2017年11月01日

平成27年11月 開館日のお知らせ!

伊豆高原の大室山南麓にある緑の森に囲まれた私設美術館
 
【 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 開館日のお知らせ! 】
 
平成27年 11月3日(金) ※初日   13時~16時半
 
    11月4日(土)~11月5日(日) 10時~16時半
   
ご観覧無料の1階 カフェ・ラウンジにて、下記の作家の絵画
 
作品を展示販売いたします。
 
    #詩萌 #川野照美 #竹内香ノ子 #筒井文那
 
    #永見由子 #藤森有規子 #万夜 ※五十音順
 
※展示即売につき、お早めにお越し頂けましたら幸いです。
  
お問合せ先 TEL.080-4418-7737
 
天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原
 
 
〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.ソフィア

         (伊豆高原 南大室台 5-5)
 
※ ご観覧料等
 
1階、カフェラウンジはご観覧無料です♪
 
2階 常設展示6室+天使のいる回廊のセット料金 1,000円
 
※18歳未満半額
※セット以外は、回廊と展示室毎にご観覧料が掛ります。
※詳しくは、下記をご参照ください。
 
★18歳以上、ご観覧料 200円~
 
①マリアの小部屋    500円
②紺珠の間       200円
③妖艶の間       200円 ※小学生以下、入室不可
④隠し部屋のアリス   300円
⑤悪夢の寝室      200円
⑥ヲ伽の子ども部屋   200円 ※小学生以下、無料
 
※18歳未満    各室100円
 
★18歳以上、セットご観覧料
 
2階全6室セット料金 1,000円 ※18歳未満半額
 
★18歳以上、天使のいる回廊のみのご観覧 200円
 
※18歳未満半額
※常設展示室の何れかをご観覧の場合は無料
  
※2階の展示室、及び、天使のいる回廊のご観覧順路は、時計周り(右周り)で、お願いいたします。
※2階の常設展示室(6部屋)及び天使のいる回廊の展示品は、予告なく変更する場合があります。
※館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。
 
※タクシーで、伊豆高原駅からいらっしゃる場合は、「株尻」経由で、南大室台の「ペンション森のしずく」の真向かいとドライバーにお伝えください。
桜並木を上がり高原中央の交差点を左折し、「株尻」を過ぎ、坂を上ったら、南大室台入口のバス停の直前を右折してもらってください。



2017年08月11日

平成27年8月 開館日のお知らせ!

伊豆高原の大室山南麓にある緑の森に囲まれた私設美術館
 
天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 開館日のお知らせ!
 
平成27年8月21日(月)~8月22日(火) 8時~18時
 
お問合せ先 TEL.080-4418-7737
 
天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.ソフィア
      (伊豆高原 南大室台 5-5)
 
※ ご観覧料等
1階、カフェラウンジはご観覧無料です♪
2階 常設展示6室+天使のいる回廊のセット料金 1,000円
※18歳未満半額
※セット以外は、回廊と展示室毎にご観覧料が掛ります。
※詳しくは、下記をご参照ください。
 
★18歳以上、ご観覧料 200円~
 
①マリアの小部屋    500円
②紺珠の間      200円
③妖艶の間      200円 ※小学生以下、入室不可
④隠し部屋のアリス   300円
⑤悪夢の寝室     200円
⑥ヲ伽の子ども部屋   200円 ※小学生以下、無料
 
※18歳未満    各室100円
 
★18歳以上、セットご観覧料
 
2階全6室セット料金 1,000円 ※18歳未満半額
 
★18歳以上、天使のいる回廊のみのご観覧 200円
 
※18歳未満半額
※常設展示室の何れかをご観覧の場合は無料
  
※2階の展示室、及び、天使のいる回廊のご観覧順路は、時計周り(右周り)で、お願いいたします。
※2階の常設展示室(6部屋)及び天使のいる回廊の展示品は、予告なく変更する場合があります。
※館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。
 
※タクシーで、伊豆高原駅からいらっしゃる場合は、「株尻」経由で、南大室台の「ペンション森のしずく」の真向かいとドライバーにお伝えください。
桜並木を上がり高原中央の交差点を左折し、「株尻」を過ぎ、坂を上ったら、南大室台入口のバス停の直前を右折してもらってください。



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2017年07月20日

「万夜 細密ペン画 初期作品展」無事に終了しました。

「万夜 細密ペン画 初期作品展(2017/7/13--7/15)」無事に
 
終了しました。

 
お暑いなか貴重なお時間を割いてお越しになり、ご高覧くださ
 
いました
皆様、誠にありがとうございました。
 
作品を出品くださった作家様、宣伝告知にご協力くださった
 
皆様、どうもありがとうございました。
 
心より御礼申し上げます。
 
また、機会がございました際は、どうぞよろしくお願い申し
 
上げます。


個性派絵画 五人展「人模様」無事に終了しました。

個性派絵画 五人展「人模様」無事に終了しました。
 
お暑いなか、貴重なお時間を割いてお越しになり、ご高覧くださいました皆様、
 
誠にありがとうございました。

 
作品の出品、宣伝告知にご協力くださいました作家さま、#伊豆新聞 様、#東京新聞 様、
 
皆様どうもありがとうございました。

 
心より御礼申し上げます。
 
また、機会がございました際はどうぞよろしくお願いいたします。


2017年06月29日

新進気鋭の個性派絵画五人展「人模様」

2017/7/7㈮~7/11㈫ 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原に
 
新進気鋭の個性派絵画 五人展「人模様」を開催。展示即売小品約50点
 
開催告知が、伊豆新聞に7/1㈯から最終日まで、静岡県東部の中日新聞には7/7㈮に掲載されます!♪
 
【概要】

 
個性派絵画 五人展「人模様」
 
2017/ 7/ 7㈮~ 7/11㈫  12時~18時 ※最終日16時迄

 
参加作家:岡本真実、鏡安希、詩萌、永井祥浩、万夜 ※敬称略、五十音順
  
初日2017/7/7㈮13時から、伊豆新聞の取材が入る予定です。
来れない場合もあり得ますが…。
 
ご観覧は無料です。展示即売のため、お早めにお越し頂けましたら幸いです。 
 
展示会場は、私設美術館「天使のいる回廊 天使巡礼天使堂」の1階のカフェ
スペース、及び、2階の回廊
 
〒413-0234 静岡県 伊東市池 614-170 P.ソフィア
( 伊東市 伊豆高原 南大室台5-5 P.ソフィア)
 
TEL.080-4418-7737
 
岡本真実⇒アクリル絵具 パネルに紙を水張、サムホール、5点 2016~2017年制作
鏡安希⇒アクリル絵具 鉛筆 紙 ハガキサイズ 11点他 2016~2017年制作
詩萌⇒アクリル絵具 色・鉛筆 ケント紙 ハガキサイズ 15点 2017年制作
永井祥浩⇒岩絵具 麻紙 ハガキサイズ~L版 9点 2014年以前の制作
万夜⇒水溶性黒色ボールペン 紙 A4 8点他近作2点 制作年不明 初期作品
 
※ 作家の在廊はございません。 
※ 絵画作品をご購入の際は、基本的には、その場でお渡しします。
※クレジットカードはご利用できません。現金のみとなります。
※ 後日の発送の際は、作品代金は前払いで頂き、お客様払い(着払)で、会期終了後、天使巡礼天使堂から、お客様へ、お送りいたしますが、10日前後掛ります。
※ 額無し作品について、お客様からの額装のご注文はお受けできませんので、お客様ご自身で額装して頂くことになります。
※ 通信販売は、ご対応しておりません。


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2015年04月04日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ もご覧できるようになりました!

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださり有難うございます。
 ここ数年、主に Facebook で情報を発信しておりまして、ずっとブログの更新を滞らせ
お越しくださる皆様に大変、申し訳ないことでしたが、まだしばらく Facebook を中心に
発信していく所存です。ということで、アカウント登録されておられない方にもご覧になれる

 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ

をつくってありますので、是非、覗いてみてください。

なお、お薦め展示会(個展やグループ展)、追夢人の近況など一般公開している
門番 追夢人の Facebook も引続きどうぞよろしくお願い致します。

ただ、こちら方は誰でもお気軽にご覧いただけますが、Facebookにアカウントを無料で
簡単に登録して頂く必要があります。
Facebookのサイトの指示に従って、ユーザー名、パスワード、メールアドレスと個人情報
(住所、氏名、性別、生年月日)を入力してください。アカウント登録すれば友達リクエストを
しなくても、フォローだけで門番 追夢人の Facebookはニュースフィードに配信されます。

それ以外のお方をご覧になりたい場合は、先方をフォローするか、お友達リクエストをして
みてください。詳しくは、Facebookのサイトの説明をお読みください。

      天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 門番 追夢人


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2015年03月18日

草の根・美術絵画とか

現役の絵描きさんの絵画は、一般の人が観る機会は、限られるけれども、実は、美術学生や趣味で描いている人も含めれば、現役の絵描きさんの絵画の実数は、間違いなく膨大な数に上っている。

美術館を含む絵画売買の市場向け宣伝広告メディアによる知名度、周知度だけを頼りに、絵画を楽しもうとするのは結構なことではあるが、それだけでは近視眼的なのは間違いない。

絵を嗜む(描ける)ことに越したことはないのは言うまでもないけれども、描けなくても鑑賞するのは決して難しくない。ただそういう生活習慣を持つのは容易とは言えそうにないのが現状であろう。

海外の歴史的な巨匠の名画の、日本での展覧会の美術館の入場者数が十万人を超えたりもするが、銀座界隈の画廊でさえ、客足が減少の一途にあると画商は嘆き、アートフェアで、内外の超富裕層の大人買いに期待して、アーティストのブランディング(捏造?)で一攫千金を夢見て(妄想して)いるか、一部の大コレクターのなかには、なぜか画商の上目線から、絵画の供給過多を抑制し、価格の下落を防止しようと絵描きの淘汰?を推奨して、発掘したお気に入りの若手の、未だ廉価な絵画を購入することで支援と称しつつ、馴染みの画商やアート・メディアに重宝されているようだけれども、そんなのは小さな業界の内輪話に過ぎない。

某有名百貨店の美術サロンで展示販売されている額装も立派な、いわゆる高額一流絵画がお好みならば、それはそれで結構ではあるけれども、銀座京橋界隈のみならず、各街の小さなギャラリーには、ならではの多種多様性も面白い。

歩いて見て巡るだけでも、心身ともに健康にもよい。

ところで、絵描きさんにとって、絵を展示するのに公共施設は経費が少なくて済むのは好いけれども、慢性的に満員で、予約はずっと先になる。

それに絵を展示したいと思うのは、絵描きさんだけだろうか?

私は会社員だった時、自腹で購入した絵は、勤め先の空いた壁に展示させてもらっていた。所属部署の部屋はもちろん、会議室、応接室、エントランス、廊下、飾れそうな空いた壁は全部。自宅では飾れる壁は少ないし、ほとんど睡眠のためだけに帰る自宅より会社での滞在時間が圧倒的に長かったから。ただ、誰にでも好まれそうな画風の絵に限られたけれども。

絵画ではないが、写真同好会の同僚など数名は、会社近くで駅前にあった、行き付けの小さな個人経営の喫茶店の狭い壁にずっとただ飾って貰っていた。

絵画を他人に観て貰う為の展示は、画廊や美術館に限らず、好きな者同士なら、その機会はつくれる。ギャラリー以外の場所での展示を馬鹿にしたり軽んじてはいないだろうか?

絵画を直に鑑賞できる場や機会をもっと増やした方がよいと想う。絵描きは、同時に鑑賞者でもなければ、絵画は普及しないと思う。絵画を購入してまで手元で鑑賞したくなる気持ちも、そういう身近な処で接した体験から生まれると想うから。

絵画を売買の商品としかみなせなければ、小さなパイの奪い合いか、富裕層しか実は相手にしていない利益最優先の吹っ掛け詐欺もどき商法の印象しか、一般には周知されないだろう。



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2015年02月15日

「コレクター」という呼称、解りやすそうだから、つい使ってしまうけれども…

はっきり言って、あまり好きな用語ではない。

コレクションの投機目的は少ないとは思うけれども、資産目的は少なくない

気がする。

絵画の場合、資産とか想っているのは、妄想か、大方、詐欺に近いと思う。

つまり、ほとんどお蔵入りさせて、死蔵する訳だから。

それを薦める人は一部にいるし、それを聞いて期待してしまう人は多そうだ

けれども、とても気持ち悪い。

またコレクター中に購入が支援になると、若手の絵描きの絵画を単純に薦める

人達も一部にはおられるけれども、反面、若手に本人の実力を勘違いさせる、

解かり易く言うと、つまりは思い上がらせる場合もあり得る。

なにより若手の絵画を死蔵させるようなコレクターが言っているとしたら何の

説得力もない。

絵画は、飾られ鑑賞されて生きるものと想うから。

もちろん購入した絵画をどうするかはご自由ですけれども、だからこそ敢えて

憎まれ口をきいているのですよ!



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