2014年06月01日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 平成26年6月 無料ご観覧日のお知らせ♪ #伊豆高原

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原


平成26年6
月 無料ご観覧日のお知らせ♪


開館日・開館時間

 6月6日(金) 9:00~17:00

※ 6/3(火)以降、開館期間中のお問合せは、
tenshi_jyunrei_tenshidou★ 宛にメールください。
★を@yahoo.co.jpに換えてね。

静岡県の伊豆高原(南大室台5-5地図)にあります

私設美術館・ギャラリー(元ペンション・ソフィア)に

天使巡礼天使堂のコレクションの品々を展示しています


  ご観覧は無料です。


天使巡天使堂
は、静かで落ち着けるところですので、

気兼ねなく、ごゆっくりおくつろぎいただければ幸いです♪

お近くにお越しの際は、是非、遊びに来てください。

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人

〒413-0234
 静岡県 伊東市 池 614-170 P・ソフィア

( 伊豆高原 南大室台 5-5 P.ソフィア )

タクシーで、伊豆高原駅からいらっしゃる場合は、、「株尻」を経由で南大室台の「ペンション森のしずく」とドライバーにお伝えください。桜並木を上がり高原中央の交差点を左折し、「株尻」を経由して、南大室台入口のバス停の直前を右折して上がってもらってください。
プチホテル21の入口を過ぎて直ぐ、ペンション森のしずくの真向いが天使巡礼天使堂です。

タクシーで、一碧湖、池田美術館、伊豆ガラスと工芸美術館、または、大室山リフト・シャボテン公園、さくらの里、芸術の森蝋人形美術館、方面から、いらっしゃる場合は、「池」方面の坂道を下り、常盤テニスクラブ(池中野のバス停)の先、南大室窯体験工房とドライバーにお伝えください。南大室窯の大きな敷地の入口(看板)をタクシーに乗ったまま入って、敷地を通り抜けた目の前が天使巡礼天使堂です。

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス

※なお館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

「霊性の人」 多賀新 エッチング ed.51/80 2007
「霊性の人」 多賀新 エッチング 260x175mm ed.51/80 2007


「堕天使II」 由木りび
「堕天使II」 由木りび アクリル SM 紙・パネル 2013

「鎮魂曲」多賀新 エッチング 2006
「鎮魂曲」 多賀新 エッチング 260x180mm ed.76/80 2006


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ちなみに『夢をかなえる天使事典~光へ導く82の天使とマスターたち~』の


136頁に「天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂@伊豆高原」も紹介されていますよ?♪

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編著:CR&LF 研究所 ブックデザイン:高市美佳 イラスト:押金美和、藤田綾乃
出版社:毎日コミュニケーションズ 単行本(ソフトカバー)144頁
21x15.2x1.2cm 2009/4/23発売¥1,470


2014年05月21日

いつもブログにご訪問してくださっている皆様へ Facebook へのお誘いです。

皆様へ  Facebook へのお誘いです。

いつもブログにご訪問してくださり、誠にありがとうございます。

最近、ブログの更新が滞っておりまして大変申し訳ございません。

現在、 Facebook にて、絵画について情報発信する機会が多くなりましたが、

こちらのブログとの連動がないために、このブログにご訪問してくださる皆様に

お届けできず心苦しく思っております。

もしよろしければ、皆さまも Facebook にご登録(アカウント登録)して頂き、

tenshijunrei tenshido をフォーローして頂ければ、絵画について何かお役

に立てそうな情報をご提供できるのではないかと考えております。

Facebook を始めてから、そのご利用方法で何か解からないことがございましたら、

そちらの方で、私にご質問くだされば、高度な内容はお答えできませんが、入門的な

ことなら、アドバイスできると思います。ただし、パソコン利用の方法に限ります。

Facebook のアカウント登録には、姓名 (ローマ字)、メールアドレス、パスワード、

生年月日、性別のご入力が必要です。→
https://www.facebook.com/

お待ちしています。 門番 追夢人

2014年05月10日

ラティチュード(latitude) の原理は、鉛筆画の鑑賞に際し、自分の感性を内省する上で重要な位置をを占めている。

ラティチュード(latitude) の原理は、鉛筆画の鑑賞に際し、私の感性を内省する上で

重要な位置を占めている。

私は30代前半の数年間、主にネガカラーフィルムで屋外の写真撮影(ポートレイトや

風景など)を趣味にしていたので、撮影時のカメラの露出やフィルム感度などの知識を

ほんの少し勉強したのが、絵画鑑賞をした後で自分の感受性についていろいろ考える

時にとても役に立っている、換言すれば、影響を受けていると想う。

ちなみに、ピント(焦点)が合う奥行きの被写界深度とか、写真の焼加減というか、

軟調とか、硬調のとか、写真についての知識が、鉛筆画の全体の印象にも係わると

思われる描き方の特徴を大まかに捉える上で参考になっていると想っていたけれども、

却ってそれらは、絵画鑑賞にはバイアスの部類に入るのだろうか!?

※2014/5/9(金)のFacebook の門番 追夢人のノートより転載

QT ラティチュード、ラチチュード、ラティテュード (latitude) とは、一般的に日本では写真用語であり、音響学・信号処理分野で言うところの「ダイナミックレンジ」に相当する。感光材料(写真フィルムなど)が、画像(階調の集まり)として再現できる露光の範囲、寛容度を表すことに使われる。露光寛容度、露出寛容度とも言う。英語ではexposure latitude。

概要: 写真撮影(露光)において、感光材料に対し適正より少ない露光量(露出アンダー、画像が暗く階調がつぶれるおそれがある)や、反対に適正より多い露光量(露出オーバー、画像が明るく階調が飛ぶおそれがある)であっても階調が無くならず、画像として成立するような特性(露光許容量が大きい)を「ラティチュードが広い」と表現する。このような特性の場合、暗い部分(シャドウ)から明るい部分(ハイライト)までなだらかな階調が再現できる反面、画像がフラット(眠たい調子)になりやすい。

逆に再現できる露光の範囲が狭い特性を「ラティチュードが狭い」と表現する。この場合、露出オーバーやアンダーに対して、白とびや黒つぶれを起こしやすいが、コントラストの高い画像を得ることが出来る。

一般的にネガフィルムはラティチュードが広く、リバーサル(ポジ)フイルムや固体撮像素子を用いるデジタルカメラのラティチュードは狭い。撮影においては、ラティチュードが広い方が扱いやすい。

ウィキペディア フリー百科事典より抜粋



絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画の購入者も写真の撮影者も、いわば、ハンターだ。

撮影者と被写体とカメラやレンズと光量の流動する関係性の実存という限界内で、

撮影者は、写真撮影という無限の表現の可能性から、その追い求めた瞬間を

見つけて捕らえる。

絵描きには、才能と画材の他には制約が少なく、写真よりも表現の自由度は

遥かに高い。

その描いた絵画は、表現の無限の可能性から、絵描きが追い求めたイメージで、

視覚化されて、第三者にも展示販売という形で提供される。

絵画購入者の表現に対する自由度は、注文以外には、ほとんどない。

あるのは購入者の絵画に対する感受性の自由だけである。

換言すれば、無限に自由な解釈が許されているに過ぎない。

その制約の中での醍醐味は、購入者が追い求めたイメージを絵画に見つけた

瞬間の喜びと想う。 

※2014/5/9(金)のFacebook の門番 追夢人のノートより転載

2014年04月21日

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伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



2014年04月19日

絵画に纏わる関係性の話

私は絵を描いておりませんけれども、絵画をみたいのです。

それも「こんな絵は初めてみた!へー!」と驚きたいのです。

そして、それが好みであれば嬉くなり、他にももっとみたいと想うのです。

ですから、その絵が、私にとっての「画家」が描いた作品であろうと

絵本作家やイラストレーターが描いた原画であろうと

アマチュアや子どもが描いた絵であろうと何でもよろしいのです。

ただ、それらを鑑賞するだけではなく、購入したり、販売するとなると

その絵画に纏わるもっと詳しい情報が必要になります。

少なくとも私にとって、「作品」か、「原画」か、ただの「絵画」だけれども制作した動機や

経緯などが分かれば知った上で納得しておきたいので、その情報を私なりに解釈します。

それにあたって、それぞれの定義付けが必要なので私なりに考える訳です。

その解釈は、世間一般とは異なってくる場合もありえます。

例えば画家とか、イラストレ-タ-とか、プロとかその定義は世間では漠然としていますから

自分なりに解釈して整理しています。

画家とは世間では職業ですが、私の視点の比重はそこにはないので、画家は職業である必要は

ないのです。いわば、絵画表現の自己探求者であるか? 換言すると、自己の奥深い中に

万人に共通する普遍性を絵画で具現化しているか? ということ、それに加えて完成させた絵を

「作品」として他人にみせてもよいと想っていることが「画家」の必要条件です。

言葉で説明すると違和感をお持ちになる方も少なくないでしょうけれども、私が絵から感じるのは

それしかないので、そう想うしかないのです。


しかし、「プロ」についての視点は、今のところ私にとっては必要ではないので、

特に突き詰めて考えたことはありませんから、漠然としたままです。

ただ、私の仲介で、ある絵画を販売する立場にある時、その絵画の制作者が現役ならば、

その方なりのプロの自覚を期待しますが、ない場合でも、その絵画が、私の基準から見て、

少なくとも商品(物)としての質を保っているのと販売意志を有することが必要条件です。

また、その絵の内容が「作品」または「魅力ある絵画」として世間に紹介したいと

私が想えれば十分です。


絵描きさんにとっては、芸術家とか、アーティストとか、美術家とか、画家とか、

絵描きとか、イラストレ-タ-とか、絵本作家とか、プロとか、アマとか、日曜画家とか、

問題に直面する場合も多いと思います。

それは必要性に応じてご自身でお考えになり、使い分ければよいと想います。

ただ、それらについて、私と話をする必要性が生じた場合には、各自の「定義」の核心部の

擦り合わせ、つまり共通認識がある程度は必須になると想います。



2014年04月14日

白いトカゲのしっぽの物語

お前は白いしっぽ

お前は白いしっぽ

お前は白いトカゲのしっぽ

そうだお前は白トカゲのしっぽ

コウモリに喰われそうになったら切られる真っ白なしっぽ

逃げ切るまで力いっぱい暴れてコウモリの気を引くんたぞ

そうだお前は真っ白なトカゲのしっぽだ

コウモリの気を引くのがしっぽの役目だ

お前は身を守るためのしっぽでしかないんだ

ただ切られるためにある白トカゲのしっぽだ

そうだお前はただの白いしっぽなんだ

よいか、切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引くことを忘れるな

よいか、切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引け! わかったな!

切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引くんだぞ! 忘れるなよ!

切られた白いしっぽは忘れずに力いっぱい暴れて、暴れて、暴れた!

暴れまくって、コウモリの気を引いた!

それなのにコウモリは白トカゲの身体をうまそうに喰ってしまった。

なぜって、白トカゲは自分を白いしっぽとしか思ってなかったそうな。

それじぁ、悪魔の奴隷になったのと同じじゃぁないか?

羽ばたけば、逃れられたものを。

みんな天使なんだから。



2014年04月13日

「霊性の人」 多賀新 エッチング 2007 所蔵作品

「霊性の人」 多賀新 エッチング ed.51/80 2007
Copyright (C) 2007 Shin Taga ※画像の無断転載は禁止です。


「霊性の人」 多賀新


エッチング 260x175mm ed.51/80 2007


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 所蔵作品

ギャラリー
     
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2階 「天使のいる回廊」 にて常設展示しています♪

門番 追夢人(ついむと)