2012年11月23日

「天使のこの指とまれ♪」-薔薇と天使の絵画展-

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪  vol.1


- 薔薇と天使の絵画展 -

伊豆高原在住の透明水彩画家、森寛子さんの薔薇と、天使巡礼
天使堂の所蔵の油彩や銅版画など天使画とのコラボレーション。

2012/11/23(金)~11/25(日) 10時~16時

ご高覧にお越しくださいました皆様、画家の森寛子様、誠にありがとうござ
いました。厚く御礼申し上げます。またのご来館を心よりお待ちしています。



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※画像右 画家 森寛子さんの新作の薔薇、 「ピエール ドゥ ロンサール」
ドラード国際芸術文化連盟主催、第2回創作表現者展コレクターズ賞受賞作品

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2012年11月12日

羊毛フェルト 『ハンプティ・ダンプティ』 ウチキトモコ

 『ハンプティ・ダンプティ』 ウチキトモコ

羊毛フェルト、木製洗濯バサミ 約3x4cm 2012

七色洋品店*ナナイロヨウヒンテン*

ハンプティダンプティ
Copyright(C) 2012 Tomoko Uchiki


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 所蔵作品

展示室 隠し部屋のアリス にて常設展示(予定)しています♪

 門番 追夢人(ついむと)



消しゴムはんこ(版画) 『アリスと白うさぎ』 ウチキトモコ

 『アリスと白うさぎ』 ウチキトモコ

消しゴムはんこ(版画) はがき用紙 2011

七色洋品店*ナナイロヨウヒンテン*

クリケットアリス
Copyright(C) 2011 Tomoko Uchiki

白うさぎ
Copyright(C) 2011 Tomoko Uchiki


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 所蔵作品

展示室 隠し部屋のアリス にて常設展示(予定)しています♪

 門番 追夢人(ついむと)



tenshijunreitenshido at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote隠し部屋のアリス | 描画技法

2012年11月08日

所蔵作品 『天使の崩壊』 画家 猫の手

天使の崩壊
Copyright(C) 2011 nekonote
 



 『天使の崩壊』 画家 猫の手


鉛筆・ペン スケッチブック紙 サイン有 236X160mm 2011


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 所蔵作品

2階「天使のいる回廊」にて常設展示(予定)しています。



SIXレペルトワール展 ギャラリー オール・テール

SIXレペルトワール展



SIXレペルトワール展


【参加作家】 桑原聖美、こまつたかし、中川知洋、林千絵、百瀬靖子、山地博子

※鉛筆・水彩・油彩・アクリル・パステル・日本画・木版など

2012/11の祭日除く金・土のみ13時~19時半
※11/3土、11/23金休み

Galerie Or.Terre

東京都中央区京橋1-6-10 春本ビルB1



無題 鉛筆画家 こまつたかし

鉛筆画 こまつたかし 2011年7月
Copyright(C) 2011 Takashi Komatsu 


無題 こまつたかし 鉛筆画


7H~HB イラスト・ボード(カラーパウダーボード)約15x7cm 2011.7制作


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 所蔵作品

2階展示室「ヲ伽の子ども部屋」にて常設展示しています。



所蔵作品リストに6作品を追加して更新しました。


天使巡礼天使堂 所蔵作品リスト 2007年11月以降


天使堂の展示作品(日本の現代アーチスト)

上記の二つの所蔵作品リストに下記の6作品を追加して更新しました。

                                         ※敬称略

林由紀子 『四つの時の扉-I. 花冠』 蔵書票 エングレービング 144x54mm 2003
       『アネモネの黒い瞳』 蔵書票 エングレービング 146x91mm 2010

山田布由 『THE ANNUNCIATION』 ペン画 インク、紙 葉書サイズ 2006
    
猫の手   『天使の崩壊』  鉛筆・ペン スケッチブック紙 サイン有 236X160mm 2011

坂東壮一 『EX LIBRIS M.SUGIMOTO』蔵書票 エッチング サイン有 116x66mm 2012.10

横田紗世 『ドローイング』 ペン スケッチブック紙 サイン有 244x216mm 2012


       伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人


2012年11月06日

ペン画、鉛筆画とインスピレーション

 五年程前だったかな、絵の展示会で、ペンで上手に線や細かな点描の作品を制作している、まだ駆出しの若い画家さんを見つけると、銅版画制作を奨めたりした。

 それは、私が、線描とか、銅版画が好きという、誠に自分勝手な軽い動機からだった。

 今は少し反省している。

 私が30代前半の頃、カメラ撮影に少し凝ったことがある。中古の中級機種を使用していたが、ある時、撮影に同行していた友人の性能の良いカメラのファインダーを覗かせてもらった。それも明るいレンズで視野率の大きいファインダーを覗くと、まるで世界が違って見えた。シャッターを押す瞬間のインスピレーションが全く違ってくると直感した。

 その経験があるから、作業工程が全く違えば、インスピレーションも大きく変わるだろうと思えるようになった。

 手描きと銅版画では制作工程が全く異なるから、個人差もあると思うけれど、誰もが銅版画に適性があるわけではないし。

 余談だけれど、手描きが得意な画家さんが、デジタル描画ソフトにもトライする場合、人によっては、インスピレーションが狂ってスムーズに上達できないことも起り得るリスクがあるようにも思う。

 美しく繊細な線描をペンや鉛筆で描けるに越したことはないと思う。

 余計なお世話とは思うが、腱鞘炎にならぬよう、脇目を振らずに描き続けて、腕を磨く方がよいと今では想っている。

 ペン画、鉛筆画は、作家さんの個性がダイレクトに表れるからとても魅力的だし、奥も深いし、大好きになってしまった!

 でもやはり、持論というものは、要望と同じく、私的な好みとか、利害や関心から発してしまう。

 まだ反省が足りてないか!



tenshijunreitenshido at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote天使堂 門番日誌 | 描画技法