2012年11月08日

SIXレペルトワール展 ギャラリー オール・テール

SIXレペルトワール展



SIXレペルトワール展


【参加作家】 桑原聖美、こまつたかし、中川知洋、林千絵、百瀬靖子、山地博子

※鉛筆・水彩・油彩・アクリル・パステル・日本画・木版など

2012/11の祭日除く金・土のみ13時~19時半
※11/3土、11/23金休み

Galerie Or.Terre

東京都中央区京橋1-6-10 春本ビルB1



無題 鉛筆画家 こまつたかし

鉛筆画 こまつたかし 2011年7月
Copyright(C) 2011 Takashi Komatsu 


無題 こまつたかし 鉛筆画


7H~HB イラスト・ボード(カラーパウダーボード)約15x7cm 2011.7制作


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 所蔵作品

2階展示室「ヲ伽の子ども部屋」にて常設展示しています。



所蔵作品リストに6作品を追加して更新しました。


天使巡礼天使堂 所蔵作品リスト 2007年11月以降


天使堂の展示作品(日本の現代アーチスト)

上記の二つの所蔵作品リストに下記の6作品を追加して更新しました。

                                         ※敬称略

林由紀子 『四つの時の扉-I. 花冠』 蔵書票 エングレービング 144x54mm 2003
       『アネモネの黒い瞳』 蔵書票 エングレービング 146x91mm 2010

山田布由 『THE ANNUNCIATION』 ペン画 インク、紙 葉書サイズ 2006
    
猫の手   『天使の崩壊』  鉛筆・ペン スケッチブック紙 サイン有 236X160mm 2011

坂東壮一 『EX LIBRIS M.SUGIMOTO』蔵書票 エッチング サイン有 116x66mm 2012.10

横田紗世 『ドローイング』 ペン スケッチブック紙 サイン有 244x216mm 2012


       伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人


2012年11月06日

ペン画、鉛筆画とインスピレーション

 五年程前だったかな、絵の展示会で、ペンで上手に線や細かな点描の作品を制作している、まだ駆出しの若い画家さんを見つけると、銅版画制作を奨めたりした。

 それは、私が、線描とか、銅版画が好きという、誠に自分勝手な軽い動機からだった。

 今は少し反省している。

 私が30代前半の頃、カメラ撮影に少し凝ったことがある。中古の中級機種を使用していたが、ある時、撮影に同行していた友人の性能の良いカメラのファインダーを覗かせてもらった。それも明るいレンズで視野率の大きいファインダーを覗くと、まるで世界が違って見えた。シャッターを押す瞬間のインスピレーションが全く違ってくると直感した。

 その経験があるから、作業工程が全く違えば、インスピレーションも大きく変わるだろうと思えるようになった。

 手描きと銅版画では制作工程が全く異なるから、個人差もあると思うけれど、誰もが銅版画に適性があるわけではないし。

 余談だけれど、手描きが得意な画家さんが、デジタル描画ソフトにもトライする場合、人によっては、インスピレーションが狂ってスムーズに上達できないことも起り得るリスクがあるようにも思う。

 美しく繊細な線描をペンや鉛筆で描けるに越したことはないと思う。

 余計なお世話とは思うが、腱鞘炎にならぬよう、脇目を振らずに描き続けて、腕を磨く方がよいと今では想っている。

 ペン画、鉛筆画は、作家さんの個性がダイレクトに表れるからとても魅力的だし、奥も深いし、大好きになってしまった!

 でもやはり、持論というものは、要望と同じく、私的な好みとか、利害や関心から発してしまう。

 まだ反省が足りてないか!



tenshijunreitenshido at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote天使堂 門番日誌 | 描画技法

2012年10月30日

門番 追夢人 の Facebook

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださりありがとうございます。

 最近、ブログの更新が滞り、お越しくださる皆様に申し訳ないです。

 ということで、門番 追夢人のFacebookを一般公開しています。

 もし覗いていただければ幸いです。

 追夢人の近況、お薦めの個展や展示会などもご覧いただけます。


 アカウント登録されている方は ↓ のリンクからどうぞ。


            門番 追夢人の Facebook


 まだの方は、Facebookのアカウント登録していただく必要があります。

 アカウント登録は無料で登録できます。

 ただ、ユーザー名とパスワードとメールアドレスの他に個人情報(住所、氏名、性別、青年月日)が必要です。

 登録の仕方は簡単です。Facebookのサイトの指示に従ってください。

 Facebookのアカウント登録すれば、友達リクエストをしていただかなくても、

門番 追夢人のウォールは誰でもお気軽にフィード購読ができます。

 購読となっていますが無料です。

 門番 追夢人以外の方のウォールをご覧になりたい場合は、先方にお友達リクエストしてみてください。

 詳しくは、Facebookのサイトの説明をお読みください。

      天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 門番 追夢人


tenshijunreitenshido at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote天使堂 門番日誌 | Facebook

2012年10月17日

伊豆高原の大室山の西の秋空には天使雲!♪

伊豆高原の大室山の西の秋空には天使雲!♪

天使雲 2012/10/08AM2


天使雲 2012/10/08

天使雲 2012/10/08AM1

天使雲 2012/10/08 AM
2012/10/8 天使巡礼天使堂のエントランスからデジカメで撮影した画像。



tenshijunreitenshido at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote天使雲 | 天使堂 門番日誌

2012年10月15日

Madonna and Child Enthroned with Angels

Madonna and Child Enthroned with Angels

Madonna and Child Enthroned with Angels
Workshop of Bernardino Luini
 (Italian, Milanese, circa 1485–1532)
Oil on panel, mid-16th century
Brooklyn Museum



tenshijunreitenshido at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote古典絵画のご紹介 | 聖母子

2012年09月25日

販売戦略のアートの評価基準に飛びつく?

産業や経済優位の社会では、アート作品の価格が相当高額で、かつ大手メディアにも露見し、ローカルな美術館にも展示されるほど有名で、その他の作品集や販売促進グッズなども量産されていれば、それらを作品やアーティストの高い?評価の基準にしているという人たちには、業界人以外の一般の人にも、とても多いように思える。

それらを基準にしている人たちは、大資本の権力者の一個人や少人数の好みで、資金力にものをいわせて、プロモートしているに過ぎない有名な、あまたある現代アートがお好みなのだろう。

たぶんそういう人たちは、作品以外にも、駆け出しの早い時期から作品集等の印刷物、フィギュアのストラップ等のキャラクター販促グッズなど、最近の、セット商品の販売戦略で売り出して、少し人気が出たら、一気に作品を高額にしたりする見せかけの売れっ子有名作家に、喜んで飛びつくのだろうな。


tenshijunreitenshido at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote天使堂 門番日誌 | 備忘録