大室山の山焼き(伊豆高原)夜遊び♪

2007年02月19日

Revelation ?

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昨年の暮れの夕方、大室山の西の空に浮かんでいた雲が天使のようにみえたので、撮っておいた『舞い降りた天使』の写真、
すでにご紹介させていただいておりますが、もう一度、載せました。

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追夢人には、こちらを振り返ってお辞儀をしているようにみえるのですが、他の方には、そうは見えないのかな?
と思いまして、似たような絵を画像検索してさがしてきました♪
 
お辞儀をしている絵は見つけられなかったのですが…、参考にしてください。

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1. 共時性という不思議  [ 追夢人の手作りランプとブログ ]   2007年12月24日 04:30
 …心に思っていることが外界に現れる共時  性…   だから共時性のある出来事にぶっかったなら  ば「偶然さ」などと思わないで、この眼にみえぬ  結びつきのなかで「心が囁いているものは何  か」を考えたほうが、はるかに人生に深く足を  ふみ入れることが...
2. 舞いおりた天使  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年09月08日 00:00
天使堂から大室山を見上げたら天使がお辞儀をしてくださいました【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

この記事へのコメント

11. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月27日 18:39
あみーこ さま
ようこそ。いらしてくださいまして、ありがとうございます!
あみーこ さまにも天使にみえましたですか! 嬉しいです♪
追夢人は、天使を想う気持ちはとても強い方なので、天使をみていると、心がほっとしたり、浮き浮きしたり、嬉しくて、楽しくて、幸せです♪
天使の彫像とか、絵とか、人の目に見える形に現わされた天使が大好きです♪
天使の彫像とか、天使の絵は、天使への想いの強い人が、その精神性をこめて、人の眼に見えるかたち、他の人にわかりやすい天使のかたちとして、その精神性を象徴的に現わしてくれたものと思っています。
精神性を他の人にも伝えるものとして言葉で綴られた物語もありますが、追夢人は言葉で理解するというより、魂の込められた図像から直に感じたいほうなのです。
追夢人は、天使のかたちをしていないものには、なかなか反応できないので、その精神を感じないのです{困った}
天使のかたちといっても、作ったり、描いたりした人の天使への想い、その精神性によって、できあがった天使の彫像とか、絵もいろいろあると思います。
なので、追夢人は全ての天使の図像に惹かれるわけでもありません。
その図像に込められた精神と追夢人の想いが真剣にぶつかりあうんですよ♪
強く惹かれる天使に出会うことは少ないので、機会はあるごとに探したりしています。
追夢人にとって、天使の存在って、天使への想いそのものです♪
人が実際にかたちにあらわした以外のものにまで、不思議と出会う機会に恵まれたのは、天使への想いの強さゆえかもしれませんね♪ あっ、少し熱くなってしまいました{笑い}
あみーこ さま、こちらこそコメントありがとうございました♪
また遊びにきてくださいね!
10. Posted by あみーこ   2007年02月27日 16:33
こちらではハジメマシテ♪
今日はアタシのブログにご訪問&コメントをありがとうございました。
まさに天使が翼を大きく広げてお辞儀をしてるか舞い降りようとしているところですね。
アタシは天使は間違いなく存在していると思います。
ただ信じていないと、こんな風に姿を現しても気がつかないだけなんですよね。
ステキなお写真を見せていただいてありがとうございました。
9. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月23日 04:05
Fu Shusei さま。こんばんは。
絵画に興味を持ち始めてから日が浅いので、ほとんど名画を観ていないのです。浅いながら振り返ってみると追夢人の場合は、ある一点にこだわった見方から入ったというか、それも自分の好みとか、感覚から入ったので、とても狭い視野から観ています。なので、絵画をちゃんと観ているかちょっと自信はありません。
ですが、こだわった甲斐あって、好みのものに対しては吸い込まれるように自然と集中力が増してくるので、ある一点からでもその絵のよさ、確かさ、本物の凄さがみえてくるような気がします。これは絵に限らないのですけれど…ね。
追夢人にもっとも足りないのは絵画にまつわるその時代背景の知識なのです。
Fu Shusei さまのみえている面白さに憧れてしまいます! 図像学っていうのですか? 刺激されて興味を持ち始めたところです♪
この大空の天使のように見える雲は、実はもう少し不思議だったのです。
というのは空の青をもう少しはっきり出そうとパソコンで露出を微妙に調整していたら、偶然、天使の形が現れてきたのです。
雲は光を乱反射させていて、雲の複雑な厚みによって光と陰の濃淡が幅広く輝いていても、肉眼では眩しかったりして、区別がつきません。ところがカメラの受光器は肉眼よりも幅広い光の波長をとらえています。肉眼でみた時とできるだけ近い状態に再現するのが普通ですが、今回の写真は、天使が偶然、現れたので、その形がよく分かるような露出で再現してみました。ですから肉眼でみていたときは全然分からなかったのです。
前に少しお話しましたように、その時に肉眼ではっきり見えていたのは、もっと巨大で横長の天使で、一枚の写真には納まりきれないほど巨大だったのです。今思えば、本当に不思議です。
(次のコメントへ続きます。)
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月23日 04:01
(つづきです)
シンクロニシティ体質ですか? なるほど、そういわれてみると、そうかもしれませんね♪
子どもの頃、叔父に感受性が強いと言われたことがありましたし、今では幸か不幸かそう自負しています。
思い起こせば、高校生の頃から不思議な体験を意識するようになっていましたが、ただ不思議だなぁと想うだけでした。数年前にシンクロニシティのことを教えてもらいました。
最近やっと不思議な体験をしたら、あるていどは区別しながらシンクロニシティかなというような感じで認識するようにしています。でも今のところ不思議なだけで、その意味までは考えが及んでいませんです(^^;
ユングですか! 読んでおけばよかったです(^^; フロム→マルクーゼ→ライヒと進んでチンプンカンプンで結局歯が立ちませんでした。やっぱりそっちだったんですね!
追夢人は、エロスだとか、デュオ二ソス?だとか、ほんとうの意味はよく分からなかったのですけれど、そっちが好きでした。 でもエロスって、エンジェルの別の呼び名でもあるって知って、やっばりそうか!って(←意味不明)、今は喜んでいます(←凄い単純、そうとう退行してます)。
7. Posted by Fu Shusei   2007年02月23日 00:39
絵画は、ある一点にこだわってあらためて見てみると、また違う魅力も感じることができますよね(^^)
これだから、絵画の「素敵」探しは面白くてやめられません。
芸術家たちが作品の中に隠した”宝物”を探すという作業は、子供時代に楽しんだ宝探しそのもののように思います。
自然の営みのなかに隠された宝物(この大空の天使のような)にも、もっと気づけるようになれるといんですけど。
わたしも、追夢人さんと同じくシンクロニシティ体質(笑)です。
この体質(?)は感受性が強い人たちに多いような気がします。
一時期から頻繁に起こるようになったので、「これってなんなんだろう」って不思議に思っていたのですが、あるとき遠藤周作さんの本にシンクロニシティについて書いてあるのを読んで、納得したんです。
(…それから、ユングにまで手を出すようになってしまいました^^;)
6. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月21日 01:03
Fu Shusei さま。こんばんは。
光っているのは鼻の頭、 アハハ面白いです(笑)
絵画の背景にたくさんの天使が飛んでいればいるほど、目にしたときは嬉しいものですが、今回、Fu Shusei さまのおかげで、似たもの探しという一風変わった目的に興味をもって、絵画の背景の天使にまでまじまじと見る機会をもてました。
なかには遠景にまで小さく飛んでいる天使が描き込まれている絵も多くて、改めて驚かされました。
まるでその時代は鳥のように天使がほんとうに飛んでいたのかしらん?と錯覚しそうです♪
Fu Shusei さまにも小さい天使が見えますかぁ!嬉しいです!♪ ほんと生で魅せてあげたかったです!
天使堂へは通い始めてからまだ間もないので、行く度に天気が良い日には、生でみる周りの自然環境の美しさや眼前の大室山の表情、衣笠山や天城山の眺望の雰囲気に感動しっぱなしです。
その感動に、白雲の流れやその造形の変化の雄大さも、溶けこんで一緒になってしまうので、その時には気がつかないことが多いんです。振り返ってよく思い出して考えてみると、それは凄く不思議なことだったんだなぁ!って、後になって思えてくるのですよ♪
たぶん凄すぎて追夢人の感受性のキャパを超えているみたいです。
シンクロニシティを素敵と感じていただけてとっても嬉しいです♪
不思議と追夢人はシンクロニシティが多いのです。でも今まではその時には気付かないことの方が多いのですが、今回はその瞬間がはっきり分かったので本当にびっくりしました(笑)
またFu Shusei さまとシンクロしたりしたら、面白いかもしれませんね。そのときはきっとそれは奇跡でしょうね♪
5. Posted by Fu Shusei   2007年02月20日 19:31
喜んでいただけたようでよかったです♪
でも私に後光は差していませんよ、光っているのは鼻の頭ぐらいなものです(笑)
ジョットーの天使、こんなところにいましたか?。似てます♪
よくよく考えてみると、ふわふわ飛んでいる天使の絵はよく見ますけど、スーパーマン並に(笑)一生懸命飛んでいる天使の姿ってあまり見ないような気がします。
ジョットーは、他の壁画でもけっこうちゃんと(?)飛んでいるのが多いような…。
ペッレグリーニの絵は見たことがありませんので、今度大きい本屋に行った時に、その本を探してみますね!
>偶然シンクロ
電波が飛んでいたのでしょうか(笑)
一日は24時間あるのに、ほぼ同じ時刻に送信ボタンを押すなんて、素敵なシンクロニシティですよね。
ところで、わたしにももう一人の小さい天使が見えましたよ(^^)
小さいけれど、立派な羽ですね。
これ、生で見れたらもっと感動!だったでしょうね。
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月20日 01:27
Fu Shusei さま。 ワーッ! そっくりです! 
こんなに早く見つけていただけて、感激です! 凄いです!
Fu Shusei さまに後光が射しておられるのが見えるようです♪
ほんとうにありがとうございます。
私も甘えてばかりもいられませんので、もう少し真剣に探してみましたら、体勢が少し似てるのが、あと2つ見つかりました。
一つはインターネットで、ジョットの『エジプトへの逃避』 イタリアのパドヴァ、スクロヴェーニ礼拝堂の壁画の右上の天使です。
いま一つは、ブタペスト美術館、ペッレグリーニの『中風患者の治療』の頭上の天使で、『図説 聖書物語 新約篇』の70頁(河出書房新社)にモノクロですが載っています。
余談ですが、すぐ前の投稿が不思議にも偶然シンクロしておりましたが、Fu Shusei さまのコメントより後でした。すみませんです。
3. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月20日 00:25
Fu Shusei さま こんばんは。
そう! その通りです! 凄く大きな天使! 見えますか??! 嬉しいですー♪
実は最初、眼に見えた天使は、横向きでもっと長く、この2倍以上ありました。
1枚の写真には収まらないので、分割して写したのですが、後で2枚を繋ぎ合せても、最初に見た時の天使のイメージにはなりませんでした。メタトロンは一足お先に帰ってしまわれたようです(笑)
お顔と羽をいれた写真をよく観ていて、お辞儀をしている天使に気がついたのは、そのあとでした。
それに追夢人は想い入れが強いこともあって、大きな天使の右の翼の上あたりにも、もうひとりの天使がみえています♪ 心霊写真の話みたいになるので、このへんでこの話はお終いにしておきましょう(^^;
Fu Shusei さまに刺激されて、似たような絵を探してみました。ほんとなかなか空を飛べる天使にしかできない姿勢なので、追夢人のちっちゃな宝箱の中からは見つけられませんでした。Fu Shusei さまのいくつもの豪華な引き出しのなかにはぎっしり密に詰まっておられるのでしょうね! 見つけられても引き出すのは大変なのではありませんか? 見つかったらほんと楽しいでしょうねぇ♪ なんだかだんだんほんとうに観てみたくなってきてしまいました! 追夢人もゆっくり時間をかけて探してみます。またひとつ楽しみが増えました♪
コメントありがとうございました♪♪♪
2. Posted by Fu   2007年02月20日 00:25
ひとつ思い当たりました。
ソドマの「聖セバスティアヌス」の左上の天使です。
http://quo-vadis.up.seesaa.net/image/pic_sodoma_sebastian.jpg
左右反転させて、もっと翼を大きくしたら、体勢がちょっと似てるかなぁと思います。
振り返っている天使は、なかなか思いつかないですねぇ^_^;
1. Posted by Fu Shusei   2007年02月19日 19:47
顔をやや下に向けながら、大きな羽を広げてこちらに向かって飛んできているように見えますよ(^^)
凄く大きな天使ですよね(笑)
天使で一番のっぽさんのメタトロンかな?
このアングルの絵を探すのは大変かもしれないです。
本物のデッサン力がないと、なかなか描けないアングルだと思うんです。
似ているのを思い出したら、お知らせしますね♪
…アタマの引き出しから出してくるのに時間がかかっちゃうんですよねぇ^^;…

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