テラコッタのエンジェル身体をよじった姿勢の天使

2007年02月25日

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本日は新古典主義の画家ブーグローの描く、とびきり甘美な作品をご紹介します。 ブーグローの作品には眩暈を覚えるほどの甘やかな官能性が息づいていますが、 生クリームのようなこってりとした甘さではなく、 メレンゲ菓子のような軽やかさもある甘さです。鳥の羽を持っ...

この記事へのコメント

9. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年03月02日 23:42
Fu Shusei さま
そうですか! 楽しみにしていますよー♪
>「なんちゃってアンティーク」ですよ(笑)。
ま?!そんなご謙遜をおっしゃらなくても…{力こぶ}
天使堂は「アンティーク風」ですから{汗}
目から鱗が落ちる体験って、追夢人の世界が狭くて、本物をほとんど観たことがないので、視野をちょっと広げたというだけのことですよ{汗}
8. Posted by Fu Shusei   2007年03月02日 00:26
では、近いうちにクピドー「美少年バージョン」(笑)をお送りいたします。
一枚とても好きな作品がありますので。
そうと決まったら早速絵葉書をスキャンニング!
UPしましたら、こちらの記事にTBさせていただきますね♪
アンティークもの、本当に憧れます。
ウチの母も好きなんですが、本物はなかなか買えませんので、アンティークもどき(アンティーク加工?)の安物ばかり集まっています。
実家の家具とか、殆ど「なんちゃってアンティーク」ですよ(笑)。
目から鱗が落ちる体験、私もしてみたいものです。。。
7. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年03月01日 18:42
Fu Shusei さま こんばんは!
アハ? エロスはクピドーでしたか(^^;
アモルとも呼ぶんですねぇ! 愛の神さま、ほんとうは美少年{キラキラ}なのですね♪
美少年は許せても、好青年にはやや嫉妬が入り込んでしまうかも(爆)
Fu Shusei さまのブログでクピドーをぜひ取りあげてくださーい♪
お好みの美少年! みてみたいです♪
ヴィーナスの代わりにマリアさまがいて、弓矢も持たずに赤ちゃん姿で空をふあふあしていたら天使(エンジェル)ってことですね?! プットーもよろしくです♪
アンティーク、ほんといいですよね。Fu Shusei さまも好きですか?♪
アンティークで額装された絵のプレゼント!
それもFu Shusei さまが好きだとは知らなかったはずのラファエロのちびっ子天使♪
これはただの偶然ではないような気がします!
そんな素敵なご友人がいらしてお幸せですねー♪
>「めぐり合い」「直観」を素直に受け止められる感性が優れてらっしゃるんですよ、きっと!
いゃーそこまでおっしゃっていただけるとは…、照れてしまいます(^^;
ほんとうにありがとうございます♪
好みは偏ったりしていて狭いのですけれど、本物に出会うと、眼から鱗が落ちるといいますか、食わず嫌いだったことも、すっ飛んでしまいます。新たな世界が拓けると嬉しいですし、また楽しいです♪
なので、できるだけ偏見を入れずに真摯に向きあうよう気をつけています。
絵でも、贋物の多いアンティークは、なお更、そのものをじっとよく観ないと本物かどうかもわかりませんからね♪
6. Posted by Fu Shusei   2007年02月28日 20:15
クピドー(アモル/エロス)は、ハイ、美の女神ヴィーナス(アフロディーテ)の息子で「愛の神」ですね。見分け方はやはり弓矢です。
そして大抵、セクシーダイナマイト(死語)のお母様と一緒にいますので、天使との見分けがつきます。もともとは美少年の姿だったのが、どんどん幼児化していったので、美少年として描かれることがあります。(私はそちらの方が好みです 笑)
今度ウチのブログでも取り上げましょうか。最近宗教美術が続きすぎてますので(笑)。
キリスト教の天使(エンジェル)は本来美しい男性の姿(性別はないのですが)でしたが、赤ちゃん天使は、クピドーのような異教の神の姿に影響されて描かれるようになったのではないかと思います。穢れない幼児こそ神の国に最も近いという概念も背景にあって。
アンティーク、いいですね。
古いものって凄く好きです。なかなか手が出ませんけど(笑)、職人さんや持っていた人の呼吸が感じられるような気がします。
私が持っているものは友人が贈ってくれた100年前のイギリス製の額のみです。中には私の好きならファエロのちびっ子天使の絵が入ってました。友人は私がこの絵が好きだって知らなかったのですが。
>ほんと単純すぎました(^^;
単純ではなく、「素直」なのではないかと。
「めぐり合い」「直観」を素直に受け止められる感性が優れてらっしゃるんですよ、きっと!
5. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月28日 11:10
Fu Shusei さま。こんにちは♪
プットー!赤ちゃんの姿をした天使。ありがとうございます。参考になりました♪
追夢人は赤ちゃん体型が好きですね。
クピドーは弓矢が目印? 天使ではなく、神様とか、ちらっと聞いたような気がします。
ギリシアやローマの神話、キリスト教について、追夢人はほとんど知識がないので、大人っぽいのは天使で、赤ちゃんぽいのはエンジェルとか、自分なりに区別していました。
ブログのカテゴリー分けでも、少しずつ数が増えてもう判らなくなって、今のところ適当になっています(^^;
もう少し知識が増えたら、分類に違和感を持たれないように、整理しないといけないなぁと思っています。
今のところ追夢人にとっての身近に接している天使は、現代の量産された小物とか、古くても2百年は経っていないアンティークの工芸品です。
探しても最近つくられた天使のなかにはほとんど気に入るものがなかったので、アンティークに関心を持つようになりました。
アンティークといっても、偽物の多いなかから、年代も定かではない、オリジナルからもほど遠い、それも部品と化したようなエンジェルを露天の骨董市とかで安く掘り出しているんですよ♪
天使のコレクションが大きな動機でしたので、今までに美術館はほとんど足を運びませんでした。
アンティークの催事とか、たまにアンティークショップなどで、めったにはありませんが、たまに見かける、天使の絵画や陶器の絵は、有名な絵画の写しです。それでも追夢人が気に入ったものは、小さなものでも、数百万円以上していますので、ただ指をくわえて見ているばかりです。。
アンティークを見ているうちに、その時代の職人さんの写しの巧みの凄さを知りました。
たぶん美術館に収蔵されている大元は、もっと凄いんだろうなぁと想像しています。
天使を追いかけているうちに、いつのまにかマリアさまにも惹かれるようになっていました。そんなこんなで、いまでは、宗教美術へ強い憧憬を抱くようになりました♪
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月28日 11:05
つづきです。
Fu Shusei さま。
>運命的な出会いですね(^^)
そういえば、いま振り返ってみると、この頃に追夢人にとっての転機があったかもしれません。
今まで興味や関心が薄かったというか、忘れていたジャンルで、それも短期間に、色々な出会いがありました。
簡単にいってしまうと、アウトドアからインドア志向へ、理系から文系へ、 …? えヘ! ほんと単純すぎました(^^;
3. Posted by Fu Shusei   2007年02月27日 23:52
こんばんわ!
プットーというのは本来「幼児」を意味する言葉ですが、このテラコッタの天使のような赤ちゃんの姿をした天使を指します。
ギリシア/ローマ神話のクピドーをプットーと呼ぶこともあるので非常に紛らわしいのですが…^^;
>量産品の小物に満足できなくなってきた頃、偶然に出会えて幸運でした♪
運命的な出会いですね(^^)
人生ってこういう出会いの積み重ねなのかな、と思ったりもします。
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年02月27日 01:41
Fu Shusei さま。
こんばんは!
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです♪
プットーくんっていうんですか? ほんとうにお詳しいですねぇ!
やわらかそうに見えますか? 色合いや質感がとてもよいでしょう♪
ほんと本物のようによく造形されていて、改めて感心します。
これには作られた方のサインが書かれているんですよ。
量産品の小物に満足できなくなってきた頃、偶然に出会えて幸運でした♪
ちなみに追夢人が彫りや造形のしっかりした天使をさがし集めるきっかけになった作品です。
1. Posted by Fu Shusei   2007年02月26日 18:51
バロックの天井画のなかでフワフワ気持ちよく浮いてそうなプットーくん達ですね(^^)
色合いや質感が、まるで本物の赤ちゃんの肌のようにやわらかそうです。

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