レンタルスペースがさらにご利用しやすくなりました♪聖アンナと聖母子

2007年04月21日

奏楽天使のフィギュアセット

 
天使堂に天使仲間が増えて賑やかになりました譜面

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伊豆高原ライフを満喫していらっしゃるブログ『 かめ姫伊豆日記 』のかめ姫さまが

平成19年4月21日に「奏楽天使のフィギュアセット」他

奏楽天使のオーナメント4体を寄贈
キラキラしてくださいました

かめ姫さまのご好意に感謝いたします。

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(made in ITALY)


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

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1. 悲しみの聖母  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 ]   2007年04月30日 11:07
 Mater DolorosaDirk BOUTS (1400?-1475)probably about 1470-5 36.8x27.9cm以前にもご紹介いたしました天使堂で展示しております油彩のマリアさまは、Dirk BOUTSの『悲しみの聖母』の模写ということが判明しました。それがわかるきっかけとなったのは偶然からでした。...
2. マリアさま  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 ]   2007年05月01日 08:07
  『Die trauernde Maria』『The Madonna in Sorrow』Sassoferrato (Giovanni Battista Salvi) (Italian 1609-1685)
3. スターバト・マーテルのCD  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年07月09日 12:36
スターバト・マーテルカークビー(エマ) (アーティスト)ボウマン(ジェームズ) (アーティスト)エンシェント室内管弦楽団 (演奏)ホグウッド(クリストファー) (指揮)ペルゴレージ (作曲) ______________________________
4. 荊冠の救世主(イマゴ・サルヴァトーリス・コロナーティ)  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年07月13日 16:42
  荊冠の救世主(イマゴ・サルヴァトーリス・コロナーティ) 荊冠のキリスト (Christ Crowned with Thorns)油彩、板 44x30.5cm 1450年頃の模作(レプリカ)悲しみの聖母 (Mater Dolorosa)油彩、板 45x31cmディルク・バウツ派 (follower of Dirk Bouts) ハールレム、141...
5. ディルク・バウツ派の悲しみの聖母について  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年07月13日 16:46
  ディルク・バウツ派 (follower of Dirk Bouts)の悲しみの聖母 (Mater Dolorosa)油彩、板 45x31cmハールレム、1415年頃?ルーヴェン、1475年 (Haarlem,c.1415-Leuven,1475)国立西洋美術館所蔵のディルク・バウツ派の「悲しみの聖母」について少々問合せてみました。Q1. 所蔵年...

この記事へのコメント

18. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年06月03日 12:41
Fuさま
こんにちは♪ お加減はいかがですか。
久々に天使堂の開館で、伊豆高原にいっていました。
初日はあいにく雨でしたが、二日目はおかげさまで、爽やかなお天気になりました。
明るい陽射しに新緑が透きとおったステンドグラスのようでとてもきれいでした。
でもまた雨。肌寒いです。梅雨にはいってしまったようです。
Fuさまもお風邪など召しませぬようお身体をご自愛くださいね。
ヒトとの付き合い方、ちょうどいい距離の取り方って、いくつになっても難しいですね。
追夢人にとっては最も苦手なことですけれど、誠実さを忘れずに接したいです。でもなかなか…(^^; 無理はしていません。できるところまではということで臨機応変に、後は、エヘへ…です(笑)
Fuさまのブログにも遊びにいきますからね?{クローバー} のんびりね(笑)
17. Posted by Fu Shusei   2008年05月30日 19:58
やさしいお言葉ありがとうございます。
私はまわりに恵まれているようで、今回受けたショック(心の病を抱えたかたとの対人関係に関すること)について、冷静に論理的に説明して下さったお友だちがいて、それで動揺・狼狽していたのが、落ち着きました。なので、ショック自体からはすでに立ち直っています。ただ、脳というものは一度疲弊すると、暫く機能不全に陥るようですね。行動意欲の低下は「今は休ませてくれ?」という脳みそからの訴えでしょう。
今回のことは、ヒトとの付き合い方、ちょうどいい距離の取り方ということを考えさせてくれるいい学びになりました。
記事のUP回数は減らしますが、コメントはいただけると嬉しいです。それが記事を書く張り合いになりますので♪
16. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年05月28日 20:45
Fuさま
こんばんは {流れ星}
遅いTBですみません。このところ頭の回転がゆっくりになってしまったもので(^^;
>この記事のやりとり、ちょうど去年の今頃だったんですねー、感慨深いものが(笑)
そうですね?(笑) 光陰矢の如しですね。
でも、いまさら焦らずに自然にまかせて、ゆっくりとゆったり生きていくことに幸せを感じられるようになりたいです。
ところで、ひどい精神的ショックなことがおありだったとのこと。とても心配です!
お加減は大丈夫ですか。お大事になさってくださいよー。
ご負担をおかけしてはいけないと思い、最近、Fuさまのブログへのコメントは控えさせていただいていたのですけれど、かえって体調がすぐれないところ逆にお気遣いいただき恐縮です。
ほんとうにFuさまはどこまでもお優しいのですねぇ。ご自分のことだけでよいのですからね。周りのことはあまり気にかけないで、もっとゆっくり静養してくださいね?(笑)
外出はできるということで、少し安心です。食事をしっかりととられて、お散歩などで体力をつけてくださいね。
体調がよろしいときや眠れないときなどは気晴らしでもよいので、いつでも遊びにきてくださいねー♪
15. Posted by Fu Shusei   2008年05月27日 19:09
追夢人さん、トラックバック有難うございました。
この記事のやりとり、ちょうど去年の今頃だったんですねー、感慨深いものが(笑)
えっと、ご心配なさるといけないので、ちょっとお知らせです。
これから少しブログの更新頻度が減ると思います。
中枢神経のほうがちょっとイカレ気味のようで(季節的なものと、先週ひどい精神的ショックなことがあったせいなのかわからないのですけど)、行動意欲が極端に落ちています。
薬を飲んでも衣服の着脱すらしんどい状態です。気分の落ち込みとかはないんですけど、日中は何をするのもかったるくて・・・・。
医者と相談して、薬の量を増やしました。副作用なのか昼間は眠くて仕方ありません。夜は寝たくても眠れないのに不思議ですね。
それでブログのほうにまわしていたエネルギーを少し、身の回りのことや家事のほうにまわさないと生活のバランスがとれなくなりそうなので、更新は多分週一くらいになると思います。
梅雨が明けてカラッとした頃になれば、多分また元気になると思います。どうぞご心配なくデス。外出なんかはできてますし?。
14. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年05月01日 04:21
Fuさま
こんばんは♪ 
いつもお世話になり、ありがとうございます。
>目利きの人でも、肉筆と印刷の区別は結構難しいそうですね。
そうなんですか!? なおさら追夢人は危ないですね。 
油絵の凹凸まで再現する印刷技術もあるようなので、特にヨーロッパでは進化しているような先入観があって、外国の画家の絵は敬遠しています。
日本の有名な画家のリトグラフとかにも手が出ません。そもそも高価過ぎということもありますが、それ以前に興味も余り湧きません。油彩とかテンペラ画とか版画とか日本の若い画家さんのなかに感性の近い人を数人見つけています。追夢人は銅版画が好きなのですけれど、その理由の一つとして、複製の粗悪な線ははっきり判るからです。
追夢人にとって、入手可能なアンティークの油彩の宗教画は、内外ともにいろいろな面で皆無でしょう。予算的にも可能なのは、複製でも追夢人なりに別次元の美的価値を見出せた陶板画と古い聖書などの版画とか、昔の技法で印刷された挿絵でしょうか。
>でも、肉筆・印刷の如何に関わらず、この聖母の図像と出会ったことは、それ以上に素敵なことだと思いますよ?。
そこに絵の魂を視たことには違いないのですから…。ボウツの工房ではこの絵を何度も繰り返し制作したそうです。ボウツ自身も気に入っていたに違いないですし、きっと周りからも求められたのでしょうネ。
そして5百年もたった、遠く離れた日本でこの絵に魂を見、それを写し取った画家がいたということですよね。たとえ印刷だとしても、追夢人さんがこの絵に出会って、5百年前の巨匠と結びついたこと、凄いことだと思います。私にはすてきな小さな奇跡のように思えますし、とっても羨ましいです。それはやはり追夢人さんが絵の魂を見抜く力をお持ちだってことに他ならないと思います♪
金言のようなお言葉ありがとうございます。そうまでおっしゃっていただけて光栄です! 涙がでるほど感激です♪よき理解者と巡り逢えてほんとうに幸せです♪心強いです!
13. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年05月01日 04:05
Fuさま
>「悲しみの聖母」は、ボウツのそういった特徴が良い具合に表出した作品のように思えます。
写しとはいえ、ボウツの作品のなかで最初にその「悲しみの聖母」に出会えたのは、ほんとうに幸運そのものでした♪
>キーワードを解くためには西洋美術解読事典のようなものを見るのが手っ取り早いです(^^)図書館で借りられると思います。
良きアドバイスありがとうございます。そういえば仕舞い込んだシンボル辞典を探すといったことを思い出しました(^^;
>一般常識をあまり持ち合わせていません(爆)例えば野球のルールとか日本の伝統とか、皆が普通に知っていることをあまり知りません(^_^;)
そんなご謙遜を…! 尊いことをご存知でいらっしゃるではないですか!
ちなみに追夢人の連れ合いも野球のルールとか知りませんし、追夢人は漢字が苦手で日本史は資料を読めず、世界史はカタカナの人名、地名を区別できず、その膨大さに暗記は飽和状態ですぐパンクしてしまいました。今でも日本史だけは気長にTVの時代劇で断片的に勉強?をやり直しているつもりです。折に触れFuさまの幼少期のお話を少しずつお聞きして鍵っ子だった追夢人は親近感を持ちましたよ。
12. Posted by Fu Shusei   2007年04月30日 10:25
目利きの人でも、肉筆と印刷の区別は結構難しいそうですね。
でも、肉筆・印刷の如何に関わらず、この聖母の図像と出会ったことは、それ以上に素敵なことだとことだと思いますよ?。
そこに絵の魂を視たことには違いないのですから…。ボウツの工房ではこの絵を何度も繰り返し制作したそうです。ボウツ自身も気に入っていたに違いないですし、きっと周りからも求められたのでしょうネ。
そして5百年もたった、遠く離れた日本でこの絵に魂を見、それを写し取った画家がいたということですよね。たとえ印刷だとしても、追夢人さんがこの絵に出会って、5百年前の巨匠と結びついたこと、凄いことだと思います。私にはすてきな小さな奇跡のように思えますし、とっても羨ましいです。それはやはり追夢人さんが絵の魂を見抜く力をお持ちだってことに他ならないと思います♪
>どこの国の画家もわからないまま
ボウツは初期フランドル派の画家です。ロヒール・ファン・デル・ヴェイデン(ウェイデン)やヤン・ファン・エイクの影響を強く受けていると言われています。ヴェイデンの激しい宗教的感情の表現を受け継いでいますが、やや生固い印象もあります。「悲しみの聖母」は、ボウツのそういった特徴が良い具合に表出した作品のように思えます。
>画像検索して見つからないから
WEB上には有名でも載ってないものも多いと思います。キーワードを解くためには西洋美術解読事典のようなものを見るのが手っ取り早いです(^^)図書館で借りられると思います。
>イメージが焼き付いていらっしゃるのですね!
物心がついて以来、お勉強や外での遊びもせずに絵と本ばかり見ている生活を続けてきましたから(笑)その甲斐あって(?)一般常識をあまり持ち合わせていません(爆)例えば野球のルールとか日本の伝統とか、皆が普通に知っていることをあまり知りません(^_^;)
11. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月29日 02:36
Fu さま
こんばんは!
いつもいつもありがとうございます♪
ヴェイデンの工房ですか!?
いろいろとたくさんの工房の特徴どころか、その師弟関係にまで及んで、Fu さまの記憶にはイメージが焼き付いていらっしゃるのですね!
今更ながらFu さまは徒者ではないことに驚嘆させられます!!!
追夢人はたった1つの外国のアートサイトで見覚えのある同じ絵を見つけて、そこに画家の名前が書いてあったというだけで、どこの国の画家もわからないまま、名前はBOUTSなんだと結論付けてしまったのですけれど、少し後になって、もしやFu さまが推測なさったヴェイデンと同一人物の単なる別の呼び名だったらどうしょう!なんて、不安になったりもしておりました(^^;
10. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月29日 02:35
Fu さま
>すごい熱意ですね。ボウツと判明したのも、追夢人さんの熱意ゆえですね!
このマリアさまを手に入れた頃は、未だ見ぬマリアさまを探し求めて、KPMとは云わないまでも、あれば陶板を探し歩いて数ヶ月も過ぎていました。
まさか油彩のマリアさまに巡り逢えるとは予想だにしていませんでした。愁いを帯びた気品ある表情が丹精に描き込まれているではありませんか! 
しかしそれにしては絵の具ののりが薄くて筆跡がほとんど判りません。キャンバスでも印刷か?と一瞬疑いましたけれど、薄汚れたガラスの壊れかけた額から外すと埃まみれで相当古そうなキャンバスの裏に二科会と作者名(←結果的には解読不能でした)が書いてあったので、そんな昔に日本の画家のこんな小さな宗教画の複製は作るまい、肉筆だろうと考えて、いただくことにしたのです。
ひときわ異彩を放つマリアさまを他に判る人は、なぜ今までいなかったのかしらん!?
とその時は、宝物を見つけたように歓喜した次第です。
それが五百年以上も前に描かれていた歴とした『悲しみの聖母』の図像とは露知らず…。
そうとなると複製が作られていても不思議ではないし、サインも判読できないのが再度、気になるところです。
絵の魂を見る目に自信はあっても、複製技術の知識も乏しく、見破るための助けとなる図像の知識もないので、鑑定できないところが辛いところです(^^;
なので、少しでも疑いの芽が復活すれば、接点のある情報には必然的に必死になってしまうのでしょうね(^^;
>正義の女神像とか、運命の像とか。
そうですよね。追夢人は画像検索して見つからないから、目隠しは題材にすらなっていないようだなんて嘘をついてしまいました(反省) 短気で、検索するキーワードを知らないだけでした(赤面)
天使のご説明もありがとうございました。これからは気をつけて目隠しを手に持っている天使も探してみますね♪
9. Posted by Fu Shusei   2007年04月28日 23:04
ボウツでしたか!
ボウツはヴェイデンの工房で修行をした画家です。ということで、ニアピン賞?(笑)
師匠と弟子の判別が出来なかったというのが悔しいなぁ!!もっと精進しなくちゃ(笑)
CDの発売元にも問い合わせをされたのですか?すごい熱意ですね。ボウツと判明したのも、追夢人さんの熱意ゆえですね!
>目隠しは、視覚性のものを隠してしまうのでしょうかねぇ?
目隠しは、寓意としてよく使われます。
正義の女神像とか、運命の像とか。
目隠しを手に持っている天使の場合は…
人は目に見えないものしか信じない、目を開いていてもそれでは目隠しをしているのと同じ。神の愛も見えなくなる。心の目隠しを外して神の愛を信頼しなさい!というような意味ではないかと思います。
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月27日 13:24
Fu さま
こんにちは!
早速、いろいろと教えてくださってほんとうにありがとうございます。
いつも頼りきりでみません{すいません}
>キリスト教の天使ですと、目隠しを手に持っている天使くらいしか思い浮かばない…
>クピドーならば、…ボッティチェリの「春」の上部中央にいるようなクピドーです。
有り得るとしたら、そうですね、クピドー(エロス)のほうでした。
目隠しを手に持っている天使♪ また今度機会があったら教えてくださいね!
他にFu さまが思い浮かばないということは…、画像検索してみても、
やっぱり見つかりませ?ん(^^;
目隠しは、視覚性のものを隠してしまうのでしょうかねぇ?
昔も今もあまり絵とか題材にすらなっていないようです。
>うーん、でもやっぱりヴェイデンに見えますよ。
>推測の域を出ません…ゴメンナサイ^_^;
いえいえ、推測でも大いに助かります! ほんと小さな画像で失礼しました(^^;
それにしても、こんな小さな画像から、画風がわかるのですから凄いですね!
まるでイントロを聴いただけで、曲名を当てるようで…(笑)
…例えが悪くてすみません{すいません}「WEYDEN」のGOOGLE画像検索の4頁目の下方で「weyden.jpg」という画像ファイル名で絵がすぐに見つかりました。
それが、サイト内はこの絵の近くに題名や画家名の記載がなく、説明文?も読めない国の文字で内容がわからず、確証を得ませんでした。仕方がないので、「WEYDEN」で出てきた他のサイト内を根気よく探していたら、『Mater Dolorosa』という題でDirk BOUTS
(1400?-1475)という画家の絵を見つけるに至りました。
CDの発売元にも問合せてもデータを持ってなかったのに、Fu さまのおかげで、大きな手がかりとなりました。ほんとうに、ありがとうございました♪
天使堂の油彩の『悲しみの聖母』はその模写のようです。あまりにもよく描けているので、複製印刷か?と少し不安になってきました{落ち込み}
7. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月27日 13:16
Fu さま
スターバト・マーテル(Stabat Mater、悲しみの聖母)も、フリー百科事典『Wikipedia』で検索してみました。13世紀に生まれたカトリック教会の聖歌の題名で、最初の1行(Stabat mater dolorosa、悲しみの聖母は立ちぬ)を省略したものだったのですね。歌詞も掲載されていましたけれど読めずに残念です(^^;
>スターバト・マーテルは、私がクラシックを聴くようになったきっかけの主題なんですよ。不思議な縁で…教会のバザーで…買った100円の音楽テープ…からクラシックを聴くようになり、クラシックマニアの相方とも話が合って、最終的に結婚するに至りました。(例の遠距離さんですよ 笑)
クラシックを聴くようになったきっかけというよりも…、やっぱりそうでしたか!
それはそれはめでたしめでたしでよかったです{ハート矢}
いつか伊豆高原にご夫婦でいらっしゃる時もその頃を大いに思い出して盛り上がってくださいねー{ドキドキ大}
6. Posted by Fu Shusei   2007年04月26日 21:52
こんばんわ!
>目隠しをしている天使
キリスト教の天使ですと、目隠しを手に持っている天使くらいしか思い浮かばないので、ちょっと分からないのですが、もしそれがクピドーならば、「盲目的な恋」とか「官能的な(肉体的な)愛」の寓意になると思います。一例としては、ボッティチェリの「春」の上部中央にいるようなクピドーです。
>ペルゴレージ のCDのジャケット
画風はヴェイデン(WEYDEN)にそっくりですが、これのマリア様は知らないなぁ…。80%位の確立でヴェイデンの作品ではないかと。バックが金色ですね。祭壇画の中で「十字架降下」「哀悼」「ピエタ」のいずれかの場面の聖母を描いたものだと思います。
あとの20%程は、ヴェイデンと同時代の他の初期フランドル派の画家、たとえばカンピン(フレマールの画家)とかメムリンク、グースあたりですかね。
うーん、でもやっぱりヴェイデンに見えますよ。
推測の域を出ません…ゴメンナサイ^_^;
スターバト・マーテルは、私がクラシックを聴くようになったきっかけの主題なんですよ。不思議な縁でして、知り合いの所属教会のバザーで、「お付き合いで仕方なく」買った100円の音楽テープに入っていたのがA.スカルラッティという人が作曲したスターバト・マーテルだったんです。(それが一番安かったから!)それからクラシックを聴くようになり、クラシックマニアの相方とも話が合って、最終的に結婚するに至りました。(例の遠距離さんですよ 笑)何がきっかけで人生が変わるか分からないですね。
5. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月26日 13:52
Fu さま
こんにちは!
いつもいろいろ教えてくださって、ありがとうございます♪
>牧神パンが吹いている笛…絵画だと大抵長細い笛なんですよね?。…キリスト教の天使たちも神への祈りの曲でパンフルートをよく吹いているようですよ。…一度ドイツで古い教会に入ったらパンフルートの演奏をしている人がいて、それを聞いてとても感動しました。純粋で綺麗な音がしました。
へ?♪ 聴いてみたくなりますね?! 
牧神パンは今まで惹かれてはいたのですけれど、なぜか取っ掛かりが少なくて、あまりご縁がありませんでした。これを機会に吹いている笛の形状に注意して接してみたいです。
パンフルートを吹く天使の印象は残っていませんでしたので、奏楽天使は楽器に注目してみますね。 少し話が逸れて恐縮ですけれど、あと、目隠しをしている天使にも興味をもっています。今まで興味があるだけでなかなかその意味までは深めようとはしてなくて…宿題は放ったらかしで、いつしか忘れていたのを思い出しました(^^;
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月26日 13:50
Fu さま
>主題は…「スターバト・マーテル」というラテン語での名前がポピュラーなのです…。沢山の有名な作曲家が曲をつけています。どれも素晴らしいので、一度お聴きになってみると、その絵の魅力が倍増するかもしれませんネ。特にペルゴレージ(pergolesi)という夭折した天才作曲家のものがお薦めなんですが。
いろいろ知識や経験があるほうが物事の奥まで見えてきたり、深みが増したりして、楽しみも倍増するし、気持ちも豊かになりますね♪ 音楽には全く疎いので知る機会もありませんでした。ペルゴレージも聴いてみたいです♪ 教えていただけてありがたいです。
それで「スターバト・マーテル」で画像検索してみましたら、天使堂にある油彩のコレクションのマリアさまとそっくりな絵がペルゴレージ のCDのジャケットに使われているのを発見してしまいました。天使堂のマリアさまは二科会の画家のオリジナルかと思っていたのですけれど、何方かの「悲しみの聖母」の模写だったのかもしれません。
 Fu さまは、ジャケットと同じマリアさまをどちらかでご覧になられたご記憶はありませんでしょうか?
3. Posted by Fu Shusei   2007年04月24日 19:32
パンフルートは、そうですね、牧神パンが吹いている笛だと思います(^^) でも、絵画だと大抵長細い笛なんですよね?。ちょっと違いが分かりませんが。パンは異教のちょっと好色な神様ですが、キリスト教の天使たちも神への祈りの曲でパンフルートをよく吹いているようですよ。
パンフルートというと、羊飼いが吹いているような、牧歌的な雰囲気が似合う楽器だと思っていたのですが、一度ドイツで古い教会に入ったらパンフルートの演奏をしている人がいて、それを聞いてとても感動しました。純粋で綺麗な音がしました。
マリアさまの絵の情報、有難うございます。この画家は名前は聞いた事がありましたが、どういう絵を描く画家なのか、よく認識していませんでした。これからは気をつけてみてみようと思います。
主題は「悲しみの聖母」ですね。これは「スターバト・マーテル」というラテン語での名前がポピュラーなのですが、中世の詩がもとになっていて、十字架に掛けられたイエス・キリストの死に対する聖母マリアの哀しみを表現したものです。沢山の有名な作曲家が曲をつけています。どれも素晴らしいので、一度お聴きになってみると、その絵の魅力が倍増するかもしれませんネ。特にペルゴレージ(pergolesi)という夭折した天才作曲家のものがお薦めなんですが。
コメントの文字入力は大丈夫です♪
最近は、取り入れているブログが多いですよね。
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年04月24日 13:24
Fu さま
こんにちは!
いつもご訪問&コメントありがとうございます♪
可愛い天使たちで楽しく賑やかになりました{びっくり}
>パンフルートを吹いている子の仕草が個人的には一番好きです。
仕草ですか?! なるほど! その視点が大切なんですね♪
そう云われて見ると、どれもみなユーモラスな仕草で可愛らしかったのですけれど…、
前屈みになるほどお腹に力を入れて吹いている様でもあり、うつむきかげんで無心に吹いている様でもあり、それぞれの仕草から、どんな気持ちでどんな曲を演奏しているのか、見方を変えて想像すると楽しくなってきました♪
吹いているのはパンフルートっていうのですか! そういえば牧神のパンが吹いていましたね。パンの神様が吹くのでそう呼ばれるのでしょうか? 神聖な楽器だったのですねぇ。
ロイヤルコペンハーゲンの磁器のフィギュアにも数種類の牧神のパンが作られていて、ずっと惹かれてはいるのですが、なかなか手が出ないでいます{落ち込み}
拙い演出で恥ずかしいですけれど、お褒めいただき嬉しいです♪
額のマリアさまの絵をお好みですか? それはそれはとてもよろしいお好みで…♪♪♪
額のはもちろん印刷ですけれど、調べましたところ、もとは『Die trauernde Maria』とか、『The Madonna in Sorrow』とか、『Our Lady of Sorrows』とかいう題の
Giovanni Battista (Sassoferato) Salvi (Italian 1609-1685)の絵でした。
好みも合いますねー!
追伸:コメントしていただく時に、画像に表示されている文字の入力をお願いすることになりました。お手を煩わせてしまって申し訳ありません。お許し下さい。
1. Posted by Fu Shusei   2007年04月23日 19:15
こんばんわ!
可愛い仲間たちがやってきたのですね。
パンフルートを吹いている子の仕草が個人的には一番好きです。
パンフルートって神さまへの祈りにとても相応しい楽器という気もしますし。
追夢人さんによる演出(?)も素敵ですね。
それから、一番上の写真の額の絵が大変気になるのですが…!(好みです!)

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