悲しみの聖母ゴールデンウィーク中の開館は無事終了いたしました。

2007年04月30日

幼子イエス

 
 
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ドレスデン?の陶板画
葉書サイズよりひとまわり小さめ

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幼子イエスがとても可愛らしかったので、久し振りにお小遣いをはたいてしまいました鐘

昨日は午後から一年振りに東京プリンスホテルの会場で毎年開催される「THE JAPANTIQUE
2007 ザ・美術骨董ショー」に目の保養に行ってきました。

馴染みの業者さんがどの辺に出店されているか覚えてはいるのですけれど、会場内は迷路のようで、疲れてくると方向感覚がくるって同じところをぐるぐる歩き回ることになりさらに疲れます。
都心はいつもよりなんとなく人手が少ないような気がします。みんな海外や行楽地にお出かけなのでしょうか?
その足で西銀座のアンティーク街?に行ってみたら、移転やら休日やらで閑散としていました。直ぐお隣りに移転したお店に寄ったら、いつもひやかすばかりで一度も買ったことがなかったのですけれど、可愛らしい幼子イエスとマリアさまのドレスデンぽい陶板画を見つけてしまい、迷わず包んでもらうことにしました。
また「アンティークモール銀座ゴールデンウィークフェスタ 2007」が6日まで開催されているので、閉店間際でしたが、せっかくなので東銀座の方までせっせと歩いてさっとは覗いておきました。
渋谷に戻るつもりが疲れて地下鉄の乗換えが億劫になり新宿に行ってしまったので、ODAKYU本館6階アートスペースでの「小さな絵画コレクション ひと・はな・けしき」もついでに見ることができました。ほのぼのした横江逸美さんの油彩は天使堂にも3点ほどありますよ♪
へとへとになるほどアンティーク三昧な一日キラキラとなりました♪


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

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1. 陶板画に纏わるシンクロニシティ  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 06:55
 追夢人は何年間も気に入るマリアさまの陶板画を探し続け、今年2008年3月にやっと見つけたのは、カルロ・ドルチの「悲しみの聖母のミニアチュール」です。 磁器の陶板画ということでは3枚目になります。窯元は無名ですけれど、ドイツです。 1枚目は、数年前に平...

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