イエス巡礼Three Marys at the Tomb

2007年09月16日

Le songe de saint Joseph

 
Le songe de saint Joseph

844c5ed3.jpg

Georges de La Tour (1593-1652)

Huile sur toile, 93x81cm circa 1640
Musee des Beaux-Arts, Nantes

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この記事へのコメント

7. Posted by タイムブログランキング   2007年09月22日 22:06
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6. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年09月21日 23:34
Fu さま
こんばんは?♪
いつも再々コメントありがとうございます!
>アレ??その本持っていて3回くらい読んでますけど、全然内容を覚えてないです!ヘロデ王のことがかかれてました?
はい♪ Fuお嬢さま(笑)
「ユダヤ民族の試練」の章の『ヘロデの擡頭』あたりからです。
それにしても3回とは! 気が遠くなります(笑) もしや100回以上読んだうち記憶にあるのが3回とか…あり得ますね(!×∞=卒倒)
5. Posted by Fu Shusei   2007年09月21日 12:04
>少々はおよろしいのではないでしょうか(笑)
いえいえ?最近はルーベンス化しております(爆)
胸元が開いたデザインや体のラインが出る服が好きなので、結構厳しいものがあります^^;
(バブル全盛期が青春時代だったため、ボディコンが一番かっこいいという呪縛から未だに解き放たれていないようです)
クラーナハのスレンダー美女まではいかなくても、ラファエル前派の女神くらいの脂肪量に留めておきたいです(笑)
>世界の歴史5 ローマ帝国とキリスト教」弓削達著
アレ??その本持っていて3回くらい読んでますけど、全然内容を覚えてないです!ヘロデ王のことがかかれてました?
あとで引っ張り出してみよう・・・
私もこんな感じですので、推理小説は何度でも楽しめます。犯人もトリックもすぐに忘れちゃいますから(^^ゞ
>そのまま上向き加減でウトウト、仰け反って電車の窓に
即身仏(爆)みたいな顔になっちゃっている人見ますよね?
口のなかに何か入れたくなっちゃう?。
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年09月20日 23:06
Fu さま
こんばんは!
再コメントありがとうございます♪
>苦労して1キロ痩せたのに、簡単に1キロ戻ってしまった…
Fu さまはもともとお痩せになっていらっしゃるのですから、そりゃぁ、更に1キロお痩せになるのはさぞや大変なことでしたでしょうに!
これから涼し季節ですし、少々はおよろしいのではないでしょうか(笑)
>私はまさに、そのようにして覚えました?
なかなかよい本をたくさんご存知でいいですね♪
追夢人がもしそれを手にしたとしても、おそらくテキストには目もくれず、絵のほうしか見れなかったと思います。(←活字が苦手というかほとんど読めない知能)
>イスラエルとエジプトがご近所だということに気づいたのはつい最近です(実話)
なんとなくは知っていたように思いますけれど、そのへんの地名はチンプンカンプンです。入試で何年間も世界史を勉強したはずなのに、海馬が飽和状態から挙句の果てにパンクして、結局、何一つ暗記できませんでした(爆)
時事問題でこれだけ騒がれているのに全然覚えてなくて後ろめたい気持ちです。
日本と安全保障条約を結ばれたお国の多くの皆さまが、日本は中国大陸のどこかにあるのだろうと勘違いされているのに似ていますね。
たまたま昨日の朝、電車の中で読もうと、本箱から手にした本が河出文庫の「世界の歴史5 ローマ帝国とキリスト教」弓削達著でした。いつか読もうと積読してあった本です。そのプロローグには、まさにFu さまに教わったことがわかりやすく記されてました。Fuさまのおかげで予備知識もあって、フムフムと活字が苦手ながらもスムースに読み進めることができました。
今日は飛ばし読みで、ヘロデ王のあたりを読みましたけれど、その酷く残忍なこと以外、なぜか昨日読んだ内容のことまで忘れてしまいました(爆)
>聖ヨセフのあまりの熟睡ぶり、ヨダレが垂れそうで、見ていて心配になります。
座って口は半開きのまま、危ないですね。頬杖をしているのはまだ救いかと…(笑)
そのまま上向き加減でウトウト、仰け反って電車の窓に後頭部をゴチンと大きな音をたてて飛び起きている人をみると、お疲れのご様子でお気の毒様というような気持ちになります。
追夢人は前屈みでネクタイにシミをつけた記憶が…(^^;
3. Posted by Fu Shusei   2007年09月19日 23:54
こんばんわ、苦労して1キロ痩せたのに、簡単に1キロ戻ってしまったFuです(涙)
>子どもの時のように絵本を見ながらでないと物語を覚えられない追夢人です(爆)
私はまさに、そのようにして覚えました?
名画と聖書の物語を組み合せた少年少女向けの本って結構多いので。イメージと文章がくっついてると頭にインプットしやすいみたいですね。
でもこれは新約聖書だけの話で、旧約については、そういう本を持ってなかったので、いまだに順番がぐっちゃぐちゃだし、つながりも分かってないかもです(爆)
イスラエルとエジプトがご近所だということに気づいたのはつい最近です(実話)
聖ヨセフのあまりの熟睡ぶり、ヨダレが垂れそうで、見ていて心配になります。
(一回電車で居眠りし、すごーーく長いヨダレ!を垂らして笑われたことが 泣)
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年09月18日 22:46
Fu さま
こんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪
おかえりなさいませ(笑)
>「ヨセフの夢」、つまり大天使ガブリエルが夢の中でヨセフにエジプトへ避難するよう告げる主題ですが、左側の人物はガブリエルには見えませんね。
ほんとそうなんです。翼も描かれていないし。絵だけでは天使と判りませんでした(^^;
実はジョルジュ・ド・ラ・トゥールの『マリアの教育』をアップするつもりが、途中でこの「ヨセフの夢」の絵に魅せられてしまい、簡略な説明に「夢の中で天使からお告げを聞くヨセフ」とあったので、天使と判って、こちらに変更してしまいました。
それも天使は大天使ガブリエル、お告げはエジプトへ避難だったのですね。そして追夢人の好きな「エジプトへの逃避」の絵につながってい行く主題でもあったのですね。そこまでは解説されていませんでした。Fu さまに教えていただいて、絵の場面から物語の繋がりがやっと少しずつ解ってきました。子どもの時のように絵本を見ながらでないと物語を覚えられない追夢人です(爆)
1. Posted by Fu Shusei   2007年09月18日 18:36
こんばんわ?。
静かな夜の沈黙の音とヨセフの寝息だけが聞こえてきそうな作品ですね。
「ヨセフの夢」、つまり大天使ガブリエルが夢の中でヨセフにエジプトへ避難するよう告げる主題ですが、左側の人物はガブリエルには見えませんね。
何かを告げようとしているのは分かるので、やはりガブリエルなんでしょうけど、翼はみあたりませんね?。
画家はなにか他の含みを持たせているのかもしれません。(ソレがナンなのかはわかりませんけど 笑)

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