2007年11月29日

天使堂のカフェラウンジ

 
平成19年11月の天使堂の開館日のお知らせにいただいたコメントをこちらに再掲載しました♪

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伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

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Fu さま
こんばんは!
たくさんコメントありがとうございます♪
強いていうと、ルドンの一つ目巨人かな(笑)

>人間は昔から山や森の中にある種の人格のようなものを見てきたのかもしれないですね。

それも神聖な気持ちになる場所、ほんとうは足を踏み入れてはいけない聖域なのかも知れませんね。

>そのときどきによってビビっとくるものもちがいますしねぇ^^;

それはありますね。最初は高いし、欲しくなかったのに、長い期間に渡って、何回か同じ作品を観る機会があると、だんだんよさもわかってきたりし、見直したりして、欲しくなったりします。高い絵は、後で欲しい気持ちが強くなるのは困りものです(爆)

Posted by:追夢人(ついむと) at 2007年11月21日(水) 22:56

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>グリーンマンの顔に見えてならないのですよ・・・見守ってくれています。

このくだりを拝読していて、頭の中に2つのイメージが浮かびました。
ひとつは山の間からぬっと顔を出すルドン作の一つ目巨人。
もうひとつは、雪で白くなった山に姿を現す「牛女」の影。
子供を残して病死してしまった女の物語です(小川未明の童話「牛女」)
人間は昔から山や森の中にある種の人格のようなものを見てきたのかもしれないですね。

>予算オーバーした差額は追夢人が出すはめとなりました(爆)

^_^;

>《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》

じわじわ系ですね(笑)
あくまでも私の印象ですが、初期の作品はインパクトがあります。後期の作品はこの作品のように色彩に重きを置いている、ややのっぺりした印象のものが多いようです。(もちろん例外もありますが)

>短時間に直感的に受けた印象の方が残るのでしょうか

・・だと思いますよ。
同じ美術館に何度も行っても「初めて見たような気がする」絵が毎回沢山ありますし、最近感動した絵をよく行く美術館で発見したときは倒れそうになりました。これまで5.6回は目にしていたようです・・・
そのときどきによってビビっとくるものもちがいますしねぇ^^;
Posted by:Fu Shusei at 2007年11月21日(水) 20:22

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Fu さま
おはようございます♪
昨夜は睡魔に襲われ早めに就寝してしまいました(^^;

>注いでいる先に「首」があると思ったんですよね^^;

なるほどね。実際の絵ではなく、この小さな画像から、そういう目で見てみると、テーブルにそえてある白いサービエットが追夢人には顔に見えます。剣を持ったユディトの絵のイメージをたくさん記憶されている
Fu さまなら、光の剣で反射的にユディトがフラッシュバックされたとしても不思議ではないですね。
追夢人はコヒーを飲みながら、天使堂のカフェの北窓から大室山の南斜面をよく見上げます。山のふもとには落葉広葉樹の森林があるのですけれど、常緑樹である針葉樹もところどころでモスグリーンの頭を突き出しています。その1つの形が追夢人はグリーンマンの顔に見えてならないのですよ。秋になり周りの林が色づいてきてもモスグリーンのままこちらを見守ってくれています。冬に周りの木々の葉が落ちた頃になると、針葉樹の葉の密度も薄くなるようでグリーンマンも影を潜めてしまいます。

>それにしても画家さんご本人が気に入ってらした作品をまたもや!いいなぁ♪

追夢人の好きな銅板画家の武田史子さんの個展を観にいったギュラリーから、牛尾篤さんの個展の案内をいただき、たまたま家内が文庫本の装丁画で知っていて、一緒に観に行ったのですけれど、家内が欲しいといった小さめの作品が私にはしっくりこなかったので、大きめのを薦めたら、気に入ってくれたのでこちらの「トルココヒー」に決まりました。私が「トルココヒー」をじっと観ていたら、ギャラリーの方が牛尾さんご自身も気に入っている作品ということを耳打ちしてくれました。なので決めたわけではないのですけれど、予算オーバーした差額は追夢人が出すはめとなりました(爆)
Posted by:追夢人(ついむと) at 2007年11月21日(水) 05:37

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Fu さま

コメントのつづきです。

>企画もオリジナリティがあるし、解説も充実してて、いい美術館なんですけどね。

そうですね。プライベート・コレクションから選ばれた作品もかなり多くて、羨ましく想いました(笑)
Fu さまに教えていただいた予備知識も増えていて、観ていて気がつくことも多くなって関心も高まり、空いていたこともあって、いままで解説はほとんど読んだことがなかったのですけれど、今回はしっかり目を通しました。

>今回来てたのは、きっと後者のほうだと思いまーす(^_^;)

ご存知のこととはおもいますけれど、今回来てたのはこちらの作品だったようです。
ジョヴァンニ・ベッリーニと工房《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》
1500年頃 ドーリア・パンフィーリ美術館、ローマ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/japanese/exhibition/venezia/p0.jpg

と申しますのは、なぜか全体的に記憶が薄らいでしまっているのです(^^;
確り観てきた筈なのですけれど…。
短時間に直感的に受けた印象の方が残るのでしょうか、年齢のせいでしょうか(^^;
Posted by:追夢人(ついむと) at 2007年11月21日(水) 05:36

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トルココーヒー!
なるほど、注いでいるしぐさですね。
注いでいる先に「首」があると思ったんですよね^^;
それにしても画家さんご本人が気に入ってらした作品をまたもや!いいなぁ♪

Bunkamuraは空いてましたか。
企画もオリジナリティがあるし、解説も充実してて、いい美術館なんですけどね。
見る側にとってはすいてるほうが絶対いいけど、営業的にはかわいそうかも。。。
ベリーニの作品は息を飲むほどのインパクトのあるものと、ジミだけど見ているうちにしみじみとした味わいが出てくるもののどちらかしかないと思うんです。
今回来てたのは、きっと後者のほうだと思いまーす(^_^;)
Posted by:Fu Shusei at 2007年11月20日(火) 19:22

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Fu さま
こんばんは!
こちらこそ、ご丁寧にありがとうございました♪
絵葉書、楽しみにしていますよ?♪

>剣を持ったユディトに見えるのですが、違いますよね。

おしいです(笑) 窓から射し込んだ光がちょうど額のガラスに映りこんで、銀の縦線になって反射していたようで、ほんと剣を持っているようにみえますね。そう云われて気付きました。
小さいのにすごい観察眼ですね! 剣をもったミカエルではなく、ユディトと見るところが鋭いです。

実はこれは、牛尾篤さんの「トルココヒー」というタイトルの油彩です。
うつむいて、若い娘さんが柄の長いチョコレート&ミルクパン?でカップにトルココヒーを注いでいるんですよ。とても雰囲気のある絵で、牛尾篤さんご自身もこの絵は大のお気に入りだったらしく、数年、ご自宅のリビングに飾っていたんですって。追夢人もとても気に入っていて、自宅に掛けて見ていたら、いつかカフェを開いてみたいという気持ちがとても強く湧きあがって来たほどです。そして数年後、この天使堂のカフェラウンジに飾られることとなった経歴の作品です。ただ、画像のアップは牛尾篤さんのお許しをいただいていないので、カフェの写真に写り込んでいる背景としたりして…(^^;

そうそう、ユディトで想い出したのですけれど、BUNKAMURAの「ヴェネツィア絵画のきらめき」展のティツィアーノのサロメでしたっけ、最終日の前日に観てきましたよ。空いていたのでゆっくりと時間をかけて、ジョヴァンニ・ベッリーニとか、Fuさまの分もしっかり味わってきたつもりなのですけれど、どれがどうだったか記憶が薄れてしまい…
またいつか改めて、Fu さまの助言の機会をいただければ、その時の印象を想い出せるかも知れません(^^;
Posted by:追夢人(ついむと) at 2007年11月19日(月) 01:44

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いってらっしゃいませ♪

あのー、わがまま言ってもよろしいですか?
一番下のお写真の時計の右下の絵画(?)が気になるのですが・・・
拡大写真とかみてみたいナァ・・・なーんて。
剣を持ったユディトに見えるのですが、違いますよね。

絵葉書あした発送します♪
すてきなメールありがとうございました(^^♪
Posted by:Fu Shusei at 2007年11月18日(日) 22:18

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