Venus and Cupid親指の聖母のペンダント

2007年12月08日

天使のオーナメント

 
天使のオーナメント鐘

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伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

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1. sensitive  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2008年01月18日 13:44
  The Wounded AngelSimberg Hugo (1873-1917)oil on canvas 127x154cm (1903)Ateneum Art Museum

この記事へのコメント

10. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年12月14日 22:14
Fu さま
こんばんは!
>ボウツの聖母やaostaさんが書かれた聖母に関する文章、そのほか自分では想像すら及ばなかったいろいろなことが起きて、感じ方が劇的に変わりました。いまはもう、わたしの、そしてわたしたちのお母さんであると実感していますよ。
>だから、お礼を言わなければなれないのは私のほうです(^^)
いえいえ。でも、
>ボウツの聖母。私の心の中にある、宝物のような絵画です。
とのお言葉をお聞きできてとっても嬉しいです!♪
こちらのほうこそありがとうございます。 
そのお言葉で救われたような気持ちです。
天使堂のブログをしていてよかったです♪
>大切な人のことを思ってプレゼントやケーキを買ったり、誰かに優しくしたいと思ったり・・・。
>キリスト教は愛の教えですから、それに沿っている限りはよいのではないかと。。
そうですね?♪
>(・・・て自分で書いといてキザだなーと思います 爆)
照れちゃうところがまたFu さまのよいところですね(笑)
>誰かが買ってくれて、飾りつけと仕舞うのを両方やってくれるなら(笑)
こういう陶器のちっちゃいのなんかお勧めです♪
>宗教くさい話ばかりになってすみません、なるべくしないように・・・と思っているのですが(抵抗をお持ちになる方もいらっしゃいますので)、どうも心を隠しておけないたちです^^;
いえいえ、そんなことはありませんよ。
天使堂のブログで宗教美術をとりあげている以上、宗教性について触れる必要もあります。
しかし、追夢人にはその知識がほとんどありませんので、信仰されていらっしゃる方々から違和感を持たれぬように少なくとも神聖なものを汚さないように心掛けようと思っています。
Fu さまのお話は貴重でとてもありがたくおもっていますので、今後ともよろしくお願いいたします(笑)
9. Posted by Fu   2007年12月14日 19:27
私は追夢人さんとは逆で(笑)、イエス・キリストはずっと人生の同伴者だったのですが、聖母があまりよく分からない存在だったんですよね・・・。
概念としては理解できても、あまりに遠い存在というか・・・。
もともと通っていた教会(のちに諸事情により足が遠のきましたが・・)はプロテスタントで、プロテスタントでは、無原罪の聖母とか被昇天の聖母という概念がないので、余計にカトリック的な聖母の捉え方がよく分からなかったというのもありました。(現在神父さまにマンツーマンでカトリックになるための勉強を教わっています。)
「わたしたちの母」と言われてもピンと来なかったんですね。
そこが私の最大の難関。
でも、ボウツの聖母やaostaさんが書かれた聖母に関する文章、そのほか自分では想像すら及ばなかったいろいろなことが起きて、感じ方が劇的に変わりました。いまはもう、わたしの、そしてわたしたちのお母さんであると実感していますよ。
だから、お礼を言わなければなれないのは私のほうです(^^)
ボウツの聖母。私の心の中にある、宝物のような絵画です。
>その当時の人たちと・・・かなり異なっていることでしょうね。
そうだと思います。
いまや日本ではクリスマスはツリーとサンタさんの日ですね。(それも間違いではないけど)
でも、その本来の意味を忘れない限りはいいんだと思います。
あまり商業化に走ったり、ただたのしめりゃあいいじゃん・・・という方向に走らない限りは。
クリスマスの時期って誰もがハッピーになりますね。大切な人のことを思ってプレゼントやケーキを買ったり、誰かに優しくしたいと思ったり・・・。
キリスト教は愛の教えですから、それに沿っている限りはよいのではないかと。(・・・て自分で書いといてキザだなーと思います 爆)
>いつかツリーを飾られるお気持ちになられる日はくるのでしょうか
誰かが買ってくれて、飾りつけと仕舞うのを両方やってくれるなら(笑)
宗教くさい話ばかりになってすみません、なるべくしないように・・・と思っているのですが(抵抗をお持ちになる方もいらっしゃいますので)、どうも心を隠しておけないたちです^^;
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年12月13日 14:50
Fu さま
こんにちは!
いろいろお教えくださり、ありがとうございます。
>「無原罪の聖マリア、あなたに より頼むわたしたちのために祈って下さい」と唱えることが勧められています。…
>聖母に「私たちのために」祈ってくださるようお願いするわけですネ。
今まではなんとなくお守り的な感覚しか持ち合わせていませんでした。お願いの唱え方を教わったので心強いです。今度からは首に下げてみようと想います♪
>(…聖母を「崇敬」しますが、「崇拝」はしません。崇拝の対象は神だけってことなんですね?)
なるほど! 「崇敬」なんですね。私にとってマリアさまはこの上なく大切な存在として敬う気持ちでしたけれど、この言葉を意識したことはありませんでした。キリストへの信仰心のない私ですけれど、マリアさまにはとても強く惹かれていて、神聖な気持ちにもなったりすることの説明は曖昧なままでした。この言葉と神への崇拝の対比によって、やっとはっきり区別できたように想います。ほんとうにありがとうございました。
>私は30年以上飾ってません。
クリスマスツリーは17世紀ごろのドイツからでしたか。その当時の人たちと、現在キリスト教を信仰されておられる方々と、私を含めて信仰心のない日本の人々とでは、クリスマスツリーへの想いはかなり異なっていることでしょうね。
Fu さまも幼かった頃はツリーを飾ってもらっていらしたでしょうに、そんなに長い間、飾られないのはツリーへのなみなみならぬ想いがおありなのでしょうね。
いつかツリーを飾られるお気持ちになられる日はくるのでしょうか。
7. Posted by Fu Shusei   2007年12月13日 13:03
>本来の目的どおり、1つは身につけていたほうがよいでしょうか? 
そうですね、体のどこかに身に着ける、特に首から下げるとより大きなお恵みを受けられると信じられています。
そして、「無原罪の聖マリア、あなたに より頼むわたしたちのために祈って下さい」と唱えることが勧められています。これ、メダイの裏側に書かれている祈りの言葉です。
聖母ご自身は神ではなく、私たち人間と同じ「祈る側」です。ですから、キリストのお母さまである聖母に「私たちのために」祈ってくださるようお願いするわけですネ。
(よく、世間では聖母崇拝という言葉を聴きますけど、あれは正しくないデス。聖母を「崇敬」しますが、「崇拝」はしません。崇拝の対象は神だけってことなんですね?)
男性なら、ダークカラーの革紐などにつけても素敵かもしれませんね。私のロザリオ&ロザリオ・ブレスレット(プレゼントでいただいた♪)やケータイのストラップにもおメダイがついてますよ。一体いくつつけてるんじゃい(爆)お恵みほしさに、欲張りになっとりますね(^_^;)
メダルの刻印の意味等については、こちらのサイトが詳しいです。
http://max1130.hp.infoseek.co.jp/
もしご関心がおありでしたら、どうぞ。
クリスマスツリーは17世紀ごろにドイツから始まったそうです。
私は30年以上飾ってません。
もしかしたら、それが何故なのかブログに書くかも!?
6. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年12月12日 22:33
Fu さま
こんばんは!
>サイズはSS。
そっ、そんなに!って、ひとのことは言えませんが(笑)
私はジュニアサイズがちょうどよいかな。大人用は風が吹くと飛んでいってしまうほどユルユルです(爆)
>ロシアンブルーだと、鳩にフンをおとされますからね^^;
アハハ、上野の{鳥}でしたね。思い出させてすみませんでした{すいません}
>マリアさまのペンダント(いわゆる「不思議のメダイ」)は当たってます(笑)
骨董市で見つけたものを、ほんの一時期、追夢人も身につけていました。今は天使堂の展示品としてキュリオケースの中です。「不思議のメダイ」は2つ展示しています。本来の目的どおり、1つは身につけていたほうがよいでしょうか? 
>おまえはルイ16世かっ!という感じ。
なんか面白いです♪ その時代のクリスマスツリー見てみたくなってきました。在ったでしょうかね(笑)
>売られてしまったマリアさまのこと、ちょっぴり悲しい感じがしたので、追夢人さんが救出してくださってて、よかったです!
そう仰ってくださって、嬉しいです! ありがとうございます。
天使堂の展示品にして、大切にします♪
5. Posted by Fu Shusei   2007年12月12日 20:42
>頭が小さいので、忘れると直ぐに芯まで冷えて頭痛になります
同じくデス。サイズはSS。
帽子を見つけるのが大変です。
先日の旅行で寒さに負けたのは、きっといつもは持っていっている帽子をうっかり忘れたからです。
>コートのお色はロシアンブルーでしょうか(笑)
いえいえ、緑です。ツリーですから。・・・って嘘ですよ。黒です。
ロシアンブルーだと、鳩にフンをおとされますからね^^;
星型の帽子は被ってませんが、マリアさまのペンダント(いわゆる「不思議のメダイ」)は当たってます(笑)
でも、ほんとにボリュームがすごくて、王様のローブみたい。
おまえはルイ16世かっ!という感じ。
>マリアさまのペンダント、実は買っていました。後でアップしますね
ああ、よかった・・・
安心しました。
・・・というのも変ですが、売られてしまったマリアさまのこと、ちょっぴり悲しい感じがしたので、追夢人さんが救出してくださってて、よかったです!
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年12月12日 19:25
Fu さま
こんばんは♪
再コメントありがとうございます。
冬のお出かけには毛糸の帽子は必需品ですね。頭が小さいので、忘れると直ぐに芯まで冷えて頭痛になります(爆)
>昨年買ったロング・ドレス風のダウン・コートは、シルエットがクリスマス・ツリーにそっくりです。
コートのお色はロシアンブルーでしょうか(笑)
マリアさまのペンダントと天使のブローチをつけて、手袋は左右色ちがい、ボタンは点滅球、帽子は星型なら、皆ひくでしょうから、きっとぶつからなかったと想います(爆)
マリアさまのペンダント、実は買っていました。後でアップしますね。
>傷ついた天使は、追夢人さんに連れて帰ってもらえて幸せだと思います。
そう仰ってくださって、ありがとうございます。大切にします♪
3. Posted by Fu Shusei   2007年12月12日 12:19
人形は顔が命・・・(よー○ーとーくー♪)
というわけでもないですけれど
やはり気に入った表情のお人形に出会える確率は低いですものね。
欠けてしまったのは残念ですけど、そんな理由で誰からも買ってもらえなかった傷ついた天使は、追夢人さんに連れて帰ってもらえて幸せだと思います。
>Fu さまのお出かけはこんな感じでしょうか(笑)
シベリア兵に見えるそうです(笑)
帽子なしでは歩けません。
手袋も一年中はめています。すごい冷え性で。
昨年買ったロング・ドレス風のダウン・コートは、シルエットがクリスマス・ツリーにそっくりです。
すそがものすごく広がっているので、歩くたびに誰かにぶつかります・・・
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2007年12月09日 21:15
Fu さま
こんばんは♪
可愛いでしょ! いいお顔をしていて気に入っています。羽の細工も繊細に作られているのですよ。
 型から樹脂を固めたものに色付けをしたものだと想います。他に2種類のポーズがあって、それはたくさん在庫がありました。このポーズのは最後の1つでした。お顔が可愛いのでこのポーズのは売れてしまったのだと想います。
 ちなみに安価な量産品のオーナメントですけれど、お顔は絵付師さんが筆を入れているので、一点一点微妙に表情が異なります。いくつも同じものがあるときは、たとえそれが安価なものでも、その中で気に入るものを真剣に選びます。このオーナメントの天使は一目惚れでした。もちろん見比べようとしましたがこれ1つだったのです。
 羽が欠けやすそうだったので、丁寧に包装していただきました。帰ってからよく見ると羽が少し欠けていました。破片が無かったので、買った時から欠けていたのに気づかなかったようです。だから売れ残っていたのだと思います。可愛いお顔にばかり気をとられて、今まで完品かどうかの確認に抜かりはない追夢人としてはありえない不注意でした。
 翌日もその露店のある駅で下車するので、いつもなら交換あるいは返品するところですけれど、同じものはもう無いし、どことなく憂いを帯びた表情が気に入っているので、傷ついた天使ということで大事にすることにしました。たとえ同じものがいくつかあったとしても、今回、交換するにあたって気に入ったかどうかもわかりませんしね。
>厚着の天使ですね。
そう云われて気が付きました。着膨れしてますね(爆)
Fu さまのお出かけはこんな感じでしょうか(笑)
クリスマスのオーナメントでも、天使は一年中飾れると考えていましたけれど、これはスノーマンと同じで春には仕舞わなくては(^^;
ちなみに毎年冬にはスノーマンの小物を買うことにしています♪
1. Posted by Fu Shusei   2007年12月09日 14:07
アラ?可愛い。
厚着の天使ですね。
冷え性かな(笑)親近感が・・・

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