San GiovanniErzengel Michael

2008年02月04日

Maria Magdalena 改め 聖プラクセデス

 
 
Maria Magdalena


5ac3d048.jpg


Francesco Furini (Florenz 1604-1646)

 
2010年03月18日 03:30 訂正

2010年03月16日の「Madonna in the Rosary に
2010年03月18日にいただきましたコメント上で
acquaさまの貴重な情報のご提供により、
Francesco Furini の弟子
Simone Pignoni (1611‐1698)の
「聖プラクセデス」
らしいことが判りました。


詳細は、
http://www.sng.sk/?loc=1&id=1&nid=2507 
の解説をご参考にしてください。

コメントでの経緯をご参考として
追記に転載させていただきました。

acquaさまのご好意に
心から感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。



以下は、2010年3月16日の「Madonna in the Rosary」 に2010年3月17日~3月18日にいただきましたコメントの一部分の転載です。


23. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月18日 02:48

acquaさま

早速、ご快諾ありがとうございます

正確な文章はなくても大丈夫ですよ。
断定せずに先のサイトにもリンクしておきますから。

ほんと妖艶な裸 S.Agnese

四谷のイグナチオって、駅の近くのあの大きな教会ですね

カリスというのもあったのですね。いろいろ勉強になりました。
ほんとうにお世話になりました

それにしても、 acquaさまはタイピングも早いですね


22. Posted by acqua   2010年03月18日 02:30

チェコ語とスロバキア語は違うんですね。
同じサイト見てた気がします(笑)
なんでしょう、クラクフに知人がいたせいか、
イタリア語の翻訳ソフトに馴れたせいか、
断片的な日本語でも適当に意味通じちゃうことがあります。
あのサイトでは「フランチェスコ風鈴」なんて出てたでしょう?(わはは)

あの程度でよければどうぞお使いください。
正確な文章がご入用なら知人に頼んでみます。
ステキな黄金テンペラのお礼デス(^^)

しかし、FrancescoもSimoneも、
なんと妖艶な表現なんでしょう...
裸、多いし(--;


21. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月18日 02:17

acquaさま

こんばんは
わ~ 凄いです 感激しました
お調べくださったのですね 感謝いたします
ほんとうにありがとうございます
助かりました

聖プラクセデスでしたか!

それもFrancesco Furini の弟子の
Simone Pignoni(1611‐1698)の絵だったとは

おん血が滴り落ちているマグダラのマリアは他に見たことがなく、あまりにふくよかなので、少し違和感はあったのですけれど、私の昔の好みのふくよかさだったので、アップしてしまったのです(爆)今はスレンダー好みですけれど…ぁ、余計な話でした

ちなみに次のサイトの解説をGoogleの言語検出の翻訳ではスロバキア語が比較的よかったのですけれど、それらしき内容なのですが、いまひとつの翻訳で私には意味がとれませんでした(笑) acquaさま凄いです
http://www.sng.sk/?loc=1&id=1&nid=2507

ところで、acquaさまからいただいたここでのコメントを2008年02月04日にアップした「Maria Magdalena」に転載させていただき、Simone Pignoniの聖プラクセデスと判った経緯を説明したいのですけれど、よろしいでしょうか?
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548646.html


20. Posted by acqua   2010年03月18日 01:15

ひねりがありました~

追夢人さんがマグダラのマリアとされている作品は、
Francesco Furini のお弟子さん、
Simone Pignoniの聖プラクセデスです。
元はFrancescoのマグダラのマリアとされていたところ、
修復ではっきりしたようです。
(チェコ語のサイトの断片的な日本語による)
お弟子だから、作風は似てて当たり前ですね。

http://www.arteantica.eu/opera-omnia-online.aspx?Ky=00011973&searchSoggetto=&searchGenere=&searchdove=&page=3

チボリウムは、ホスチア(パン)を入れる器で、
いろいろな形があるけれど蓋がついています。
そのまま聖櫃に納めるものもあります。
四谷のイグナチオは大きなチボリウムを意図したデザインだそうですよ。
(って、前にだれかのblogにも書いたような...)

で、追夢人さんがおっしゃっている杯は、
カリスというのですけれど、ワインを入れるほうです。
蓋はありません。おん血は洗い流せないため、
司祭はミサが終わる都度布できれいに拭き上げます。
ゴブレットのように深いものや、
ワイングラスのような形があるけれど、
どちらかというと足よりカップの部分が大きいものが多いですね。


19. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 19:30

acquaさま

こんばんは
いろいろなお話をありがとうございます

>聖杯=イエスのおん血を守っているということはめちゃめちゃ象徴的ですから。

滴り落ちているのはやはりおん血でしたか。
 
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548646.html

上のは、Maria Magdalenaということでアップしましたが、血というのはほんと象徴的で珍しかったのですけれど、スポンジから水差しに血を絞って集めている聖女プラクセデスの絵も今日みつけました。
http://takannex.fc2web.com/vermeer1.html

どこで区別したらよいのか、わからないです

下のコメントに続きます。


18. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 19:28

acquaさま

上のコメントに続きます。

>…足がついたチボリウムのようなものもあるので...

「チボリウム」で検索したら、骨董店で見た陶板画のシャンパングラスのような杯に、似たの(たぶん…もう記憶が曖昧になってきました)を見つけて、おかげさまでよい参考になりました♪
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_chiborium.php
チボリウムって、ミサ聖祭で、パンの奉納、聖別、拝領に使用する器なんですね。

>私が散々探しているマグダラのマリアのご像もない、

一般の市場には出てないみたいですね

>髪の毛で覆われた女性は、
>正しくはエジプトのマリアだそうです。

例えば、The Elevation of the Magdalene がそうだったのですね。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1549258.html


15. Posted by acqua   2010年03月17日 15:20
冠と聖杯のマグダラのマリア。
マグダラのマリアが聖杯を持つ図は、
もしかしたらお蔵入りになっている可能性はあります。
聖杯=イエスのおん血を守っているということはめちゃめちゃ象徴的ですから。
私が知っている香油壷の中で、足がついたチボリウムのようなものもあるので...
もしかしたら...

私が散々探しているマグダラのマリアのご像もない、
これは宣教師の話では、やっぱり彼女の影響力が、
先の映画以前からあったのだということ。
それと、現在編纂されている聖書以外に「外典」があり、
いろいろな経緯から今の聖書にまとめられています。

それらを思うとき、この2000年という時間で、
いろいろな意味で大切に、または封印されているものもありそうですね。
バチカンにはなにがあるのかなぁ~~~♪
(観たい、観たい、ただ純粋に観たいぃぃぃ)

ちなみにマグダラのマリアと思われている、
髪の毛で覆われた女性は、
正しくはエジプトのマリアだそうです。
苦行をして髪が伸び放題になったらしい...


12. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 03:40

acquaさま

貴重な情報をありがとうございます

いまのところシャンパングラスのような杯をもつ聖女としては、 acquaさまの教えてくださった聖バルバラが有力です。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548482.html
このクラナハの聖バルバラには王冠はありませんけれど。王冠のある聖バルバラも見つけました。ただ、どんな聖女かそんなにまだ詳しく分かりません。

吉祥寺の陶板画のシャンパングラスのような杯が、金か、銀か、はっきり記憶してなくて(^^;


11. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 03:37
acquaさま

こんばんは
再々コメントありがとうございます

コケるところでした(爆) ご忠告ありがとうございます♪
聖エカテリーナ カルロ・クリヴェッリはみんな魅惑的ですね~

ところで、 acquaさまは、王冠を戴くマグダラのマリアか、またはシャンパングラスのような杯をもつマグダラのマリアをご存知ですか?
もしご存知でしたら、またお時間のおありの時で結構ですので、お教えいただるとありがたいです。


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. Saint mary Magdalene  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2008年02月12日 09:32
  Saint mary Magdalene (1634-5) Guido Reni (1575-1642)The National Gallery London________________________________________

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
San GiovanniErzengel Michael