Maria mit dem Kind und den hll. MariaMagdalena, Cecilia,Dorothea,Katharina

2008年02月06日

Maria mit dem Kinde und den hll. Dominikus, Johannes dem Taufer und Johannes Evangelist

 
 
Maria mit dem Kinde und den hll. Dominikus,
Johannes dem Taufer und Johannes Evangelist

 
eecb7264.jpg

Domenico Ghirlandaio (1449-1494)
Holz, 221x198cm (1494)

 
※ この上の画像は左右反転していると思われますのでご注意ください。

下の「続きを読む」をクリックしていただくと反転していない画像をご覧いただけます。
 但しコメント表示画面などでは両方の画像が表示されるため「続きを読む」はありません。

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画像の左右反転をご指摘くださいましたFu Shusei 様に感謝いたします。


02c8f470.jpg

※ 色調は原画と同じとは限りませんのご注意ください。
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この記事へのコメント

6. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年02月18日 01:58
Fu さま
こんばんは♪
>…母が…心配なので、
>…最低週一回はチェックしに帰ってるんです(爆)
Fu さまは親孝行ですね♪ 見習わなくては(^^;
お母様もお優しいお嬢様がいらしてさぞお幸せなことと想います(笑)
>気になることはどんどんクリアにしたいタイプです(笑)
篤姫みたいですね♪
かつて追夢人もそういうところもありましたけれど、今では、マ、イッカ (^^; が多いです(爆)
>今回ギルランダイオのデッサン力の確かさを再確認いたしました。
>左右反転するとデッサンの崩れが目立つんです。普通は。
>でも、この絵はどっちでもよさそうでしょう?
確かに! 両方とも違和感ないです!!
>それだけ彼の描写は正確だということだと思います。
なるほど。平衡も保たれて、シンメトリック?で左右が偏ることなくバランスがとてもよいのでしょうね。
>アルテピナコテーク、WEBか図録のどっちかが間違ってるってことですよね。
>気づいてないのかなぁ(笑)
気づかないほど均整のとれた作品ということでしょうか!
5. Posted by Fu Shusei   2008年02月17日 23:37
>わざわざご実家まで足を運んでご確認いただき恐縮です
実家に帰ったついでですので?。
天然ボケの母が1人暮らしで心配なので、
なんかやらかしてないか最低週一回はチェックしに帰ってるんです(爆)
気になることはどんどんクリアにしたいタイプです(笑)
だからA型!って言われるんだろうな?(実際そうなんですが)
今回ギルランダイオのデッサン力の確かさを再確認いたしました。
左右反転するとデッサンの崩れが目立つんです。普通は。
でも、この絵はどっちでもよさそうでしょう?
それだけ彼の描写は正確だということだと思います。
それにしても、アルテピナコテーク、WEBか図録のどっちかが間違ってるってことですよね。
気づいてないのかなぁ(笑)
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年02月16日 19:36
Fu さま
こんばんは!
再コメントありがとうございます♪
>この画像になんか違和感があって・・・多分左右反転してます・・・。
ご指摘ありがとうございます。いや?、お恥ずかしいかぎりです(^^;
また、両方のサイトまでご紹介くださり、Fu さまには頭があがりません。
今までイメージ検索をしていて、たまに左右の反転した他の画像を見かけてはいましたけれど、自分も反転画像をアップしてしまいました。インターネット上の画像だけの判断の陥りやすいミステイクです。反省しなければなりません。海外の美術館で実物を見れていないにしても、最低でも確かな出版社の美術書はできるだけ目を通しておくべきですね。
今後の課題を気付かせていただき感謝しています。
>右手で剣を持つほうが自然なので、おそらく左側にミカエルがいるのが正しいのではないかと・・・
>でも、自分の記憶があいまいで、本当はどっちだったか思い出せません・・・。
>実家に帰ってミュンヘン美術館の大型本をチェックしたのですが、この作品は出てませんでした。
論理的推論で説得力がありますね。わざわざご実家まで足を運んでご確認いただき恐縮です。ほんとうにありがとうございました。
後ほど左側にミカエルのいる画像をアップさせていただきます。ただ、インターネット上では、こういった事例もあるという参考として、但し書きを加えた上で、ミカエルが右側にいる画像はそのままにしておこうと思います。
>聖ロレンツォさんと同じ聖人ですネ。
聖ロレンツォさんでしたか! なんちゃって、Fu さまのプログ記事でご紹介なさっていらしたのを想い出しましたー♪ 焼き網の殉教の記憶があります。聖ロレンツォさんもお人柄が善すぎたのでしょうね。何度も教えてくださってありがとうございます。それにひきかえ出来の悪い生徒ですみませんです(^^;
3. Posted by Fu Shusei   2008年02月15日 20:03
追夢人さん、この画像になんか違和感があって・・・多分左右反転してます・・・。
うちにあるアルテ・ピナコテークの図録だとミカエルさんは左側にいます。
でもアルテ・ピナコテークのサイトに出ている画像は右側にいるんです。
http://www.pinakothek.de/images/4432_11940-h.jpg
他のサイトだと左なんです。
http://www.wga.hu/art/g/ghirland/domenico/7panel/11pala1.jpg
右手で剣を持つほうが自然なので、おそらく左側にミカエルがいるのが正しいのではないかと・・・
でも、自分の記憶があいまいで、本当はどっちだったか思い出せません・・・。
実家に帰ってミュンヘン美術館の大型本をチェックしたのですが、この作品は出てませんでした。
>ところで聖ラウレンティウスって…、
聖ロレンツォさんと同じ聖人ですネ。
この方ですね↓左端で焼き網を持っている。
http://quo-vadis.seesaa.net/article/71503140.html
焼き網で殉教したのですけれど、片面が焼けたとき、自分から「もう片面やけたみたいですけど?裏がえさないんですか」って言ったとか言わなかったとか・・・
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年02月08日 20:13
Fu さま
お帰りなさいませ♪ ずず、ずずーーっとお待ちしておりました!
何の救援もできませんでしたが、雪山で遭難せずご無事のお戻りでなりよりです(笑)
こちらで一息ついてくださいませ(笑)
この作品にもお会いしていたのですか! それもFu さまのお気に入りでよかったです♪
ミュンヘンのアルテ・ピナコテークというところにあるのでしたか。いつか日本の美術館に来る機会があるといいなぁ。そのときは追夢人も絶対に会いに行きます。
聖人の表情も整って記念写真のように全体の構成もまとまっています(笑)
この画像、怖くない聖ミカエルと天使がたくさん描かれていて、確りした筆と色合いが気に入りました♪  
両脇にシエナの聖カタリナと聖ラウレンティウスのパネルがついているんですか?!
実際はさぞ見応えのあることでしょう。 見てみたいですー! 画像を捜す楽しみもできました(笑)
ところで聖ラウレンティウスって…、調べてみますね! 聖人って、大勢おられるのですねー{汗}
1. Posted by Fu Shusei   2008年02月08日 16:52
お久しぶりの訪問です{笑顔}
ご心配お掛けしましたが、薬を半量にして、副作用も落ち着いて参りました。
吐き気や頭痛はまだありますが薬の減量前とは段違いです。
よく盆と正月が一緒にやってきた忙しさといいいますが、体調不良と大量の仕事と人生で1度しか体験できない一生の思い出に残ることが2つ(両方とも雪の日に・・・)やってきて、私という小さなウツワはひび割れ寸前でした(笑)
でもやっと補修できます。
ところでこの作品、大好きです。
ミュンヘンのアルテ・ピナコテークで会って来ました。ギルランダイオらしさがよく出ている手堅い、安定した作品です。
怖くない聖ミカエル(笑)もかわいいですよね。
本当は両脇にシエナの聖カタリナ(左翼)と聖ラウレンティウス(右翼)のパネルがついているんですヨ。
でも画集などにも、この中心部分しか載っていないようですね。

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