ヤン・シュヴァンクマイエルのAlice宝物を戴きました♪

2008年03月21日

The Resurrection

 
 
The Resurrection

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Carl Heinrich Bloch (1834-1890)


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Jesus and Child

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Carl Heinrich Bloch (1834-1890)


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1. Three Marys at the Tomb  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2008年04月01日 08:32
 Three Marys at the Tomb,1640s-1650s Francesco Albani (1578-1660)St. Petersburg, Hermitage Museum_________________________________________

この記事へのコメント

10. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年04月17日 21:30
Fu さま
こんばんは?♪
ご旅行で疲れのところ、こちらにもコメントありがとうございます(笑)
>初めて気づきました(爆)
アハハ、オジサンばかりなのにオジサンにはめもくれず(爆)
あなた(美しいイエスのお顔)しか見えないのでしょう(笑)
そのお気持ちオジサンにもよーくわかります(爆)
9. Posted by Fu Shusei   2008年04月17日 20:37
疲れているのはオジサンばかり
・・・ご指摘いただいて
初めて気づきました(爆)
ブロックの時代も「男はつらいよ」
だったのでしょうか(笑)
ブロックも確実にオジサンの一人だったのでしょうネ
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年04月11日 13:39
Fu さま
こんにちは?♪
いつもコメントありがとうございます!
>ブロックのトマスの懐疑は、近いうちに取り上げます。お楽しみに?
はーい♪ 楽しみにしています(笑)
ちょっと検索しただけではわからなかったですし(^^;
>例えば「わたしのもとに来なさい」という作品なんかはそうですね。
>象徴そのものです。
ご紹介くださってありがとうございます!
健康的で美顔のイエスと純白の衣が象徴的です(笑)
>「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」というイエスの言葉をイメージしたものだと思います。
集まってきた人たちがみな小父さんなのが可笑しいです! でも「無原罪の御宿り」のマリアさまのような少女がひとりクリクリとした眼をこちらにむけているのが印象的です(笑)
7. Posted by Fu Shusei   2008年04月11日 00:21
ブロックのトマスの懐疑は、近いうちに取り上げます。お楽しみに?
私のブログでの検索語、画家の名前の中では、実はブロックが1位なんですよ。ちゃんと取り上げたのは1回だけなんですけど^^;
>ブロックの絵画はどちらかというと具体的な生々しさよりは、神秘的な象徴としてのイメージを大切にしているように感じました。
そうですね、まさに仰るとおりだと思います。
例えば「わたしのもとに来なさい」という作品なんかはそうですね。
象徴そのものです。
http://quo-vadis.up.seesaa.net/image/come.jpg
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」というイエスの言葉をイメージしたものだと思います。
6. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年04月08日 23:33
Fu さま
こんばんは?♪
再コメントありがとうございます!
>こちらの作品はおそらく祭壇画のための習作、…
迫力に欠けるので、てっきり、祭壇画の後に描かれた絵、それも贋作かなとも思い込んでおりました(^^; なーるほど祭壇画のための習作かもしれませんね。 少しほっとしました(笑)
>「トマスの懐疑」
今度、検索してみますね。
>ちなみに聖書にはたしか左右の記述はなく、ただ脇腹とだけしかかかれていなかったと思います。ただ、ヨーロッパでは右をよきものとする伝統があり、殆どの場合、右に傷がかかれてきました。
脇腹の傷は左右どちらかしかなかったのか、複数あったのか、当時は明らか過ぎて記述に及ばなかったのかしらん。
遠藤周作さんの著書を読むと聖書には記述がないので詳しくは判らないと簡潔に書かれていたりするので、何も知らないものにとっては、そうなのかと妙に安心したりしました(笑)
>画集をみても傷が確認できないので、わからないのですが。
それをおうかがいして受けた印象なのですけれど、ブロックの絵画はどちらかというと具体的な生々しさよりは、神秘的な象徴としてのイメージを大切にしているように感じました。
5. Posted by Fu Shusei   2008年04月08日 12:41
こちらの作品はおそらく祭壇画のための習作、もしくは後になって祭壇画に似せて描いたのかもしれないですね。
個人的には、墓を塞ぐための石が破壊されているほうが復活の衝撃を巧く表わせているように思います。
>絵が反転してますね
意図的なものかもしれません。
通常イエスのわき腹の傷は伝統的に右なのですが、ブロックは「トマスの懐疑」などをみると左に描いているようです。(ちなみに聖書にはたしか左右の記述はなく、ただ脇腹とだけしかかかれていなかったと思います。ただ、ヨーロッパでは右をよきものとする伝統があり、殆どの場合、右に傷がかかれてきました。)
それを誰かに指摘されたのかな、と思ったりして。
画集をみても傷が確認できないので、わからないのですが。
>太い腕に素朴な女性のふくよかさを感じてしまう追夢人です(笑)
むきむきしてないってことですね(笑)
そう、マッチョな女顔が苦手なんです。。。
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年04月04日 01:21
Fu さま
こんばんは♪
いつもコメントありがとうございます!
祭壇画{ドキドキ小}{ハート矢}{ドキドキ小} ドラマチックで凄く迫力がありますね! 
エッチングもあったとは気づきませんでした(^^; 祭壇画を写してそのまま彫ったのでしょうか、絵が反転してますね(笑)
>ブロック同じ絵を3種類描いていたようです(他にもあるかも!?)。
そうならよいのですけれど…。アートサイトで見つけたものではないので、ブロックのではないということもありえたり…(^^;
開いた扉の墓石が鏡のように磨かれてきれいなのが、祭壇画と対照的です。
>復活のイエスを描いたものとしては、祭壇画が一番優れているように思いますが、
絵画的には、追夢人もそう想います! 祭壇画を知らずに上の絵を手に入れて、後で祭壇画の存在を知ったら、めちゃくちゃ悔しがったことでしょう(笑)
>どうも天使の腕がむきむきしすぎていてソコがイマイチだなぁと気になっていたのです。
(偉そうに(ーー;) というより、マッチョなところとか、Fu さまのお好みと合わないのでしょう(笑) そこに反応するFu さまが面白いです(笑)
ご紹介くださった祭壇画の天使は、お顔も大人びて、翼が成長しきっていて立派です。贅肉が落ちて締まった腕のバリバリエリートキャリアウーマンという感じで超然とした雰囲気で近寄り難くもありますね。まさかこの腕で墓石を勢いよく引き倒して割ってしまったのでしょうか(爆)
>天使は、こちらに掲載されているほうが、細くて好きです♪
私も上の幼鳥のような翼の天使のほうが好きです(笑)
でも腕はこちらのほうが太いです♪ 太い腕に素朴な女性のふくよかさを感じてしまう追夢人です(笑)
>(子どもたちの穢れなき魂が一番天国に近いのでしょう(^。^)
よく見ると、子どもは泣きべその表情のようでもあり、手には棕櫚を持っていますね。
Fu さまもこのラブリーな子もハンサムなイエス・キリストも好きでよかったです♪
3. Posted by Fu Shusei   2008年04月03日 02:16
シンメトリーな構図が美しい作品ですよね・・・・と、アレ?私の知っているこの絵と違和感が・・・・。
天使の腕がぶっとくない!
祭壇画
http://quo-vadis.up.seesaa.net/image/cb_res.jpg
エッチング
http://quo-vadis.up.seesaa.net/image/cb_re_et.jpg
ブロック同じ絵を3種類描いていたようです(他にもあるかも!?)。
復活のイエスを描いたものとしては、祭壇画が一番優れているように思いますが、どうも天使の腕がむきむきしすぎていてソコがイマイチだなぁと気になっていたのです。(偉そうに(ーー;) でも顔がガブリエルみたいに女性的なのにマッチョなのはどうも・・・)
天使は、こちらに掲載されているほうが、細くて好きです♪
下に掲載されている作品は、ブロック作品のなかでも人気が特に高いものでは?と思います。
カールブロックの画集のこの絵のページには、「だれでもこのような幼子たちのひとりを、わたしの名ゆえに受け入れるならば、わたしを受け入れるのです・・・中略・・・」イエスは子どもたちを抱き、手を置いて祝福された。・・・というマルコ伝の文章が添えられています。(子どもたちの穢れなき魂が一番天国に近いのでしょう(^。^)
このラブリーな子もハンサムなイエス・キリストも好きです♪
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年03月31日 19:21
BUNさま
 はじめまして! コメントありがとうございます♪
天使堂へようこそお越しくださいました!ごゆるりとご鑑賞くださいませ(笑)
 お気に召していただけて嬉しいです♪美しい絵、それも宗教画を眺めているだけで不思議と心が洗われるのはなぜでしょうね(笑)
 追夢人も信者ではないのですけれど、天使が好きで追いかけているうちに、マリアさまに惹かれて、慕うような心持になりました。マリアさまには、聖母子としてエンジェルのように可愛い幼子イエスを抱いている図像が多いので、イエスとの接点ができました。少しずつですが大人のイエスの絵もとりあげるようになりました。このブログでは数少ない大人のイエスです(笑)
 心が清浄されていくような美しい純白の天使とイエスが一緒にいる絵で気に入っています。The Resurrectionは、詳しくないのですけれど、お墓からイエスが復活する場面を描いているようです。
 下の絵はハンサムなイエスとエンジェルのように可愛い子どもの表情が気に入っています♪
 ご旅行は是非、伊豆高原へ! なんちゃって(爆)
 またいつでもお気軽に遊びに来てくださいまし!
1. Posted by BUN   2008年03月31日 11:30
こんにちわ!
なぜか信者でもないのにひざまづいてしまいそうになります・・・
旅行なんて行けそうにも無いのでここでゆっくち鑑賞させていただきました・・・
すてきですねぇ・・・
くすんだ心が清浄されていく(ような気がします)

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