ヴェールの聖母子聖書のなかの女性たち

2008年04月09日

悲しみの聖母のミニアチュール

 
 
悲しみの聖母

4afc6f1f.jpg

陶板画 105x65mm ドイツ 窯元・年代不詳


【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人
――――――――――――――――――――――――――――――――


 
b01a5c65.jpg


――――――――――――――――――――――――――――――――


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 奏楽天使のフィギュアセット  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2008年05月27日 08:04
 天使堂に天使仲間が増えて賑やかになりました伊豆高原ライフを満喫していらっしゃるブログ『 かめ姫の伊豆日記 』のかめ姫さまが平成19年4月21日に「奏楽天使のフィギュアセット」他奏楽天使のオーナメント4体を寄贈してくださいました♪かめ姫さまのご好意に感謝...
2. 陶板画に纏わるシンクロニシティ  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 05:49
 追夢人は何年間も気に入るマリアさまの陶板画を探し続け、今年2008年3月にやっと見つけたのは、カルロ・ドルチの「悲しみの聖母のミニアチュール」です。 磁器の陶板画ということでは3枚目になります。窯元は無名ですけれど、ドイツです。 1枚目は、数年前に平...
3. 陶板画に纏わるシンクロニシティ・2  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 06:19
 何年もの間、気に入る聖母の陶板画を探し続けて、今年2008年3月にやっとカルロ・ドルチの「悲しみの聖母のミニアチュール」をヤ○オクで見つけたということは、この前の記事にも書きました。 カルロ・ドルチの「親指の聖母」(1680年頃) ※2009/8/19訂正 「重...
4. 陶板画に纏わるシンクロニシティ・3  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 06:21
 2008年4月下旬に東京プリンスホテルで開催されたザ・美術骨董ショーを今年も見に行きました。 国内外より、約200社が参加し、日本を始め、世界各地より集められた古美術品から現代美術まで、およそ30万点の美術品が展示即売される、日本を代表するショーとか...
5. 訂正とお詫び  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 06:24
 この拙ブログの2008年07月11日(金)の記事【陶板画に纏わるシンクロニシティ・2】で、『カルロ・ドルチの「親指の聖母」(1680年頃)は、東京国立博物館に所蔵されていますが、…』と誤って記載いたしました。 1年以上に渡り、誤った情報を記載していましたことをお詫...
6. 特集陳列 聖母像の「到来」  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年08月19日 06:25
  特集陳列 聖母像の「到来」2009年8月4日(火)?2009年9月6日(日) 東京国立博物館 本館特別1室〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  以下【 】内は、東京国立博物館のホームページからの転載記事です。 【 東京国立博物館は、541件のキリシタン関係遺品を所蔵し...
7. 西洋陶絵付けの豆知識  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年11月13日 18:36
西洋陶絵付け(チャイナペインティング/ポーセリンペインティング)の豆知識ポーセリンアート茉莉花さまのホームページを参考にさせていただきました。上絵付け(オーバーグレーズ)…チャイナペインティング一般 釉薬の掛かった磁器の表面に専用絵の具で描いた絵を窯で...

この記事へのコメント

2. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年04月11日 19:57
Fu さま
こんばんは!
いつもコメントありがとうございます?♪
「親指の聖母」というと東京国立博物館に所蔵されているFu さまのお好きなカルロ・ドルチの聖母像(1680年頃)ですね♪ その写しの陶板画のひとつだと想います。というのは「親指の聖母」の陶板画は人気があるらしく、今までに高価なものを大小様々たくさん目にしました。これは左右反転していて、だいぶドルチのとは表情が違って悲しいというより穏やかで工芸品向きの表情になっています。陶板はたぶん百年くらい前のアンティークだと想いますけれど、窯元が無名なので高価なものではありません。
 額は陶板より新しい現代のものだと思いますが、それでも数十年は経っているでしょう。
 ブラジルから船便で三週間もかかって手元に届きました。それが運搬の途中で箱のなかで陶板が額から外れてしまっていて、陶板とマットの内枠とが擦れて、枠の石膏が所々細かく損壊してガタガタになっていました。今は枠の補修が必要な状態です(涙) 画像は発送前の画像です。陶板画は無事だったのが不幸中の幸いでした。
>こーゆー額にボウツの聖母を入れたいんですが。(中身も外側もまだゲットしてないです。。。)
新品の額より古びた額のほうが趣がありますよね。でもなかなか出会える機会は少ないものですね。もう何年も前にフリーマーケットで絵描きさんから手に入れた古びた金彩の版画用の額(大きさA4位)の二枚にカルロ・ドルチの大天使ガブリエルとぺルジーノの大天使ミカエルの画像をプリントアウトして飾っています。
 ボウツの聖母の模写は額以上に巡りあえる確率は低いでしょう!
しかしそれが不思議と巡り逢えるのがFu さまですものね?(笑)
1. Posted by Fu   2008年04月11日 01:04
額とのバランスも素敵な親指の聖母♪
こーゆー額にボウツの聖母を入れたいんですが。(中身も外側もまだゲットしてないです。。。)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ヴェールの聖母子聖書のなかの女性たち