Erzengel Michaelゴンドラ

2008年06月06日

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1. 鶉の聖母  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2008年06月16日 23:43
 鶉の聖母ピサネロ(Pisanello, 1395-1455)黄金背景テンペラ技法(1420年頃)カステルヴェッキオ美術館蔵、ヴェローナ、イタリア______________________________

この記事へのコメント

4. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年06月18日 21:06
Fu さま
こんばんは?♪
お仕事、あとちょっと残ってるようですね(笑)
そんななか、コメントありがとうございます!
>聖フランチェスコのように、自然を自分の兄弟姉妹として愛したひとなんじゃないかなぁって、この絵を見ていて感じます。
この画像はとってもちっちゃいのに。特に鳩は…!
そこまで感じますか!♪ 聖フランチェスコ!!!
なぜかその響きだけでも喜んでしまう追夢人です(笑)
追夢人もその域に近づけるようになりたいです。
もっともっと精進します{汗} 
>アーティストではございませんけど、宜しいのでしょうか{汗}
ご謙遜を! もちろんですよ(笑)
追夢人の審美眼を一番初めに認めてくださったのはFuさまですよ?。
Fuさまは立派なアーティストです{キラキラ}{ダンス}{キラキラ}
3. Posted by Fu Shusei   2008年06月18日 18:43
>彼の素描は完成画のための習作ではなく、それ自体一つの芸術作品
そうでしたか!
この画家のことはよく知らないのですけれど、本当に丁寧で、鳩なんて今にもクルックーと鳴き出しそうな感じですよね。
なんだろう・・・聖フランチェスコのように、自然を自分の兄弟姉妹として愛したひとなんじゃないかなぁって、この絵を見ていて感じます。
>Fu さまのお名前も載せさせていただきました。
恥ずかしいですが(汗)、ありがとうございます。アーティストではございませんけど、宜しいのでしょうか{汗}
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年06月16日 23:25
Fu さま
こんばんは!
コメント嬉しいですー♪ お仕事は一段落しましたか?(笑)
>大きなフレスコの一部でしょうか?
たぶんそうなのでしょうね。この画像のままでしか見つけられていないので、詳しくは分からないのですよ(^^; Wikipediaに代表作の一つとして「受胎告知(1424-1426年) ヴェローナ、サン・フェルモ・マッジョーレ聖堂」とありますので、それかもしれませんね。
実物を観てみたいです。ほんとうに繊細でリリカルで惹かれます。
素描とメダルを除くと、ピサネッロの絵画の真作は「鶉の聖母」(1420年頃)とか、10点ほどしか残っていないそうで惜しいです。
>ガブリエルの翼と鳥たちの描写を見て思ったのですが、ピッサネーロは、自然を観察し、素描をちゃんとやってきた人のではないかしら?と思いました。
画像検索では、ミニアチュールのように繊細な鳥の絵がいくつか見つかりますね。
これもWikipediaからの受け売りなのですけれど、彼の素描は完成画のための習作ではなく、それ自体一つの芸術作品であったとか。
15世紀においては宝石のように高値で取り引きされたそうですよ。
さすがFuお嬢様お眼が高いです{ダンス}
ところで、話は変わりますが、Fu さまデザインの年賀状や初公開イラスト入りのおはがきをいただいていましたので、この天使堂の2008年6月15日の記事「天使堂の展示作品(日本の現代アーチスト)」に
Fu さまのお名前も載せさせていただきました。こちらでのご報告ですみませんが、ご了承ほどお願い申し上げます。
1. Posted by Fu Shusei   2008年06月16日 18:33
大きなフレスコの一部でしょうか?
なんだかとても惹かれます。
たおやかなガブリエルの姿といい、鳥たち(鳥は両方とも鳩かしら)といい、とてもリリカルです。
東洋的な雰囲気もありますね。
屏風画にしてもよさそう(笑)
ガブリエルの翼と鳥たちの描写を見て思ったのですが、ピッサネーロは、自然を観察し、素描をちゃんとやってきた人のではないかしら?と思いました。

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