Madonna of the LiliesPutti Sur Un Griffon

2008年06月21日

Madonna and Child

 
 
 
 
 
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Madonna and Child
Stained Glass Window
St. Paul's Episcopal Church
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この記事へのコメント

11. Posted by 追夢人()   2008年07月19日 06:31
Fu さま
おはようございます♪
いつもコメント嬉しいです!
>10代?20代前半は好奇心旺盛で、こわがりのくせにいろいろなことに首を突っ込みました。
Fuさまは、隠された部分というか奥が深そうですねぇ(笑)
>小3のときかな?
その頃はまだ国語の教科書もろくに読めませんでした(^^;
>遠藤さんはお化けの出る場所を訪ねて回られていたようですね。
「三つの幽霊」の1つめしか読んでいなくて、実は昨日、その続きを電車の中で読んでみたら、何と3つめの{幽霊}は熱海だったのですね(爆) それから、お化けの出る場所を探しては確かめて回られるようになったみたいですね(^^;
 怪奇小説集の3話目の短編「黒痣」は、聞いたことのない外国製カメラで撮った自分の写真についての話ですけれど、最近、天使堂にいらした方のご自身のお写真のお話は聴いていて初めて心霊写真に対して心底恐くなったばかりでしたし、6話目の「あなたの妻も」では我身の危険を感じつつ、8話目の「針」では主人公が神田の駿河台の文化学院の女子学生で、その名前が成瀬幸子だったりしたので、読み進むに従って、自分との関連が多いような気がしてきて、だんだん身につまされる様な感じで怖くなりました(^^;
10. Posted by 追夢人()   2008年07月19日 06:30
Fu さま
上のコメントのつづきです。
>「心の目」…、自分の中にあるその存在を意識…
心の目♪ とってもいい表現ですね!
最近、絵画にしても、鑑賞者に絵心、その魂をもっていなければ、その絵のよさ、描かれている魂というか、を感じたり、深く理解したりできないのではないかと、つくづく意識するようになりました。
 海のエネルギーを貰いにいらした、その方とは、5年ほど前に催事で知り合い、今まで年に1、2回お会いできるかできないか程度でした。お会いできてもほんの数分しかお話する機会はなかったのですけれど、最初のうちから、あるものに対する心の目が私ととても近しい人なのでした。
 今回、その方に天使堂へお越しいただく一寸前に、前々からお聞きしていて、かねがねお伺いしたいと想っていた、その方のお店の近くにいく用事がたまたまあったのでお寄りしたのです。その時に日帰りで伊豆方面に小旅行をされることを教えていただいたのです。
 その方とは、その時が初めてですけれど、つい何時間も長話をしてしまいました。
 またその時にお話していて、改めて気付いたのですけれど、その方と知り合った5年ほど前という時期と場所、そしてその頃にお逢いした人とか、それ以降に遭った出来事とか、お聴きしたお話の内容から、実はその時には、はっきりとは意識にのぼらなかったので、その方にはまだ漠然とその一面しか、お伝えはしてないのですけれど、境遇も立場も異なるので、私がその頃に経験できなかったこと、もしかしたら立場を違えて経験していたかも知れないことを、その方は私と知り合って以後に経験されていたのです。それが不思議とその間、私とは数回お電話の短いやりとりがあっただけで、お会いすることがほとんどできなかった時期でした。
 お越しいただいた天使堂では、そのことをお話しするには、あまりにも短時間でしたので、できませんでしたけれど、今度、その方にお会いできて、お時間が許せば、お話ししたいと想っています。
9. Posted by Fu Shusei   2008年07月18日 20:13
10代?20代前半は好奇心旺盛で、こわがりのくせにいろいろなことに首を突っ込みました。今ではムリ(笑)やはり若さゆえのパワーでしょう^^;
>怪奇小説集
私が初めて読んだ遠藤さんの本は、たしか怪奇小説集で、たしか2巻のほうだったと思います。小3のときかな?もの凄いインパクトで、あのときあの本に出会ってなければ、遠藤さんの作品ともずっとかかわりがなかったかもしれません。
遠藤さんはお化けの出る場所を訪ねて回られていたようですね。
海のエネルギーを貰いにいらした方の話、不思議ですけれども、そういうことに出会いやすい人ってやっぱりいると思うんですよ。
それをこじつけだとか偶然だとか思う方には、不思議とそういう出会いは少ないのではないでしょうか。
よく「心の目」という言葉を聴きますけれど、自分の中にあるその存在を意識しないひとには、ずっと見えないままなのかもしれません。
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年07月15日 14:14
Fu さま
こんにちは♪
コメントありがとうございます!
>↓ここ
ここでしたか! 以前に一度、「スライゴー・アビー1」の記事は拝読させていただいていました(笑) でも「スライゴー・アビー2」の印象は残っていませんでしたけれど、改めてアビーの内部のお写真を拝見し、700年もの刻を凝縮した威厳の重みが迫リ来るように感じました。もしここに私のような者が近付こうものなら、その重みに押し潰されるか、厳粛の威圧感に吹き飛ばされて近付くことさえできないような気がしました。
>日本にいたときから、ずっと行くのを夢見ていた場所でした。
>ひとりでダブリンから5時間くらいバスに乗っていきました(外国のひとり旅で正直怖かったです)
そこまでしてうら若き乙女がひとりでよくいかれましたねぇ!
それだけスライゴー・アビーへの想いが深かったのですね。
Fu さまはほんとうに凄い情熱家です! お墓の住人もきっと喜んで歓迎してくださったことでしょう♪
>それはそれは色んな怪奇現象があったそうです。
 土曜日にたまたまブック○フで、遠藤周作さんの怪奇小説集を\105で手に入れました(笑)  最初の短編は偶然にも「三つの幽霊」でした。そのうちの1つは、留学生当時、フランスのルーアンで泊まった宿屋での話でした。
 追夢人も、10年以上前、出張で小倉駅近いホテルに一泊した晩の夢見があまりにも悪かったので、帰ってから連れ合いにその話をしました。連れ合いはその話を大分出身の同僚に話をしたら、その友人はたまたま高校時代を小倉ですごされたようで、終戦当時、夢に出てきたようなことがあった話を聞いたことがあると連れ合いに話してくれたそうです。
 話は変わりますけれど、知り合いが海を見てエネルギーをもらいたいので伊豆方面に行くと仰り、ついでに天使堂にも寄りたいからと仰るので、急遽、また昨日の月曜日に伊豆高原のリアス式海岸の吊り橋までご案内してきました。
 お天気は、うす曇でたまに陽も射して猛暑にならずにまあまあでした。
 吊り橋を往復してから海まで下りて、近くの岩場にお連れすると、知人は波打ち際ぎりぎりまでどんどん近付いて波飛沫と海の青さを堪能していました。危ないからもうそんなに岐波まで行かないように注意しても聞く耳を持ちません。そのはしゃぎぶりに海に落ちるのではないかと見ていて恐かったくらいでした。
7. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年07月15日 14:09
Fu さま
上のコメントのつづきです。
 その後、大きな潮溜まりで時折動きだす小さなカニやヤドカリや群れる小魚を目で追いながらしばし休んでいました。
 何度かそこに訪れたことのある追夢人もこの潮溜まりでこんなにたくさんの小魚の群れを見たのは初めてでした。「海を求めて来ただけのことだけあって、ほんとうに海のエネルギーを求めている人のところにはこうして小魚も集まってくれるものなんですね」とその知人に声をかけました。
 すると微笑む知人の背後から、今まで見たなかでも最も美しいと思われる、もう最後に見た記憶もないほど何年間も見ていなかったルリアゲハが飛来して、小魚の群れる海面にキスをするかの如く、ほんの一瞬、接触して小さな波紋をつくり、追夢人の周りを旋回して、潮溜まりを囲む大きな岩礁の辺り一帯を吸い付くような猛スピードで飛び回ったかとおもうと、また舞い戻ってきて、立ちつくす追夢人の足元の直近かに留まりました。そして海水の湿り気を吸ってから、また岩に腰掛けていた知人の周りを舞ったあと離れていきました。
 海の波飛沫と岩だらけの処にこんな美しい蝶がまう光景は追夢人にとって初めての体験でとても印象的でした。追夢人はこういう不思議な体験をすることが多いのですと話すと、知人は実は最近、蝶と縁があるんですよと仰っていました(笑)
 その後、岩場から海面が綺麗に見える場所を二、三箇所ほど移動して、海からのエネルギーをたっぷり吸ってもらってから、その場を引き揚げることにしました。岩場の登り口まで戻ると、何とまたそのルリアゲハがまた飛来して追夢人たちのうえを舞ってくれました。見送りに来てくれたのだと二人で喜んでいると、林の緑のある上のほうから今度は、綺麗な、初めて見るゴールデンオレンジ色の大きなな蜻蛉がファッと宙を浮くように飛来して、ゆっくりと私たちの前を通りすぎて、ルリアゲハと一緒に私たちのいた岩場の方へ飛んでいきました。
 「蜻蛉は妖精、蝶はプシケ♪ クピトの恋人!」と追夢人が喜んで知人に説明したのはいうまでもありません(笑)
 今、想い帰すと、知人の服は青紫、私のポロシャツはカラシ色で、不思議とその符合が嬉しいです♪
6. Posted by Fu Shusei   2008年07月14日 12:58
えーと、一応現在は(廃墟のママ)管理のされているところでして、管理人さんの家(普通のおじいさん)に鍵を借りに行ってはいったのです。↓ここ
http://among-the-reeds.seesaa.net/article/35481438.html
http://among-the-reeds.seesaa.net/article/35482295.html
日本にいたときから、ずっと行くのを夢見ていた場所でした。
ひとりでダブリンから5時間くらいバスに乗っていきました(外国のひとり旅で正直怖かったです)
焼き討ちにあったのは、多分17世紀くらいじゃないかと思います。(歴史的にアイルランドやイギリスはそのころ色んなことがありまして)
ここがそうだってちゃんと調べたわけじゃないんですけど、たぶん。
>今日は蒸し暑い晩なのでちょっと怪談めかしてしまいました。少しは涼しくなりましたか(笑)
Fu家にも似たような話がありまして。
母が赤ん坊の頃借りていた台湾の家が、もとお墓だったばしょで、それはそれは色んな怪奇現象があったそうです。
体験した祖母から直接聞きました。
5. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年07月12日 21:40
Fu さま
こんばんは♪
再コメントありがとうございます!
>On the gloryですね。
ご訂正ありがとうございます!
あてずっぽーは中りませんねー(撃沈)
カリグラフィーですか! 守備範囲が広くて尊敬いたします(笑)
文字もスタイルで美しくもカッコよくもなって、奥が深そうですね♪
>教会の内部にもお墓があります。昔、そのことを知らなくて、焼き討ちにあって廃墟となった修道院の礼拝堂の床にあるお墓を知らないで…
 ギャー! 廃墟ですか! あまり管理されていない処だったのでしょうね。これからは足を踏み入れるときは慎重にしましょうね。
 天使堂を見つける数年前に何件も物件を見て回りましたが、神奈川県の横須賀市の物件で、土地は記載上は広かったのですけれど、崖の上の小さな建物で廃屋に近く、門扉は崖下にあるのですけれど、切崩したら何とそこから鎌倉時代?だったか、お墓が出てきたところでした。自宅を探していた時も火葬場の跡地に建てられた家だったこともありました。たまたま古い地図を持っていたので判ったのですけれど。地下水が流れているだろう谷間の扇状地を案内された時は、その時の印象が強かったせいで、その後、しばらく夢見が悪かったこともありました(^^;
 今日は蒸し暑い晩なのでちょっと怪談めかしてしまいました。少しは涼しくなりましたか(笑)
4. Posted by Fu Shusei   2008年07月12日 13:41
>Do the glory
On the gloryですね。
何故ゴシック文字が読めるかというと、一時期カリグラフィー(自分で書くほう)に嵌ってまして、そのときに勉強したので、よほど癖の強い昔の聖書の写しとかでない場合は、だいたい読めます。自分で書くのへたっぴなんですけど。
ヨーロッパの古い教会の中は祭壇画に始まって寄進物だらけですね。
絵の名なかにちっさい夫婦などが描かれていたら、それが寄進者です。寄進者がなにかの組合であれば、その職業の守護聖人が描かれたりします。
教会の内部にもお墓があります。昔、そのことを知らなくて、焼き討ちにあって廃墟となった修道院の礼拝堂の床にあるお墓を知らないで踏んづけてあるいてました・・・ずっと後になって写真を見て気づいたたことなんですけど(お墓のかた、すみません)
>ティファニーの大きなステンドグラスが飾られています。
木曜日に返してしまいましたが、ちょうどアールヌーボーの本を読んでまして、そこにもティファニーのステンドグラスについて書かれていました。
>硬い口調で「そこに書いてあるでしょ!」と指でさし示されました
うーん、私がもし諭吉さんをトイレットペーパーに使うほどお金持ちだったとしても、そういう態度の方からは絶対に買わないと思います。
いくら商売でも、気持ちって大事だと思うんです。アートが敷居が高いとか、そういう趣味をお持ちなんてお上品ですわね、オホホホ・・・と思われてしまう原因がこういうところにあるような気がしてならないです。悪気はないんでしょうけど。
きつい言い方ですが、価値の分からない人は買うな!みたいな本音が見え隠れしているようで、私はそういうのは苦手ですね。
3. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年07月10日 18:17
Fu さま
こんにちは!
いつもコメント嬉しいです?♪
Do the glory of God in loving memory of Willian and Susan F.Soaper でしょうかね(^^;
よくお読みになりましたねー(笑)
いつもご親切に訳していただけて助かります。そして感謝しています♪
追夢人はそこまで意識が向いてませんでした。
親族が、ステンドグラスを教会に寄進されたりするのですねー。
そうお教えいただくと宗教的にはごく自然なことと理解できました。
>1枚のステンドグラスの向こうに2人の人生が隠されているのかな。
>ロマンを感じます。
そうですよね♪ その向こうのロマンにまで想いをはせると、ステンドグラスの見方もより深まりますね♪
亡くなられた方への哀悼の念がこもっているのですね。
なのにただ美しい聖母子のステンドグラスというだけの感情で今まで考えが及びませんでした。反省しています(^^;
下のコメントに続きます。
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2008年07月10日 18:16
Fu さま
上のコメントのつづきです。
 余談になりますけれど、ステンドグラスといえば、伊豆高原駅の近くにガラス工芸のショップがありまして、ちょうど先日、その近くまで行ったついでに、天使堂のお客さまをお連れしました。
 そのお店には、小物の他に素敵なアンティークの天使のステンドグラスやティファニーの大きなステンドグラスが飾られています。
 5年前に立ち寄ったときにお店の人に、「これを見ただけでも此処に来た価値がありますよ」とティファニーということを教えていただき、「へ?凄ーい! ただで観れるなんて♪」と歓心して、今までにも何度か、何も買わずに、ただ漠然と観賞だけはさせていただいたのでした。
 今回、店主?に詳しくお教えいただいたのですが、そのティファニーは1901年?に制作されたステンドグラスだそうで、それも教会にあったものだそうです。
 そうお聞きして、ステンドグラスを見上げながら、何の場面を描いたものですかと何も考えずにお尋ねしたら、硬い口調で「そこに書いてあるでしょ!」と指でさし示されました。吃驚して目を下方に向けると、この画像のと同じように確かに英語で書かれていました。一応、スペルを目で追ったのですけれど、ドギマギして頭の中は真っ白のままなので、「で、何と書いてあるのでしょう?」と物静かに再度お尋ねしたら教えていただけましたが、その店主のガラス工芸の講釈するときの印象のほうが強くて、何の場面だったのか忘れてしまいました(爆)
 お連れしたお客さまは、ガラス工芸の専門家でもあり、その種類や品数の充実ぶりには感心しておられましたけれど…。
 ちなみにひやかしだけの場合は少しの覚悟が必要かもしれません(爆)
1. Posted by Fu Shusei   2008年07月10日 00:44
下のほうに「神の栄光とウィリアムおよびスーザン・F・S(あとは読めない文字?Soaperかな?)の愛する思い出に」と書かれていますね。
なくなられた方の親族が、教会に寄進されたステンドグラスだったのでしょうか。
1枚のステンドグラスの向こうに2人の人生が隠されているのかな。
ロマンを感じます。

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