2009年07月21日

伊豆高原の大室山にかかる天使雲!♪?

 
伊豆高原の大室山にかかる天使雲!♪?

7月の天使巡礼天使堂の開館日、19日の夕方5時半過ぎの数十分のあいだに雲の姿が目まぐるしく変化したのですよ!
智天使ケルビムなのか…、   髑髏なのか…、   はたまた 冠 を戴く女神なのか…!?

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あなたの心には何が映りましたか(笑)

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「エゼキエルの幻視」(1518)
ラファエロ (1483-1520)


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人
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1. 舞いおりた天使  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年09月07日 23:48
天使堂から大室山を見上げたら天使がお辞儀をしてくださいました【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人
2. Revelation ?  [ 天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 @ 伊豆高原 ]   2009年09月07日 23:56
昨年の暮れの夕方、大室山の西の空に浮かんでいた雲が天使のようにみえたので、撮っておいた『舞い降りた天使』の写真、すでにご紹介させていただいておりますが、もう一度、載せました。追夢人には、こちらを振り返ってお辞儀をしているようにみえるのですが、他の方には...

この記事へのコメント

2. Posted by 追夢人(ついむと)   2009年07月26日 23:45
{冠} Fu 女王さま
こんばんは!
コメントありがとうございます♪
 夏は、真っ青な空に真っ白に反射した入道雲(積乱雲)を見られる機会も多くなって、自然の雄大さに吸い込まれるような感覚を味わえる季節ですね。畏敬の念を想い出させてくれるよい機会でもあります。
 梅雨明け宣言後、数日、雨が続き、この雲の出た日も昼間は曇りがちでした。入道雲になるには条件が整わなかったのかもしれません。
 夕方5時半頃から大室山に陽が射して、ちょうど6時にはまた灰色の雲で覆われてしまいました。その時の最後の雲の写真が一番下の雲です。中心は万歳をした顔の辺りですけれど、伸びた手というか、羽はととてつもなく大きく長く広がっていて、画面にほとんど入りませんでした。大室山にあった雲がちょうど天使巡礼天使堂のほぼ真上まで移動して来ていました。その写真の右上に波打っている影は屋根の瓦です。上の写真は全て携帯電話についているカメラで撮ったので、画質がいまひとつですけれど、絵のエゼキエルに似た小さな雲が真中に写っています♪
 余談ですが、その日の天使巡礼天使堂の閉館時刻の午後6時過ぎ、立て看板を全て片付け終えた後の、北庭の夜叉の木と外階段と入口越しの大室山の写真が、下の3枚です。
 写真を撮り終えた直後、大きな木の梢が音を立てなびくほど、突風が吹きました。その夜は一晩中大風が吹き荒れました。
1. Posted by Fu Shusei   2009年07月25日 20:02
天使雲、素晴らしいですね。
こうした光景に出会うとき、私は畏敬の念にかられます。
確か聖アウグスティヌスの言葉だったと思いますが、
こういう言葉があります。
「この世には2つの聖書がある。
ひとつは、文字で書かれた聖書。
もうひとつは【自然】だ。」
エゼキエルの幻視、この画像では分かりませんが、大きな画集で見ると左下でボーゼンとこの光景を見ているエゼキエルが書かれているのが、分かります。
ちなみに各福音書記者(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)のシンボルが翼のはえた人間、ライオン、ウシ、ワシなのはこのエゼキエルの幻視に依ります。
ちゃんと描かれていますね。

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