2010年02月17日

天使巡礼 道しるべ → コラージュ・額縁オブジェ

天使巡礼 道しるべ

天使巡礼 道しるべ coffee_colar
天使巡礼 道しるべ maron_colar

コラージュ・額縁オブジェ

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 所蔵品

門番 追夢人(ついむと)



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この記事へのコメント

10. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月07日 02:52
acqua さま

こんばんは♪
再々コメントありがとうございます!
お返事がおくれがちですみません(^^;

シンクロニシティの記録 吉祥寺編
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/2799794.html
長文をお読みくださりありがとうございます♪
天使巡礼のエネルギーが渦巻いて待っていてくれたようです(笑)

横浜編♪ お待たせて期待を裏切ってもいけませんので、前編を近いうちにアップいたしましょう(爆)

クレデンシャルって、巡礼身分証明書のことだったのですね。
その昔、巡礼者は自分が住む地域の教会から発行してもらって、旅の間、巡礼者としての身分を保障されたそうですね。
彫刻家池田宗弘氏オリジナルデザインによる日本発行のクレデンシャルの挿絵は大天使ラファエルでした♪
acqua さまには、まず伊豆高原のエンジェル・ロードでの足慣らしをお勧めしましょう
9. Posted by acqua   2010年03月05日 04:12
シンクロ、吉祥寺編はほんとに螺旋階段ですね~♪
それにしてもうれしい出会い、待っててくれたみたいじゃないですか。

横浜編は楽しみに待つとして、
日本の出発教会、という表現は厳密には誤りで、日本が出発地になったということです。クレデンシャルについては以下をご覧ください♪
http://www.camino-de-santiago.jp/credencial.html

ここのblogに、カミーノの美しい画像も掲載されています。
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月03日 19:17
acqua さま

こんばんは!
再コメントありがとうございます♪
お返事がおそくなりましてすみません。

>もしかしたら~~~と思うこと…

って、気になりますね~(笑)
予告編です。
伊勢崎町モールから移転された古書店での話です。

貴重な情報をありがとうございます♪
出発教会って、どこなんでしょう?
クレデンシャルって、証明書という意味ですか?
800km!って、日本でいうとおよそ東京から、北へは札幌、西へは広島くらい。
追夢人がかってに命名した伊豆高原の「エンジェル・ロード」は約2kmもあるかな。ご利益薄っ
都庁広場のアダムとイヴの彫刻! 今度、機会があったらみてきますね♪
7. Posted by acqua   2010年02月28日 04:38
よ、よこはま~~~~~?!
馬車道!
もしかしたら~~~と思うことは外れるので、
楽しみに待ってます♪

ちなみにサンティアゴの巡礼にはいくつかルートがあるけれど、
去年初めて日本でも出発教会が認可されました。
そのクレデンシャルは、芸術家の池田宗弘先生の挿絵満載。
都庁広場にある現代版アダムとイヴの彫刻を創った方です。
その方はこの巡礼をなさった。
800km踏破ですって!

6. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年02月22日 07:56
acqua さま

おはようございます。
再コメントありがとうございます。
嬉しいです♪

ほたての貝殻はお皿にも杯にももってこいですね(笑)
聖ヤコブは、スペイン語ではサンチャゴだそうですが、フランス語ではサン・ジャックだったんですね。

サンティアゴ・デ・コンポステッラの巡礼について少し調べてみました(^^;
聖ヤコブはイエスの最初の弟子たち十二使徒の中で最初の殉教者。
埋葬された町はスペイン北西端のコンポステラ。
スペインの伝承では、ヤコブの墓はサラセン人の侵入で所在がわからなくなったが、上空に星が1つあらわれ、野原の縁の洞窟で墓が見つかった。
その上に建てられた教会の門前町は、カンプス・ステラエ(星の野)すなわちコンポステラと名づけられたが、ふたたびサラセン人に破壊された。
すぐに再建されてサンティアゴ・デ・コンポステーラと命名され、西ヨーロッパの信者の「巡礼の道」の終着点として殷賑をきわめたとか。
観光客のさびしくなった伊豆高原もあやかりたい(爆)

下のコメントに続きます。
5. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年02月22日 07:55
acqua さま

上のコメントの続きです。

シンクロ♪ もったいぶっておりますけれど、後でがっかりさせては申し訳ないので、少し予告をば(笑)
acqua さまが教えてくださった「絶えざる御助けの聖母」に繋がり、ご紹介したイコンにも纏わる話です。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/2041251.html
舞台は横浜の馬車道あたり。こうご期待あれ♪ なんちゃって(笑)
4. Posted by acqua   2010年02月22日 04:41
「ヤコブの貝」「コキール・サン・ジャック」ですよ。
聖ヤコブの石棺にしがみついて助かった人が、
体中にこの貝がくっついていたという伝承。
サンティアゴ・デ・コンポステッラの巡礼も、
この貝が目印でお守りでもあります。
食器や水のみの道具にもなるものです。

シンクロ~早く聞きたい~

ちなみに修復師ではないです...趣味です(^^ゞ
3. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年02月21日 20:09
acqua さま

こんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪
こちらこそご無沙汰してますー(笑)

今年の2月はとにかく寒いです。風が冷たいです。毛糸の帽子2枚重ねて着膨れしてます。
陽がちょっとでも射しているとうれしくなりますね♪

>今年はどこにも行けそうもないです。

まだ体調が本調子ではないのですね。
寒い時期は無理せずゆっくり冬眠するにこしたことはないです。
暖かくなったらまたムズムズ出かけたくなると想います(笑)

>道しるべの天使、
>真鍮のものはヤコブの貝つき、
>まさに巡礼ですね。

ヨーロッパでは、ホタテ貝は豊穣の象徴としてギリシア神話の女神ヴィーナスと一緒に描かれることが多いようですけれど、フランスではホタテ貝を「聖ヤコブの貝」と呼ぶそうですね。
イエスの使徒の一人として新約聖書に登場する聖ヤコブのシンボルとして、この聖人の聖地、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者はホタテ貝の殻を身に着けたとか。
それをモチーフにしてみました♪

下のコメントにつづきます。
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年02月21日 20:07
acqua さま

上のコメントのつづきです。

>その上のは石膏でしょうか?

詳しくはわからないのですけれど、軽い木を荒削りした南米の工芸品です。荒削りといってもなかなかのハンサムでしょ(笑)
表面にはたぶん石膏を薄く塗って、羽に金色の絵具で彩色し、所々、削り落して、古めかしく仕上げた感じです。
瞳に嵌め込まれているのはもしかすると硝子かもしれません♪

acqua さまは、修復師さんでもあるのですね~! ワクワク(笑)

チビ天使♪ お気づきくださってありがとうございます♪
喜んでいただけて追夢人も嬉しいです!
後から気付いたことですけれど、実はこの天使ちゃんとはシンクロ二シティがありました♪
そのお話は伊豆高原の天使巡礼天使堂にお越しくださるときまでとっておきますからー(笑)
1. Posted by acqua   2010年02月21日 12:30
ご無沙汰してました~
少し体調を崩しまして、まだ本復ではありません...
2月は空気がシンと澄んで、
写真も美しい色を残してくれるのですが、
今年はどこにも行けそうもないです。

道しるべの天使、
真鍮のものはヤコブの貝つき、
まさに巡礼ですね。
その上のは石膏でしょうか?
元は金いろの羽を持った天使のように伺えます。

今、例のマリアさまの修復で塗料をはがしていますが、
さすがに古いご像のようで、
石膏に色が移っていたり、堅くなっていたり、
逆に粘度のある塗料だったりと、
何度も塗り重ねられた様子です。

アクリル水彩を使うには気温が低い今のうちに、
なんとか「ひっぺがし」と整形を終わらせたい~

※何気にチビ天使、何気にマグダラのマリア、
うれしいデス。

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