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2010年03月16日

Madonna in the Rosary

Madonna in the Rosary (c.1410) Stefano Da Zevio(c.1375-1438)

Madonna in the Rosary

Stefano Da Zevio (c.1375-1451) 
Tempera on wood, 129x95cm (c.1410)
Museo di Castelvecchio, Verona



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この記事へのコメント

27. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月23日 00:02
Fu 女王さま

こんばんは!
貴重な情報のご提供ありがとうございます♪
お返事がおそくなってしまい申し訳ございません

チボリウムという器について先にご紹介しましたサイトの「キリスト教のマメ知識」によりますと、「14世紀には、台座がついたカリスのような形となり、…略…。ルネッサンスからバロック時代になると、器とは別にふたが作られるようになり、さらにふたの上には十字架がつけられるようになりました。」とありました。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_chiborium.php
Fu 女王さまがご紹介くださったルイーニのマグダラのマリアの絵にも、十字架が付いたチボリウム蓋がテーブルの上に置かれていますね♪ チボリウムの器から棒で絡めとった、蜂蜜のようにトロリとしたのは香油なのでしょうね(笑)
おまけで教えてくださったサイトにも、ルイーニの、十字架の付いてないチボリウムのような香油壺?の蓋を指で摘まんだマグダラのマリアが載っていますね(笑)
26. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月23日 00:01
Fu 女王さま

上のコメントの続きです。

マグダラのマリアに特徴的なのは金髪のカール。一緒に描かれるアトリビューは、香油壺、磔刑のイエス、聖書、髑髏、赤か緑の衣ですね。特に香油が入った器は、筒型または卵のような壺型または台座がついたカリスのような形のチボリウム型というところでしょうか。
子どもが絵本で学習するように長い時間をかけて画像をたくさんみることでやっとここまで覚えられました(爆)
25. Posted by Fu   2010年03月18日 17:35
いまさっきルイーニついて調べ物中に偶然チボリウムっぽい、杯に見えなくもないのを持っているマグダラのマリアをみつけましたので、リンクをはっておきます。
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bernardino_luini_005.jpg

おまけ:マグダラのマリアだらけのサイト 
ご参考までに、何かお役に立てればよいですが。
http://www.aarweb.org/Syllabus/syllabi/d/denzey/RE330A/mgallery.htm

とりいそぎ。では。
24. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月18日 03:57
acquaさま

こちらでいただきましたコメントの一部を2008年02月04日にアップしました「Maria Magdalena」に転載させていただき、Simone Pignoniの聖プラクセデスと判りました経緯をご説明させていただきましたので、この場をお借りして恐縮ですけれど、ご報告させていただきます。

次のURLです。お時間がおありの時にご確認いただけましたら幸いです。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548646.html

acquaさまのご好意に心から感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。

23. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月18日 02:48
acquaさま

早速、ご快諾ありがとうございます

正確な文章はなくても大丈夫ですよ。
断定せずに先のサイトにもリンクしておきますから。

ほんと妖艶な裸 S.Agnese

四谷のイグナチオって、駅の近くのあの大きな教会ですね

カリスというのもあったのですね。いろいろ勉強になりました。
ほんとうにお世話になりました

それにしても、 acquaさまはタイピングも早いですね
22. Posted by acqua   2010年03月18日 02:30
チェコ語とスロバキア語は違うんですね。
同じサイト見てた気がします(笑)
なんでしょう、クラクフに知人がいたせいか、
イタリア語の翻訳ソフトに馴れたせいか、
断片的な日本語でも適当に意味通じちゃうことがあります。
あのサイトでは「フランチェスコ風鈴」なんて出てたでしょう?(わはは)

あの程度でよければどうぞお使いください。
正確な文章がご入用なら知人に頼んでみます。
ステキな黄金テンペラのお礼デス(^^)

しかし、FrancescoもSimoneも、
なんと妖艶な表現なんでしょう...
裸、多いし(--;

21. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月18日 02:17
acquaさま

こんばんは
わ~ 凄いです 感激しました
お調べくださったのですね 感謝いたします
ほんとうにありがとうございます
助かりました

聖プラクセデスでしたか!

それもFrancesco Furini の弟子の
Simone Pignoni(1611‐1698)の絵だったとは

おん血が滴り落ちているマグダラのマリアは他に見たことがなく、あまりにふくよかなので、少し違和感はあったのですけれど、私の昔の好みのふくよかさだったので、アップしてしまったのです(爆)今はスレンダー好みですけれど…ぁ、余計な話でした

ちなみに次のサイトの解説をGoogleの言語検出の翻訳ではスロバキア語が比較的よかったのですけれど、それらしき内容なのですが、いまひとつの翻訳で私には意味がとれませんでした(笑) acquaさま凄いです
http://www.sng.sk/?loc=1&id=1&nid=2507

ところで、acquaさまからいただいたここでのコメントを2008年02月04日にアップした「Maria Magdalena」に転載させていただき、Simone Pignoniの聖プラクセデスと判った経緯を説明したいのですけれど、よろしいでしょうか?
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548646.html
20. Posted by acqua   2010年03月18日 01:15
ひねりがありました~

追夢人さんがマグダラのマリアとされている作品は、
Francesco Furini のお弟子さん、
Simone Pignoniの聖プラクセデスです。
元はFrancescoのマグダラのマリアとされていたところ、
修復ではっきりしたようです。
(チェコ語のサイトの断片的な日本語による)
お弟子だから、作風は似てて当たり前ですね。

http://www.arteantica.eu/opera-omnia-online.aspx?Ky=00011973&searchSoggetto=&searchGenere=&searchdove=&page=3

チボリウムは、ホスチア(パン)を入れる器で、
いろいろな形があるけれど蓋がついています。
そのまま聖櫃に納めるものもあります。
四谷のイグナチオは大きなチボリウムを意図したデザインだそうですよ。
(って、前にだれかのblogにも書いたような...)

で、追夢人さんがおっしゃっている杯は、
カリスというのですけれど、ワインを入れるほうです。
蓋はありません。おん血は洗い流せないため、
司祭はミサが終わる都度布できれいに拭き上げます。
ゴブレットのように深いものや、
ワイングラスのような形があるけれど、
どちらかというと足よりカップの部分が大きいものが多いですね。
19. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 19:30
acquaさま

こんばんは
いろいろなお話をありがとうございます

>聖杯=イエスのおん血を守っているということはめちゃめちゃ象徴的ですから。

滴り落ちているのはやはりおん血でしたか。
 
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548646.html

上のは、Maria Magdalenaということでアップしましたが、血というのはほんと象徴的で珍しかったのですけれど、スポンジから水差しに血を絞って集めている聖女プラクセデスの絵も今日みつけました。
http://takannex.fc2web.com/vermeer1.html

どこで区別したらよいのか、わからないです

下のコメントに続きます。
18. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 19:28
acquaさま

上のコメントに続きます。

>…足がついたチボリウムのようなものもあるので...

「チボリウム」で検索したら、骨董店で見た陶板画のシャンパングラスのような杯に、似たの(たぶん…もう記憶が曖昧になってきました)を見つけて、おかげさまでよい参考になりました♪
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_chiborium.php
チボリウムって、ミサ聖祭で、パンの奉納、聖別、拝領に使用する器なんですね。

>私が散々探しているマグダラのマリアのご像もない、

一般の市場には出てないみたいですね

>髪の毛で覆われた女性は、
>正しくはエジプトのマリアだそうです。

例えば、The Elevation of the Magdalene がそうだったのですね。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1549258.html
17. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 18:29
Fu 女王さま

こんばんは!
勉学でお忙しいのに貴重なお時間を割いていただき、分り易く詳しいご説明をありがとうございました♪

冠については、殉教者のアトリビュートで、冠を戴く聖女は身分がの高いのですね。聖バルバラがどんな聖女かも掻い摘んでよく分かりました。
クラーナハの絵の、聖杯のなかに描かれていた丸く白いものはご聖体(=キリストの体)のパンだったのですね。
陶板画の聖杯を骨董店で見たときは、シャンパングラスのような形から、クラーナハのあの絵を想い出したのですけれど、聖女名の記憶は定かではなく、また聖杯に入った瞳のない白玉みたいなもの(パン)を目玉だったような気がして、聖女ルチアをイメージできたものの、名前までは正確に覚えていなかったため、曖昧になり、裏書を信じて、その場は珍しいマグダラのマリアで落ち着いていました(笑)

下のコメントに続きます。
16. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 18:28
Fu 女王さま

上のコメントの続きです。

追夢人には知識がほとんどないので、観た時の印象の記憶がほぼ全てです。気に入ったものは、表面のマチエールなど細部に至る印象がなぜか記憶に残ります。たぶん動物的なのだと想います。猫みたいに本能と体験的記憶だけ(爆)
acquaさまのリンク先のリーメンシュナイダー作品をみて私も懐かしくなりました♪

勉学にあまり根を詰めないようするためにも、 Fu 女王さま好みの作品も時々アップして、息抜きできるようがんばります(笑)
って、息抜きになってませんね
15. Posted by acqua   2010年03月17日 15:20
冠と聖杯のマグダラのマリア。
マグダラのマリアが聖杯を持つ図は、
もしかしたらお蔵入りになっている可能性はあります。
聖杯=イエスのおん血を守っているということはめちゃめちゃ象徴的ですから。
私が知っている香油壷の中で、足がついたチボリウムのようなものもあるので...
もしかしたら...

私が散々探しているマグダラのマリアのご像もない、
これは宣教師の話では、やっぱり彼女の影響力が、
先の映画以前からあったのだということ。
それと、現在編纂されている聖書以外に「外典」があり、
いろいろな経緯から今の聖書にまとめられています。

それらを思うとき、この2000年という時間で、
いろいろな意味で大切に、または封印されているものもありそうですね。
バチカンにはなにがあるのかなぁ~~~♪
(観たい、観たい、ただ純粋に観たいぃぃぃ)

ちなみにマグダラのマリアと思われている、
髪の毛で覆われた女性は、
正しくはエジプトのマリアだそうです。
苦行をして髪が伸び放題になったらしい...
14. Posted by Fu   2010年03月17日 13:50
キリスト教美術における聖杯を持つ女性の図像は、次の二つが良く知られています。
1)教会の擬人像 OR 信仰の擬人像
2)聖バルバラ
聖バルバラは3つの窓の空いた塔のアトリビュートがよく知られていますけれど(キリスト教を許さない父親に閉じ込められた塔の窓を一つ増やして聖三位一体をあらわした)、聖杯とご聖体(=キリストの体)のパンも彼女の持ち物です。
クラーナハの絵ではこれらが描かれていますね。
この二つは彼女が臨終の人が受ける秘跡と関係しているためです。
バルバラの父親が雷に打たれて突然死したことから、彼女は災害による突然死に縁のある聖女なのだそうです。
冠についてですが、これ自体殉教者の持ち物でもありますが、一般的に身分の高い聖女が冠とともに描かれるようです。
アレクサンドリアの聖カタリナはエジプトのお姫様ですし、聖バルバラもお貴族さまの娘です。
acquaさんがはってくださったリンク先の、リーメンシュナイダーの聖クニクンデも皇妃なので冠とともに描かれます。
これらのことを鑑みると、マグダラのマリアとされていた陶板画の聖女は聖バルバラではないかという気がするのです。
実物を見てないので断言はできませんが・・・
13. Posted by Fu   2010年03月17日 13:44
(つづき)
マグダラのマリアが冠を被って聖杯を持っている図像が存在するか?という点については、わたしの分かる範囲ではNOですけれど図像には希少例はあるので、なんともいえないです。
・・・決定的なことがわからず恐縮です。
それにしてもacqua姉さんも追夢人さんも、アトリビュートを持っている作品例が浮かぶなんて尊敬~!
私は絵をみてから、これダレダッケと持ち物と名前を思い出す。。
ところでacqua姉さんのリンク先のリーメンシュナイダー作品をみて懐かしくなりました。
昨年ガンガンのアタマと人魚姫のように痛む足を引きずって、執念だけで会いに行った聖像たちです。
まだ一年もたたないのに、なんだか遠い日々のような。
一番上の墓石は、相方がとりつかれたオバケのいるバンベルク大聖堂にあります(笑)
この墓石の聖クニクンデに「お宅のオバケどうにかしてくださいよ」と私は文句たれていた(苦笑)

長文失礼しました。
さて私は天岩戸に籠ってガリ勉(提出課題がたくさんたのしいな)をするので、またしばらく消えます。
今回のようにうずめちゃん(=Fu好みの作品)がいれば、また横から突然カキコするかもしれませんが
メールちょっとおまちくださいね
12. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 03:40
acquaさま

貴重な情報をありがとうございます

いまのところシャンパングラスのような杯をもつ聖女としては、 acquaさまの教えてくださった聖バルバラが有力です。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/1548482.html
このクラナハの聖バルバラには王冠はありませんけれど。王冠のある聖バルバラも見つけました。ただ、どんな聖女かそんなにまだ詳しく分かりません。

吉祥寺の陶板画のシャンパングラスのような杯が、金か、銀か、はっきり記憶してなくて(^^;
11. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 03:37
acquaさま

こんばんは
再々コメントありがとうございます

コケるところでした(爆) ご忠告ありがとうございます♪
聖エカテリーナ カルロ・クリヴェッリはみんな魅惑的ですね~

ところで、 acquaさまは、王冠を戴くマグダラのマリアか、またはシャンパングラスのような杯をもつマグダラのマリアをご存知ですか?
もしご存知でしたら、またお時間のおありの時で結構ですので、お教えいただるとありがたいです。
10. Posted by acqua   2010年03月17日 03:17
シツレイ...
聖エカテリーナ=聖カテリーナ=聖カタリナです(^^ゞ
シエナの聖カタリナとは別で、アレクサンドリアです。

それから聖バルバラが、聖杯を持ってたと思います。どちらも十四救難聖人。
http://www.geocities.jp/midfk4915/trip2.htm
9. Posted by acqua   2010年03月17日 02:53
保守的、というか、まぁ、ロザリオは個人的なお祈りなので、
口語でも文語でもいいんですけれど、
カトリック教会がみんなで唱える祈りは口語なので、
「初めてのロザリオ」で文語を覚えてしまったらコケますわな~

ちなみにお詳しい女王陛下の前に大変僭越ではございますが、
カルロ・クリヴェッリの聖エカテリーナは冠を戴いてます。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f4/Carlo_Crivelli_014.jpg

金の杯は神秘的聖体拝領、銀の杯は霊的聖体拝領、ということもどこかでチラ見したような...
私のデスクの目の前に、磔刑のイエスさまに寄り添う、
杯を持った女性がいますが(笑)
8. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 00:57
Fu 女王さま
こんばんは!
いつも貴重なコメントをありがとうございます♪
またお褒めいただき恥ずかしいですけれど、とっても嬉しいです(笑)

Fu 女王さまの図像についての解説を久し振りにお聴きできて頼もしいです♪
Fu 女王さまの艦砲射撃が懐かしく想い出されました(笑)
閉ざされた庭や聖母の衣の暗い色、聖母子のポーズに生命の泉の、各々が隠し持っている深い意味、何一つ教えていただけるまで気付きませんでした。ほんとうにためになります!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(笑)

下のコメントに続きます。
7. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月17日 00:56
Fu 女王さま

上のコメントの続きです。

王冠を戴いているのは、マリアさまだけではなかったのですね。
話が急に変わって恐縮ですけれど、改めて疑問に思ったのですけれど、吉祥寺の骨董店で見つけた陶板画の額の裏書に、マグダラのマリアと書いてあったので、王冠を戴いているけれど聖母には見えないので、一応、納得はしたのですが、手に持っているのは壷ではなく、シャンパングラスのような形をしているのです。
聖女ルチアのイメージもあつたのですけれど、杯には目玉はありませんでした。
陶板画の図像の情報が少なくてすみませんが、 Fu 女王さまは、王冠を戴くマグダラのマリアをご存知ですか? あるいは他にシャンパングラスのような形のアトリビュートをもつ聖女の心当たりがおありでしょうか?
もし、ご存知でしたら、またお時間のおありの時で結構ですので、お教えいただるとありがたいです。
6. Posted by Fu   2010年03月16日 23:13
最近ご無沙汰してしまってスミマセン。
素晴らしい作品ですね。
acqua姉さんがほっとするという気持ち分かるなぁ。
この画家の作品ではないけれど、非常に似た構図の絵を観たことがあります。そこにはアレクサンドリアのカタリナの他に羊を抱いた聖アグネスもいたような記憶が(うろおぼえ)

何重もの意味が隠されていて、絵解きもまた楽しい。
閉ざされた庭。(聖母の閉ざされた子宮・神性受胎)
聖母の花であるバラの園(=Rosary=ロザリオ)
薔薇の赤は血と受難。
聖母の暗い色の衣はかなしみ。
ピエタと同じポーズの聖母子。
生命の泉(キリストの復活)。
なぜカタリナがいるのかなと思ったんですけど、なるほど、神秘の婚姻が関係してたんですね。
深い・・・
そしてこの作品を選ばれた追夢人さんの審美眼
5. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月16日 21:18
acquaさま

こんばんは!
再コメントありがとうございます♪
喜んでくださって嬉しいです

見ていたサイトは保守的だったんですね(笑)

マリアさまも大好きですけれど、あれっ、天使のがないと思いきや、保守的には「天使祝詞」で、口語的には「聖母マリアへの祈り」で、なんだ同じAve María だったのですね

【AVE MARIA】
Ave María, grátia plena,
Dóminus tecum,
benedícta tu in muliéribus,
et benedíctus fructus
ventris tui Jesus.
Sancta María, Mater Dei,
ora pro nobis peccatóribus,
nunc et in hora mortis nostræ.
Amen.

【天使祝詞】
めでたし、聖寵充ち満てるマリア、
主 御身と共にまします。
御身は女のうちにて祝せられ、
御胎内の御子イエズスも宿せられ給う。
天主の御母 聖マリア、
罪人なるわれらのために、
今も臨終の時も祈り給え。
アーメン。

【聖母マリアへの祈り】
恵みあふれる聖マリア、
主はあなたとともにおられます。
主はあなたを選び、祝福し、
あなたの子イエスも祝福されました。
神の母聖マリア、
罪深いわたしたちのために、
今も、死を迎えるときも祈ってください。
アーメン。

下のコメントに続きます。
4. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月16日 21:16
acquaさま

上のコメントの続きです。

いくつめだったかな?というより、どっちが先で、次は何と何とか、ほんともう大変そうですね。まじめにアヴェ・マリアを毎日150回唱えて祈ったら何時間かかるのでしょう なのに教皇さま更に5連も追加しちゃった 光の神秘
ご紹介くださったサイト、sophiaと acquaさまの ac があったりして…(笑)

今、ファティマの奇跡というのを見つけたので、その簡単な概略を読み上げソフトで聞いてみます(笑)
3. Posted by acqua   2010年03月16日 18:02
ありがとうございます
感涙です。

ご覧になったサイトはコンサバですね~
文語のお祈り、懐かしいデス。
私は覚えが悪く、途中から混ざったりする。
特に信仰宣言が使徒信条に変わり、
「全能の父である神」が「全能の神である父」に変わった。
父が先だか神が先だか、ミサの時はクチパクでごまかしている(爆)

前の教皇さまがあと5連追加されて、
光の神秘という黙想があります。
ここはご存知かな?
http://pweb.sophia.ac.jp/j-puthen/page026.html

ファティマの祈りと、サルベ・レジナがあれば完璧デス。

うれしいです。
このバラの園の端っこで、天使を眺めていられそうデス(^^)
ありがとう~
2. Posted by 追夢人(ついむと)   2010年03月16日 14:00
acquaさま

こんにちは!
コメントびっくりです(笑)

というのは、 ちょうど、次のサイトの「はじめてのロザリオ」を参考にして、
http://hosanna.romaaeterna.jp/prayer/rosary/rosary1.html
「ロザリオの祈り」をフリーのテキスト読み上げソフトで何回も聴きながら
http://muratagumi.sakura.ne.jp/003a/
acquaさまのロザリオを想い出していたのです。

後だしジャンケンみたいで信じられないでしょうけれど、この絵は acquaさまに捧げたのでした♪
1. Posted by acqua   2010年03月16日 13:29
久しぶりの宗教画、心からほっとしています。
現代作家さんの作品もいいけれど、
時々原風景に戻りたくなるものなのでしょう。

この作品の解説を見たかったのだけれど、
あいにく日本語では見つからず、
イタリア語をソフトで翻訳しました~
Michelino da Besozzoの作品、とも言われていたらしいですね。

マグダラのマリアと同じ衣が気になったのだけれど、
これは聖カテリーナの神秘の婚姻につながるものだったのですね。
そういえば、カテリーナの殉教のしるし、車輪と剣があった...(^^ゞ

こんなに小さな天使たちがそばにいてくれたらいいなぁ...♪

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