2011年09月01日

Facebook(9月)

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   天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @Facebook 門番 追夢人


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tenshijunreitenshido at 00:44│Comments(11)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote備忘録 | Facebook

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この記事へのコメント

11. Posted by 追夢人 9/16   2011年09月16日 10:32
 アシナガバチはスズメバチほど攻撃的ではないものの、巣を刺激されると攻撃モードにスイッチが入るので危険です。兄が10歳の時、巣をいたずらして逃げても、お隣の庭まで(約20m)追いかけられて刺されました。私は子どもの頃に蜂の脅威を肌身に植え付けられました(笑)
 学生時代、相模湖ピクニックランドで、ほんとでっかい頭のオオスズメバチにホバリングしながら睨まれた時は、まるで真正面からゼロ戦に今にも狙い撃ちされるようで生きた心地がしませんでした(笑)
10. Posted by 追夢人 9/16   2011年09月16日 09:10
 目の青いウシアブの♀は刺すんですって。
 花アブはハエの仲間みたいです。
 見たことのある大きくて全身が青っぽいアブを画像検索でググっても見つけられない。山をハイキングしていて、刺されませんでしたが、追い回されて、冷汗をかいたことがあります。そやつは伊豆高原にもいます。
 追いかけられたのはやはり青くて大きなウシアブでした。
 私は小学校の低学年の時、ミツバチに指を二回、スズメバチに顔面を一回刺されたことがありますが、かなりの激痛でした。今でも、嫌いな毛虫より、毒蛇より蜂が怖いです。追いかけてきますから。

 天使巡礼天使堂にスズメバチらしき大きな蜂たちが棲みついています。冬になるまで我慢して、そっとしておきます。寒くて動きがにぶくなったら退治してやるつもりです。
 アシナガバチの巣は、枯れたハスの花みたいなのですね。そのうち向日葵の花の種の部分みたいに大きくなりますね。スズメバチのは、アシナガバチの大きな巣を幾層にも重ねて、その周りを丸くボール状の外壁でおおったようなのです。
 昨年の夏、天使巡礼天使堂にもスズメバチが巣を4つもつくりました。2つは、まだ初期で、親指大の徳利の中の巣に一匹が卵を数個産みつけたのを見つけられたので、すぐふり落とせました。3つ目は気付かなくて直径約30センチになっていたのを業者さんに駆除してもらいました。4つめは、その2週間後にもう直径約20センチ以上になってるのを見つけて、自分でガクガク震えながら屋根裏から殺虫剤で退治しました(冷汗
 今年のは、建物の外壁の小さな穴から出入りしていて、巣がどうなっているのか判らないので、強力噴射スブレーは2缶ありますが、巣に直接かけられません(汗
9. Posted by 追夢人 9/8   2011年09月08日 12:07
ハイキング、温泉、ポッポバス、レトロ喫茶などなど、楽しめる選択肢が多いところは大勢の人が訪れてくれますね。そのどれもが観光客を満足感を与える三拍子そろっているのでしょうね♪
8. Posted by 追夢人 9/8   2011年09月08日 12:06
 伊豆高原も、大室山の麓にシャボテン公園、さくらの里、蝋人形美術館があります。そこから約0.5キロ池方面に降ると、常盤テニスクラブ、南大室窯の陶芸体験工房とギャラリー、そして天使のいる回廊 天使巡礼天使堂もあるのですが…、テイストがばらばらなのでしょうね(汗 みんな車で通り過ぎて帰ってしまいます。

 伊豆急行線も黒船電車(普通)と展望電車(普通)が走ってますね(笑)

 特急のスーパービュー踊り子号も東京、横浜からは、凄く早くて、とっても楽ちんで最高ですね!
 乗ったことないけど…(汗
 小田原までなら小田急線のロマンスカーも早くて、リーズナブルです。
 東京と神奈川の境を流れる多摩川べりのJR南部線沿線にお住まいの方なら、登戸駅から小田急線の急行でも小田原までそう時間はかかりませんね。JR東海道線に乗換えて、熱海で今度は伊豆急行線に乗換える各駅停車のゆっくり旅の気分もよいですー♪

 あ、途中の、伊東駅からも、城が崎、伊豆高原、シャボテン公園方面のバスも出てました!

 城が崎海岸駅から降りて桜並木を歩くと、人気スポット吊り橋があります。ゴツゴツした岩場の遊歩道を散策して灯台まで歩くと楽しい汗をかけます。
  城が崎海岸駅から上に登ると、国道のところに怪しい少年少女博物館があります。そこから池通りを登ると、食べ物屋さんが何軒もあります。池通りは通称、グルメ通りとも言われています。
 更に進むと、伊豆高原駅から続く桜並木の交差点になります。バス停出いうと大室山荘です。直ぐ近くに天使の美術館があります。そこから追夢人が命名したエンジェル・ロードは始まります。天使巡礼天使堂まで徒歩で約30分の道のりです♪

 ご都合がよろしければ、開館日に是非お越しください!
7. Posted by 追夢人 9/3   2011年09月03日 08:31
 油彩などに比べて廉価な版画は買いやすいですが、作家にとって貸画廊の費用対効果は負担になります。版画家は仲間同士協力しあって大勢のグループ展が多い気がします。版画家に限らず、若手作家は同じ系統の仲間と会派を結成したりして大勢でグループ展をしています。
 若手はインターネットを活用していますね。Homepageやblogを持ち、プロフィールで経歴や実績を、画像で作品を紹介し、TwitterやFacebookと連係させて、仲間同士と連絡し合い、個展やグループ展の告知をしています。多くの作家仲間やファンと相互フォローや友達になって、TwitterやFacebookを駆使して、もっとリツイートやシェアで効果的に宣伝告知し合えば、作家とファンの交流も拡がります。
 展示会場の報告などがリアルタイムでblogやTwitterやFacebookにアップされたりすると実際に見に行きたくもなります。
 都心の貸画廊は利便性もあって効率がよいのは間違いありませんが、ネットを通じたファンや愛好家に向けて、作家仲間同士で宣伝告知を協力し合えば、郊外の貸画廊にも来てくれるのではないでしょうか。リピーターにはDM画像を添付してメールで告知すれば、送料の節約にもなります。
 郊外の貸画廊は一週間で十万円未満で借りれます。まだ高い価格にするには気の引ける駆出し作家や小品の多い若手作家には負担も少ないはずです。
 TwitterやFacebookのできる作家は、普段からもっと仲間同士連係して、仲間の展示会の宣伝告知にリツイートやシェアで協力し合って、愛好家やファンとの交流の輪を広げておけば、地域的な発表の場も増やせるのではないでしょうか。
6. Posted by 追夢人 9/3   2011年09月03日 08:31
 7割近くマージンを取る企画画廊やデパート系画商の、作品販売システムしか無いといっても、取り扱われる作家は全体のなかから選別された極少数派です。販売を画商に任せて、作家は制作に専念してますね。売れる作品がある程度高額ならなんとか割に合うのでしょう。
 しかし、大多数の作家は、年に数回、個展やグループ展をするには、貸画廊で高い賃料を払い、案内はがきを印刷し、宛名書きして郵送し、会場にほぼ毎日足を運んで接客をしなければなりません。実績は残りますが、売れなければ大赤字です。一週間で数十万円もする銀座や都心の貸画廊を借りるのは大したものです。都心でも繁華街から少しはずれた小さな貸画廊は十万円を切るところもありますが。
5. Posted by 追夢人 9/2   2011年09月02日 23:58
 企画画廊やデパートのマージンは作品価格の6~7割とか。それでも取り扱ってもらえるだけ、ありがたがる作家は多いのでしょうか?売れなければ作家の負担はほとんどないのかな。取り扱ってもらえる作家の数は多いとしても全体の割合からすれば極少数で、売れる作家なら画商からみて「エリート」なのでしょうね。
 では、それ以外の大多数の作家はどうしてるのでしょう?自費で貸画廊で、DMを作って郵送して、個展やグループ展をしてますね。銀座をはじめ都心の貸画廊は数十万円してます。顧客のいる画廊はDMを用意すれば何割かに送ってくれるようですが、売れたらそれなりのマージンをとられるようです。ホテルに滞在してまで個展をできる作家は経済的にもその他の面でも実力があるのでしょう。採算がとれているのか知りませんが。グループ展なら経費は軽減できますが、よほど信頼関係がなければ、大勢になるほど調整に消耗して続かないのかもしれません。
 都心は愛好家にもファンにも利便性がよいと思われますが、作家には借賃が高すぎないのでしょうか?少し郊外ならその1/3程度なのに流行っているギャラリーもありますが、利用率は低い気がします。また地方には無料というところもあるようですが、きっと集客が見込めず借りないのでしょう。
 期待できる画廊はそれなりにまだ健在ですか?貸画廊は論外ですか?
 ところで、国の政策に期待している画廊組合もあるようですが、表現に規制をかけるに決まっている国に期待するような画廊に依存する作家の作品が文化をささえられるのでしょうかね。
 それに作家はもはや日本人より海外の富裕層に期待する画廊に依存するしかないのでしょうか?
4. Posted by 追夢人 9/2   2011年09月02日 23:57
作品販売の形態というか、既存の枠組みや規模も多様に変化していると思います。
 私には、大規模な展覧会を開催して、入場料をとるにしても、どこから利益が出るのか理解できないのです。有料でも入場者が少なければ売り上げにつながらないから、そのほとんどは招待券だったり。画廊も作家も高額な参加料を払って、それなりの単価で売り上げないと赤字になる。難しい表現ですが、庶民価格?でなければ、庶民は買えないし、しかもなかなか買わないだろうし。内外の富裕層の愛好家やマニアックなコレクター向けの企画では集客は難しいだろうし。マスメディアで宣伝しても経費がかかり過ぎるような気がします。大勢集まる見込みがあっても客に対する宣伝効果だけで企業や団体が資金を出せるほど景気はよくないだろうし。画廊は赤字覚悟の実績作りで参加するしかなく、利益を出せるのはよくて主催者側だけとか。
 なぜ大がかりなのをやりたがるのでしょう?
3. Posted by 追夢人 9/2   2011年09月02日 23:57
作家を使い捨てる発想をする主語とは画商になりますかね。作家は画廊と組むなら選ぶ力もつけないといけないですね。
 安っぽいものは安く楽しむのは問題ないと思いますが、高額でもてはやすのは全く好ましくないです。要は、金はあっても眼力の無い買う側の責任もありますけれど、売る側、画商も作家も、またそれらから利益を得る宣伝媒体も、それに付け込んで、あるいは、仕組んで、暴利を貪ろうとすることが問題です。
 マスメディアで、安っぽいのが高額でもてはやされていたら、健全な感覚からは胡散臭いものにしか見えず、アートは庶民の意識からますます遠のく。質の高い作品を地道につくってきた作家にとっては、それ以上の高額にならなければ、馬鹿らしく思えて創作意欲も萎えてしまうかもしれない。庶民はほんとにいい作品には手が届くはずがないと錯覚してしまうかもしれない。結びつくべき者同士の間に乖離がおこる。
 簡単なことではないけれど、みる側、買う側の、みる目を育てるのは作家だと思う。ほんものをつくれるのは作家しかいない。ほんものを通してしかみる目は養えないから。養われたみる目がまた作家の緊張感を維持させる好循環をもたらすことができるのが理想です。
 今までも画商は作家を食い物にして、みる目のある人より金持ちを優先し過ぎた商売をしているのだと思う。
2. Posted by 追夢人 9/2   2011年09月02日 23:56
有名美術雑誌は広告料を出せる老舗画廊を掲載し、老舗画廊は高額でも売れていた絵画を取り扱う。高級絵画とはご縁も薄く、こずかいもない庶民を相手にするより、潤ってる一部の業界人の大人買いに期待する方が手っ取り早く利益になる。芸術を経済中心の軸で急回転させようとする発想しか表舞台に見えてこない。業界人の一部の嗜好にフィットした、或いは迎合したものは一時の盛り上がりを見せるかもしれないけれど、浅いだろうなーと思う。
1. Posted by 追夢人(9)   2011年09月01日 15:15
職業画家にとり実績ある画廊、有名美術雑誌等の繋がりを持つのは有利であるに違いない。不景気極まりない時代に大震災や原発メルトアウトでより混迷した状況に陥った日本で、絵画購入の余力の無いのが一般家庭。この時代に経済的に羽振りの良い層に的を絞った販売戦略が画家のサバイバルといえるのか?

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