2012年01月20日

芸術文化って、これからもそうなの?

 芸術文化って、これからもそうなの?


 『日本のお金持ちにももっと芸術文化のパトロンになって欲しいものだ』

 そうなの?

 『戦前の日本でそれなりに文化が育ったのは、教養ある富裕層が「ノーブレス・オブリージュ」で上手なお金の使い方をしていたから。』

 そうだったんだ!

 で、今はそうでないの?

 『戦後日本の税制は、多大な個人資産を持つことを許さないうえ、海外のように文化貢献や寄付を奨励する優遇策もないからだ。』

 そうなの?

 多大な個人資産を持つことを許して、文化貢献や寄付を奨励する優遇策をして、
日本のお金持ちにももっと芸術文化のパトロンになってもらおうって!

 それって、貧富の差、格差社会の奨励? お金持ちの節税対策の優遇?

 それで、日本のお金持ちを国策としてつるわけ?

 芸術というか芸実、文化業界は喜びそうな気はするけど、
日本のお金持ちが、身分の安定策と節税が動機で、芸術文化のパトロンになりたがるわけ?

 そうなの? お金持ちのみなさま!

 それに日本のお金持ちにパトロンになってもらう、今後の芸術文化ってどんなん?

 アーチストのみなさま!



tenshijunreitenshido at 12:44│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote備忘録 | 現代日本アーチスト

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