2012年01月20日

販売目的の絵画でも例外ではない。

 資本主義の産業社会のマスメディアは単なる情報の伝達手段では​なく、そのほとんどが商品の購買行動の誘発を目的とした宣伝、広​告、コマーシャルである。そこには必ず広告費以上の収益を見込ん​だ広告料を払う広告主(資本家)がいる。
 
 知名度は必ず資本と結びついている。それは資本の力で知名度が​上げられていることを意味する。そこには必ず知名度・マスメディ​ア・資本の癒着構造がある。
 
 販売目的の絵画でも例外ではない。
 
 【マスメディア(Mass Media)は、新聞社・出版社・放送局など特定少数の発信者か​ら、一方的かつ不特定多数の受け手へ向けての情報伝達手段となる​新聞・雑誌・ラジオ放送・テレビ放送などのメディア(媒体)であ​る。マスメディアにより実現される情報の伝達(コミュニケーショ​ン)が「マスコミュニケーション」である。】 ※ウィキペディア​より

tenshijunreitenshido at 16:44│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote備忘録 | 現代日本アーチスト

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この記事へのコメント

1. Posted by 門番 追夢人   2012年01月22日 06:50
 広告代理店に支払われる代金も相当大きいとか。

 高額な有名絵画って、その価格のほとんどが広告代ではなかろうか。

 「総合広告代理店 あらゆるメディアに全方位で対処していく。大手の総合広​告代理店は傘下に製作会社や分野を特化した広告代理店を​子会社として持っていて、それらを連結してグループを形​成している。主な該当企業は電通、博報堂、アサツー ディ・ケイ、大広、読売広告社、朝日広告社など。」※ウ​ィキペディアより

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