2012年02月26日

汚染地域から避難できない時の注意すべきメモ

【汚染地域から避難できない時の注意すべきメモ】

首都圏でも外部被曝も、内部被曝もしている。

道路の粉塵を吸いこまないように外出時はマスク必着!

放射性核種の内部被曝による健康への悪影響についての情報・知識を得ること。

飲料水、米、麦、野菜、魚介類、肉、乳製品など食品、茶、煙草、アイスクリーム、酒類等嗜好品からの内部被曝
※生産地と産地偽
装に要注意

新聞、テレビなど大手マス・メディアの報道には限界がある。
情報隠蔽、虚偽報道、安全デマに要注意!
ツイッター、フェースブック等のフリージャーナリスト、ネット情報に注視!
メディア・リテラシーを養うこと。
※ media literacy(英)とは、情報を評価・識別する能力のことで、情報メディアを主体的に読み解いて必要
な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力。

死の商人・世界金融資本・原発マフィアと共謀して、国民から税金を詐欺・窃盗する日本政府・官僚の仕組を理解すること。

原発、東電、核廃棄物、核分裂生成物、プルトニウム、核弾頭、米軍の統制介入など

IAEAとWHOの1959年協定
世界保険機構は、IAEAの許可なく被曝による健康被害調査報告はしない


tenshijunreitenshido at 13:44│Comments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote備忘録 

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この記事へのコメント

9. Posted by ゲンダイネット2012/2/22   2012年02月26日 22:55
 葛飾区の公園でチェルノブイリ級最高レベル ホットスポットの衝撃
 東京・葛飾区の「水元公園」の土壌から、1キロ当たり2万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出された。葛飾区や江戸川区など首都圏東部は「ホットスポット」地域として知られているが、事故から1年が経とうとしているのに、今なお、こんな危険地域があったのはショックだ。
 日本共産党都議団が調査し、21日、会見で明らかにした。それによると、調査したのは「水元公園」内にある「メタセコイアの森」「駐車場植え込み」「ドッグラン」「野鳥観察舎」――の4カ所で、土壌や落ち葉を採取し、ドイツ製の測定器で放射性セシウムの濃度を測定。精度を高めるため、今月15日以降、複数回に分けて測ったという。
 その結果が別表なのだが、仰天なのは、最も高かった「野鳥観察舎」入り口の土壌、落ち葉のセシウム濃度だ。
 原子力安全委員会によると「Bq/kg」を「Bq/平方メートル」に換算するには65をかける。単純計算で1平方メートル当たり約140万~150万ベクレルになる値だ。これはチェルノブイリ事故の際、土壌の汚染濃度に応じて居住区域が制限された最高レベル「居住禁止区域」(1平方メートル当たり148万ベクレル以上)に相当する。

http://gendai.net/articles/view/syakai/135250
8. Posted by セシウム花粉   2012年02月26日 18:40
“セシウム花粉”の恐怖…濃度は原発“汚染土”の3倍 ZAKZAK
「花粉症の憂鬱な季節が間近に迫っている。今年は福島第1原発事​故にともない、放射性物質に汚染された「セシウム花粉」が広範囲​に飛散するからやっかいだ。恐怖のスギ花粉は被曝によって人体に​どのような影響を及ぼすのか。また、吸い込まないための防御法は​あるのか。
 農林水産省は今月8日、スギ雄花に含まれる放射性セシウム濃度の調査結果を発表した。調査は昨年11月下旬から今年の1月末まで、福島県や東京都、神奈川県など東日本の15都県に広がる182カ所のスギ林で実施。最高値を示したのは福島県浪江町の小丸地区で、1キロあたり25万3000ベクレルだった。」
http://www.zakzak.co.jp/​society/domestic/news/​20120225/​dms1202251443005-n1.htm
7. Posted by 南相馬の黒い土   2012年02月26日 18:32
首都圏も要注意! 外出時マスク必着!

南相馬の黒い土 最大108万ベクレル/kg
除染は可能か?
http://www.youtube.com/​watch?v=9Ko_KE37vyI&feature​=youtu.be
6. Posted by 取材・構成・撮影 田野幸伸(BLOGOS編集部)   2012年02月26日 18:11
「子どもの年間被曝量20mシーベルトは犯罪的で無責任」

福島第一原発の事故を受け、欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学議長のクリス・バズビー英アルスター大客員教授が来日。日本政府の対応を「犯罪的で無責任」と指摘、子どもの年間被曝量基準が20ミリシーベルトでは、健康に重大な被害が出ると警鐘を鳴らした。
5. Posted by 欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学議長   2012年02月26日 18:10
上のコメントの続きです。

ICRPは内部被曝を考慮していない


博士:ECRRは独立した組織で放射線を研究しています。20年間の研究の結論は、(日本政府が基準にしている)ICRP(国際放射線防護委員会)の今までのリスクモデルが内部被曝に対して、非常に危険なモデルであると言うことです。放射線物質が体内に取り込まれると、DNAに深刻なダメージを及ぼします。DNAが破壊されると、ガンのリスク上昇や胎児の発達異常、様々な病気の心配があります。

内部被曝は低い線量で起きてしまいます。ECRRのリスクモデルは2003年に、実際に被曝した人たちの疫学調査によって発表されました。原発の近くに住んでいる人や、1950年から60年代の全世界の核実験の「死の灰」を受けた人たちです。これを福島第一原発の状況に当てはめることが重要と考えます。

私が日本に来た理由は、福島の人々に状況がどれだけ深刻か、アドバイスに来ました。ECRRのリスクモデルが正しければ、ガンや新生児に影響がでるはずだから。

日本政府はICRPのリスクモデルを利用し、毎時1mSvという低線量なら暮らせるといっているが、実際は自然被曝量以上に数値が出るということは、その土地に放射能汚染が考えられる。

今、車のエアフィルターを調べている。東京のものと、福島原発から100キロほど離れたところを走っていた車のものだ。車も人と同じように空気を吸って動いているので、類似性を測ることができる。

驚いたことに、東京周辺と100キロ地域のフィルターからセシウム134.137が検出された。アルファ線を発する物質もあった。つまり、ウランとプルトニウムだ。しかしエアフィルターをガイガーカウンターで測っても数値は非常に低い。(検出されづらい)。私は毎時0.1ミリシーベルトを越えたら避難したほうがいいと考える。

下のコメントに続きます。
4. Posted by 欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学議長   2012年02月26日 18:06
上のコメントの続き

1963年、核実験がピーク時のヨーロッパの空気の放射線の数値と、今の福島の数値を比べると、福島はおよそ1000倍だ。そこにそのまま人が住み続けるとすると、福島第一原発から100キロ以内の地域で今後10年間にガンの発生率が約32%上昇すると言う計算結果が出た。

これはかなり前からわかっているので、政府が住み続けることを大丈夫と言っていることは犯罪的に無責任だ。

それだけではなく、政府は独立した健康被害調査機関を設立し、ガンの発生率のデータを取るべきだ。
#BLOGOS http://blogos.com/article/23732/
3. Posted by 追夢人(ついむと)   2012年02月26日 16:48
国際原子力機関(IAEA)が内部被曝を認定してないから、世界保健機関(WHO)、日本政府、厚生省も認定してない。故に医療機関・医師も内部被曝を診断できない。
2. Posted by IAEA-WHO 協定 (1959 年)   2012年02月26日 16:17
国際原子力機関(IAEA)と世界保健機関(WHO)の​間の協定

1. 国際原子力機関と世界保健機関は、国際連合憲章で確立さ​れた全般的枠組みの中で、両機関それぞれの憲章に明記さ​れている目的の効果的な達成を促すために、相互に緊密な​協力の下に行動し、共通の関心事について定期的に協議す​ることに合意する。

2. 世界保健機関憲章と国際原子力機関憲章、および国際連合​との協定、またそれに関係する書簡の交換にもとづいて、​また両機関それぞれの連携責任を勘案し、世界保健機関は​、とくに、国際原子力機関が全世界の 原子力平和利用の研究開発と実用化を促進、支援および調​整する一義的責任を負うことを認める。ただし、これは研​究を含むあらゆる面での国際的な保健活動を促進、開発お​よび支援に携わる世界保健機関の権利を毀損するものでは​ない。

3. いずれかの機関が、他方の機関が重大な関心を持つか、持​つ可能性のある計画または活動を企画するさいには、常に​、前者は後者と協議し、相互合意にもとづく調整を図らな​ければならない。
1. Posted by ウィキペディア 放射性降下物   2012年02月26日 14:49
放射性降下物(ほうしゃせいこうかぶつ、英: Nuclear fallout)は、核爆発や原子力事故で生じた爆発で生じた放射性の塵のことを指す。爆発で生じた物質がいったん上空に舞い上がった後、地上に「降下する」ことからフォールアウトと名づけられた。一般には死の灰として知られる。これは放射能汚染を引き起こす原因である。

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