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2015年04月04日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ もご覧できるようになりました!

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださり有難うございます。
 ここ数年、主に Facebook で情報を発信しておりまして、ずっとブログの更新を滞らせ
お越しくださる皆様に大変、申し訳ないことでしたが、まだしばらく Facebook を中心に
発信していく所存です。ということで、アカウント登録されておられない方にもご覧になれる

 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ

をつくってありますので、是非、覗いてみてください。

なお、お薦め展示会(個展やグループ展)、追夢人の近況など一般公開している
門番 追夢人の Facebook も引続きどうぞよろしくお願い致します。

ただ、こちら方は誰でもお気軽にご覧いただけますが、Facebookにアカウントを無料で
簡単に登録して頂く必要があります。
Facebookのサイトの指示に従って、ユーザー名、パスワード、メールアドレスと個人情報
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      天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 門番 追夢人


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2015年03月18日

草の根・美術絵画とか

現役の絵描きさんの絵画は、一般の人が観る機会は、限られるけれども、実は、美術学生や趣味で描いている人も含めれば、現役の絵描きさんの絵画の実数は、間違いなく膨大な数に上っている。

美術館を含む絵画売買の市場向け宣伝広告メディアによる知名度、周知度だけを頼りに、絵画を楽しもうとするのは結構なことではあるが、それだけでは近視眼的なのは間違いない。

絵を嗜む(描ける)ことに越したことはないのは言うまでもないけれども、描けなくても鑑賞するのは決して難しくない。ただそういう生活習慣を持つのは容易とは言えそうにないのが現状であろう。

海外の歴史的な巨匠の名画の、日本での展覧会の美術館の入場者数が十万人を超えたりもするが、銀座界隈の画廊でさえ、客足が減少の一途にあると画商は嘆き、アートフェアで、内外の超富裕層の大人買いに期待して、アーティストのブランディング(捏造?)で一攫千金を夢見て(妄想して)いるか、一部の大コレクターのなかには、なぜか画商の上目線から、絵画の供給過多を抑制し、価格の下落を防止しようと絵描きの淘汰?を推奨して、発掘したお気に入りの若手の、未だ廉価な絵画を購入することで支援と称しつつ、馴染みの画商やアート・メディアに重宝されているようだけれども、そんなのは小さな業界の内輪話に過ぎない。

某有名百貨店の美術サロンで展示販売されている額装も立派な、いわゆる高額一流絵画がお好みならば、それはそれで結構ではあるけれども、銀座京橋界隈のみならず、各街の小さなギャラリーには、ならではの多種多様性も面白い。

歩いて見て巡るだけでも、心身ともに健康にもよい。

ところで、絵描きさんにとって、絵を展示するのに公共施設は経費が少なくて済むのは好いけれども、慢性的に満員で、予約はずっと先になる。

それに絵を展示したいと思うのは、絵描きさんだけだろうか?

私は会社員だった時、自腹で購入した絵は、勤め先の空いた壁に展示させてもらっていた。所属部署の部屋はもちろん、会議室、応接室、エントランス、廊下、飾れそうな空いた壁は全部。自宅では飾れる壁は少ないし、ほとんど睡眠のためだけに帰る自宅より会社での滞在時間が圧倒的に長かったから。ただ、誰にでも好まれそうな画風の絵に限られたけれども。

絵画ではないが、写真同好会の同僚など数名は、会社近くで駅前にあった、行き付けの小さな個人経営の喫茶店の狭い壁にずっとただ飾って貰っていた。

絵画を他人に観て貰う為の展示は、画廊や美術館に限らず、好きな者同士なら、その機会はつくれる。ギャラリー以外の場所での展示を馬鹿にしたり軽んじてはいないだろうか?

絵画を直に鑑賞できる場や機会をもっと増やした方がよいと想う。絵描きは、同時に鑑賞者でもなければ、絵画は普及しないと思う。絵画を購入してまで手元で鑑賞したくなる気持ちも、そういう身近な処で接した体験から生まれると想うから。

絵画を売買の商品としかみなせなければ、小さなパイの奪い合いか、富裕層しか実は相手にしていない利益最優先の吹っ掛け詐欺もどき商法の印象しか、一般には周知されないだろう。



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2015年02月15日

「コレクター」という呼称、解りやすそうだから、つい使ってしまうけれども…

はっきり言って、あまり好きな用語ではない。

コレクションの投機目的は少ないとは思うけれども、資産目的は少なくない

気がする。

絵画の場合、資産とか想っているのは、妄想か、大方、詐欺に近いと思う。

つまり、ほとんどお蔵入りさせて、死蔵する訳だから。

それを薦める人は一部にいるし、それを聞いて期待してしまう人は多そうだ

けれども、とても気持ち悪い。

またコレクター中に購入が支援になると、若手の絵描きの絵画を単純に薦める

人達も一部にはおられるけれども、反面、若手に本人の実力を勘違いさせる、

解かり易く言うと、つまりは思い上がらせる場合もあり得る。

なにより若手の絵画を死蔵させるようなコレクターが言っているとしたら何の

説得力もない。

絵画は、飾られ鑑賞されて生きるものと想うから。

もちろん購入した絵画をどうするかはご自由ですけれども、だからこそ敢えて

憎まれ口をきいているのですよ!



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2014年12月25日

Facebook ノート【 「もう一案」から繋がる想い】

無名の絵描きさんが、自分で描いた絵を展示販売する為に自腹を切って、貸ギャラリーを借り、

全く売れなかったり、数点売れても、赤字になることは少なくないと思うけれども、絵描きさんの

なかには、最初から非売で展示会をする人達もいる。

売る為に描いているのではない絵描きさんも、世の中には少なからず存在している。

そういう絵描きさんについて絵画の愛好家の耳に入ってくるのは、全てではないけれども、

絵を売って生活の足しにして描いている絵描きさんなどから、大方、「自己満足」や「趣味」や

「道楽」や「日曜画家」という言葉などで、どちらかというと蔑んだ文脈の上でが少なくない。

それに兎に角、絵画を購入したい人達との接点は少なくなる。

私は、十数年前に購入してから絵画に強い興味を持つようになり、今まで少しずつでも集めて

きた経緯があるので、絵画について考えをめぐらす時、売り絵を描く絵描きさんやギャラリスト

(画商)などの絵画市場がその対象の範疇でしかなく、観るだけで買えない展示会や美術館は、

興味の上では二の次であった。

しかし、絵画購入に当たって、私にとって絵画の内容や質は高い方が好ましく、価格は低い方が

好いけれども、絵描きさんやギャラリストにとっては逆であろうから、その利害対立が私の悩みの

種の一つになった。絵画購入の悩みは、その他にもっと沢山あるが、ここでは触れないけれども、

いろいろと悩んで考えているうち、市場での絵画を介した、絵描き、ギャラリスト、購入者の三角

関係までは考えが及んだけれども、本来の目的であるはずの絵画鑑賞について考えることが疎かに

なっていたことに気付いた。と同時に売買に偏った思考しかできなくなってることにも気付けた。

しかも、私は描かないから、鑑賞や購入する立場からの発想に偏っていた。絵を描く絵描きさんの

立場になったつもりで考えようにも、絵を買う前提だったから、絵を販売する絵描きさんしか想像

できてなかった。絵描きや作品を集めて美術展を企画開催するキュレーターや美術館の学芸員や

絵の知識や技法や描き方を教える美術教育者も、関係者は他にも沢山いる訳だから。

そんなこんなで、そもそも描く行為自体と展示を介す他人との社会的交流が絵画の本質と解った。

つまり、売る為に描いているのではない絵描きさんこそ、本来の姿であって、絵の販売は後に派生

した副次的行為でしかないとの考えに至った。

今の私は鑑賞者でしかないけれども、絵画の本来的に在るべき世界は、絵描きと鑑賞者、強いては

購入者やコレクターに分断されるのではなく、絵くらいは全ての人がもっと気軽に自ら描いて嗜む

べきなのだ。

ところが、市場では、絵描き、絵画、ギャラリスト、コレクター、ひやかしに過ぎない鑑賞者、

作者にしか興味が無いストーカーみたいな位置付けがされる訳で、ギャラリストは商売上、

コレクターを上得意とし、絵描きは必要以上に気を使い、それが当り前と想っているコレクターは

無意識に天狗に成りかねない。更にコレクターのなかには、若手支援とかを名目に恩を着せ、

作品以外でも、世間知らずの若手にその見返りを無意識に期待したり、制作の方向性にまで口出し

しようとする訳だから、さあ大変というか、もう大変な販売環境になっているように見える。

コレクターなら、作品以外の見返りを期待せず、静かに見守るくらいのスタンスがよろしいし、

若手支援というなら、その眼力で見込んだコレクション絵画を世間に展示して訴えるくらいで

なければ、単に購入しただけなのにギャラリストと若手に恩着せがましくなるだけと思う。

豊富な軍資金や死蔵数で自信過剰なコレクターさんも、ご観覧無料で非売のコレクション展でも

すれば、自腹を切り、貸ギャラリーで展示販売しても一点も売れずとも、めげずに描き続けたい

無名で若手のほんとうの想いも少しは分かるかも知れないし。


QT ノート「もう一案」

私が申し上げるのも何なのですけれども、若手?支援を旗印に絵画コレクションを飾る場所は

おろか、その置場にも困るほど買い増しする為に方々のギャラリー巡りをしておられるコレクター

様にご提案申し上げますけれども、死蔵の数を増してないで自腹を切ってでも、お仲間同士でも、

ご観覧無料の、非売で渾身のコレクション展などでもっとアピールなさってはいかがでしょうか?

その作品群の集客力が、あなた様のコレクターとしての眼力の証と言えなくもありません。

そのスリリングさを含めた方が、コレクターとしての充実度も、私的な次元を超えて社会性を

帯びるというものとも想います♪

ただ、買い増して死蔵するだけでは、画商を喜ばせても、私には若手支援とはとうてい思えない

ので!(門番 追夢人)



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2014年05月21日

いつもブログにご訪問してくださっている皆様へ Facebook へのお誘いです。

皆様へ  Facebook へのお誘いです。

いつもブログにご訪問してくださり、誠にありがとうございます。

最近、ブログの更新が滞っておりまして大変申し訳ございません。

現在、 Facebook にて、絵画について情報発信する機会が多くなりましたが、

こちらのブログとの連動がないために、このブログにご訪問してくださる皆様に

お届けできず心苦しく思っております。

もしよろしければ、皆さまも Facebook にご登録(アカウント登録)して頂き、

tenshijunrei tenshido をフォーローして頂ければ、絵画について何かお役

に立てそうな情報をご提供できるのではないかと考えております。

Facebook を始めてから、そのご利用方法で何か解からないことがございましたら、

そちらの方で、私にご質問くだされば、高度な内容はお答えできませんが、入門的な

ことなら、アドバイスできると思います。ただし、パソコン利用の方法に限ります。

Facebook のアカウント登録には、姓名 (ローマ字)、メールアドレス、パスワード、

生年月日、性別のご入力が必要です。→
https://www.facebook.com/

お待ちしています。 門番 追夢人

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2014年05月10日

ラティチュード(latitude) の原理は、鉛筆画の鑑賞に際し、自分の感性を内省する上で重要な位置をを占めている。

ラティチュード(latitude) の原理は、鉛筆画の鑑賞に際し、私の感性を内省する上で

重要な位置を占めている。

私は30代前半の数年間、主にネガカラーフィルムで屋外の写真撮影(ポートレイトや

風景など)を趣味にしていたので、撮影時のカメラの露出やフィルム感度などの知識を

ほんの少し勉強したのが、絵画鑑賞をした後で自分の感受性についていろいろ考える

時にとても役に立っている、換言すれば、影響を受けていると想う。

ちなみに、ピント(焦点)が合う奥行きの被写界深度とか、写真の焼加減というか、

軟調とか、硬調のとか、写真についての知識が、鉛筆画の全体の印象にも係わると

思われる描き方の特徴を大まかに捉える上で参考になっていると想っていたけれども、

却ってそれらは、絵画鑑賞にはバイアスの部類に入るのだろうか!?

※2014/5/9(金)のFacebook の門番 追夢人のノートより転載

QT ラティチュード、ラチチュード、ラティテュード (latitude) とは、一般的に日本では写真用語であり、音響学・信号処理分野で言うところの「ダイナミックレンジ」に相当する。感光材料(写真フィルムなど)が、画像(階調の集まり)として再現できる露光の範囲、寛容度を表すことに使われる。露光寛容度、露出寛容度とも言う。英語ではexposure latitude。

概要: 写真撮影(露光)において、感光材料に対し適正より少ない露光量(露出アンダー、画像が暗く階調がつぶれるおそれがある)や、反対に適正より多い露光量(露出オーバー、画像が明るく階調が飛ぶおそれがある)であっても階調が無くならず、画像として成立するような特性(露光許容量が大きい)を「ラティチュードが広い」と表現する。このような特性の場合、暗い部分(シャドウ)から明るい部分(ハイライト)までなだらかな階調が再現できる反面、画像がフラット(眠たい調子)になりやすい。

逆に再現できる露光の範囲が狭い特性を「ラティチュードが狭い」と表現する。この場合、露出オーバーやアンダーに対して、白とびや黒つぶれを起こしやすいが、コントラストの高い画像を得ることが出来る。

一般的にネガフィルムはラティチュードが広く、リバーサル(ポジ)フイルムや固体撮像素子を用いるデジタルカメラのラティチュードは狭い。撮影においては、ラティチュードが広い方が扱いやすい。

ウィキペディア フリー百科事典より抜粋



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絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画の購入者も写真の撮影者も、いわば、ハンターだ。

撮影者と被写体とカメラやレンズと光量の流動する関係性の実存という限界内で、

撮影者は、写真撮影という無限の表現の可能性から、その追い求めた瞬間を

見つけて捕らえる。

絵描きには、才能と画材の他には制約が少なく、写真よりも表現の自由度は

遥かに高い。

その描いた絵画は、表現の無限の可能性から、絵描きが追い求めたイメージで、

視覚化されて、第三者にも展示販売という形で提供される。

絵画購入者の表現に対する自由度は、注文以外には、ほとんどない。

あるのは購入者の絵画に対する感受性の自由だけである。

換言すれば、無限に自由な解釈が許されているに過ぎない。

その制約の中での醍醐味は、購入者が追い求めたイメージを絵画に見つけた

瞬間の喜びと想う。 

※2014/5/9(金)のFacebook の門番 追夢人のノートより転載

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2014年04月19日

絵画に纏わる関係性の話

私は絵を描いておりませんけれども、絵画をみたいのです。

それも「こんな絵は初めてみた!へー!」と驚きたいのです。

そして、それが好みであれば嬉くなり、他にももっとみたいと想うのです。

ですから、その絵が、私にとっての「画家」が描いた作品であろうと

絵本作家やイラストレーターが描いた原画であろうと

アマチュアや子どもが描いた絵であろうと何でもよろしいのです。

ただ、それらを鑑賞するだけではなく、購入したり、販売するとなると

その絵画に纏わるもっと詳しい情報が必要になります。

少なくとも私にとって、「作品」か、「原画」か、ただの「絵画」だけれども制作した動機や

経緯などが分かれば知った上で納得しておきたいので、その情報を私なりに解釈します。

それにあたって、それぞれの定義付けが必要なので私なりに考える訳です。

その解釈は、世間一般とは異なってくる場合もありえます。

例えば画家とか、イラストレ-タ-とか、プロとかその定義は世間では漠然としていますから

自分なりに解釈して整理しています。

画家とは世間では職業ですが、私の視点の比重はそこにはないので、画家は職業である必要は

ないのです。いわば、絵画表現の自己探求者であるか? 換言すると、自己の奥深い中に

万人に共通する普遍性を絵画で具現化しているか? ということ、それに加えて完成させた絵を

「作品」として他人にみせてもよいと想っていることが「画家」の必要条件です。

言葉で説明すると違和感をお持ちになる方も少なくないでしょうけれども、私が絵から感じるのは

それしかないので、そう想うしかないのです。


しかし、「プロ」についての視点は、今のところ私にとっては必要ではないので、

特に突き詰めて考えたことはありませんから、漠然としたままです。

ただ、私の仲介で、ある絵画を販売する立場にある時、その絵画の制作者が現役ならば、

その方なりのプロの自覚を期待しますが、ない場合でも、その絵画が、私の基準から見て、

少なくとも商品(物)としての質を保っているのと販売意志を有することが必要条件です。

また、その絵の内容が「作品」または「魅力ある絵画」として世間に紹介したいと

私が想えれば十分です。


絵描きさんにとっては、芸術家とか、アーティストとか、美術家とか、画家とか、

絵描きとか、イラストレ-タ-とか、絵本作家とか、プロとか、アマとか、日曜画家とか、

問題に直面する場合も多いと思います。

それは必要性に応じてご自身でお考えになり、使い分ければよいと想います。

ただ、それらについて、私と話をする必要性が生じた場合には、各自の「定義」の核心部の

擦り合わせ、つまり共通認識がある程度は必須になると想います。



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2014年04月14日

白いトカゲのしっぽの物語

お前は白いしっぽ

お前は白いしっぽ

お前は白いトカゲのしっぽ

そうだお前は白トカゲのしっぽ

コウモリに喰われそうになったら切られる真っ白なしっぽ

逃げ切るまで力いっぱい暴れてコウモリの気を引くんたぞ

そうだお前は真っ白なトカゲのしっぽだ

コウモリの気を引くのがしっぽの役目だ

お前は身を守るためのしっぽでしかないんだ

ただ切られるためにある白トカゲのしっぽだ

そうだお前はただの白いしっぽなんだ

よいか、切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引くことを忘れるな

よいか、切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引け! わかったな!

切られたら力いっぱい暴れてコウモリの気を引くんだぞ! 忘れるなよ!

切られた白いしっぽは忘れずに力いっぱい暴れて、暴れて、暴れた!

暴れまくって、コウモリの気を引いた!

それなのにコウモリは白トカゲの身体をうまそうに喰ってしまった。

なぜって、白トカゲは自分を白いしっぽとしか思ってなかったそうな。

それじぁ、悪魔の奴隷になったのと同じじゃぁないか?

羽ばたけば、逃れられたものを。

みんな天使なんだから。



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2014年04月10日

幽霊が怖い

まだ幽霊を見たことはないけれど

出たら、恐怖でどうかなりそうで怖い。

人間はもっと恐ろしいと思っているけれど

それとは異質な恐怖の様な気がしてとても嫌です。

それは幽霊を信じているということかも知れません。

そういう意味では、私は聖母マリアを幻でもよいから

現れてくれないかなと夢見ています。

以前、車内で十字架やロザリオをしている人と隣合せ

になるか、眼前に立つか、真向いか、その左右に座るか

囲まれたりしたことが、数年間も続いていました。

最近はその頻度は少なくなりましたけれど。

数年前の4/4に私は変わった人と車内で隣合せに

なったことがあります。

帰宅後、直ぐにそれが生霊ではなかったかと

疑わざるを得ない経験をしたこともあります。

その経緯を詳しく友人に聞いてもらったら

それは私だけにしか見えない幻覚ではないか

他の人には見えてなかったのではないかと

言われて、ゾッとして凄い恐怖心に襲われた

こともありました。

因みに私はイエスキリストが神とは

考えておりませんし、キリスト教を

信じてもおりませんので、使徒でも

信者でもありません。

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2012年10月30日

門番 追夢人 の Facebook

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださりありがとうございます。

 最近、ブログの更新が滞り、お越しくださる皆様に申し訳ないです。

 ということで、門番 追夢人のFacebookを一般公開しています。

 もし覗いていただければ幸いです。

 追夢人の近況、お薦めの個展や展示会などもご覧いただけます。


 アカウント登録されている方は ↓ のリンクからどうぞ。


            門番 追夢人の Facebook


 まだの方は、Facebookのアカウント登録していただく必要があります。

 アカウント登録は無料で登録できます。

 ただ、ユーザー名とパスワードとメールアドレスの他に個人情報(住所、氏名、性別、青年月日)が必要です。

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 Facebookのアカウント登録すれば、友達リクエストをしていただかなくても、

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 購読となっていますが無料です。

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2012年08月14日

自己表現と受注制作のはざま

自己表現と受注制作のはざま

 イラストレーターのイラスト制作は、資本力のある注文主を大前提にし、その完成作品が主に印刷物というところに特徴がある。印刷物は量産され廉価にできるため、既に存在する顧客市場に乗って普及しやすい。

 イラストの完成作品は、例えば、小説の装丁画や挿絵など第三者との共作であったり、または、広告や商品パッケージなどの一部に使用されたりするので、イラストレーターのイラストが独立した作品として制作されることは基本的にない。

 また、画家の作品制作には、作品の受け手としての他者を前提にしながら、内発的な動機を端緒とする自己満足を最優先した自己表現の創作と、発注者としての他者の要望を優先しながら、多かれ少なかれ自己表現との妥協点を見い出す創作とがあり、後者は、例えば、教会や寺院などから宗教画の依頼などの受注制作である。

 イラストにしても、受注制作の絵画にしても、少なくとも発注者を満足させねば成立しないという点において、創作力や高度な技能の実力が制作者の大前提となるので、少数精鋭にならざるを得ないが、職業として継続できている場合は、知名度と社会的評価を伴っていることが多い。

 一方、自己表現を主とする個人的な創作は、その気になれば誰でも始められるが、作品は一点物の場合がほとんどで、また数も量産に限界があり、その作品に共鳴する購入者も、限られた極少数の一個人になるので、その作品販売の収入のみで生活を支える職業として成立させるには社会環境のハードルは極めて高いといえる。



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2012年08月13日

画家は本画と印刷物の違いをどう考えているのだろう?

画家は本画と印刷物の違いをどう考えているのだろう?

 画家とイラストレーターの違いは、幾つかあるが、最終的に完成した作品について、その大きな違いが、後者のが印刷物であるということ。

 印刷の特性から、画家や版画家の描いたある図柄の作品は同サイズの一枚ないし少数なのとは対照に、イラストは下絵に対して拡大または縮小も可能かつ大量生産も可能であるから、作品と受け手の関係が、前者はほぼ一対一(主に一個人)に近いが、後者は一対多数(マス)となる。ゆえにイラストは普及しやすい。それが個性的であればイラストレーターも識別認知される可能性が高くなる。

 また創作の動機が、画家は主に内発的であるが、イラストレーターは第三者の意向が強く反映していることが多い。それゆえ、作品は、画家のはそれのみで独立しているのに対して、イラストレーターのは、本人の作品集としてもあリ得るが、主にイラストは、例えば、小説家の本の装丁や挿絵、音楽メディアなどの商品パッケージ、広告用のポスターなどの様に、共同作品としての有様が多くなる。

 ところで、自称、画家が、現役で画集を出版する動機は様々あろうが、表現した世界を世間に広く普及させたいのだろうか?

 しかし、本画と印刷物の違いをどう考えているのだろう?そもそも表現したい世界は何なのだろう?それに最も相応しい画材と描画技法は何だったのか?

 例えば、鉛筆とか、ペンとか、パステルとか、油彩とか、顔彩とか、水彩とか、木口木版とか、エッチングとか、メゾチントとか、ではなかったのか?それでないと表現できない世界ではなかったのか?それらは、例えば、オフセットの輪転機の量産した印刷物ではそもそも表現しきれないからではなかったのか?

 もちろん印刷物と代わり映えのしない作品しか描けない、摺れないなら、画材や技法にこだわる必要もなかろうけれど…。

 私の知る限り、早くから印刷物で有名になった作家の、手描きの原画?に迫力はなかった。推測だけれども、それは無意識に印刷を想定し、知名度を上げることを優先しているから、印刷を然程超えられなくなるのだと思う。

 もしそうならば、創作世界の表現は、文字でも、手工芸でも、陶芸でも、彫刻でも、建築でも、音楽でも、ダンスやパフォーマンスでも、何でもありえるから、特段、画家である必要はない。



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2012年06月11日

絵は画家さんよりも、私よりも長生きするのです。

 現役の画家さんの惚れ込んだ絵を部屋に飾って、長年、生活を共にしています。
 絵を購入すると画廊や画家さんから個展やグループ展などの案内をくださる。絵を観に行って、展示会場の芳名帳に住所と氏名を記帳すると、次回また案内を送ってきてくださいます。画家さんがご活躍されていれば、その年月も長期になってきます。
 その都度、作品を購入できる訳ではないですが、展示会に長年に渡り足繁く通うと、画家さんとお会いする機会にも何回も恵まれ、中には親しくなることもあります。
 現役の画家さんの絵と共に暮らすということは、その親しい程度は様々ですけれど必然的に画家さんとのお付き合いともいえるのです。
 例えば、絵の保存状態の異変に気付いた時、その絵を大切にしていれば、家族が病気になった時、その身体を気遣うのと同様に絵の身体、素材や耐久性についてもしだいに関心が高くなってくるものです。
 引き継いだ責任もあります。そして、絵は画家さんよりも、私よりも長生きするのです。

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2012年06月06日

美術愛好家の皆さま、いざ街のギャラリーへ!

 美術雑誌や新聞の広告やテレビコマーシャルで展示会が宣伝され​る画家は、ほんの一握りでしかない。売れれば手数料はかかるが、​画家の経費負担のない画廊の企画で展示会ができる画家は少数しか​いない。画家のほとんどは、有料の貸画廊か、無料の公共施設の展​示スペースでたまに開くのがやっとだと思う。 
 開催できたとしても、展示会の告知とPRにかける予算が少なけ​れば、ギャラリーの最寄駅からのアクセスなど立地が良くても、内​容が良くても集客は数えるくらいに終わる。それで赤字にならない​程度に絵が売れるのは難しい。
 画家の個人の予算内で回数は少ないとしても何年も続けて​貸画廊や貸ギャラリーで個展やグループ展をするにはかな​り負担が重い。
 画家のほとんどは、それでも頑張って展示会をしている​。
 にもかかわらず、美術館に足繁く通う美術愛好家でさえ​、その多くが画廊やギャラリーの展示会に関心が少ないの​が日本の現状だと思う。

 美術愛好家の皆さま、いざ街のギャラリーへ!


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日本人はなぜ絵やアート作品を買わない?

日本人はなぜ絵やアート作品を買わない?って、ほんとに日本の普通の人は絵画を買わないの?

印刷された複製絵画やポスターは駄目ですか?
美術館の売店で売れてますけど。

印刷された絵ハガキや干支入り年賀はがきは絵画のうちに入りませんか?
絵画が印刷されたカレンダーもありますよ。

レコードやCDをジャケ買いしませんでしたか?
昔はジャケットにイラストや絵が使われたのがありました。

絵本、挿絵、画集や図録などは絵画のうちに入りませんか?
文庫本や単行本から豪華本まで本の表紙に装丁画が印刷されてます。
雑誌には、写真に限らずイラストや絵画がたくさん載っていますけど。

扇子や団扇、着物や帯、Тシャツなどにも絵柄が染色されてます。
絵付けされたマグカップ、絵皿も食卓で使ってますし。
百円ショップに額付油彩画まで売ってました。

 普通の日本人が買わない絵画っていったい何ですか?

 意地悪な質問でしたが、普通の人がめったに買わない絵画​って、画家の肉筆(手描き)か、版画家の主に木版画、銅版画、​リトグラフ、シルクスクリーンなどの絵画のことでし​ょう。
 現代では、インクジェット・プリンターなど機械出力のジクレープリントなども​販売してますけれど。

普通の人が買わない原因は、絵画が必需品ではないこと。
購入したい​品目の中で絵画は優先順位が低いこと。
買えないと思わせ​るほど割高感があること。
印刷と手描きの区別もつかないほど多くの人にみる目が​ないこと。
水彩、顔彩(岩絵の具)、アクリル絵具、油彩、木版、銅板、リトグラ​フ、シルクスクリーンなどの版画、それらの区別も付けられな​いこと。
画廊やギャラリーが身近な生活圏にほとんどないこと。​
切り花を飾るほど、画家の本画を買って飾る生活習慣が庶​民にはほとんどないこと。

他に欲しい物が沢山あるのに経済的に生活にゆとり感が​ないから、購買行動が必需品ではない絵画までは及ばない​のでは?

 それに絵にそれほど興味もない人でも、家のいずれかの部屋には​好きなアイドルのポスター、犬や猫や動物、花や山など美​しい風景の写真付きのカレンダーなどが掛っている。強い​てお金を出してまで高い買い物をする必要は全くない。
 そもそも勤め人も学生も普段、家にいないし。帰りも遅​い。休日は遊びや買い物に外出してる。家に居てもテレビ​見てるか、携帯見てるか、他の事してる。
 飾った部屋で絵を鑑賞してゆったり寛ぐライフスタイル​でない。 
 外出しても、生活圏内、地元商店街に画廊やギャラリー​がない。
 仮にギャラリーがあっても、関心もないから気が付かな​い。
 何か興味をもった切っ掛けでやっと見つけた画廊は入り​難い雰囲気。恐る恐る入っても、自分の感覚に合う気に入​る作品がほとんどない。
 少しはいいかなと思う作品を見つけたけれど、何の絵具​で描かれたのか、値段もいくらか表示もされてなくて判ら​ない。
 そんな欲しいわけでもないからわざわざ幾らか訊く気に​はなれない。

 三万円あったら伊豆高原に旅行できるっしょ!



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コレクションの市場価値が上がったって?

 長年に渡り現役画家として精力的に制作活動を続けられるという​ことは立派なことと想う。
 作品価格も若い頃に比べて高くなっていることは、一般によくあ​ることだろう。
 版画は、ほぼ同じ作品が複数枚が摺られて存在しているから、若​い頃の作品が売れ残っていたりする。また若い頃の油彩など、一度​、売れたのが出戻ってきたり、他から仕入れたりした作品が画商の​元にあったりする。それを再度、販売する場合、保存状態が良けれ​ば、現在の上がった価格に準じて値を上げて、或いは、仕入れ値に​利益を上乗せして販売することはよくあることだと思う。
 同じ作家の版画、或いは同サイズの同程度の内容の油彩などの所​有者にとっては、市場価値が上がったと嬉しく想うのはよくある人​情だろう。
 しかし、所有者が作品をその値段で売ろうとしても、そう簡単に​売れるとは限らない、というより、売れることはまず難しいと思う​。
 保存状態がよくて、引取ってくれる画商がいたとしても、その時の販売価格ではなく​、仕入れ値になるから。
 それに所有者が手放すということは、人気がない指標にもなり、​作品価格の値下げ要因にも作用するから。
 では、新規にその絵を買う側にとっては、高い買い物になるのだ​から、惚れた弱みもあるだろうし、必ずしも嬉しい話なのだろうか​?いざ本当に作品を購入する時、その人にとっては価格は大きなウ​ェートを持つけれど、買う動機によってその意味合いも変わってく​ることだろう。買った後で値が下がるリスクもありうるから。
 買わない人、或いは、買えない人にとって、その作品の内容より​も、もし価格に興味や関心があるなら、現在の値段を鵜呑みにせず、冷静に作​品内容との兼ね合い、その妥当性、上がってきた経緯などの情報を​加味して考えた方がよい。


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たとえ話を思いついた。

たとえ話を思いついた。

二十年前に10万円で買った版画と全く同じ版画が50万円で売ら​れていたけれど、ある画商が30万円で引取ってくれるというので​、譲ったら、それを50万円で買った人がいた。

としたら、譲った人(30-10)も、画商(50-30)も、2​0万円の現金が増えた。

譲った人と画商にとっては、その版画より現金20万円の方が価値​があったと理解すれば、言い換えると、その二人にとっては、価格​50万円のその版画を20万円でも買わないということ。

ということは、その三者にとって、その版画の市場価値は、平均す​ると30万円未満=(20+20+50)÷3になる。かな?

ひるがえって、半額になったら、二十年前は欲しかった版画が10​万円もして買えなかったけれど、今、同じ版画が5万円で売られて​いれば、掘出し物を見つけたと思って、買うかもしれない。

或いは、10万円の版画を買って持っていた人にとっては、半額は​がっかりするかも知れないが、その版画が好きなら、これは安いと​思って、もう一枚買ってしまうかも知れないということ。



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広告宣伝費や利鞘を上乗せしてるからでもあるんだろーけど!

絵画や画家が有名になると作品が高騰した時代があったようだけど​、作品にそう変化がないのに、いやもしかしたら粗製になっている​かも知れないのに何でだろうー?供給数より需要が増えるからか?​広告宣伝費や利鞘を上乗せしてるからでもあるんだろーけど!

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2011年12月05日

版画家でもない版画の量産

 ある程度、名の知れた、あるいは知れ渡った絵描きさんが​、版画家でもないのに、リトグラフなどの版画を売り出す​のは、知名度を背景に売り絵の量産体制に入ったというこ​と。

 景気のよかった頃は、肉筆画は知名度が上がるにつれて高​価になっても売れていたが、不景気になれば売れ止まる。​消費者の手の届きやすい価格にするために小品にして数多​く描き続けた。でも、もう歳もとったし、そんなの描く動​機も根気も続かない。

 愛好家の需要と言うより画商の要求だろう。そういう版画​は、画家の知名度を利用した画商の儲けを当て込んだ割高な売り​絵同然。そんなのに知名度だけで手を出す人は、作者の肉​筆画も見たこともなく、版画家の版画も知らない素人くら​いだろう。小金持ちの素人は御用心!



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2011年11月01日

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2011年10月01日

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2011年09月01日

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2011年08月01日

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2011年07月01日

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2011年06月01日

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2011年05月04日

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2011年04月16日

Facebook はじめました♪

追夢人(ついむと)は、Facebook もはじめました♪

アカウントは、tenshijunrei tenshido または、門番 追夢人です。

Facebook にアカウント登録されていらっしゃる方は、Facebookで友達検索してみてください。

よろしくお願いいたします。




道しるべ ⇒ 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原




伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人


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