天使堂 門番日誌

2017年07月20日

「万夜 細密ペン画 初期作品展」無事に終了しました。

「万夜 細密ペン画 初期作品展(2017/7/13--7/15)」無事に
 
終了しました。

 
お暑いなか貴重なお時間を割いてお越しになり、ご高覧くださ
 
いました
皆様、誠にありがとうございました。
 
作品を出品くださった作家様、宣伝告知にご協力くださった
 
皆様、どうもありがとうございました。
 
心より御礼申し上げます。
 
また、機会がございました際は、どうぞよろしくお願い申し
 
上げます。


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個性派絵画 五人展「人模様」無事に終了しました。

個性派絵画 五人展「人模様」無事に終了しました。
 
お暑いなか、貴重なお時間を割いてお越しになり、ご高覧くださいました皆様、
 
誠にありがとうございました。

 
作品の出品、宣伝告知にご協力くださいました作家さま、#伊豆新聞 様、#東京新聞 様、
 
皆様どうもありがとうございました。

 
心より御礼申し上げます。
 
また、機会がございました際はどうぞよろしくお願いいたします。


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2015年04月04日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ もご覧できるようになりました!

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださり有難うございます。
 ここ数年、主に Facebook で情報を発信しておりまして、ずっとブログの更新を滞らせ
お越しくださる皆様に大変、申し訳ないことでしたが、まだしばらく Facebook を中心に
発信していく所存です。ということで、アカウント登録されておられない方にもご覧になれる

 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原 Facebookページ

をつくってありますので、是非、覗いてみてください。

なお、お薦め展示会(個展やグループ展)、追夢人の近況など一般公開している
門番 追夢人の Facebook も引続きどうぞよろしくお願い致します。

ただ、こちら方は誰でもお気軽にご覧いただけますが、Facebookにアカウントを無料で
簡単に登録して頂く必要があります。
Facebookのサイトの指示に従って、ユーザー名、パスワード、メールアドレスと個人情報
(住所、氏名、性別、生年月日)を入力してください。アカウント登録すれば友達リクエストを
しなくても、フォローだけで門番 追夢人の Facebookはニュースフィードに配信されます。

それ以外のお方をご覧になりたい場合は、先方をフォローするか、お友達リクエストをして
みてください。詳しくは、Facebookのサイトの説明をお読みください。

      天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 門番 追夢人


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2015年03月18日

草の根・美術絵画とか

現役の絵描きさんの絵画は、一般の人が観る機会は、限られるけれども、実は、美術学生や趣味で描いている人も含めれば、現役の絵描きさんの絵画の実数は、間違いなく膨大な数に上っている。

美術館を含む絵画売買の市場向け宣伝広告メディアによる知名度、周知度だけを頼りに、絵画を楽しもうとするのは結構なことではあるが、それだけでは近視眼的なのは間違いない。

絵を嗜む(描ける)ことに越したことはないのは言うまでもないけれども、描けなくても鑑賞するのは決して難しくない。ただそういう生活習慣を持つのは容易とは言えそうにないのが現状であろう。

海外の歴史的な巨匠の名画の、日本での展覧会の美術館の入場者数が十万人を超えたりもするが、銀座界隈の画廊でさえ、客足が減少の一途にあると画商は嘆き、アートフェアで、内外の超富裕層の大人買いに期待して、アーティストのブランディング(捏造?)で一攫千金を夢見て(妄想して)いるか、一部の大コレクターのなかには、なぜか画商の上目線から、絵画の供給過多を抑制し、価格の下落を防止しようと絵描きの淘汰?を推奨して、発掘したお気に入りの若手の、未だ廉価な絵画を購入することで支援と称しつつ、馴染みの画商やアート・メディアに重宝されているようだけれども、そんなのは小さな業界の内輪話に過ぎない。

某有名百貨店の美術サロンで展示販売されている額装も立派な、いわゆる高額一流絵画がお好みならば、それはそれで結構ではあるけれども、銀座京橋界隈のみならず、各街の小さなギャラリーには、ならではの多種多様性も面白い。

歩いて見て巡るだけでも、心身ともに健康にもよい。

ところで、絵描きさんにとって、絵を展示するのに公共施設は経費が少なくて済むのは好いけれども、慢性的に満員で、予約はずっと先になる。

それに絵を展示したいと思うのは、絵描きさんだけだろうか?

私は会社員だった時、自腹で購入した絵は、勤め先の空いた壁に展示させてもらっていた。所属部署の部屋はもちろん、会議室、応接室、エントランス、廊下、飾れそうな空いた壁は全部。自宅では飾れる壁は少ないし、ほとんど睡眠のためだけに帰る自宅より会社での滞在時間が圧倒的に長かったから。ただ、誰にでも好まれそうな画風の絵に限られたけれども。

絵画ではないが、写真同好会の同僚など数名は、会社近くで駅前にあった、行き付けの小さな個人経営の喫茶店の狭い壁にずっとただ飾って貰っていた。

絵画を他人に観て貰う為の展示は、画廊や美術館に限らず、好きな者同士なら、その機会はつくれる。ギャラリー以外の場所での展示を馬鹿にしたり軽んじてはいないだろうか?

絵画を直に鑑賞できる場や機会をもっと増やした方がよいと想う。絵描きは、同時に鑑賞者でもなければ、絵画は普及しないと思う。絵画を購入してまで手元で鑑賞したくなる気持ちも、そういう身近な処で接した体験から生まれると想うから。

絵画を売買の商品としかみなせなければ、小さなパイの奪い合いか、富裕層しか実は相手にしていない利益最優先の吹っ掛け詐欺もどき商法の印象しか、一般には周知されないだろう。



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2015年02月15日

「コレクター」という呼称、解りやすそうだから、つい使ってしまうけれども…

はっきり言って、あまり好きな用語ではない。

コレクションの投機目的は少ないとは思うけれども、資産目的は少なくない

気がする。

絵画の場合、資産とか想っているのは、妄想か、大方、詐欺に近いと思う。

つまり、ほとんどお蔵入りさせて、死蔵する訳だから。

それを薦める人は一部にいるし、それを聞いて期待してしまう人は多そうだ

けれども、とても気持ち悪い。

またコレクター中に購入が支援になると、若手の絵描きの絵画を単純に薦める

人達も一部にはおられるけれども、反面、若手に本人の実力を勘違いさせる、

解かり易く言うと、つまりは思い上がらせる場合もあり得る。

なにより若手の絵画を死蔵させるようなコレクターが言っているとしたら何の

説得力もない。

絵画は、飾られ鑑賞されて生きるものと想うから。

もちろん購入した絵画をどうするかはご自由ですけれども、だからこそ敢えて

憎まれ口をきいているのですよ!



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2014年12月25日

Facebook ノート【 「もう一案」から繋がる想い】

無名の絵描きさんが、自分で描いた絵を展示販売する為に自腹を切って、貸ギャラリーを借り、

全く売れなかったり、数点売れても、赤字になることは少なくないと思うけれども、絵描きさんの

なかには、最初から非売で展示会をする人達もいる。

売る為に描いているのではない絵描きさんも、世の中には少なからず存在している。

そういう絵描きさんについて絵画の愛好家の耳に入ってくるのは、全てではないけれども、

絵を売って生活の足しにして描いている絵描きさんなどから、大方、「自己満足」や「趣味」や

「道楽」や「日曜画家」という言葉などで、どちらかというと蔑んだ文脈の上でが少なくない。

それに兎に角、絵画を購入したい人達との接点は少なくなる。

私は、十数年前に購入してから絵画に強い興味を持つようになり、今まで少しずつでも集めて

きた経緯があるので、絵画について考えをめぐらす時、売り絵を描く絵描きさんやギャラリスト

(画商)などの絵画市場がその対象の範疇でしかなく、観るだけで買えない展示会や美術館は、

興味の上では二の次であった。

しかし、絵画購入に当たって、私にとって絵画の内容や質は高い方が好ましく、価格は低い方が

好いけれども、絵描きさんやギャラリストにとっては逆であろうから、その利害対立が私の悩みの

種の一つになった。絵画購入の悩みは、その他にもっと沢山あるが、ここでは触れないけれども、

いろいろと悩んで考えているうち、市場での絵画を介した、絵描き、ギャラリスト、購入者の三角

関係までは考えが及んだけれども、本来の目的であるはずの絵画鑑賞について考えることが疎かに

なっていたことに気付いた。と同時に売買に偏った思考しかできなくなってることにも気付けた。

しかも、私は描かないから、鑑賞や購入する立場からの発想に偏っていた。絵を描く絵描きさんの

立場になったつもりで考えようにも、絵を買う前提だったから、絵を販売する絵描きさんしか想像

できてなかった。絵描きや作品を集めて美術展を企画開催するキュレーターや美術館の学芸員や

絵の知識や技法や描き方を教える美術教育者も、関係者は他にも沢山いる訳だから。

そんなこんなで、そもそも描く行為自体と展示を介す他人との社会的交流が絵画の本質と解った。

つまり、売る為に描いているのではない絵描きさんこそ、本来の姿であって、絵の販売は後に派生

した副次的行為でしかないとの考えに至った。

今の私は鑑賞者でしかないけれども、絵画の本来的に在るべき世界は、絵描きと鑑賞者、強いては

購入者やコレクターに分断されるのではなく、絵くらいは全ての人がもっと気軽に自ら描いて嗜む

べきなのだ。

ところが、市場では、絵描き、絵画、ギャラリスト、コレクター、ひやかしに過ぎない鑑賞者、

作者にしか興味が無いストーカーみたいな位置付けがされる訳で、ギャラリストは商売上、

コレクターを上得意とし、絵描きは必要以上に気を使い、それが当り前と想っているコレクターは

無意識に天狗に成りかねない。更にコレクターのなかには、若手支援とかを名目に恩を着せ、

作品以外でも、世間知らずの若手にその見返りを無意識に期待したり、制作の方向性にまで口出し

しようとする訳だから、さあ大変というか、もう大変な販売環境になっているように見える。

コレクターなら、作品以外の見返りを期待せず、静かに見守るくらいのスタンスがよろしいし、

若手支援というなら、その眼力で見込んだコレクション絵画を世間に展示して訴えるくらいで

なければ、単に購入しただけなのにギャラリストと若手に恩着せがましくなるだけと思う。

豊富な軍資金や死蔵数で自信過剰なコレクターさんも、ご観覧無料で非売のコレクション展でも

すれば、自腹を切り、貸ギャラリーで展示販売しても一点も売れずとも、めげずに描き続けたい

無名で若手のほんとうの想いも少しは分かるかも知れないし。


QT ノート「もう一案」

私が申し上げるのも何なのですけれども、若手?支援を旗印に絵画コレクションを飾る場所は

おろか、その置場にも困るほど買い増しする為に方々のギャラリー巡りをしておられるコレクター

様にご提案申し上げますけれども、死蔵の数を増してないで自腹を切ってでも、お仲間同士でも、

ご観覧無料の、非売で渾身のコレクション展などでもっとアピールなさってはいかがでしょうか?

その作品群の集客力が、あなた様のコレクターとしての眼力の証と言えなくもありません。

そのスリリングさを含めた方が、コレクターとしての充実度も、私的な次元を超えて社会性を

帯びるというものとも想います♪

ただ、買い増して死蔵するだけでは、画商を喜ばせても、私には若手支援とはとうてい思えない

ので!(門番 追夢人)



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2014年07月11日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 平成26年7月 無料ご観覧日のお知らせ♪ #伊豆高原

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原


平成26年7
月 無料ご観覧日のお知らせ♪


開館日・開館時間

 7月13日(日) 10:00~16:00

※ 7/12(土)以降、開館期間中のお問合せは、
tenshi_jyunrei_tenshidou★ 宛にメールください。
★を@yahoo.co.jpに換えてね。

静岡県の伊豆高原(南大室台5-5地図)にあります

私設美術館・ギャラリー(元ペンション・ソフィア)に

天使巡礼天使堂のコレクションの品々を展示しています


  ご観覧は無料です。


天使巡天使堂
は、静かで落ち着けるところですので、

気兼ねなく、ごゆっくりおくつろぎいただければ幸いです♪

お近くにお越しの際は、是非、遊びに来てください。

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人

〒413-0234
 静岡県 伊東市 池 614-170 P・ソフィア

( 伊豆高原 南大室台 5-5 P.ソフィア )

タクシーで、伊豆高原駅からいらっしゃる場合は、、「株尻」を経由で南大室台の「ペンション森のしずく」とドライバーにお伝えください。桜並木を上がり高原中央の交差点を左折し、「株尻」を経由して、南大室台入口のバス停の直前を右折して上がってもらってください。
プチホテル21の入口を過ぎて直ぐ、ペンション森のしずくの真向いが天使巡礼天使堂です。

タクシーで、一碧湖、池田美術館、伊豆ガラスと工芸美術館、または、大室山リフト・シャボテン公園、さくらの里、芸術の森蝋人形美術館、方面から、いらっしゃる場合は、「池」方面の坂道を下り、常盤テニスクラブ(池中野のバス停)の先、南大室窯体験工房とドライバーにお伝えください。南大室窯の大きな敷地の入口(看板)をタクシーに乗ったまま入って、敷地を通り抜けた目の前が天使巡礼天使堂です。

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス

※なお館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

「霊性の人」 多賀新 エッチング ed.51/80 2007
「霊性の人」 多賀新 エッチング 260x175mm ed.51/80 2007


「堕天使II」 由木りび
「堕天使II」 由木りび アクリル SM 紙・パネル 2013

「鎮魂曲」多賀新 エッチング 2006
「鎮魂曲」 多賀新 エッチング 260x180mm ed.76/80 2006


51010e02.jpg



ちなみに『夢をかなえる天使事典~光へ導く82の天使とマスターたち~』の


136頁に「天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂@伊豆高原」も紹介されていますよ?♪

c0bd75af.jpg
編著:CR&LF 研究所 ブックデザイン:高市美佳 イラスト:押金美和、藤田綾乃
出版社:毎日コミュニケーションズ 単行本(ソフトカバー)144頁
21x15.2x1.2cm 2009/4/23発売¥1,470


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2014年06月01日

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 平成26年6月 無料ご観覧日のお知らせ♪ #伊豆高原

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 #伊豆高原


平成26年6
月 無料ご観覧日のお知らせ♪


開館日・開館時間

 6月6日(金) 9:00~17:00

※ 6/3(火)以降、開館期間中のお問合せは、
tenshi_jyunrei_tenshidou★ 宛にメールください。
★を@yahoo.co.jpに換えてね。

静岡県の伊豆高原(南大室台5-5地図)にあります

私設美術館・ギャラリー(元ペンション・ソフィア)に

天使巡礼天使堂のコレクションの品々を展示しています


  ご観覧は無料です。


天使巡天使堂
は、静かで落ち着けるところですので、

気兼ねなく、ごゆっくりおくつろぎいただければ幸いです♪

お近くにお越しの際は、是非、遊びに来てください。

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人

〒413-0234
 静岡県 伊東市 池 614-170 P・ソフィア

( 伊豆高原 南大室台 5-5 P.ソフィア )

タクシーで、伊豆高原駅からいらっしゃる場合は、、「株尻」を経由で南大室台の「ペンション森のしずく」とドライバーにお伝えください。桜並木を上がり高原中央の交差点を左折し、「株尻」を経由して、南大室台入口のバス停の直前を右折して上がってもらってください。
プチホテル21の入口を過ぎて直ぐ、ペンション森のしずくの真向いが天使巡礼天使堂です。

タクシーで、一碧湖、池田美術館、伊豆ガラスと工芸美術館、または、大室山リフト・シャボテン公園、さくらの里、芸術の森蝋人形美術館、方面から、いらっしゃる場合は、「池」方面の坂道を下り、常盤テニスクラブ(池中野のバス停)の先、南大室窯体験工房とドライバーにお伝えください。南大室窯の大きな敷地の入口(看板)をタクシーに乗ったまま入って、敷地を通り抜けた目の前が天使巡礼天使堂です。

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス

※なお館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

「霊性の人」 多賀新 エッチング ed.51/80 2007
「霊性の人」 多賀新 エッチング 260x175mm ed.51/80 2007


「堕天使II」 由木りび
「堕天使II」 由木りび アクリル SM 紙・パネル 2013

「鎮魂曲」多賀新 エッチング 2006
「鎮魂曲」 多賀新 エッチング 260x180mm ed.76/80 2006


51010e02.jpg



ちなみに『夢をかなえる天使事典~光へ導く82の天使とマスターたち~』の


136頁に「天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂@伊豆高原」も紹介されていますよ?♪

c0bd75af.jpg
編著:CR&LF 研究所 ブックデザイン:高市美佳 イラスト:押金美和、藤田綾乃
出版社:毎日コミュニケーションズ 単行本(ソフトカバー)144頁
21x15.2x1.2cm 2009/4/23発売¥1,470


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2014年05月21日

いつもブログにご訪問してくださっている皆様へ Facebook へのお誘いです。

皆様へ  Facebook へのお誘いです。

いつもブログにご訪問してくださり、誠にありがとうございます。

最近、ブログの更新が滞っておりまして大変申し訳ございません。

現在、 Facebook にて、絵画について情報発信する機会が多くなりましたが、

こちらのブログとの連動がないために、このブログにご訪問してくださる皆様に

お届けできず心苦しく思っております。

もしよろしければ、皆さまも Facebook にご登録(アカウント登録)して頂き、

tenshijunrei tenshido をフォーローして頂ければ、絵画について何かお役

に立てそうな情報をご提供できるのではないかと考えております。

Facebook を始めてから、そのご利用方法で何か解からないことがございましたら、

そちらの方で、私にご質問くだされば、高度な内容はお答えできませんが、入門的な

ことなら、アドバイスできると思います。ただし、パソコン利用の方法に限ります。

Facebook のアカウント登録には、姓名 (ローマ字)、メールアドレス、パスワード、

生年月日、性別のご入力が必要です。→
https://www.facebook.com/

お待ちしています。 門番 追夢人

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2014年05月10日

絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画購入は写真撮影と類似してると想う。

絵画の購入者も写真の撮影者も、いわば、ハンターだ。

撮影者と被写体とカメラやレンズと光量の流動する関係性の実存という限界内で、

撮影者は、写真撮影という無限の表現の可能性から、その追い求めた瞬間を

見つけて捕らえる。

絵描きには、才能と画材の他には制約が少なく、写真よりも表現の自由度は

遥かに高い。

その描いた絵画は、表現の無限の可能性から、絵描きが追い求めたイメージで、

視覚化されて、第三者にも展示販売という形で提供される。

絵画購入者の表現に対する自由度は、注文以外には、ほとんどない。

あるのは購入者の絵画に対する感受性の自由だけである。

換言すれば、無限に自由な解釈が許されているに過ぎない。

その制約の中での醍醐味は、購入者が追い求めたイメージを絵画に見つけた

瞬間の喜びと想う。 

※2014/5/9(金)のFacebook の門番 追夢人のノートより転載

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2014年04月19日

絵画に纏わる関係性の話

私は絵を描いておりませんけれども、絵画をみたいのです。

それも「こんな絵は初めてみた!へー!」と驚きたいのです。

そして、それが好みであれば嬉くなり、他にももっとみたいと想うのです。

ですから、その絵が、私にとっての「画家」が描いた作品であろうと

絵本作家やイラストレーターが描いた原画であろうと

アマチュアや子どもが描いた絵であろうと何でもよろしいのです。

ただ、それらを鑑賞するだけではなく、購入したり、販売するとなると

その絵画に纏わるもっと詳しい情報が必要になります。

少なくとも私にとって、「作品」か、「原画」か、ただの「絵画」だけれども制作した動機や

経緯などが分かれば知った上で納得しておきたいので、その情報を私なりに解釈します。

それにあたって、それぞれの定義付けが必要なので私なりに考える訳です。

その解釈は、世間一般とは異なってくる場合もありえます。

例えば画家とか、イラストレ-タ-とか、プロとかその定義は世間では漠然としていますから

自分なりに解釈して整理しています。

画家とは世間では職業ですが、私の視点の比重はそこにはないので、画家は職業である必要は

ないのです。いわば、絵画表現の自己探求者であるか? 換言すると、自己の奥深い中に

万人に共通する普遍性を絵画で具現化しているか? ということ、それに加えて完成させた絵を

「作品」として他人にみせてもよいと想っていることが「画家」の必要条件です。

言葉で説明すると違和感をお持ちになる方も少なくないでしょうけれども、私が絵から感じるのは

それしかないので、そう想うしかないのです。


しかし、「プロ」についての視点は、今のところ私にとっては必要ではないので、

特に突き詰めて考えたことはありませんから、漠然としたままです。

ただ、私の仲介で、ある絵画を販売する立場にある時、その絵画の制作者が現役ならば、

その方なりのプロの自覚を期待しますが、ない場合でも、その絵画が、私の基準から見て、

少なくとも商品(物)としての質を保っているのと販売意志を有することが必要条件です。

また、その絵の内容が「作品」または「魅力ある絵画」として世間に紹介したいと

私が想えれば十分です。


絵描きさんにとっては、芸術家とか、アーティストとか、美術家とか、画家とか、

絵描きとか、イラストレ-タ-とか、絵本作家とか、プロとか、アマとか、日曜画家とか、

問題に直面する場合も多いと思います。

それは必要性に応じてご自身でお考えになり、使い分ければよいと想います。

ただ、それらについて、私と話をする必要性が生じた場合には、各自の「定義」の核心部の

擦り合わせ、つまり共通認識がある程度は必須になると想います。



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2014年04月12日

企画展 - 幻天使の百合の花 - 展示風景 2013.3

天使のこの指とまれ♪ vol.5
- 幻天使の百合の花 -
展示風景 2013.3
 
幻天使の百合の花 展示風景

幻天使の百合の花 展示風景 正面


天使堂カフェ・スペース

天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂 #伊豆高原



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2014年04月10日

幽霊が怖い

まだ幽霊を見たことはないけれど

出たら、恐怖でどうかなりそうで怖い。

人間はもっと恐ろしいと思っているけれど

それとは異質な恐怖の様な気がしてとても嫌です。

それは幽霊を信じているということかも知れません。

そういう意味では、私は聖母マリアを幻でもよいから

現れてくれないかなと夢見ています。

以前、車内で十字架やロザリオをしている人と隣合せ

になるか、眼前に立つか、真向いか、その左右に座るか

囲まれたりしたことが、数年間も続いていました。

最近はその頻度は少なくなりましたけれど。

数年前の4/4に私は変わった人と車内で隣合せに

なったことがあります。

帰宅後、直ぐにそれが生霊ではなかったかと

疑わざるを得ない経験をしたこともあります。

その経緯を詳しく友人に聞いてもらったら

それは私だけにしか見えない幻覚ではないか

他の人には見えてなかったのではないかと

言われて、ゾッとして凄い恐怖心に襲われた

こともありました。

因みに私はイエスキリストが神とは

考えておりませんし、キリスト教を

信じてもおりませんので、使徒でも

信者でもありません。

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2014年04月02日

体験しない人にはこじつけにしか聞こえないシンクロニシティー

久々にシンクロニシティーらしき体験をしたのでつらつら書いておきます。

たった今(4/2)、気づいたのですが、

私の18番であります「QT」は、キーボード上では、「たか」です。

ツイッターではツイートした人を指し示す場合、アカウント名の前に@がつきます。

フェースブックでは、@アカウント名はめったに使用しませんが、

ツイッターのリツイートをそのままFBにコピペする場合は

@がそのまま付いてくることになります。

ちなみに私のキーボードで「@」は「゛」です。覚えておいてください。


話は変わりますが、昨夜というか、今朝、家に大水が押し寄せてきた夢を見ました。

日本から地球のちょうど裏側のチリで今朝、大地震が発生し、

津波が日本に到着するのは明日の朝ということです。

海沿いや河口近くの川辺にお住まいの方はご注意ください。


それはさておき、3/30(日)にコラージュ作家の友達とアンデパンダン展の

会場の入口で待ち合わせの約束をしていました。その時刻にちょうど着いたのに

どこにも彼の姿はなく、携帯から連絡しても出てくれないので、先に入場しました。


すると直ぐにアンデパンダン展に出品しているFBのお友達に出逢いました。

挨拶を交わしていると近くにおられた日本美術会の元代表の方を

そのFBのお友達がご紹介してくださり、御名刺をいただきました。

その直後、今度は天使画をその展示会に出品しておられる絵描きさんも

偶然にもちょうど会場入りされ、またそのFB友が紹介してくださいました。

その絵描きさんからは、来週から始まる銀座のギャラリーのグループ展に

出品されるとのことでご案内はがきをいただきました。

私のよく観に行くギャラリーAでした。

その後、待ち合わせの友達に連絡するも出てくれません。一人で観覧して

いると、画家でもある、京橋のギャラリーのご主人に偶然お逢いしたので

先程ご紹介いただいた絵描きさんの天使画までお連れして観てもらいました。

ご主人のギャラリーでは、三月中は銅版画家の林由紀子さんの個展を開催していました。

私は3/7(金)にギャラリーAに寄った後、京橋へは今年、初めてお伺いしていました。

彼女は天使も描かれます。天使の鉛筆画は既に売約済でした。

林由紀子さんのエングレービングは、日本の現役で最も優れた作家さんと私は想っています。

前から欲しかったスフィンクス?のエングレービングの蔵書票が一枚あったので、

その機会を逃すと手に入る機会がないと思い、ついでにそれとペアになりそうな図柄のと

合せて二枚を久々にお迎えしました。

ちなみにその場には、お客様として銅版画家の浅野勝美さんもいらっしゃいました。

昨年9月の個展にお伺いして以来の再会でした。

私は浅野勝美さんの描く天使のお顔は最も凛々しいと想います。

彼女の銅版画はアクアチントの独特な腐食感と多色摺りが特徴です。

彼女の羊皮紙に描く鉛筆画の天使も含めて涙が零れそうになったことが幾度もあります。


さて話をアンデパンダン展に戻しますが、待ち合わせしていた友達と会場内で合流し、

一緒に観たり離なればなれになったりして鑑賞しました。ほぼ全てを観おわり、

疲れたので、そろそろ帰ろうと彼を見つけると、ある作品に惹き付けられていて

何枚も写真を撮ったりして、その前からなかなか動きません。

先程から、その作者の年配のご婦人から彼が話を長く伺っているのを

展示を観にもう一巡りして戻ってくる度に私は遠くから何度も眺めなければ

なりませんでした。

その後、彼とカフェで休息がてらそのご婦人の作品の話を聞いていたら

作者の姓が、私が頂いた名刺と同じで、翌日、その奥様と判明しました。



それもさておき、昨日、4/1(火)に高円寺のギャラリーに行くつもりで

家を出ましたが、途中で会期ではないことに気付き、変更して、来週に観に

行く予定にしていたグループ展が、その日がたまたま初日だった銀座屋上

ギャラリーEにお伺いした後、ついでにギャラリーAにも寄ってみました。


銀座屋上ギャラリーEでは、まちまゆさんの鉛筆に水彩の作品が珍しく出品されていました。

彼女はもう別格ですねとギャラリーの人とお話しました。

同じ部屋には、嫌いだったメゾチントの良さを私に再発見させてくれた林千絵さんの

銅版画のメゾチントに手彩色の小品が展示されていました。

林千絵さんの東京の個展に行けなかったので、メゾ作品を久し振りに拝見できました。


ギャラリーAでは、企画展の狭間ということらしく、所蔵展をしていました。

そこで多賀新氏の銅版画を初めてお迎えしました。

そして今日、その版画と同じ画像をネット検索していて、一つ見つけたら、

その同じ通販サイト内で、完売で手に入れられない多賀氏の天使の作品を見つけ

久々に衝動買いして更なる散財をしてしまいました。


話は少し戻りますが、コラージュ作家の友達に前々回(三週間ほど前)に

会った際に多賀新氏の話をしたばかりでした。

しかし、彼は知らないからネット検索するというのでお名前を教えていました。

検索したかどうかは定かではありません。

多賀新氏の線描、銅版画のエッチングの繊細さは日本の現役では一番と想っています。


私のシンクロニシティーはこの程度です。

他人にはさて何のことだか?、気にもとまらないことかも知れませんけれど。



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2013年03月11日

「天使のこの指とまれ♪ vol.5 -幻天使の百合の花-」 開催します♪

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.5



- 幻天使の百合の花 -


浅野勝美(銅版画)、安蘭(ペン画)、はやしすみこ(鉛筆画)、
渡辺亜希子(鉛筆・アクリル画)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2013/3/17(日)~3/20(水)

10時~18時
※初日12時から。最終日16時迄。


一階 【カフェ・スペース】にて展示しています!

ご観覧は無料です♪

お近くにお越しの際は是非ご高覧ください。


期間中、一部の作品を除き、
二階の【紺珠の間】にて「-天使と少年少女-」、
【天使のいる回廊】にて「-不揃い天使のアンサンブル-」、
【妖艶の間】にて「-不機嫌な天使に薔薇の瞳を-」
の作品をご覧頂けます。


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 

天使巡礼天使堂 アクセス・マップ

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス



出品作品の一部をご紹介いたします!



lily_madonna_Asano_katsumi
Copyright(C) 1992 Katsumi Asano.
「誰かを待つ時間」  浅野勝美
エッチング、アクアチント、一版多色摺り ED.9/12
鉛筆書きタイトル・サイン入り、アルシュ紙
285x205㎜ 1992年制作



12リリーm
Copyright(C) 2012 Akiko Watanabe.

「マドンナ・リリー」  渡辺亜希子
鉛筆・パステル・アクリル 紙 163x128mm 2012年12月
制作



『百合姫』
Copyright(C) 2012 Aran.
「百合姫」 安蘭
ペン・アクリル・色鉛筆 和紙 SM
227×227mm 2011年制作



birthday
Copyright(C) 2012 Sumico Hayashi.
「誕生前夜」 はやし すみこ
鉛筆・紙 140x90mm  2012年12月制作



※ご購入の場合はお持ち帰り、または会期終了後に配送できます♪

※展示即売会ですので、全ての作品をご覧になりたい方は初日早めにお越しください。

なお館内は禁煙です。誠に恐縮ですがご協力の程お願い申し上げます。


※2013/3/15(金)~3/21(木)のご連絡は携帯 090-6026-7737 か、
携帯メール monban_tsuimuto★softbank.ne.jp 宛(★→@)にお願いします。



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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2013年02月06日

「天使のこの指とまれ♪ vol.4 - 不機嫌な天使に薔薇の瞳を -」 開催します♪

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.4



- 不機嫌な天使に薔薇のを -


浅野勝美(銅版画)、安蘭(ペン画)、高田美苗(銅版画)、
鳥居椿(鉛筆・水彩画)、はやしすみこ(油彩画、鉛筆画)、
森寛子(透明水彩画)、横田美晴(デジタル描画・油彩・テンペラ手彩)、
渡辺亜希子(鉛筆・パステル・アクリル画)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2013/2/17(日)~2/24(日)

12時~17時 
※2/21(木)休館


一階 【カフェ・スペース】にて展示しています!

ご観覧は無料です♪

お近くにお越しの際は是非ご高覧ください。


【夜会】 廣川裕美子
Copyright(C) 2007 Yumiko Hirokawa.

「夜会」 廣川裕美子
油彩・テンペラ 板 110x110mm 2007年12月制作
天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 所蔵作品



※期間中、一部の作品を除き、二階、【妖艶の間】にて昨年12月の企画展「-天使と少年少女-」を、【天使のいる回廊】にて今年1月の企画展「-不揃い天使のアンサンブル-」の作品をご覧頂けます。


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 

天使巡礼天使堂 アクセス・マップ

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス



出品作品の一部をご紹介いたします!



「薔薇2」 森寛子
Copyright(C) 2011 Hiroko Mori.

「薔薇2」 森 寛子
透明水彩 水彩紙 210x155mm 2011年制作



「花言葉」 安蘭
Copyright(C) 2012 Aran.

「花言葉」 安蘭
ペン・アクリル・色鉛筆・金粉 和紙
23x18cm惰円形 2012年制作
※黒模様の背景は原画にはありません。



sullen_angel_in_snow
Copyright(C) 2013 Miharu Yokota.

「不機嫌な天使」 横田美晴
デジタル描画 インクジェットプリントに手彩(テンペラ・油彩)
ジェッソ下地処理パネルボード、410X318mm(F6) 
制作年不明




takada_minae_angel1s
Copyright(C) 2013 Minae Takada.

「Angel 1」 高田美苗

エッチング、アクアチント、一色摺り、雁皮摺り edition No.20/20
 タイトル無し 鉛筆書きサイン入り 紙 47x46mm 制作年不明




zakuro
Copyright(C) 2011 Sumico Hayashi.

「柘榴姫
」 はやし すみこ
油彩・キャンバス 190×333mm (M4)  2011年12月制作



01悲しみの花輪m
Copyright(C) 2009 Akiko Watanabe.

「悲しみの花輪」  渡辺亜希子
鉛筆・パステル 紙 325×220mm 2009年1月
制作



torii_tsubaki_beau_rose
Copyright(C) 2010 Tsubaki Torii.

「私の薔薇は美しい」 鳥居椿
鉛筆、水彩 紙 295×235mm 2010年4月制作



androgyne_asano_katsumi
Copyright(C) 2003 Katsumi Asano.

“Andorogyne”  浅野勝美

エッチング、アクアチント、一版多色摺り edition No.3/12
鉛筆書きタイトル・サイン入り、アルシュ紙(クリーム色)
300×210㎜ 2003年制作




※ご購入の場合はお持ち帰り、または会期終了後に配送できます♪

※展示即売会ですので、全ての作品をご覧になりたい方は初日早めにお越しください。

なお館内は禁煙です。誠に恐縮ですがご協力の程お願い申し上げます。


※2013/2/15(金)~2/27(火)のご連絡は携帯 090-6026-7737 か、
携帯メール monban_tsuimuto★softbank.ne.jp 宛(★→@)にお願いします。



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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2013年01月28日

「天使のこの指とまれ♪ vol.3 - 不揃い天使のアンサンブル -」 展示風景 Part1

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.3


- 不揃い天使のアンサンブル -


曽根原さち(油彩画)、チルオバケ(アクリル画)、
三上柳子(黄金背景テンペラ画、銅版画)と天使巡礼
天使堂の所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。



2013年1月開催しました!

展示風景をご紹介いたします♪

Part 1

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス



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「天使のこの指とまれ♪ vol.3 - 不揃い天使のアンサンブル -」 展示風景 Part2

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.3


- 不揃い天使のアンサンブル -


曽根原さち(油彩画)、チルオバケ(アクリル画)、
三上柳子(黄金背景テンペラ画、銅版画)と天使巡礼
天使堂の所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。



2013年1月開催しました!

展示風景をご紹介いたします♪

Part 2


天使巡礼天使堂 吹抜エントランスホール

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Copyright(C) 1999 yoko mikami
「I'l Paradiso」 三上柳子
エッチング、紙、一版二色摺 紙マット
245×130
mm 1999年制作


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Copyright(C) 2009 tiruobake.
「空飛ぶ夢を見た」 チルオバケ
アクリル、ペン、色・鉛筆、紙 148x100mm 2012年制作

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Copyright(C) 2009 tiruobake.
「天使」 チルオバケ
アクリル、インク、板 直径200mm 2009年制作

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Copyright(C) 2008 Sachi Sonehara.
「タコイーズインスピレーション」 曽根原さち
油彩、キャンバス、450X380mm(F8) 
2008年制作

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 

天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス



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2013年01月06日

天使のこの指とまれ♪ vol.2 -天使と少年少女- くるはらきみ編

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2」


- 天使と少年少女 -

くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2012年12月開催しました!

くるはらきみ 編

「儚きもの」 油彩 F8 2009
「儚きもの」 油彩 キャンバス F8 2009
Copyright(C) 2009 Kimi Kuruhara



展示の様子をご紹介いたします!


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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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天使のこの指とまれ♪ vol.2 -天使と少年少女- こまつたかし編

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2」


- 天使と少年少女 -

くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2012年12月開催しました!

こまつたかし編

木馬
「木馬」 鉛筆 イラストボード 16x23cm 2011.5
Copyright(C) 2011 Takashi Komatsu.


展示の様子をご紹介いたします!

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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天使のこの指とまれ♪ vol.2 -天使と少年少女- 園英俊 編

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2



- 天使と少年少女 -


くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2012年12月開催しました!

園 英俊 編

ギザギザ模様の服と帽子の子
「ギザギザ模様の服と帽子の子」
 クレヨン・水彩 厚紙にコピー用紙 12.8x18.0cm 2011
Copyright(C) 2011 Hidetoshi Sono.


展示の様子をご紹介いたします!

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂


〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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天使のこの指とまれ♪ vol.2 -天使と少年少女- 鳥居椿編

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2



- 天使と少年少女 -


くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2012年12月開催しました!

鳥居椿 編

展示の様子をご紹介いたします!

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「目撃者」 鉛筆・水彩 紙 18x25cm 2009.5
「目撃者」 鉛筆・水彩 紙 18x25cm 2009.5
Copyright(C) 2009 Tsubaki Torii.

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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天使のこの指とまれ♪ vol.2 -天使と少年少女- 永見由子編

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2



- 天使と少年少女 -


くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。


2012年12月開催しました!

日本画家 永見由子編

展示の様子をご紹介いたします!

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高橋様所蔵作品も特別展示!♪

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天使のいる回廊 天使巡礼天使堂

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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2012年12月11日

「天使のこの指とまれ♪ vol.2 - 天使と少年少女 -」 開催します♪

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪ vol.2



- 天使と少年少女 -


くるはらきみ(油彩)、こまつたかし(鉛筆) 、園英俊(クレヨン・水彩)、
鳥居椿(ペン・鉛筆・水彩)、永見由子(顔彩、鉛筆)と天使巡礼天使堂の
所蔵作品(※非売)とのコラボレーション。



2012/12/22(土)~2013/1/1(火)

※2012/12/27(木)休館


10時~16時半

 
クリスマスをはさみ、年末年始まで開催します!

展示即売いたします。ご観覧は無料です。

お近くにお越しの際は是非ご高覧ください。



天使のいる回廊 天使巡礼天使堂


〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 P.SOPHIA 


天使巡礼天使堂 周辺マップ・アクセス


出品作品の一部をご紹介いたします!


少年は捕われて星になる 2011
「少年は捕われて星になる」
鉛筆・ケント紙 9.5x13.5㎝ 2011
Copyright(C) 2011 Yoshiko Nagami.


「儚きもの」 油彩 F8 2009
「儚きもの」 油彩 キャンバス F8 2009
Copyright(C) 2009 Kimi Kuruhara


「目撃者」 鉛筆・水彩 紙 18x25cm 2009.5
「目撃者」 鉛筆・水彩 紙 18x25cm 2009.5
Copyright(C) 2009 Tsubaki Torii.


木馬
「木馬」 鉛筆 イラストボード 16x23cm 2011.5
Copyright(C) 2011 Takashi Komatsu.


ギザギザ模様の服と帽子の子
「ギザギザ模様の服と帽子の子」
 クレヨン・水彩 厚紙にコピー用紙 12.8x18.0cm 2011
Copyright(C) 2011 Hidetoshi Sono.


※ご購入の場合はお持ち帰り、または会期終了後に配送できます♪

なお館内は禁煙です。誠に申訳ございませんがご協力の程お願い申し上げます。

※2012/12/20(木)~2013/1/4(金)のご連絡は携帯 090-6026-7737 か、
携帯メール monban_tsuimuto★softbank.ne.jp 宛(★→@)にお願いします。



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 門番 追夢人



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2012年11月23日

「天使のこの指とまれ♪」-薔薇と天使の絵画展-

[伊豆高原] ブログ村キーワード

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂の企画展


「天使のこの指とまれ♪  vol.1


- 薔薇と天使の絵画展 -

伊豆高原在住の透明水彩画家、森寛子さんの薔薇と、天使巡礼
天使堂の所蔵の油彩や銅版画など天使画とのコラボレーション。

2012/11/23(金)~11/25(日) 10時~16時

ご高覧にお越しくださいました皆様、画家の森寛子様、誠にありがとうござ
いました。厚く御礼申し上げます。またのご来館を心よりお待ちしています。



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※画像右 画家 森寛子さんの新作の薔薇、 「ピエール ドゥ ロンサール」
ドラード国際芸術文化連盟主催、第2回創作表現者展コレクターズ賞受賞作品

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2012年11月06日

ペン画、鉛筆画とインスピレーション

 五年程前だったかな、絵の展示会で、ペンで上手に線や細かな点描の作品を制作している、まだ駆出しの若い画家さんを見つけると、銅版画制作を奨めたりした。

 それは、私が、線描とか、銅版画が好きという、誠に自分勝手な軽い動機からだった。

 今は少し反省している。

 私が30代前半の頃、カメラ撮影に少し凝ったことがある。中古の中級機種を使用していたが、ある時、撮影に同行していた友人の性能の良いカメラのファインダーを覗かせてもらった。それも明るいレンズで視野率の大きいファインダーを覗くと、まるで世界が違って見えた。シャッターを押す瞬間のインスピレーションが全く違ってくると直感した。

 その経験があるから、作業工程が全く違えば、インスピレーションも大きく変わるだろうと思えるようになった。

 手描きと銅版画では制作工程が全く異なるから、個人差もあると思うけれど、誰もが銅版画に適性があるわけではないし。

 余談だけれど、手描きが得意な画家さんが、デジタル描画ソフトにもトライする場合、人によっては、インスピレーションが狂ってスムーズに上達できないことも起り得るリスクがあるようにも思う。

 美しく繊細な線描をペンや鉛筆で描けるに越したことはないと思う。

 余計なお世話とは思うが、腱鞘炎にならぬよう、脇目を振らずに描き続けて、腕を磨く方がよいと今では想っている。

 ペン画、鉛筆画は、作家さんの個性がダイレクトに表れるからとても魅力的だし、奥も深いし、大好きになってしまった!

 でもやはり、持論というものは、要望と同じく、私的な好みとか、利害や関心から発してしまう。

 まだ反省が足りてないか!



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2012年10月30日

門番 追夢人 の Facebook

 いつも天使のいる回廊 天使巡礼天使堂をご愛顧くださりありがとうございます。

 最近、ブログの更新が滞り、お越しくださる皆様に申し訳ないです。

 ということで、門番 追夢人のFacebookを一般公開しています。

 もし覗いていただければ幸いです。

 追夢人の近況、お薦めの個展や展示会などもご覧いただけます。


 アカウント登録されている方は ↓ のリンクからどうぞ。


            門番 追夢人の Facebook


 まだの方は、Facebookのアカウント登録していただく必要があります。

 アカウント登録は無料で登録できます。

 ただ、ユーザー名とパスワードとメールアドレスの他に個人情報(住所、氏名、性別、青年月日)が必要です。

 登録の仕方は簡単です。Facebookのサイトの指示に従ってください。

 Facebookのアカウント登録すれば、友達リクエストをしていただかなくても、

門番 追夢人のウォールは誰でもお気軽にフィード購読ができます。

 購読となっていますが無料です。

 門番 追夢人以外の方のウォールをご覧になりたい場合は、先方にお友達リクエストしてみてください。

 詳しくは、Facebookのサイトの説明をお読みください。

      天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 門番 追夢人


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2012年10月17日

伊豆高原の大室山の西の秋空には天使雲!♪

伊豆高原の大室山の西の秋空には天使雲!♪

天使雲 2012/10/08AM2


天使雲 2012/10/08

天使雲 2012/10/08AM1

天使雲 2012/10/08 AM
2012/10/8 天使巡礼天使堂のエントランスからデジカメで撮影した画像。



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2012年09月25日

販売戦略のアートの評価基準に飛びつく?

産業や経済優位の社会では、アート作品の価格が相当高額で、かつ大手メディアにも露見し、ローカルな美術館にも展示されるほど有名で、その他の作品集や販売促進グッズなども量産されていれば、それらを作品やアーティストの高い?評価の基準にしているという人たちには、業界人以外の一般の人にも、とても多いように思える。

それらを基準にしている人たちは、大資本の権力者の一個人や少人数の好みで、資金力にものをいわせて、プロモートしているに過ぎない有名な、あまたある現代アートがお好みなのだろう。

たぶんそういう人たちは、作品以外にも、駆け出しの早い時期から作品集等の印刷物、フィギュアのストラップ等のキャラクター販促グッズなど、最近の、セット商品の販売戦略で売り出して、少し人気が出たら、一気に作品を高額にしたりする見せかけの売れっ子有名作家に、喜んで飛びつくのだろうな。


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2012年09月16日

迷子

庭仕事をしていたら、お隣の元貸別荘、南大室ヴィレッジで、幼猫が鳴いている!

きっと母猫を呼んでるんだ!

幼猫の鳴き声をきくと、八年近く前、南大室台別荘地入口で、助けを乞うように鳴いていた、まだ乳離れしてない迷い猫?を見捨ててしまった時の悲痛な叫び声を思い出してしまうから切ない。

しばらくほおってはいたが、「みゃん!みゃん!」呼んでいる。

まさか捨て猫か?と気になって、道路に出て鳴き声のする方へ様子を伺った。

すると遠くの路肩から鳴きながら小さな姿が現れ、ちょこちょこ道路を渡った。

その直ぐ後から母猫が現れた。我が子を呼んだのだろう、幼猫は引き返す。

道の真ん中で顔に皺を寄せながら、ゆっくりと母子が向かい合う。幼猫は顔を舐められて、ほっとしたことだろう。

連れだって来た方へ少し引き返すが、直ぐに母猫は幼猫の頸を咥えて植え込みに消えて行った。

何年振りだろう?母猫が子を咥える姿を見るのは!

我家の老猫が生まれた時以来二十年振りだった。



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2012年06月11日

絵は画家さんよりも、私よりも長生きするのです。

 現役の画家さんの惚れ込んだ絵を部屋に飾って、長年、生活を共にしています。
 絵を購入すると画廊や画家さんから個展やグループ展などの案内をくださる。絵を観に行って、展示会場の芳名帳に住所と氏名を記帳すると、次回また案内を送ってきてくださいます。画家さんがご活躍されていれば、その年月も長期になってきます。
 その都度、作品を購入できる訳ではないですが、展示会に長年に渡り足繁く通うと、画家さんとお会いする機会にも何回も恵まれ、中には親しくなることもあります。
 現役の画家さんの絵と共に暮らすということは、その親しい程度は様々ですけれど必然的に画家さんとのお付き合いともいえるのです。
 例えば、絵の保存状態の異変に気付いた時、その絵を大切にしていれば、家族が病気になった時、その身体を気遣うのと同様に絵の身体、素材や耐久性についてもしだいに関心が高くなってくるものです。
 引き継いだ責任もあります。そして、絵は画家さんよりも、私よりも長生きするのです。

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2012年06月06日

美術愛好家の皆さま、いざ街のギャラリーへ!

 美術雑誌や新聞の広告やテレビコマーシャルで展示会が宣伝され​る画家は、ほんの一握りでしかない。売れれば手数料はかかるが、​画家の経費負担のない画廊の企画で展示会ができる画家は少数しか​いない。画家のほとんどは、有料の貸画廊か、無料の公共施設の展​示スペースでたまに開くのがやっとだと思う。 
 開催できたとしても、展示会の告知とPRにかける予算が少なけ​れば、ギャラリーの最寄駅からのアクセスなど立地が良くても、内​容が良くても集客は数えるくらいに終わる。それで赤字にならない​程度に絵が売れるのは難しい。
 画家の個人の予算内で回数は少ないとしても何年も続けて​貸画廊や貸ギャラリーで個展やグループ展をするにはかな​り負担が重い。
 画家のほとんどは、それでも頑張って展示会をしている​。
 にもかかわらず、美術館に足繁く通う美術愛好家でさえ​、その多くが画廊やギャラリーの展示会に関心が少ないの​が日本の現状だと思う。

 美術愛好家の皆さま、いざ街のギャラリーへ!


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日本人はなぜ絵やアート作品を買わない?

日本人はなぜ絵やアート作品を買わない?って、ほんとに日本の普通の人は絵画を買わないの?

印刷された複製絵画やポスターは駄目ですか?
美術館の売店で売れてますけど。

印刷された絵ハガキや干支入り年賀はがきは絵画のうちに入りませんか?
絵画が印刷されたカレンダーもありますよ。

レコードやCDをジャケ買いしませんでしたか?
昔はジャケットにイラストや絵が使われたのがありました。

絵本、挿絵、画集や図録などは絵画のうちに入りませんか?
文庫本や単行本から豪華本まで本の表紙に装丁画が印刷されてます。
雑誌には、写真に限らずイラストや絵画がたくさん載っていますけど。

扇子や団扇、着物や帯、Тシャツなどにも絵柄が染色されてます。
絵付けされたマグカップ、絵皿も食卓で使ってますし。
百円ショップに額付油彩画まで売ってました。

 普通の日本人が買わない絵画っていったい何ですか?

 意地悪な質問でしたが、普通の人がめったに買わない絵画​って、画家の肉筆(手描き)か、版画家の主に木版画、銅版画、​リトグラフ、シルクスクリーンなどの絵画のことでし​ょう。
 現代では、インクジェット・プリンターなど機械出力のジクレープリントなども​販売してますけれど。

普通の人が買わない原因は、絵画が必需品ではないこと。
購入したい​品目の中で絵画は優先順位が低いこと。
買えないと思わせ​るほど割高感があること。
印刷と手描きの区別もつかないほど多くの人にみる目が​ないこと。
水彩、顔彩(岩絵の具)、アクリル絵具、油彩、木版、銅板、リトグラ​フ、シルクスクリーンなどの版画、それらの区別も付けられな​いこと。
画廊やギャラリーが身近な生活圏にほとんどないこと。​
切り花を飾るほど、画家の本画を買って飾る生活習慣が庶​民にはほとんどないこと。

他に欲しい物が沢山あるのに経済的に生活にゆとり感が​ないから、購買行動が必需品ではない絵画までは及ばない​のでは?

 それに絵にそれほど興味もない人でも、家のいずれかの部屋には​好きなアイドルのポスター、犬や猫や動物、花や山など美​しい風景の写真付きのカレンダーなどが掛っている。強い​てお金を出してまで高い買い物をする必要は全くない。
 そもそも勤め人も学生も普段、家にいないし。帰りも遅​い。休日は遊びや買い物に外出してる。家に居てもテレビ​見てるか、携帯見てるか、他の事してる。
 飾った部屋で絵を鑑賞してゆったり寛ぐライフスタイル​でない。 
 外出しても、生活圏内、地元商店街に画廊やギャラリー​がない。
 仮にギャラリーがあっても、関心もないから気が付かな​い。
 何か興味をもった切っ掛けでやっと見つけた画廊は入り​難い雰囲気。恐る恐る入っても、自分の感覚に合う気に入​る作品がほとんどない。
 少しはいいかなと思う作品を見つけたけれど、何の絵具​で描かれたのか、値段もいくらか表示もされてなくて判ら​ない。
 そんな欲しいわけでもないからわざわざ幾らか訊く気に​はなれない。

 三万円あったら伊豆高原に旅行できるっしょ!



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2012年05月21日

金環日蝕 2012.5.21 7時??分

金環日蝕 2012.5.21 7時??分

金環日蝕 2012.5.21 7時??分

おはようございます!

肉眼では、もっと完璧なリングを見れ​ましたが、
雲に何度も阻まれて、写真は最初の一枚​だけが
少しはまともに撮れました♪ 雲の切れ間から顔
を出す太陽を見るのと手持ちで写真を​撮るのに
必死で正確な時刻を確認するのを忘れてました



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼天使堂】 追夢人の門番日誌



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