天使堂 門番日誌

2012年03月17日

科学の弱点はそれだけで自立できないこと

 科学の弱点はそれだけで自立できないこと。
 科学者が究明した科学理論、技術者が実用開発した科学技術を利​用して、例えば、原子炉は設計図を見ながら現場監督と作業員が建造し、検査員などが設計通りか、人為ミスが無いかを確認す​る。複雑に張り巡らされた配管など、狭い隙間に作業員の手も工作​機械も検査機器も入れられない箇所も実​際には数多くあるだろう。設計当初​からのミスもあれば、検査員の見落しもあり得る。
 科学理論の実用化には、予算の制約、調達資材の質、人工のスケ​ジュール調整など人間能力の限界も大きく影響するだろう。
 何の権限もない組織の一員に過ぎない科学者は細分化された専門​分野しか関知できない。完成後の運用、安全管理にいたっては、全​体を見渡せる科学者は一人もいない。
 原子力事業には、出資する者、予算を牛耳る者、利益や賃金を得​る者、科学者以外の大勢の利害関係者が直接係わっている。利権の​思惑も絡んでいる。たとえ気付いたミスを良心的に指摘しても、利​権の前では何の効力もない。ミスによる危険性を強く言い張れば、​職を追われるリスクの方が高くなる。
 こうして原発を推進する組織内には、保身のためにミスに気付か​ぬ振りをして隠蔽に加担するか、ミスを繕う政治的振舞いをして出​世を謀る御用学者だけが居残ることになる。原子力開発では、科学​も科学者も現実は利権によって政治的に悪用される道具に過ぎない​存在に堕落する。
 御用学者には、科学が「発達」すれば、安全​管理用の自動制御プログラミング装置とか人為ミスも防止で​きるという楽観的な科学信奉の精神論者が実に多い。福島第一原発​の事故で致死量に達する放射線の近くで現場作業している​のは、日本の最先端ロボットではなく、生身の人間である​という事実認識と理解は御用学者には皆無のようだ。人間​的にも無能としか言いようがない。そんな輩に今も将来も​期待できることは何も無い。

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2012年03月01日

読み手のメディア・リテラシーとFacebookへの個人投稿

 一般の人が体験して得られる情報量を超え、膨大な情報や知識は新聞、テレビ、雑誌、書籍、広告等のマス・メディアやインター・ネットに氾濫している。
 私たちがテキストや写真・画像、或いは、音声付きの動画・映像から得る情報は、受け手が実体験した事実ではない間接的な二次情報なので、それが現実にあった事柄なのかはわからない。
 しかし、それを事実として受け入れているのは、その多くは漠然と大手マス・メディアなど発信源を信頼しているからに他ならない。一般の人は、信用した二次情報の事実確認をしないから、その信頼性は検証されることはないのが大方である。
 従がって、ある社会問題や事件の二次情報、それもその断片を元に個人的に慣れない思考をめぐらして、何かそれに対する感想や派生した意見をFBに投稿したりすると、事実誤認もあり得るが、それは至極当然のことで決して悪いことではないと私は思っている。
 FBに悪意を持って嘘を投稿して他人や社会を困らせる意図がある訳ではないのにもかかわらず、内心想っていた個人的な意見や感想をFBに投稿して、万一、それが間違っていて、拡散でもしたら、社会や皆に迷惑がかかるかもしれないと恐れて、社会で大きな問題になっている事柄やホットな争点に触れるのを控え、差し障りのないプライベートなつぶやきしかしないとしたら、それこそ宝の持ち腐れというか、とても勿体ない話と思う。
 FBで個人の意見や感想の投稿を読んでいる人たちは、たとえ社会問題についてであれ、そこに事実誤認があったからといって、重要な意思決定や行動が左右されるほどFBの利用者はメディア・リテラシーが低いと私は思っていないのだけれど、それは間違いなのだろうか?
 むしろ、影響され、健康・生命や財産のみならず将来への希望に至るまで大きく左右され、過酷な不利益を被らされたのは、情報を隠蔽し、操作し、捏造し、視聴者を都合よく誘導してきた一方方向の大手マス・メディアを過信して、今まで私たちがほとんど何も言ってこなかったからではないでしょうか?

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2012年02月29日

雪も雨も放射性核種で汚染されています。

雪も雨も放射性核種、死の灰で汚染されていて、健康に有害です。
雪にはできる限り触れないようにしましょう。
雪や雨に濡れた髪や手足は、すぐにお風呂に入って洗い流しましょう。
濡れた衣服は早めにお洗濯しましょう。


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2012年01月03日

連れ合いとのシンクロニシティ

 天気は良いが、冷たい風が時折、強く吹く2日の午後、連れ合いと初詣に行った。毎年、並ぶのになぜか行列はできてなかった。毛糸の帽子をとって手袋をはずしてから鳥居をくぐり、手を洗い、財布から賽銭を出す。順番は三番目。

 前の人が連れてきた茶の巻毛の小さなプードルが、私に興味をもっているのか、二本足で立って犬かきをしきりにしてる。リボンを耳に付け、着せられた長いお洋服がスカートみたいになって女の子なのだろう。人懐こくてかわいい。

 賽銭箱に投げ入れ、大きな鈴につながった綱を振る。閉じ込められた何かが真鍮製の薄い凹面とぶつかり合ってカラリンカラリンと金属音が鳴った。大げさな音でもなくしみったれた音でもなく控え目に。二礼二拍手一礼。まとまりのない願い事を繰返し心に想う。まとまったためしがない。ただただ数分の合掌に力だけがこもる。待たせた連れ合いと後の人を気にしながら。脇に立っている神社参拝の仕方の看板を毎年、直前に確認する。覚えていられたことが無い。信徒でない証拠だ。賽銭で許される神社の懐の大きさと都合よく理解しておこう。

 小さな本殿の隣の社務所で連れ合いとおみくじをひく。一回百円。私がいつも先。八角柱の箱の両側を両手に持って、ジャラジャラと回転も入れながら上下左右に何回もよく振っていたら、次に控えていた連れ合いに「私はすっきり一回でひくわよ!」と突っ込まれる。

 小さな穴のあいている八角形の面を下にすると、そこから数字の記された細長い竹籤がすーっと出てくる。三番だった♪巫女さんに渡すと、告げられた神主らしき人が、同じ番号が書かれた五cm四方の前面の、奥行きのある引き出しから、おみくじの紙を抜き取って、文面が見えないように曲げて端と端を合せて巫女さんに渡す。合わさった端を摘まんで巫女さんはそれを私にくれた。細長い竹籤は、巫女さんが箱の八角形の面の小さな穴から刺し込んで、元に戻された。

 私は曲げられたおみくじの紙をそのままもらって開かずに待っていた。連れ合いは私と同じ箱から引いて巫女さんに竹籤を渡すと三番と伝える静かな声が聞こえた。私のは大吉。連れ合いのと突き合わせてみたら全く同じ文面だった。

 もう何年前だろう、それ以来、二回目。その時は別々の箱だった。その時も大吉だったかは二人とも覚えていない。中身は違っていても毎年、二枚重ね合わせて帯にして神社に結んでいる。

  伊豆高原【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】追夢人とシンクロニシティ



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天使の梯子

Happy New Year !

皆さまにとって良い一年になりますように♪

(c^_^)∠※PA~N! *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.♪

旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。m(_@_)m


「天使の梯子」

天使の梯子
 森寛子さま撮影 2012.1.2


伊豆高原にお住まいの水彩画家 森寛子さまが大室山から撮影された「天使の梯子」

ありがたいことに天使巡礼天使堂の辺りに光が降り注いでいます!♪

森さま、お写真の御提供ありがとうございました♪!


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)



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2011年12月05日

版画家でもない版画の量産

 ある程度、名の知れた、あるいは知れ渡った絵描きさんが​、版画家でもないのに、リトグラフなどの版画を売り出す​のは、知名度を背景に売り絵の量産体制に入ったというこ​と。

 景気のよかった頃は、肉筆画は知名度が上がるにつれて高​価になっても売れていたが、不景気になれば売れ止まる。​消費者の手の届きやすい価格にするために小品にして数多​く描き続けた。でも、もう歳もとったし、そんなの描く動​機も根気も続かない。

 愛好家の需要と言うより画商の要求だろう。そういう版画​は、画家の知名度を利用した画商の儲けを当て込んだ割高な売り​絵同然。そんなのに知名度だけで手を出す人は、作者の肉​筆画も見たこともなく、版画家の版画も知らない素人くら​いだろう。小金持ちの素人は御用心!



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2011年12月02日

真向かいの位置に落ち着いたという話

 先日、客人を画廊珈琲Zaroffに御案内しようとした時、初台駅の近い改札から出やすいように調布駅の上りホームの後方から京王線の特急に乗った。明大前で下車して、各駅停車に乗り換えないと初台駅にはとまらない。
 次に来た各駅停車に乗ったのにそれは笹塚駅から新宿まで停車しなかった。乗り慣れないから、都営新宿線の直通に乗換えないと初台にはとまらないことをすっかり忘れていた。
 新宿駅から仕方ないので、階段を上り下りして隣のホームの通路を歩いて、更に長いエスカレーターを下って新線新宿駅のホームに向かった。

 初台駅では結局、下りホームの後方で下車することになったから、ボヤキながら、ホームから改札までの階段を上ろうとして、客人にこの階段でよいのか声を掛けられた。はっとして案内板を見たら東京オペラシティ方面への出口だった。   
 前回、独りで、やはり新宿駅から来た時、ここから出てしまって、Zaroffとは甲州街道を挟んで反対側だったので、陸橋を渡って遠回りしたのだった。また間違えるところを助けられた。
 前回来た時の帰りも、明大前で井の頭線に乗換て、下北沢で更に小田急線に乗り換えるつもりが、気付くと乗った電車は新宿駅だったりして、慌てて下りの電車に乗り換えて戻ったりした。
 最近、こういう間違いの頻度が増えている。

 画廊珈琲Zaroffの展示を見終えて、客人が新宿から地下鉄乗換なので、私も新宿まで同乗して、ホームで見送ってから、その日は新宿駅から小田急線に乗り換えることにした。
 新宿駅で下車して、ホームから階段を上り、更にエスカレーターがやけに長いと感じながら、上に着いてやっと気付いた。
 そこは新線新宿駅の改札だった。また新線という意識が抜け落ちていたのだった。来た時と同じ通路を通って新宿駅のホームに出て、そこで客人と別れた。

 私は近道と思って、一端、JRへの連絡の改札を通過して通路を抜け、小田急の連絡の改札を通過しようとしたら、扉が閉まってしまった。小田急線の改札の係員に訊くと京王線とは連絡してないそうで、一端ホームの外に出ないと入れないと言われた。
 仕方ないので、直ぐ近くのJRの改札から外へ出ようとしたら、また扉が閉まって出られない。今度はJRの改札の係員に訊くと、東口の出口でないと出られないという。
 せっかく近道をしようとしたのにもかかわらず、あの長い新宿駅を横断して反対側の改札を出て、直ぐに入口からパスモでタッチして再入場して、またホーム下の人波で混雑した長い通路をてくてく歩いて小田急線への連絡口に舞い戻ったのだった。

 結局、遠回りして時間もロスしてしまった。一番早い快速急行のホームで電車待ちの列に並んだ。しばらくしてなぜか隣の人が別の列に移動したので、後ろにいた人が前に進んで私の隣にきた。小さな小さな十字架のペンダントを首にしていた。

 そういえば、その前々日、私は車内で端から三番目に座っていた。電車が停車して、端の2人が下車して、若い娘さんが4人乗車してきた。席を譲りあいながらそのうちの2人が座った。私の前も、右斜め前も人は立っていなかった。左斜め前の娘さんの隣に立っている娘さんは十字架を首からかけていた。まあ近いと一応想うことにした。
 次の停車駅で私の右隣の席が空いたので、そこにずれて私は座り直したから、左斜めの娘さんが私のいたところに座った。
 すると座り直した私の真向かいの座席の人が続いて直ぐ下車していったので、私はそちらに移動してあげたから、十字架をした娘さんも他の娘さんと揃って4人並んで座われたので、結果的に十字架が私の真向かいの位置に落ち着いたという話(笑)
 前振りが長くてどうもすみませんでした。



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2011年11月30日

アート作品の受け手の条件

 額に入れた絵を部屋に飾って楽しむことを否定する自称アーティストもいる。
 でも、絵のあり方というよりもむしろその前に一般的にアート作品を制作するアーティストだけでは、アートも芸術も成り立たない。作品の購入者や鑑賞者など、その受け手を必要としている。それも単に物理的に存在すれば成り立つといいたい訳ではない。

 翻って、鑑賞者が作品を理解できないとき、作品に原因があると大多数の人は勘違いしている。それは受け手の個人的な感受性(センサー)の器量の狭さに過ぎない。

 狭さを批判しているのではない。受け手側の問題を見落とさないよう注意を喚起しているだけ。狭いのが普通だから。研ぎ澄まされた感性なら尚更。感性は多様化し細分化し限りなくあるから、極少数派も限りなくありうる。極少数といっても全体から見ての比率の意味で、実際の人数になれば千とか万単位でいるかも知れない。

 しかし、それらの少数派は集団としてかたまっているわけではなく、ばらばらでどこにでもいる普通の人のこと。

 ある無名な先鋭アーティストの作品に共鳴できる少数派がいたとしても、バラバラで何処に居るのかもわからないから、展示会でその目に触れるチャンスは絶望的に少ない。大多数の受け手の偏見の一笑に付されるまでもない。

 それにもしアーティストの作品が万人に受け入れられなければならないと考えているとしたら、それは偏見に過ぎない。注文通りに作られた訳でもなく、万人に対する受け狙いで作られた訳でもない、制作者が個人的な都合で、無視されるリスクを負って好き勝手につくった作品を公に展示販売して、そう簡単に赤の他人に受け入れられる例があったとしても極稀だろう。

 アート作品とはアーティストの限りなく個人的なもの。売ることは二の次と考えているのが正体。
 そこで受け手に欲求不満が起って当然。不満がないのは文化的欲求すら無いのも同然。多様化し細分化した感性の者同士の中では、極少数の感性の合う者同志とのマッチングの確率がより低くなっている。更に作品と受け手が出逢う場も機会も情報も、受け手のアクティブさも不足しているから、アーティストも受け手も孤立して孤独な存在と化している。

 アクティブな受け手が少ない理由で、美大や美術専門学校が供給した制作者の過剰な作品群を理由に、エリートの選別、強いては制作者の淘汰を訴え、内外を問わずパトロン的存在の富裕層へシフトさせて客層を絞り込んで顧客単価の底上げを狙う向きもある。それは、大多数の無名アーチストを切り捨て、庶民的愛好家を切り捨て、短絡的な仲介・画商サイドの業界サバイバルに遁走する、まさにアートの普及や活性化と逆行した効率と利益優先の市場原理への屈服。

 すでに制作者は、市場原理で淘汰しつくされており、それでもなお、また、美術教育を受けた者とは別に自己流でこのの道にいたったアーティストたちが兼業しながらも、資本主義の経済効率優先の競争社会の苦境の中で制作に励んでいる。アートは個性最後の砦、効率や合理化との対極、敵対関係にある。アート作品の制作は限りなく個人レベルに近いからできること。

 アーティストの選別よりむしろ潜在的な無数の受け手を活性化させる必要がある。それには生の作品を受け手に引き合わせる場と機会がもっともっと必要になる。アートが生存するためにも、数多く存在する極少数派の、感性の合う者同志と作品とのマッチングが叶えられなければならない。

 ただそんな贅沢は有りえ難いのが実情。市場原理の優先世界ではアートはマイナーで不幸が常なのだ。もしメジャーなのがあったとしても、大資本とマスメディアの宣伝戦略の陰謀に過ぎない。アメリカの歴史が先住民のそれでないのに似て。

 ところで、日本の成人一人が最低で1年間の生活費(家賃、食費、光熱費、社会保険料、税金、交通費など)はどのくらいだろう?仮に当てずっぽうで360万円くらいとしてみる。アートの作品価格の約4割は企画画廊の中間マージン、1割が材料費としたら、例えば、価格18万円で40作品(18万x40x(1-0.4-0.1))を年間に売り上げなければ、専業アーティストの生活は1年も成り立たない。作品3万円ならで240作品、毎月20作品を制作して完売する必要がある。大多数の無名アーチストの専業は、はなから破綻している。それでもアーティストは作品をつくり続ける宿命にある。

 少なくともアートの受け手は義務教育で美術を学習し、教養として美術書や画集、マス・メディアから情報や知識を得た。裕福なら日本全国から海外の美術館まで足を運んで鑑賞している。外国の一部の作品も日本で展示されてきた。しかし、それだけが芸術ではない。

 気に入るのを手に入れようとデパートに行けば売っていると思ったら考えが甘い。そこでろくなのがないと文句をいうのは勝手だが、個性的な好みに合う作品の種類がそれほどあるわけがない。

 デパートでも商品としての作品は買えるが、百歩譲って芸術のほんのほんの一部に過ぎない。資本主義の大量浪費似非文化に染まった富裕層の鑑賞者、作品購入者は何か勘違いしている。

 現状で、戦略的に植えつけられた有名芸術ではない、本当の自分の感性と共振するアート作品に出逢いたいなら、受け手ももっとアクティブに捜し求めねば見つけられない。受け手との交信を待っている自分のための作品を。



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2011年11月17日

「展示会のシビアな話」 ※Facebookノート2011/11/16から転載

 「展示会のシビアな話(Facebook ノート作成: 門番 追夢人 日時: 2011年11月16日 21:14)」の全文とコメントを転載しました。

 なお、コメントの日時は省略、コメントして頂いた方のお名前はアルファベット文字で略記し、門番 追夢人からの返信をわかりやすくするため、一部、コメント者名の略記を付け加え、コメント者のコメントの順番を変更しました。


「展示会のシビアな話」

 絵が好きだし、「美術館」も開館してるので、一般の人より絵画を購入する機会は多いと思う。ただし、軍資金が常に乏しいから、少額の小さな作品がほとんどだけれど。
 たまにコレクターと言われたりすると身が竦む。画家さんの代表作というか大作はおろか、標準?サイズにさえ手が届かない。若手やほとんど無名の小さな良品を目敏く見つけて、コソッとお迎えしている。
 いつも内心、恐れているのは、私なんぞに作品を買われて、画家さんはさぞがっかりされてやいないか?ということ。著名な文筆家や有名なコレクターに買われた方が画家さんにとって誇りになるだろうから。
 個展やグループ展で高額な作品が売れてたりすると、どんな人の手に渡ったのか?つい画廊主に訊いてしまったりしたこともあった。
 そんな劣等感を持っているから、それをも吹き飛ばしてくれるほどの魅惑的な、ちょっと無理をすれば手の届く作品に出逢うと後先考えず衝動買した後で、少し反省して自問自答したりする。

 駆出しの若手からもう有名な画家さんまで参加している、あるグループ展で、有名作家の高額であろう作品に早くも売約シールが貼られていた。それで会場にいらした、その関係者らしき人に訊いたら、見ず知らずの人に買われたくないから、そうしていると教えられた。私は悲しくも納得した。
 でも、それは察しているから、せめて、最初から非売と表示して欲しいと思った。シビアな話を聞いてしまった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【コメント】

TK: 先日、イラスト主体のギャラリーで結構名の知れたイラス​トレーターの方が「最近の若い人は気に入ると、わりと気​軽に作品を買ってくれるんですよね」と嬉しそうに話して​ました。ですから作家さんによるのかもしれませんよ(^​^)

門番 追夢人: TK様へ 
 コメントありがとうございます。
 作家さんによるのは、もちろんそれは解っています。
 すみません。せっかく慰めてくださったのにお気を悪くさ​れるかも知れませんが、私の性分で書かせていただきます​ね。
 販売している以上、売れないよりは売れた方がよいでしょ​う。でも命を削って手放したくないほど想い入れて絵にこ​だわりをもって描く作家さんの絵が好みなのです。だから​こそどんな小さな廉価な作品にさえ私の劣等感は頂点を迎​えたりするのです。現存作家の絵画購入は、量産品の商品​と異なると経験的に理解しています。

TK: そうでしたか。大変失礼致しました。

門番 追夢人: TK様へ
 とんでもありません。今後ともどうぞよろしくお願い致し​ます。


AK: 売れる=評価だと思ってます。売れる事が嬉しくないとい​うのは嘘でしょう。買手を選ぶ、、とんでもないことです​。たぶん、見栄ですね。画廊にしても迷惑なお話です、、​いろいろ他にもあるのですけど、、、少しどうかと思うこ​とが多いです。非売作品を出品する画家に問題があります​ね。

門番 追夢人: AK様へ
 こうあるべしというか、こうあって欲しいという視点から​のお話とは別に現実にはいろいろあるので、ケースバイケ​ースなのです。
 画家、画廊、購入者で、立場により重視する視点に微妙な​ズレもありそうです。もちろん各個人で感じ方、考え方も​異なるので更に解り難くなりそうです。
 また基本的に内容は同じでも、違いを取上げるか、共通項​を見出そうとするかで、一見、対立があるかの如く錯覚す​るように難しい話になりますけれど、大筋、仰る通りと思​います。それを前提にお話をさせていただきます。
 
「売れる=評価だと思ってます。」
 売れることは、一面的評価に過ぎないと思っています。売​れたこと(金額を含む)を過大評価するとマネーゲームの​トリックに陥る可能性があるので、慎重にならざるを得ま​せん。
 「売れる事が嬉しくないというのは嘘でしょう。」
 そりゃぁ販売する以上、売れて嬉しくないことはないでし​ょう。
 でも、例えば、見る目のない金持ちが印刷カレンダーを買​う様な感覚で贈答用に買ったとしても本心から嬉しいので​しょうか?表向きはどうあれ、嬉しくないという画家の方​が私は人間として信用できます。
 「買手を選ぶ、とんでもないことです。」
 ビジネスとしてはとんでもないことであっても、あり得る​話です。
 「画廊にしても迷惑なお話です」
 むしろ買手を選んでいるのは、画廊の方が多い印象を持っ​ています。
 「いろいろ他にもあるのですけど、、、少しどうかと思う​ことが多いです。」
 確かに今までそんなことの方が多い印象でした。
 「非売作品を出品する画家に問題がありますね。」
 ある企画画廊の個展用に描いた作品を他の老舗画廊が若手​画家から事前に買い上げてしまった話を聞いたことがあり​ます。企画画廊のオーナーは若手を叱っても、なぜ叱られ​るのか、その画家は理解できなかったと言っていました。​企画画廊は老舗画廊に抗議しましたが、タダで購入済みの​絵を貸すから問題ないだろうと言ってのけたそうです。そ​んなことは銀座界隈では日常茶飯事とか。企画画廊は売約​済みのその作品は展示しませんでした。売ることのできな​い作品は展示しないというポリシーを持っていたからです​。そしてその企画画廊はもうなくなってしまいましたけれ​ど。
 
 現実にはいかんともしがたいですが、少なくとも私は自分​なりの道を見つけながらこうありたいと想っています。

AK: 書いてる最中に前コメントが入っていました。おっしゃる​内容わかります。同じことを二度書かせてしまったようで​す。大変失礼いたしました。

門番 追夢人: AK様へ
 いえいえ、とんでもないです。
 コメント有難うございました。今後ともよろしくお願い致​します。


YM: その絵を欲しい、手元におきたいと思う方の所に行くのが​一番だと思っています。大事にしてもらえそうですし…

YM: 非売品もしくは売約済みの絵をそのまま展示(赤シール貼​ってある)していると、わかっているのに「この絵が欲し​い」と言うわがままなお客様がいるらしい…。

門番 追夢人: YM様へ
 大きく視点をお客様の問題に振るとは大胆というか、鋭い​ですね!
 我が儘なお客は論外ですけれど、私は購入者の立場から書​いてるつもりでした。
 お金を出せば他の商品と同じく買えるのですが、個展など​で画家と逢って頂く場合、ただ金を出せば客の立場で済ま​される世界ではない、作品は制作者の生々しさを背負って​いることを買う側に伝えたい、このノートから伝えられた​かはわかりませんが、と想い書きました。

YM: 制作者が何を背負っているか…そんなことは考えなくても​いいのでは?単純にその絵が好きかどうかで判断していい​のではないでしょうか?苦労話聞かされても…私なら、し​らける。面白い裏話なら、聞きたい。

門番 追夢人: YM様へ
ですからそれは性分の話で、どちらでもよいのですよ。理​屈ではなく、性格の話でもあるのです。しらけるのも、ケ​ースバイケース、画家も、購入者も、個人個人皆違います​。ただ、どちらかにころぶ組合せがあるかも知れないとい​うこと。それは作品にも表われてくる。見えている世界も​棲む世界も違っているのかも知れませんね。


HS: 作り手としては、どんな作品でも欲しいと言われればそれだけで嬉しい話です。わたしとしては、売りたくないなら趣味で制作・展示すればいい。売るなら仕事となるのだから、依頼品でもない限り誰に買われるなんて選ぶ方が間違っているような気がしますよ。

門番 追夢人: HS様へ
 コメントありがとうございます!
 仰られていることはその通り素朴で正論です。
 そうあるべく努力して頑張っておられる作り手の方々も​大勢いらっしゃるのは否定すべくもない事実です。

 私はここで、間違っているか否かをあまり問題にしたい​のではないのですよ。

 お金を払える人に対して仕事(ビジネス)という観点か​ら、誰に買ってもらうかを選ぶのは間違っていると断罪し​ても、今の私にはあまり意味を持たないのです。
世の中、一般に、グリーン車、指定席など価格や会員制な​どで客層は選別されていますから。

 また、自作の絵を売る絵描きは、被雇用者ではなく個人​事業主です。例えが悪いかもしれませんが、嫌なら余所の​店にお行きとお客に毒づく偏屈オヤジのつくるラーメンを​食べたくて長い行列ができている店を想像してみて下さい​。そのお客はそのラーメンを食べたいのです。
 ただ、そのやり方がよいと言いたい訳ではないし、誰で​もそんなやり方で商売できる訳ではないのですが、失敗す​れば売れないだけですから。
 そもそも自作の絵を売る絵描きの大半がまともな職業と​して成り立つほど日本社会は成熟してきませんでしたし、​今の景気は最悪です。絵描きの大多数は常に社会的に弱い​立場にあると思います。
 私がノートに書いた一例は、才能もあって成功している​画家の作品の置かれた市場の環境が、たまたま私の劣等感​のド真ん中を突き刺した極端なレアケースでしたが、「売​りたくないなら趣味で制作・展示すればいい。」というの​もまた極論です。
 正論をわかっていても多くの職業画家には、内心、でき​れば売りたくないと思っている部分が残っていても人情と​して私は極自然なことと想っているのです。

 むしろ、今までの大量消費的な商品あるいは投機対象の​如くビジネスライクに金さえあれば傍若無人に絵画を購入​してきた高目線の富裕層に、今でもパトロン的なその層だ​けに表向きは謙った画商スタイルが、一部の選別された有名​画家だけの売り絵を高額で供給してきて、景気が悪くなっ​たら今や縮小の憂き目にあって、海外の富裕層を期待する​市場の価値観でもあると思えるのです。絵画をただ消費し​て生活スタイルや日本の文化に取り込めない仕事?的な割​切型の価値観と私は距離を置きたいだけなのです。


OY: こんばんは。いい意味でいろいろ考えさせられました。
独身なので想像ですが。。。思い入れのある作品は自分の子供のようなもので、どこの誰か分からない人に喜んで子供を渡す人はいないのと同じことなのかな、と。だから逆に言えばもしも知らない方であっても、本当に絵を愛してくれる方であれば嬉しいような気がします。購入何年後かに「今も大事にしてますよ」と一言くださるような素敵な方に拾っていただけたら画家として本望だし幸せだろうな~。と勝手ににやにやさせていただきました。・・・でも実際はそんなに簡単な問題ではなさそうですね;

>>命を削って手放したくないほど想い入れて絵にこだわりをもって描く作家さんの絵が好み

すごくいい言葉ですね。はっとしました。私はまだ駆け出してもないただの自称作家ですが、次回以降の展示会では意識させていただきたいです。まとまっていない長文失礼しました。でしゃばりました。

門番 追夢人: OY様
 こんばんは♪ コメントありがとうございます!
 作者の込めた分身のようなアウラ(aura)に何年間もの永きに渡り向き合える人の耐性は並大抵ではありません。そういう意味ではむしろ画家が買い手を選ぶのでもなく、買い手が作品を選ぶのでもなく、作品が買い手を選ぶと言った方が適切かも知れませんね(笑)



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2011年10月17日

「森寛子 展」及び平成23年10月の開館は終了しました。

            ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

「森 寛子 展」及び平成23年10月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


森 寛子 展
ピェール・ドゥ・ロンサール
水彩画家 森寛子
透明水彩 2011.10


お忙しいなか脚をお運びご高覧くださいました皆さま

作品をお買い上げくださいました皆さま

薔薇をはじめいろいろ美しい花の作品を
展示くださった​水彩画家の森寛子さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しく有意義なひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。

Hiroko_Mori_Exhibition_5

Hiroko_Mori_Exhibition_4

Hiroko_Mori_Exhibition_3

Hiroko_Mori_Exhibition_1

Hiroko_Mori_Exhibition_2

Hiroko_Mori_Exhibition_6


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



なお、レンタルスペース(展示販売も可)は常時受け付けております。
お問合せは tenshi_jyunrei_tenshidou*yahoo.co.jp まで
 *を@に換えてメールしてください♪



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

〒413-0234
静岡県 伊東市 池 614-170 P・ソフィア

( 伊豆高原 南大室台 5-5 P.ソフィア )



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2011年09月20日

流行っているだけなのか、教えてください。特にロザリオ♪

 四葉のクローバーを見つける確率は10万分の1だそうです。 普通に歩いてるだけで見つけるのがすごく得意な人もいます。その人は、画家さんなので、図形っぽいのには強いのかも、自分の好きなものは目に飛び込んで来るとも仰ってました。5つ葉、6つ葉、7つ葉も何度か見つけたことあるそうで、クローバー5株に1株くらいは四葉が混ざってるイメージとか。

 ところで、皆さんは、1日の外出で、十字架とロザリオを首にかけている人を何人くらい見かけますか? 特にロザリオはどうでしょう?

 
 私の場合は、普通に歩いてるだけで十字架を首にかけている人をよく見つけます。昨日はロザリオだけでも電車の中で2人、街頭で1人見かけました。街頭ですれ違いに見かけるのはそれなりに多いので、特に電車の同じ車中で至近距離で視覚に入る十字架とロザリオを重視してます(笑)
 家族にその話をすると、ただ流行っているだけだと言って、とり合ってくれません。私は流行っているだけとはどうしても思えないのです。シンクロニシティとか。
 その画家さんは、ロザリオに興味を持った事がないからわからないけど、探せと言われれば見つけられる気がすると仰ってくれました。

 たぶんロザリオは少ないので、ペンダントやイヤリングの十字架、ストラップに付けている十字架、衣服やバッグの十字架の模様、駅や車内のポスターや広告に載ってる十字架でもよいです。

 皆さまも、もしよかったら、1日でもよいので、見かけたら数えてみてください。流行っているだけなのか、教えてください。特にロザリオ♪



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2011年09月16日

アブと蜂の巣

 花アブはハエの仲間みたいで、刺しませんが、目の青いウシアブの♀は刺すんですって。
 山をハイキングしていて、刺されませんでしたが、追い回されて、冷汗をかいたことがあります。そやつは伊豆高原にもいます。
 アブを画像検索でググったら、追いかけてきたのはやはり青くて大きなウシアブでした。
 小学6年生の時の臨海学校で、静岡県の土肥温泉のお寺に泊りました。昼寝の時間、大広間に入ってきて友だち数人を刺したのもそやつです。
 私は小学校の低学年の時、ミツバチに指を二回、スズメバチに顔面を一回刺されたことがありますが、かなりの激痛でした。今でも、嫌いな毛虫より、毒蛇より蜂が怖いです。追いかけてきますから。

 ちなみにアシナガバチの巣は、枯れたハスの花みたいなのです。そのうち向日葵の花の種の部分みたいに大きくなります。スズメバチのは、アシナガバチの大きな巣を幾層にも重ねて、その周りを丸くボール状の外壁でおおったようなのです。

  昨年の夏、天使巡礼天使堂にもスズメバチが巣を4つもつくりました。2つは、まだ初期で、親指大の徳利の中の巣に一匹が卵を数個産みつけたのを見つけられたので、すぐふり落とせました。3つ目は気付かなくて直径約30センチになっていたのを業者さんに駆除してもらいました。4つめは、その2週間後にもう直径約20センチ以上になってるのを見つけて、自分でガクガク震えながら屋根裏から殺虫剤で退治しました(冷汗

 現在、天使巡礼天使堂にスズメバチらしき大きな蜂たちが棲みついています。 
 今年のは、建物の外壁の小さな穴から出入りしていて、巣がどうなっているのか判らないので、強力噴射の殺虫スプレーは2缶ありますが、巣に直接かけられません(汗
 冬になるまで我慢して、そっとしておきます。寒くて動きがにぶくなったら退治してやるつもりです。

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2011年05月04日

Facebook (5月)

 Facebook は、アカウント登録して、友達リクエストをしていただかないと、
門番 追夢人の近況をご覧いただけません。
 アカウント登録していない皆様の為にFacebookで追夢人が書いた近況を
全てという訳ではありませんが、この記事のコメント欄にコピーいたします。
 恐らく脈絡も、とりとめもない内容になるかと思いますが、ご興味をもっていた
だける方は、下方のComments(数字)をクリックして、覗いてみてください。

※一つのコメントにつき、下から上へと書いたものですので気をつけてください。

     天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @Facebook 門番 追夢人

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2011年04月16日

Facebook はじめました♪

追夢人(ついむと)は、Facebook もはじめました♪

アカウントは、tenshijunrei tenshido または、門番 追夢人です。

Facebook にアカウント登録されていらっしゃる方は、Facebookで友達検索してみてください。

よろしくお願いいたします。




道しるべ ⇒ 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原




伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人


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2011年03月31日

平成23年3月の開館は終了しました。

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年3月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



天使堂カフェコーナー201103



脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


羽田野幸代コラージュ
コラージュ作家 羽田野幸代 作品


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2011年02月13日

平成23年2月12日の開館は無事に終了しました。

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年2月12日の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



NORTH_GARDEN_20110212


舞い降りる牡丹雪のなか

脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2011年01月31日

平成23年1月の開館は無事に終了しました。

     ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年1月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


Demonic Victory Year 2011
Copyright(C) 2011 Sawsin Kondo


お寒いなか脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2011年01月01日

A Happy New Year !

A Happy New Year !


昨年はいろいろお世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
         
皆さまにとって、よい年になりますように ♪


初日の出

大島から昇る初日の出

天使巡礼天使堂にお越しになられたお客様からご自宅で撮られた
画像をいただきましたので、皆さまにもご紹介させていただきますと
ともにこの場をお借りして御礼申し上げます♪
画像のご提供、誠にありがとうございました!


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年12月31日

良いお年をお迎えください!


聖母子



天使のいる回廊 天使巡礼天使堂のブログ

そして伊豆高原にお越しくださいました皆さま

天使堂をいつも心にとめていてくださる皆さま

今年一年いろいろお世話になり、

ほんとうにありがとうございました。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それでは皆さま良いお年をお迎えください!



伊豆高原 【 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 】

門番 追夢人


〒413-0234 静岡県伊東市池614-170



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2010年12月26日

平成22年12月の開館は無事に終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

        ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年12月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


北窓クリスマスツリー

ステンドグラス 西窓


冷たい強風の吹きすさむなか脚をお運びくださいました皆さま

御寄贈品やクリスマスカード、ステンドグラスのカレンダーなど

たくさん贈物までいただき

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

賑やかで楽しいクリスマスを過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


来年の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年12月22日

だんだんこんなことが起こるようになってきた。

だんだんこんなことが起こるようになってきた。

 マグカップに水を入れポリエステルの蓋をする。2分少々、電子レンジでお湯を沸かすことを覚えてからというものコーヒーメーカーより手間のかからない、粉のインスタントコーヒーを飲むようになった。
 最近は発展して、マグカップの水に固形コンソメと刻んだ小松菜や生のシイタケとかブロッコリーなんかの欠片を数個入れておくと美味しいスープにもなる。

 しかし、このところインスタントコーヒーには飽きていたので、紅茶を入れることにした。
なのにお湯を温めている間に、固形コンソメの銀紙を剥いていた。
 チン!と鳴った電子レンジから、沸いたマグカップのお湯を取り出した時、コーヒーメーカーのデカンタに入れてあった紅茶の葉っぱに気が付いた。
 少し考えて、紅茶はまた後で飲むことにして、スープを選んだが、お湯にコンソメを溶かすだけでは味気ない。ブロッコリーの欠片を数個入れた。お湯がカップから溢れそうになったけれど、そのまま蓋をして、更に約2分加熱した。沸騰して少し溢れたのだろう、蓋をあけたらスープはちょうどよい量になっていた。熱くて美味しかった。

 それからしばらくして、カモミールのティパックが目にはいった。濃いめのコンソメスープの塩分で喉も乾いていたから、アルミの封をハサミで切った。
 そして湯を沸かしたマグカップを電子レンジから取り出す時、デカンタに入れてあった紅茶の葉っぱに気が付いた。
 また少し考えて、紅茶はやっはり後で飲むことにして、カモミールティにしようとパックを湯に浸したが沈まない。湯に口を付けてみたらぬるかった。
 もう一度、2分温めた。妙に電子レンジの中が湯気で曇ってガラス扉の内側が結露していた。カップの湯にさっき濡らしたパックを浸した。今度は沈むのだが、カモミールのエキスが浸み出してこない。もう一度、カップを口にあてて舌で湯の熱さを計ってみたが時間をかけた割に熱くなってなかった。

 よく電子レンジの内側を覗いてみたら、コンソメスープを温めた時に沸騰して溢れた汁が下の丸いガラスプレートに溜っていた。それが原因で温まらなかったようだ。それをよく拭き取って再度温めたら沸騰した。電子レンジが壊れたのかと疑ったりもしたのでホッとした。

 沸騰した湯にもう一度、濡れたパックを浸した。そうしているうちにカモミールティのお湯をそのまま、紅茶の葉っぱが入ったデカンタに入れブレンドにしてしまった。

 何でそんなことをしたんだ?

 インスタントコーヒーの飲み過ぎでミルクも砂糖も摂り過ぎていたので、紅茶には入れたくなかった。でも紅茶にミルクと砂糖を入れずに飲むのはあまり好きではなかった。だから紅茶を先に飲む気にならなかったのだと思う。
 それでカモミールのティパックが目についた時も、まだましかとカモミールティの方を飲むことにしたんだ。そんな言い方をするのはなぜかというと、フレッシュのカモミールティは好きなのだけれど、パックの、ドライのカモミールティの味はそんなに好きではなかったから。
 そんな理由で、デカンタに入れてあった紅茶の葉っぱを見ながら、もうそろそろそれを放置しておくわけにもいかないし、ぬるい湯を何度も温めなおしてカモミールティのパックをカップの湯に浸しているうちにそうなったのだ。
 許せる味にはなったのでメデタシメデタシということで…。



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2010年12月20日

「鶸の聖母」 マジョリカ焼に模写

イタリアでご活躍されているマジョリカ焼と磁器の絵付師
古川未央子さまから、絵ハガキの御礼状を頂きましたので、
この場をお借りして御礼申し上げますとともに
皆様にもご紹介させていただきます♪

ご丁寧にありがとうございます!♪

素敵なクリスマスと新年をお迎えください。


「鶸の聖母」 マジョリカ焼に模写
Copyright (C) Mioko Furukawa

ラファエロ・サンツィオ 鶸の聖母」
Raffaello Sanzio
" Madonna del cardellino "

古川未央子
by Mioko Furukawa

 マジョリカ焼に模写
Riproduzione, Maiolica



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2010年12月17日

トリックか、あやかり商法か?

 油彩絵画や日本画に1,000,000円単位の値段をつけておいて、はったりをかませているのか。
 その10分の1くらいの値段帯で、同じ作家のリトグラフやシルクスクリーンの版画を一般的な油彩画と同じ値段帯で、販売している。例えば200万円くらいの油彩なら、版画では20万円といったぐあいかな。
 一般的に版画の値段は、油彩の10分の1くらい。有名な作家のは、版画でも10倍の、一般的な油彩画の値段くらいしているのもある。
 油彩絵画や日本画の値段が10倍だから、版画も単純に10倍ということか。
 有名というだけで、版画家でもない作品なのに、一般の版画の10倍近い値段がついていることに私は違和感しか覚えない。

 一世代前、有名作家の画風に似た油彩の絵を描いて、その10分の1くらいの、一般的な油彩の値段をつけている何人もの画家の絵を知った。数あるなかからそんなに有名でもない作家でも目を引いたりもした。
 有名作家のリトグラフは買えないので、それに似た画風のもう少し若い世代の画家のリトをデパートの絵画市で買ったこともあるけれど、今はもうそんな買い方はしていない。



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新作の絵画の値段は誰が決めるのか?

新作の絵画を販売するにあたり、誰が値段を決めるのか?
画家とは限らない事情もあるのだろうが、新作の価格決定に画家本人が関与しないケースは、一般的に多いのだろうか?

企画画廊が決めると誤解していた時期もあったが、今では画家本人が最終的には決定すべきと私は考えている。

よほど魅力的で、手の届く値段の絵なら自信はないけれど、新作の価格決定に画家本人が関与してない絵は欲しくない。

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何百万円もする絵画

 好きな作家さんが女の子と天使を描いた3万円の油彩の新作を欲しいと一瞬想いましたけれど、買えませんでした。
 その作家さんがもっと丁寧に描いた絵を持っているので、絵が仕上がっていないと判断したからです。それでも上手な絵であったことは確かですけれど。

 先日、東京駅近くの画廊で、豊永侑希さんという画家の、たぶんテンペラと油彩の古典技法で、こけしのような人形を手にした幼子を描いた3号くらいの板絵に巡りあいました。とても細密で技術的にも巧みで、精神性の高さが伝わってきました。すぐにでも欲しいと想いました。
 参考までに値段を画廊の方にお訊きしたら、約30万円くらいでした。衝動買いできる価格ではありませんでしたので、諦めました。でもいつか手に入れたい絵です。
 ですので、一枚が何百万円もする絵画は、今の私にはご縁がありません。

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ジクレープリントは嫌いです。

ジクレープリントは嫌いです。
それを油彩と称して販売している絵も人も大嫌いです。

ツィターでの関連ツイート


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2010年11月29日

最近のシンクロニシティ

 最近、シンクロニシティ体験について書いてなかったのは、体験しなかったのではなくて、あまりに頻繁過ぎて整理しきれないのと、忘れっぽくなってきた年齢のせいで、書ききれないので止めていたから。
 といっても、それなりにシンクロはあるけれど、頻度は少なくなってきた。ということで、例えば、外出すると必ず1つ以上は見かけた十字架のネックレス、「今日も見るかな?」が「今日は見ないかな?」に移行しつつあるような感じ(汗
 ※ 参考記事 2010年5月14日 「 VIRGEN DE LA MEDALLA MILAGROSA 」

 2010年11月12日(金)は銀座と渋谷でギャラリー巡りをした。銀座は、ギャラリー福山、GALLERY STAGE-1、ギャラリーセイコウドウ、ギャラリー椿、MATSUYA GINZA7階 美術画廊、青木画廊、スパンアートギャラリー、ぎゃらりぃ朋、K's Gallery,ギャラリーゴトウ、(松阪屋別館4階でトイレ)、ヴァニラ画廊、蒲田第二ビルであと2軒、Pepper's Gallery,ギャラリーNike。渋谷ではBunkamura Galleryとアートギャラリー道玄坂。

 ギャラリー福山での「北川健次展 『12断片ーPARIS・VENEZIAの黒い廻廊を巡って』」が、実は私にとってのシンクロニシティの連鎖の続きなのですが、長い説明を要するので、それはしないけれど、ご関心のある方は、2010年5月29日の記事「松崎涼子展 <裏庭>に関する13の秘話」と2010年3月3日の記事「シンクロニシティの記録 吉祥寺編」をお読みください。

 K's Galleryの外にたくさん貼ってある、他のギャラリーの個展やグループ展の案内はがき、何か面白そうなのがないか探していたら、たまたま一緒に見ていたお客さんにギャラリーゴトウの立体とコラージュ展がよいと勧められた。その年配の男性は次に行く画廊の通り道だからとそのビルの前まで案内してくださった。

 何階だったか、エレベーターで上がり、初めてだったので、最初に記帳しようとしたら、名前で全て埋め尽くされていた。ペイジをめくるも十数枚とも記帳済み。凄い人気作家さんなんだ。
 中年の女性が来てくれて、ペイジをめくって白紙の用紙をさがしてくれたが見つからなかった。同じく見に来たお客さまだった。首に十字架をしていたので、思わず「あ、十字架」と口に出してしまった。すると「クリスチャンではないけれどファッションでしてるの」とおっしゃるので、「私もクリスチャンではないけれど、必ず一日にお1人は十字架をされている人に出会うのですよ。」と説明すると、「そりゃぁ、一人ぐらいは誰でも見かけるでしょう。」とおっしゃった。私としてはちょっと悔しいので「実は今日お二人めです!」と言ってみた。

 というのは、その日、ギャラリー福山に直行したので有楽町線の新富町の駅で下車した。『今日は電車の中では十字架をしている人とは隣合わせにならなかったなぁ』と思いながら改札を抜け、歩きだした矢先、宝石が多数埋め込まれた豪華で重厚な金のクロスをしたご婦人とすれ違っていたから。ただ車内とか、乗降のドア以外の、すれ違いはできるだけカウントしないことにはしていたのだけれど(汗

 ギャラリーゴトウでのコラージュ作品を鑑賞しながら、その中年の女性は溜息をもらすように「何てかっこいいんでしょう」と何回もおっしゃっていたけれど、私にはわからなかった。
 奥の仕切られた部屋で作者さんらしき人がギャラリー主かお客さまか誰かと座って話をしていた。覗きこんで、もう一人いた女性に記帳の用紙が切れているので出してくれるように催促して、早々に記帳して下に降りた。ビルから歩道に出ようとした瞬間、私の眼前を女性が横切ったその首には十字架がかけられていた。

 最近の十字架のシンクロニシティは、だいたいこれと似たような感じです。あと、その時にはわからないけれど、時間の経過とともに後で不思議な偶然の一致が二つ、三つと重なっていることが判明してゆくシンクロニシティの連鎖も進行形で起こっています。

 上記のギャラリー福山での「北川健次展」などは後者の好例ですが、先のK's Galleryの何軒も前に寄ったMATSUYA GINZA7階、美術画廊での「花々とマドモアゼルを描いて 塚原 ヨリ子 油絵展」は、実は、ある人のシンクロニシティでもあったことが、2010年11月22日(月)になって、その人との会話から判ったのでした。
 その日、私はその人にもうお一人をご紹介していました。すると会話から実は初対面という訳ではなかったことが判明したり、あまり詳しくはフライベートなことにも及ぶので書けませんが、二箇所も住所がシンクロしていたりと、シンクロ体質は健在のようです。

 因みに、昨日のフリマで、ターコイズの銀のロザリオを買った♪ 銀の十字架の、トップとイヤリングも。イヤリングはクロスの中央にオパールが付いてます♪ 925、STERINGSILVERの刻印入り。

伊豆高原【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】追夢人とシンクロニシティ

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2010年11月11日

「コラージュIII人展 三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)」終了しました。

「コラージュIII人展」 三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)

秋の爽やかな好天にも恵まれ、多くの皆さまにご高覧いただくことができ

無事に終了しました。


aquaさまよりいただいた蒼い薔薇のお祝いと追夢人の作品


これもひとえに皆さまのおかげです。

作品をお買い上げくださいました皆さま 

遠方より脚をお運びくださいました皆さま 

お忙しいなかお時間をさいてご来館くださいました皆さま 

お祝いのお花やお菓子や果物など差し入れをくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました

大切なお時間をいただき、楽しい有意義な展示会となりました♪

心より御礼申し上げます


またツイッターで「コラージュIII人展」のツイートをしてくださった海月さま
そして
リツイートをしてくださった皆さま、

ブログに掲載して宣伝してくださった「CAFFE BACIO」のウマシカオさま、

Artと手作りバッグとアクセサリーと占いの部屋」の植村美保さま、

伊豆新聞に紹介記事の掲載の労をとってくださったギャラリー南大室窯の社長様、

じゃらん宿ブログに「天使のいる回廊」を投稿して
宣伝してくださった旨い酒と料理の宿・森のしずくのご主人様、

案内葉書を置かせて頂きお客様にご紹介してくださったギャラリー南大室窯、
旨い酒と料理の宿・森のしずく、プチホテル21ペンションマーガレットなど


ご近所の方々や多くの皆様のご協力に心より感謝いたします



三上柳子 コラージュ作品


羽田野幸代 コラージュ作品



なお、ご好評につき、今回の作品は、売約済みを除き
来年の2月まで、月一回の開館日に展示いたしますのでご覧いただけます。

2010年12月以降の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております。






野鳥の小鳥のヤマガラも掌にとまって出迎えてくれました!♪


天使巡礼天使堂から大室山を望む 2010/11/7



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)



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2010年10月07日

ロザリオの聖母

いつもコメントをお寄せくださる acqua さまのブログ
Hai dormito bene ? 
よく眠れましたか?」で
ご紹介されていたバルトロメ・エステバン・ムリーリョの
「ロザリオの聖母」の画像をいただきました!

10月7日は「ロザリオの聖母」の記念日なんですって♪

異端と闘う聖ドミニコ(1170~1221)が
聖母の啓示を受けたのが始まりだそうで、
記念日の制定は16世紀。19世紀になって
10月が「ロザリオの月」と定められたそうです。


La Virgen del Rosario (1650~1655)


La Virgen del Rosario
Bartolomé Esteban Perez Murillo (1617~1682)
油彩 カンヴァス  110×164cm (1650~1655)
プラド美術館



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2010年10月03日

茅ヶ崎の海岸

人の心を打つ画家 林千絵様の世界はもちろん
その世界を表現する木口木版、水彩などの技法の
真髄をつかいこなす技量と感性は作品を拝見する
度に驚愕するのでした。この機会をお見逃しなく!


10月5日(火)まで。

いきもの展


たち

2010年9月24日(金)~10月5日(火)

10:00~18:00

林千絵 一色千枝子 森山佳代子 もりよしこ
銅版画、木口木版、ペン画、水彩画など

カロカロハウス
KALO KALO HOUSE

〒253-0055 神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-31
TEL.0467-58-8331
JR茅ヶ崎駅 南口下車 徒歩10分


茅ヶ崎の海岸1010021606

茅ヶ崎の海岸1010021628

画家 林千絵さんのグループ展「いきものたち」を
見にいったついでに茅ヶ崎の海岸を散歩しました。


茅ヶ崎の海岸1010021647

茅ヶ崎の海岸1010021701



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2010年10月01日

リンク集 更新しました!


ブログ画面、向かって右側にあります「リンク集」を更新しました!


「リンク集 画家、版画家、イラストレター」

 堕天使さまのサイト 
造形の世界 前澤ヨシコ さまのサイト を追加しました。

 コラージュ作家 羽田野幸代さまのブログ コラージュ!コラージュ!コラージュ! を追加しました。


「リンク集 お気入りブログ」

 みどり根子さま改め林千絵さまのブログ名を 
暗闇遊び 林千絵さまの日記 に変更しました。

 堕天使さまのブログ
造形家 前澤ヨシコさまの制作日記 を追加しました。

 acquaさまのブログ名を
Hai dormito bene ? (よく眠れましたか?) に変更しました。



2009年1月19日の記事「 画家・版画家・イラストレーター・デザイナー・クリエイターのHP 」の更新は下記の通りです。

造形の世界 造形家 前澤ヨシコ さまのサイトを追加しました。

コラージュ!コラージュ!コラージュ! コラージュ作家 羽田野幸代さまのブログを追加しました。



2009年1月19日の記事「
お気に入りブログ 」の更新は下記の通りです。

猫 みどり根子さま改め林千絵さまの日記のブログ名を 
暗闇遊び に変更しました。

 前澤ヨシコさまの制作日記ブログ 
前澤ヨシコの制作日記 を追加しました。

acquaさまのブログ名を 
Hai dormito bene ? (よく眠れましたか?) に
変更しました。


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2010年09月25日

アシダカグモ 珍しいアルビノ

はじめまして。

やせ細ったあなたは誰の化身なのですか?!

アシダカグモ 珍しいアルビノ 約15cm

アシダカグモ
 珍しい白色(アルビノ)約15cm

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 追夢人の門番日誌



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2010年09月23日

平成22年9月の開館は無事に終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年9月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



マグダラのマリア
【 スカルペンダント 】 イーグルアイ、トルマリン イン クォーツ、
水晶、ワイヤー、メタルドクロ by YUKARI 2010.6



残暑のなか遠方より脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



tenshijunreitenshido at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年09月15日

秋風の吹くころ 伊豆高原だより




大島 伊豆高原の海岸からの眺望









秋風の吹くころ 暑かった夏を惜しんで

吊り橋 伊豆高原駅より徒歩約20分

吊り橋からの眺望

上:吊り橋近くの海岸から見える大島
中:吊り橋 伊豆高原駅より徒歩約20分
下:吊り橋からの眺望



tenshijunreitenshido at 09:44|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote