備忘録

2011年11月17日

「展示会のシビアな話」 ※Facebookノート2011/11/16から転載

 「展示会のシビアな話(Facebook ノート作成: 門番 追夢人 日時: 2011年11月16日 21:14)」の全文とコメントを転載しました。

 なお、コメントの日時は省略、コメントして頂いた方のお名前はアルファベット文字で略記し、門番 追夢人からの返信をわかりやすくするため、一部、コメント者名の略記を付け加え、コメント者のコメントの順番を変更しました。


「展示会のシビアな話」

 絵が好きだし、「美術館」も開館してるので、一般の人より絵画を購入する機会は多いと思う。ただし、軍資金が常に乏しいから、少額の小さな作品がほとんどだけれど。
 たまにコレクターと言われたりすると身が竦む。画家さんの代表作というか大作はおろか、標準?サイズにさえ手が届かない。若手やほとんど無名の小さな良品を目敏く見つけて、コソッとお迎えしている。
 いつも内心、恐れているのは、私なんぞに作品を買われて、画家さんはさぞがっかりされてやいないか?ということ。著名な文筆家や有名なコレクターに買われた方が画家さんにとって誇りになるだろうから。
 個展やグループ展で高額な作品が売れてたりすると、どんな人の手に渡ったのか?つい画廊主に訊いてしまったりしたこともあった。
 そんな劣等感を持っているから、それをも吹き飛ばしてくれるほどの魅惑的な、ちょっと無理をすれば手の届く作品に出逢うと後先考えず衝動買した後で、少し反省して自問自答したりする。

 駆出しの若手からもう有名な画家さんまで参加している、あるグループ展で、有名作家の高額であろう作品に早くも売約シールが貼られていた。それで会場にいらした、その関係者らしき人に訊いたら、見ず知らずの人に買われたくないから、そうしていると教えられた。私は悲しくも納得した。
 でも、それは察しているから、せめて、最初から非売と表示して欲しいと思った。シビアな話を聞いてしまった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【コメント】

TK: 先日、イラスト主体のギャラリーで結構名の知れたイラス​トレーターの方が「最近の若い人は気に入ると、わりと気​軽に作品を買ってくれるんですよね」と嬉しそうに話して​ました。ですから作家さんによるのかもしれませんよ(^​^)

門番 追夢人: TK様へ 
 コメントありがとうございます。
 作家さんによるのは、もちろんそれは解っています。
 すみません。せっかく慰めてくださったのにお気を悪くさ​れるかも知れませんが、私の性分で書かせていただきます​ね。
 販売している以上、売れないよりは売れた方がよいでしょ​う。でも命を削って手放したくないほど想い入れて絵にこ​だわりをもって描く作家さんの絵が好みなのです。だから​こそどんな小さな廉価な作品にさえ私の劣等感は頂点を迎​えたりするのです。現存作家の絵画購入は、量産品の商品​と異なると経験的に理解しています。

TK: そうでしたか。大変失礼致しました。

門番 追夢人: TK様へ
 とんでもありません。今後ともどうぞよろしくお願い致し​ます。


AK: 売れる=評価だと思ってます。売れる事が嬉しくないとい​うのは嘘でしょう。買手を選ぶ、、とんでもないことです​。たぶん、見栄ですね。画廊にしても迷惑なお話です、、​いろいろ他にもあるのですけど、、、少しどうかと思うこ​とが多いです。非売作品を出品する画家に問題があります​ね。

門番 追夢人: AK様へ
 こうあるべしというか、こうあって欲しいという視点から​のお話とは別に現実にはいろいろあるので、ケースバイケ​ースなのです。
 画家、画廊、購入者で、立場により重視する視点に微妙な​ズレもありそうです。もちろん各個人で感じ方、考え方も​異なるので更に解り難くなりそうです。
 また基本的に内容は同じでも、違いを取上げるか、共通項​を見出そうとするかで、一見、対立があるかの如く錯覚す​るように難しい話になりますけれど、大筋、仰る通りと思​います。それを前提にお話をさせていただきます。
 
「売れる=評価だと思ってます。」
 売れることは、一面的評価に過ぎないと思っています。売​れたこと(金額を含む)を過大評価するとマネーゲームの​トリックに陥る可能性があるので、慎重にならざるを得ま​せん。
 「売れる事が嬉しくないというのは嘘でしょう。」
 そりゃぁ販売する以上、売れて嬉しくないことはないでし​ょう。
 でも、例えば、見る目のない金持ちが印刷カレンダーを買​う様な感覚で贈答用に買ったとしても本心から嬉しいので​しょうか?表向きはどうあれ、嬉しくないという画家の方​が私は人間として信用できます。
 「買手を選ぶ、とんでもないことです。」
 ビジネスとしてはとんでもないことであっても、あり得る​話です。
 「画廊にしても迷惑なお話です」
 むしろ買手を選んでいるのは、画廊の方が多い印象を持っ​ています。
 「いろいろ他にもあるのですけど、、、少しどうかと思う​ことが多いです。」
 確かに今までそんなことの方が多い印象でした。
 「非売作品を出品する画家に問題がありますね。」
 ある企画画廊の個展用に描いた作品を他の老舗画廊が若手​画家から事前に買い上げてしまった話を聞いたことがあり​ます。企画画廊のオーナーは若手を叱っても、なぜ叱られ​るのか、その画家は理解できなかったと言っていました。​企画画廊は老舗画廊に抗議しましたが、タダで購入済みの​絵を貸すから問題ないだろうと言ってのけたそうです。そ​んなことは銀座界隈では日常茶飯事とか。企画画廊は売約​済みのその作品は展示しませんでした。売ることのできな​い作品は展示しないというポリシーを持っていたからです​。そしてその企画画廊はもうなくなってしまいましたけれ​ど。
 
 現実にはいかんともしがたいですが、少なくとも私は自分​なりの道を見つけながらこうありたいと想っています。

AK: 書いてる最中に前コメントが入っていました。おっしゃる​内容わかります。同じことを二度書かせてしまったようで​す。大変失礼いたしました。

門番 追夢人: AK様へ
 いえいえ、とんでもないです。
 コメント有難うございました。今後ともよろしくお願い致​します。


YM: その絵を欲しい、手元におきたいと思う方の所に行くのが​一番だと思っています。大事にしてもらえそうですし…

YM: 非売品もしくは売約済みの絵をそのまま展示(赤シール貼​ってある)していると、わかっているのに「この絵が欲し​い」と言うわがままなお客様がいるらしい…。

門番 追夢人: YM様へ
 大きく視点をお客様の問題に振るとは大胆というか、鋭い​ですね!
 我が儘なお客は論外ですけれど、私は購入者の立場から書​いてるつもりでした。
 お金を出せば他の商品と同じく買えるのですが、個展など​で画家と逢って頂く場合、ただ金を出せば客の立場で済ま​される世界ではない、作品は制作者の生々しさを背負って​いることを買う側に伝えたい、このノートから伝えられた​かはわかりませんが、と想い書きました。

YM: 制作者が何を背負っているか…そんなことは考えなくても​いいのでは?単純にその絵が好きかどうかで判断していい​のではないでしょうか?苦労話聞かされても…私なら、し​らける。面白い裏話なら、聞きたい。

門番 追夢人: YM様へ
ですからそれは性分の話で、どちらでもよいのですよ。理​屈ではなく、性格の話でもあるのです。しらけるのも、ケ​ースバイケース、画家も、購入者も、個人個人皆違います​。ただ、どちらかにころぶ組合せがあるかも知れないとい​うこと。それは作品にも表われてくる。見えている世界も​棲む世界も違っているのかも知れませんね。


HS: 作り手としては、どんな作品でも欲しいと言われればそれだけで嬉しい話です。わたしとしては、売りたくないなら趣味で制作・展示すればいい。売るなら仕事となるのだから、依頼品でもない限り誰に買われるなんて選ぶ方が間違っているような気がしますよ。

門番 追夢人: HS様へ
 コメントありがとうございます!
 仰られていることはその通り素朴で正論です。
 そうあるべく努力して頑張っておられる作り手の方々も​大勢いらっしゃるのは否定すべくもない事実です。

 私はここで、間違っているか否かをあまり問題にしたい​のではないのですよ。

 お金を払える人に対して仕事(ビジネス)という観点か​ら、誰に買ってもらうかを選ぶのは間違っていると断罪し​ても、今の私にはあまり意味を持たないのです。
世の中、一般に、グリーン車、指定席など価格や会員制な​どで客層は選別されていますから。

 また、自作の絵を売る絵描きは、被雇用者ではなく個人​事業主です。例えが悪いかもしれませんが、嫌なら余所の​店にお行きとお客に毒づく偏屈オヤジのつくるラーメンを​食べたくて長い行列ができている店を想像してみて下さい​。そのお客はそのラーメンを食べたいのです。
 ただ、そのやり方がよいと言いたい訳ではないし、誰で​もそんなやり方で商売できる訳ではないのですが、失敗す​れば売れないだけですから。
 そもそも自作の絵を売る絵描きの大半がまともな職業と​して成り立つほど日本社会は成熟してきませんでしたし、​今の景気は最悪です。絵描きの大多数は常に社会的に弱い​立場にあると思います。
 私がノートに書いた一例は、才能もあって成功している​画家の作品の置かれた市場の環境が、たまたま私の劣等感​のド真ん中を突き刺した極端なレアケースでしたが、「売​りたくないなら趣味で制作・展示すればいい。」というの​もまた極論です。
 正論をわかっていても多くの職業画家には、内心、でき​れば売りたくないと思っている部分が残っていても人情と​して私は極自然なことと想っているのです。

 むしろ、今までの大量消費的な商品あるいは投機対象の​如くビジネスライクに金さえあれば傍若無人に絵画を購入​してきた高目線の富裕層に、今でもパトロン的なその層だ​けに表向きは謙った画商スタイルが、一部の選別された有名​画家だけの売り絵を高額で供給してきて、景気が悪くなっ​たら今や縮小の憂き目にあって、海外の富裕層を期待する​市場の価値観でもあると思えるのです。絵画をただ消費し​て生活スタイルや日本の文化に取り込めない仕事?的な割​切型の価値観と私は距離を置きたいだけなのです。


OY: こんばんは。いい意味でいろいろ考えさせられました。
独身なので想像ですが。。。思い入れのある作品は自分の子供のようなもので、どこの誰か分からない人に喜んで子供を渡す人はいないのと同じことなのかな、と。だから逆に言えばもしも知らない方であっても、本当に絵を愛してくれる方であれば嬉しいような気がします。購入何年後かに「今も大事にしてますよ」と一言くださるような素敵な方に拾っていただけたら画家として本望だし幸せだろうな~。と勝手ににやにやさせていただきました。・・・でも実際はそんなに簡単な問題ではなさそうですね;

>>命を削って手放したくないほど想い入れて絵にこだわりをもって描く作家さんの絵が好み

すごくいい言葉ですね。はっとしました。私はまだ駆け出してもないただの自称作家ですが、次回以降の展示会では意識させていただきたいです。まとまっていない長文失礼しました。でしゃばりました。

門番 追夢人: OY様
 こんばんは♪ コメントありがとうございます!
 作者の込めた分身のようなアウラ(aura)に何年間もの永きに渡り向き合える人の耐性は並大抵ではありません。そういう意味ではむしろ画家が買い手を選ぶのでもなく、買い手が作品を選ぶのでもなく、作品が買い手を選ぶと言った方が適切かも知れませんね(笑)



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2011年11月03日

じんさんの耳に言魂するシンクロニシティ

じんさんの耳に言魂するシンクロニシティ

 追夢人のシンクロニシティに予期せずに係わられました皆さま、無断でネット上に実名をお出してお気持ちや感情、心配りなど繊細な配慮に欠けるところがあったことなど誠に申し訳ございません。なかには不愉快に思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、特に他意はございません。どうかお許しください。
 一方、「いいね!」をくださいました皆さま、また予期せず係わられたのにもかかわらず、「いいね!」をくださいました皆さまほんとうにありがとうございます♪

 絵画に夢中になればなるほど、真剣になればなるほど、これだーっ!という感性に純粋に従って絵画に接すればするほど、シンクロニシティは本当に何か共通の方向に集約していきます。出会った画家さんや絵をお迎えした画家さんのほとんどと不思議な偶然の共時性がありました。それを共有認識できた画家さんも少なくありません。

 天使巡礼天使堂のブログのカテゴリーの「シンクロニシティ」のなかに記事として幾つか書いたりもしました。また六年間続けているブログでいただいたコメントのやりとりのなかにシンクロニシティの話題もいくつもありました。ただ、もっと沢山の具体例を挙げられるのですが、人との係わりが多いため、記事で公開するには大いにプライバシーに係わるので、積極的には書けませんでした。

 そもそも偶然に係わられた人たちとの位置付けや距離感がわかりません。記事にしてネット上に公開してよい大義も目的も特にありません。動機といえば、単にその不思議さにただ想い余って衝動に駈られて、つい書いてしまうことがたまにある程度です。なにしろ、特に貧弱な文章力で記事にするのに気力が持ち応えられませんでしたから。

 しかし、私のいう不思議な偶然の一致、シンクロニシティは、抽象的な理屈などではなく、実在する画家さんとの出会いが主体でした。差支えないところで話をすると、例えば、ある傾向をもったギャラリーや画廊に収斂されていくことです。具体的には、現在、私にとっての新しい発見でもあるのですが、京王線の初台駅の近くにある画廊 珈琲 Zaroff だったりします。つい最近、私の好きな画家さんたちが、新人から中堅?まで大勢集結しているのを知りました。主に画家さんからの案内はがきをいただいて、私は行くようになったに過ぎませんが。その後、ツイッターやブログで情報を追うようになっただけですけれど。

 例えば、天使巡礼天使堂が作品を所蔵している画家さんでいえば、近藤宗臣氏、案蘭さま、ニューフェースの寺田楓さまです。この三者の作品をお迎えしたのは、近藤氏の鉛筆画「吸血の眠り姫」は2009年十一月に銀座の青木画廊、安蘭さまのペン画「ナルシス」は2011年五月に銀座のヴァニラ画廊、寺田さまのアクリル画「芋虫」は2011年七月に横浜郊外の閑静な住宅地内にある民家のギャラリーでした。
 にもかかわらず、ここ半年以内にそこでのグループ展に参加されました。私が初めてZaroffの画廊に行ったのは、2011年七月、案内はがきをくださった近藤宗臣氏と安蘭さまが参加された同じグループ展「続・江戸川乱歩全集 Zaroff パノラマ展」からでした。その時の参加作家は、失礼ながら敬称を略させていただきますが、平面は、綺朔ちいこ、安蘭、岸田尚、古賀郁、近藤宗臣、永井健一、西川祥子、ひかり、古川沙織、百瀬靖子、立体はNoe, SONIC でした。
 更に驚いたのは、2011年八月に寺田楓さまが、そこでのグループ展「 魔法少女展」に参加されたことです。じんさんもみにいらしたそうです。

 また、今年2011年三月、震災で観に行けなかった、案蘭さまが参加されたそこでのグループ展が、九月上旬に再度、「大正展リバイバル 乙女の部屋~大正時代へのオマージュ展」として開催されました。お伺いしたら、お客様としていらしていたIIFAAの浅野信二氏が携帯電話にでるため、ちょうどカフェから道路に出ていらしたのでご挨拶したり、カフェの中にはIIFAAの古賀郁氏の姿も見え、二階の画廊で古賀氏から十月の個展の案内はがきを手渡しでいただいたりしました。ちなみに浅野信二氏の作品は、もう十年以上前から所蔵しており、五年前に始めた天使巡礼天使堂には現在、三作品を二つの展示室に常設展示しています。
 ツイッターでツイート(つぶやき)を追っていたりすると、寺田楓様も、画家 はやしすみこ様も画廊 珈琲 Zaroff で来年の2012年に個展を予定されているとか。

 因みに私のギャラリー巡りの始まりは、銀座では、最初は、十年くらい前から現在まで、付かず離れずといった感じで青木画廊とIFAAの数人の画家さんたちがコアとなっていたと想います。ほとんど行ってなかったけれど、ハンス・ベルメールに関心があったので、神保町のギャラリーかわまつに最初の頃に一回、そして最近になってから数回行きました。また初期には直ぐに小さな画廊が沢山入っている古めかしいビル(ビル名は知っています)に通い始めました。その後、一年くらいしてから、スパン・アートギャラリーと大好きだったギャラリー・二ケ(現在はありません)によく通ってました。渋谷では美羅樹(現在はありません)、ブンカムラギャラリーとか。あと銀座のヴァニラ画廊、そして数年前から渋谷のポスターハリスギャラリーとか、最近では青山のビリケンギャラリーとかをたまに覗いてました。それ以外は画家さんが個展やグループ展をするギャラリーなどいただいた案内はがきに応じて足を運んでいます。天使巡礼天使堂を始めた五年前くらいから、銀座のギャラリーSTAGE-1を始め、時間の許す限り幅広くギャラリー巡りをしています。

 ギャラリー巡りを始めた最初の頃、実はある嗜好に夢中になり過ぎて自分を見失いかけました。それを家族に止められ、禁止する約束を厳守させられ続け、泣く泣く封印した世界があります。その当時、封印するのも一つの方法だよという御言葉をじんさんからいただきました。なので、もう十年近く遠ざけてきましたから、現在は辛さは感じなくなっています。それで絵画とか、西洋アンティークなどに関心を集中させてきました。にも拘らず、エネルギーを傾けているだけで、否応なく封印した世界にシンクロしてしまいます。例えば、ヤン・シュヴァンク・マイエルの世界とか。

 ですから、上記に挙げてない、復刊した雑誌とか、それによく似た雑誌とご縁が深そうな新しくできたそうなギャラリーも、もしかして古いところなのかもしれませんが、その存在は知っています。ずっと行かずに我慢してきました。井の頭線の井の頭公園駅前にあった大正モダン?な喫茶(店名も知ってます)にもほとんど、まして渋谷でつい最近、幕を下ろした地下へは、その前身時代に何回か行ってましたけど、とうとう最後まで行きませんでした。仙台のギャラリーや横浜郊外の閑静な住宅地内の民家のギャラリーもできた頃から、いやもしかしたらその前、銀座の頃から知っていたかもしれません。

Lapismania XI Thema 「五月、机上の妄想」

 鉛筆派XI展「五月、机上の妄想」2011年


 では、なぜ、じんさんの耳なのか、これも十年近く前にシンクロ体験があったからです。

 ここ数日シンクロニシティに纏わる記事を書きつつ、各々の展示会の案内はがきの画像をアップしていましたら、そのなかでも、第11回 鉛筆派展 Lapismania XI Thema 「 五月、机上の妄想 」の案内はがきの図柄を見て、思い出したので、これもご縁かと想い書き留めることにした次第です。



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2011年11月01日

Facebook(11月)

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   天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @Facebook 門番 追夢人


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2011年10月17日

「森寛子 展」及び平成23年10月の開館は終了しました。

            ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

「森 寛子 展」及び平成23年10月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


森 寛子 展
ピェール・ドゥ・ロンサール
水彩画家 森寛子
透明水彩 2011.10


お忙しいなか脚をお運びご高覧くださいました皆さま

作品をお買い上げくださいました皆さま

薔薇をはじめいろいろ美しい花の作品を
展示くださった​水彩画家の森寛子さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しく有意義なひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。

Hiroko_Mori_Exhibition_5

Hiroko_Mori_Exhibition_4

Hiroko_Mori_Exhibition_3

Hiroko_Mori_Exhibition_1

Hiroko_Mori_Exhibition_2

Hiroko_Mori_Exhibition_6


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



なお、レンタルスペース(展示販売も可)は常時受け付けております。
お問合せは tenshi_jyunrei_tenshidou*yahoo.co.jp まで
 *を@に換えてメールしてください♪



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

〒413-0234
静岡県 伊東市 池 614-170 P・ソフィア

( 伊豆高原 南大室台 5-5 P.ソフィア )



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2011年10月03日

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ 2011/10~

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ

2011年10月~

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2011年10月01日

Facebook(10月)

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2011年09月16日

アブと蜂の巣

 花アブはハエの仲間みたいで、刺しませんが、目の青いウシアブの♀は刺すんですって。
 山をハイキングしていて、刺されませんでしたが、追い回されて、冷汗をかいたことがあります。そやつは伊豆高原にもいます。
 アブを画像検索でググったら、追いかけてきたのはやはり青くて大きなウシアブでした。
 小学6年生の時の臨海学校で、静岡県の土肥温泉のお寺に泊りました。昼寝の時間、大広間に入ってきて友だち数人を刺したのもそやつです。
 私は小学校の低学年の時、ミツバチに指を二回、スズメバチに顔面を一回刺されたことがありますが、かなりの激痛でした。今でも、嫌いな毛虫より、毒蛇より蜂が怖いです。追いかけてきますから。

 ちなみにアシナガバチの巣は、枯れたハスの花みたいなのです。そのうち向日葵の花の種の部分みたいに大きくなります。スズメバチのは、アシナガバチの大きな巣を幾層にも重ねて、その周りを丸くボール状の外壁でおおったようなのです。

  昨年の夏、天使巡礼天使堂にもスズメバチが巣を4つもつくりました。2つは、まだ初期で、親指大の徳利の中の巣に一匹が卵を数個産みつけたのを見つけられたので、すぐふり落とせました。3つ目は気付かなくて直径約30センチになっていたのを業者さんに駆除してもらいました。4つめは、その2週間後にもう直径約20センチ以上になってるのを見つけて、自分でガクガク震えながら屋根裏から殺虫剤で退治しました(冷汗

 現在、天使巡礼天使堂にスズメバチらしき大きな蜂たちが棲みついています。 
 今年のは、建物の外壁の小さな穴から出入りしていて、巣がどうなっているのか判らないので、強力噴射の殺虫スプレーは2缶ありますが、巣に直接かけられません(汗
 冬になるまで我慢して、そっとしておきます。寒くて動きがにぶくなったら退治してやるつもりです。

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2011年09月01日

Facebook(9月)

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2011年08月31日

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ 2011年9月~

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ

2011年9月~

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2011年08月01日

Facebook(8月)

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2011年07月05日

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ 2011.8

追夢人のギャラリー巡りのためのメモ

          2011年8月~

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追夢人のギャラリー巡りのためのメモ 2011.7

 
追夢人のギャラリー巡りのためのメモ

          2011年7月~

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2011年07月01日

Facebook (7月)

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2011年06月11日

追夢人のシンクロニシティ

 追夢人のシンクロニシティは、十字架とロザリオ、不思議のメダイです。電車に乗ると十中八九、私の眼前か、隣か前の席にそれを身につけた人が現れます。最近は髑髏と(天使の)翼のペンダント・トップも加わり、シャツの図柄だったりもします。
 あと軽微なアクシデントに遭った日は、帰りの電車の車両で私の周りに、その事件にまつわるサインを身につけた人が、多い日は同時に3人も現れたこともありました。鍵の行方がわからなかった日は、大きな鍵の絵柄の手さげカバンの女性だったり、千円札の偽札騒ぎの日は、車中で五
分近く永遠と何十枚も千円札を数える老婆が座っていたり(怖。
 シンクロニシティは意味ある偶然の一致といいますが、私には意味が理解できないので、不思議な偶然の一致といっています。

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

門番 追夢人とシンクロニシティ


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2011年06月01日

Facebook (6月)

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2011年05月02日

十字架、エンジェル・チャーム、片翼のシルバートップ

 何回も同じようなことを書くのは、同じような体験を何回もするからです。電車に乗ると十中八九、座席の隣か、眼前か、前方の座席に十字架を首に掛けている人と遭遇するのです。
 しかし、書いても
他人にとっては何も面白くもない話ですし、書くのも面倒なので体験してもほとんど書かないのですが、ちゃんとシンクロニシティの話を聴いてくれる人が一人しかいないので、いつも会える訳ではないから、備忘録として書いておきます。

 今日、伊東駅止まりだったので、乗換えたら
、対面式の座席に座った女性のハンドバックの鎖に十字架が付いていた。珍しくエンジェル・チャームが幾つも付いていた。天使を見つけたのは初めてかも。
 熱海駅
でJRに乗換えたら、片翼のシルバーのペンダントをした男性が、座って発車を待っている私の前を歩いていった。
 下車駅からバスに乗換える
約200mの間にも、片翼のシルバーのペンダントをした男性とすれ違った。

 通りすがりにすれちがった十字架はカウントしないことにし
ているけれど、今日は天使の翼ということで書いておきます。

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原 門番 追夢人とシンクロニシティ


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2011年03月31日

平成23年3月の開館は終了しました。

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年3月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



天使堂カフェコーナー201103



脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


羽田野幸代コラージュ
コラージュ作家 羽田野幸代 作品


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2011年03月18日

被災地の状況や支援、福島の原発事故などの情報に注視してください。

 日本の地震の観測史上最大の東日本大震災が発生して1週間が経ちました。
福島第一原子力発電所の事故は放射能の飛散など予断を許さぬ状況です。

 被害を受けられ、避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔み申し上げます。
 
 テレビの情報伝達は、ツイッターに比べてあまりにも遅く、各局とも同じような情報の繰返しで、あまりにも少ないことが非常事態になってはっきり判りました。

 ツイッターは様々な情報を保存でき、きめ細かな再確認やリンクも簡単にできます。インターネット上のホームページやブログ、動画サイト等との連携もでき、様々な視点の情報から状況判断できます。

 ご参考までに、ツイッターで集めた(リツイート)した、様々な利用者の発した情報(ツイート)をお伝えします。

       追夢人(ついむと)の twitter または 
Twilog

 まだ twitter を利用していない方は早めにアカウント登録をして、情報収集することをお薦めします。
 
 使い方は難しくありません。はやく利用の仕方に馴れておいた方が後あと必ず役に立つはずです。

 被災地の状況や支援、福島の原発事故などについての情報に注視してください。



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2011年02月13日

平成23年2月12日の開館は無事に終了しました。

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年2月12日の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



NORTH_GARDEN_20110212


舞い降りる牡丹雪のなか

脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2011年01月31日

平成23年1月の開館は無事に終了しました。

     ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成23年1月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


Demonic Victory Year 2011
Copyright(C) 2011 Sawsin Kondo


お寒いなか脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年12月26日

平成22年12月の開館は無事に終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

        ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年12月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


北窓クリスマスツリー

ステンドグラス 西窓


冷たい強風の吹きすさむなか脚をお運びくださいました皆さま

御寄贈品やクリスマスカード、ステンドグラスのカレンダーなど

たくさん贈物までいただき

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

賑やかで楽しいクリスマスを過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


来年の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年12月17日

トリックか、あやかり商法か?

 油彩絵画や日本画に1,000,000円単位の値段をつけておいて、はったりをかませているのか。
 その10分の1くらいの値段帯で、同じ作家のリトグラフやシルクスクリーンの版画を一般的な油彩画と同じ値段帯で、販売している。例えば200万円くらいの油彩なら、版画では20万円といったぐあいかな。
 一般的に版画の値段は、油彩の10分の1くらい。有名な作家のは、版画でも10倍の、一般的な油彩画の値段くらいしているのもある。
 油彩絵画や日本画の値段が10倍だから、版画も単純に10倍ということか。
 有名というだけで、版画家でもない作品なのに、一般の版画の10倍近い値段がついていることに私は違和感しか覚えない。

 一世代前、有名作家の画風に似た油彩の絵を描いて、その10分の1くらいの、一般的な油彩の値段をつけている何人もの画家の絵を知った。数あるなかからそんなに有名でもない作家でも目を引いたりもした。
 有名作家のリトグラフは買えないので、それに似た画風のもう少し若い世代の画家のリトをデパートの絵画市で買ったこともあるけれど、今はもうそんな買い方はしていない。



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新作の絵画の値段は誰が決めるのか?

新作の絵画を販売するにあたり、誰が値段を決めるのか?
画家とは限らない事情もあるのだろうが、新作の価格決定に画家本人が関与しないケースは、一般的に多いのだろうか?

企画画廊が決めると誤解していた時期もあったが、今では画家本人が最終的には決定すべきと私は考えている。

よほど魅力的で、手の届く値段の絵なら自信はないけれど、新作の価格決定に画家本人が関与してない絵は欲しくない。

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何百万円もする絵画

 好きな作家さんが女の子と天使を描いた3万円の油彩の新作を欲しいと一瞬想いましたけれど、買えませんでした。
 その作家さんがもっと丁寧に描いた絵を持っているので、絵が仕上がっていないと判断したからです。それでも上手な絵であったことは確かですけれど。

 先日、東京駅近くの画廊で、豊永侑希さんという画家の、たぶんテンペラと油彩の古典技法で、こけしのような人形を手にした幼子を描いた3号くらいの板絵に巡りあいました。とても細密で技術的にも巧みで、精神性の高さが伝わってきました。すぐにでも欲しいと想いました。
 参考までに値段を画廊の方にお訊きしたら、約30万円くらいでした。衝動買いできる価格ではありませんでしたので、諦めました。でもいつか手に入れたい絵です。
 ですので、一枚が何百万円もする絵画は、今の私にはご縁がありません。

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ジクレープリントは嫌いです。

ジクレープリントは嫌いです。
それを油彩と称して販売している絵も人も大嫌いです。

ツィターでの関連ツイート


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2010年11月25日

画家さんへの質問 貸ギャラリー選びで大切な点は?

画家さんへの質問。貸ギャラリー選びで大切な点

貸ギャラリーは安ければよいという訳ではないでしょうけれど、代金が6日間で20万円以上と高くても、販売代金の10%以上の販売手数料をとられても、ギャラリーを借りる際に何を一番重要視されているのですか?

駅からの近さとか、賑やかな通りの一階にあるとか、周りや街の雰囲気が大切とか、流行っていそうとか、ギャラリーの知名度とか、経営者の人柄とか、今までの展示の実績とか…、大切な順にいくつでも教えてください。

代金が6日間で10万円未満で、販売手数料もとられない、安価な貸ギャラリーを借りる場合でも、価格以外で何を一番重要視されますか?


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

〒413-0234 
静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)

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画家さんへの質問

画家さんへの質問。

画家さんへ。都心の貸ギャラリーは6日間で20万円以上します。
郊外の貸ギャラリーは10万円未満でも借手がなかなかつきません。

人口密度の高い都心はアクセスも便利だし、流行っているギャラリーでできればそれにこしたことはないでしょうけれど、なぜもっと郊外の低価格なギャラリーを利用しないのですか?

どちらかというと赤字になってまで絵画の展示を続けている画家さん。
何のために高い経費をかけて貸ギャラリーなどで展示を続けるのか教えてください。
販売だけではない展示目的が何か他にもありましたら、できるだけ具体的に教えてください。


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

〒413-0234 
静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)



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2010年11月11日

「コラージュIII人展 三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)」終了しました。

「コラージュIII人展」 三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)

秋の爽やかな好天にも恵まれ、多くの皆さまにご高覧いただくことができ

無事に終了しました。


aquaさまよりいただいた蒼い薔薇のお祝いと追夢人の作品


これもひとえに皆さまのおかげです。

作品をお買い上げくださいました皆さま 

遠方より脚をお運びくださいました皆さま 

お忙しいなかお時間をさいてご来館くださいました皆さま 

お祝いのお花やお菓子や果物など差し入れをくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました

大切なお時間をいただき、楽しい有意義な展示会となりました♪

心より御礼申し上げます


またツイッターで「コラージュIII人展」のツイートをしてくださった海月さま
そして
リツイートをしてくださった皆さま、

ブログに掲載して宣伝してくださった「CAFFE BACIO」のウマシカオさま、

Artと手作りバッグとアクセサリーと占いの部屋」の植村美保さま、

伊豆新聞に紹介記事の掲載の労をとってくださったギャラリー南大室窯の社長様、

じゃらん宿ブログに「天使のいる回廊」を投稿して
宣伝してくださった旨い酒と料理の宿・森のしずくのご主人様、

案内葉書を置かせて頂きお客様にご紹介してくださったギャラリー南大室窯、
旨い酒と料理の宿・森のしずく、プチホテル21ペンションマーガレットなど


ご近所の方々や多くの皆様のご協力に心より感謝いたします



三上柳子 コラージュ作品


羽田野幸代 コラージュ作品



なお、ご好評につき、今回の作品は、売約済みを除き
来年の2月まで、月一回の開館日に展示いたしますのでご覧いただけます。

2010年12月以降の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております。






野鳥の小鳥のヤマガラも掌にとまって出迎えてくれました!♪


天使巡礼天使堂から大室山を望む 2010/11/7



伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)



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2010年09月23日

平成22年9月の開館は無事に終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

           ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年9月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです



マグダラのマリア
【 スカルペンダント 】 イーグルアイ、トルマリン イン クォーツ、
水晶、ワイヤー、メタルドクロ by YUKARI 2010.6



残暑のなか遠方より脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年08月10日

平成22年8月の開館は終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

            ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年8月の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


玉虫 2010年夏 伊豆高原


猛暑のなか遠方より脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年08月03日

平成22年8月1日の開館は終了しました。天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

            ギャラリー
天使のいる回廊

天使巡礼 天使堂 @伊豆高原

平成22年8月1日の開館は無事に終了しました。

これもひとえに皆さまのおかげです


カブトムシ2010年夏

猛暑のなか遠方より脚をお運びくださいました皆さま

ほんとうにありがとうございました。

大切なお時間をいただき

楽しいひと時を過ごすことができました♪

心より御礼申し上げます。


次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております



最近、天使堂に新たに御目見えした展示作品!

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人



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2010年07月04日

門番 追夢人(tsuimuto)は twitter にはまってしまいました!


追夢人(ついむと)は、ツイッターにはまっています!

公式 twitter は、こちらです。

http://twitter.com/tsuimuto

twitter は1ツイート140文字以内という制限がある
ので、1ツイートでは話が終ってない場合が多いです。


ここでは、追夢人のつぶやき(ツイート)というよりも、
他の人の貴重なご意見の転載(リツイート)が多いです。

リツイートとは、

他の人のツイートを追夢人の twitter に複写したものです。
@名前をクリックすると、その人の twitter へいけます。

内容の是非、賛否などをご判断するときは、その人の
元のツイートの文脈に戻って、その前後を確認してください。

リツイートのみのご判断は、
元の文脈の意図を取り違える恐れがあることにご注意ください。




ちなみに

追夢人(ついむと)のつぶやきを中心にご関心をお持ちくださる方は、

読みやすい、twilog をご覧ください。

http://twilog.org/tsuimuto

他の人のリツイートの多くが除かれて表示されています。




ご参考までに アート全般について

熱く議論しているツイートをご紹介します。

追夢人(ついむと)もたまに参加したりしてます。

http://hashtagsjp.appspot.com/tag/isArtOrNot



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2010年06月15日

門番 追夢人(tsuimuto)もtwitterで、つぶやいてみました。  

門番 追夢人(tsuimuto)もtwitterで、つぶやいてみました。


※下に行くほど古いです。深読み厳禁(笑)


絵画はもっと季節ごとに掛け替えたりして、切り花のようにカジュアルに日常で楽しめればよいと想う。でも絵画は消耗品や備品というよりは、もっと永くつき合える大切な愛用品であってほしい。


その卵からは天使が羽化したら、今時の絵描きさんはみんな白けるんだろうな(..;


絵のコンセプトは、「嫌々描こうが、愉しんで描こうが出るときは出るもんでしょ。」コロンブスの卵みたいに!


滅んだ文明の美と現代人の美の同一性はありうると仮定して、同定の理由や根拠、推理の筋道などを明らかにして判断が正しいことを明らかにすることはできても、それが真実かどうかは判らない。信用するのも参考に留めるのも自由だけど。


人は美を創造したり発見して、主導権争いのように他人にも認めさせて共有化してきた経緯はなかったか?その美に普遍性とか、真理とかをあてはめて、「美は人類に先だってすでに存在していた」とする学説や思想(イデオロギー)の学派がいるのではないのか?凄い大雑把な憶測ですけど。


簡単に書くと、美は人類に先だって関係なくありうると大前提として想定しておくか、人が発見なり創造した美を主導権争いのように他人にも認めさせて共有化すると狭義に定義していくか、ってことかな?何、簡単になってない?(..;


今、目の前に実在して見えるアート作品は色や形がある。私には美しくもあり、醜くもあるという印象だ。不快の要素も少しは含まれている作品が私の好みだ。不快があるから、私好みの快感をいっそう渇望させてくれるのかもしれない。人類と係りなく美がありうるとしても私に係らなければ何の意味もない。


美とはそもそも人類より先にあったとか、人類と係りなくあると信じているのですか?そうだとしたら、美は物体としてありうるのですか?物体でないにしても、人が美(に近いもの)を認識できるとしたら、例えば星空とか自然界に発見したり、絵や彫刻や音楽や詩などアートに表現したりということですか?


あなたが仰る美とは、あなたが感じたり意識なりする美であって、あなたが死んでいなくなれば、その美もなくなってしまうのですか?幸い私もあなたと同じ美を感じたり意識しています。だからあなたが死んでも、その美は私にあり続けます。しかし、人類が滅んだら、いったいその美はどうなるのでしょう?


目の前に実在して見えるアート作品について、私は美しいというのにあなたは美しくないという。その作品には美がないだけで、他のアート作品には美があるのですか?それとも目に見える物には美を認めないのですか?まさか美とは目に見えない何かというのですか?でもあなたにも美はありうるのですね?


アート作品は作家以外の第三者を前提にしているはずだ。何かを制作して、誰の目にも触れさせないものをアート作品と呼ぶのでしょうか?


作品の良し悪しって、単純化しちゃうと、一人でも良いと想えば良い作品、悪いと思えば悪い作品。ひとりひとりが判断すれば済む。それで納得できなければ、また自信なければ、自分の判断を公にして同じ仲間を探すしかない。


ひとつ言えることは、作家がよいとおもって作品をつくらなければ、アートは始まらない。


作品の良し悪しを決めるのは批評家?コレクター?画商?作家????難しぃー!この問のたて方って適切なの?分らないけど(..;誰が決めてもいいのでは。皆に支持されるかどうか?では多数ならいいのか?判らん。良い作品が後世に残るとは限らんが、そうでないのは残らないのではないか。


アンティークの油絵で昼、部屋が明るいと真っ黒で丸い月の他は何が描いてあるのか判らない。夜、薄灯りの下で、虹彩が開いて薄暗さに目がなれると、港に停泊した帆船の小さな窓の灯や対岸の灯の点々が山の中腹まで続いているのが見えてくる。こちらの岸では焚火をしていた。月と裸火で描いた絵らしい。


十年近く前、立体作品の若い作家さんから、借りたギャラリーの照明や壁の色まで計算して、作品を制作して展示したと教えてもらって凄いと想った。数年後、あるギャラリーで買ってきた絵を飾ったけれど、家の照明では絵の色調が暗くて何を描いてあるのか判りずらい。ギャラリーの照明は凄く明るかった。


@jellyfish お世話になっています♪それは仰る通りです。ハロゲンランプは展示品の照明用にスポットや広角に設計されていますね。私も美術に改めて関心を持った頃、真っ黒な壁の室内を更に暗くしてオブジェをスポットライトで際立たせた演出の強烈なインパクトを今も覚えています。


美術館の照明、ハロゲンランプはめちゃくちゃ熱くなるし電気をくう。調光器で明るさを変化させる照明には白熱球がよく、ハロゲンランプは向かない。あえて使用するとランプの寿命が短くなるそうだ。白熱球や蛍光灯の方が全体的に部屋が明るくなって、絵もみやすくて個人的には好きだ。LEDは未経験。


絵画をみていて好みの絵に魅かれる。好みとは関係なく、いい絵と想える絵もある。やたらと買えないから多くは好みの絵に偏った。しかし好みは変わることもある。それでもいい絵と想える絵を集めてきたつもりだ。だから飽きてしまうような絵は持ってない。また凄い絵に巡り逢うと好みの幅は増すものだ。


外国製の消臭スプレー。悪臭の98%を抑えることができるとうたっている。残り2%の臭いって何?いったい悪臭って何種類あるの?そもそも悪臭って、個人差ないの?抑えたい臭いが2%のなかに含まれていたら意味ないじゃん。


スタイルは気にならないのに、なぜ好みのお顔にそんなに執着するのか解らない。子孫を残すためには、カラスとコウモリがつがいにならないように遺伝子レベルで同じ種のDNAの異性を必要とするようプログラムされているのではないかと考えたら、そのあたりが原因かなと思い当たった。見当ちがいかな?


「チーズをかじったのは僕だ。歯型は全部この僕のだ!白ネズミに罪はない!」と黒ネズミが言い張った。現場を見てない猫にはわからない。猫はとっても腹ペコでネズミを一匹食えば満腹になる。二匹食ってもいいのだが、実はあのチーズは毒入りでかじったネズミなんか食ったりしたら毒にあたっちまう。


あなたが猫だとしたら、黒ネズミの言葉通りに受け取りますか?


人物画が好みなので天使とか聖母マリアとか聖女になった。日本の画家の絵で好きな絵も少女っぽいのに偏った。小品しか買えず結局お顔が命みたい。それで気づいたのは画家さんもお顔だけに依存し過ぎた絵も多い。例えばアンティークの肖像写真を使ったコラージュは気を付けないと作品の魅力でないかも。


「転売屋」について、投機目的でアート作品を仕入れて、即日または短期間にオークションなどで富裕層などに高額で転売し、利益を得ることだけを最優先している画商または個人投機家と理解しています。


売れっ子作家の小説やエッセイの新刊など直ぐに古本屋に並べられる。読み終えた本を大勢が売っている。なぜか購入した現存作家のアート作品を画商に幾らかの金銭を貰って引取って貰うのは気が引ける。止むを得ず立体を1点だけ知人に引取って貰った事があるけれど今も後ろめたさを拭えない。でもなぜ?


日本のバブル期(1986年末から約4年間)に安く買った土地を短期間に高く転売して土地の高騰を招いた土地転がしの様に、絵画等のアート作品を営利目的のみで仕入れ、バブルの様相を呈している国や地域のアートフェアやオークション等で富裕層に短期間に高額で転売することは合法的ではあるけれど…


絵画やアート作品の転売について、蒐集家が亡くなってその遺族が手放した作品を引取り新たな愛好家に転売する場合など画商の昔からの営利行為もあるのだから、転売のケースバイケースの具体的な説明もないまま非難めくのはいかがなものか。転売という言葉に単純に悪徳イメージが貼られそうな嫌な予感。


例えが悪いかもしれませんが、猫どうしのコミュニケーションにじゃれ合いがあるけれど、ライオンの牙と爪のじゃれ合いは猫にはたまりません。


言葉だけで伝えるには難しい事もある。百聞は一見にしかず。実物を見せれば理解も早くなるけれど、少なくとも双方に伝えよう理解しようという気持ちがなくては始まらぬ。ただ、その気持はあっても、選択したコミュニケーションの手段や方法に隔たりがある場合、その差異にもお互いの歩み寄りが必要だ。


連合いが若い頃、青空骨董市で瀬戸の小さな置物をよく買っていた。人形とか猫とかリスとか。傷あり欠けあり埃と手垢に塗れて汚ない。ガラクタが部屋に置いてあるのが嫌だった。何年我慢していたかもう忘れた。ある日、傍らの小物がなぜか愛らしく想えた。作った人の手先が見えた。温もり、心だった。


評論家や有資格者の専門家(例えばソムリエ、学芸員とかの鑑定者)に依存して、自らの判断、評価を放棄することに馴れ、それをステータスの証と錯覚する享受する側の弱体化させられた体質。またそれを助長する過剰なサービス(余計なお世話)社会のあり様。


どちらかというと作品全体からというよりも、アンティーク絵皿の手描きの花の筆跡とか、ブロンズの天使のお顔の彫の細やかさとか、エッチングの産毛のような流線の先とか、超微細なところから、人間味を感じたような気になって、制作者の人柄を勝手に想像(妄想?)して楽しんだりしています。変かな?


心をこめるって、つくっていて無心になれたとき。ものに籠る、のかな。


無心っていっても、たぶん無意識ではフル回転で思考しているんだと想う。


言葉尻を曲解した定義付けを行って、その定義を批判または否定し、相手がその定義で言葉を発したかのようにすり替えて、性急に議論を展開するのは乱暴すぎて付いていけない。


ある芸術作品を周りで大そう価値あるが如く大勢で後生大事に敬ってる。その価値を全面否定する気はないけれどマスメディアが取上げたからとそんな大騒ぎするほどでもないでしょう。同等の否それ以上の芸術作品が埋れている。見向きもされない作品がもっと身近にあるでしょう。自分の審美眼で探そうよ!


芸術作品の値段は正直わからない。大勢の人もよく判ってないのではないか?百貨店や画廊で油絵が50万円なら芸術性はともかく相場は分った気にもなる。話題の有名絵画がオークションで1億円で落札されれば絵画は高価と思い込む。資産価値や芸術価値ありと錯覚も起きる。高値だから買う成金も現れる。


周りの大多数が認めてくれなくても、理解がなくても、私はこれ(ある芸術作品)が好き。とっても心地よい。だから大好き。とことん好き。好きで好きでたまらない。だから皆にこれいいでしょ!♪って発信する。少数でもそれいいよね♪っていってくれる人がいると信じている。きっと何処かにいるはずだ。


ある種の定義付けをした芸術に皆で的を絞って創作活動してるんじゃなくて、いろんな人が芸術というものをそれぞれ創り出しているんだよね?芸術って、その総体としてあるんだよね?


美術館や公園などでアートを見る体験で多くの人の心には何かしらの印象が刻まれることでしょう。しかし、好きな作品を所有して個人の生活の中で日常的に接する体験と果たして同等なのでしょうか?その答は高価でなくても気に入ったアート作品を購入して数年、直に接してみれば自然と実感できると想う。


画家さんが描いた油絵が画廊で売れたら、画廊が絵の値段の約6割とるから画家さんには入るのは残りの4割とか。画廊はいろいろサポートするのだろうけれど、なんか画家さんがかわいそう。愛好者の買った油絵が5万円なら、愛好者:画廊:画家=5:3:2あってるかな?


現代アートはまさに竜巻。大きさと勢いが全て。短期間の動員力と話題性。あっという間に走り去って跡に残すのは残骸ですか?


舌の乾かぬうちに…故池田満寿夫さんなら一枚くらい買ってもよいぞ(笑)そんな高くないし。額付きで大きいのでも十万円未満でこの前あった。すぐ売れてしまってもう無いけれど。ただし、3億円当たったとして、よさそうなのに巡り逢えたら考えてみる。でも、たぶん今はもう私が欲しい版画ではないよ。


ドリームジャンボ宝くじ十枚買うくらいなら、日本の無名作家でもクオリティの非常に高い銅版画の蔵書票が1枚買えるぞ!でも宝くじ買うてもうた(__;でもバラで3枚しか買えんかった。いま小遣い無いんです。銅版画の作家の皆さんすみません。3億円当っても有名作家のだけは絶対買いませんから。

 



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門番 追夢人もTwilog始めました。http://twilog.org/tsuimuto

門番 追夢人(ついむと)もTwilog(ついろぐ)始めました。

http://twilog.org/tsuimuto

Twilog(ついろぐ)は、Twitter(ツイッター)のつぶやき内容のブログ形式の自動記録です。

追夢人のTwilogは、Twitterでの追夢人のつぶやき内容だけを表示しています。

Twilogでは、ブログ形式の検索や閲覧ができます。

Twitterでの閲覧の使い勝手の悪さをカバーしています。

Twilogの登録はパスワード不要で簡単でした。


ちなみに追夢人のTwitter(ツイッター)は、http://twitter.com/tsuimuto

Twitterでは、追夢人のつぶやきよりも、追夢人がフォローしている人の興味深いつぶやきをリツイートした内容のほうが多いです。

このブログでは、ご紹介していないアートの展覧会情報も多々あり!

お見逃しなく(笑)

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