アシダカグモ

2010年09月25日

アシダカグモ 珍しいアルビノ

はじめまして。

やせ細ったあなたは誰の化身なのですか?!

アシダカグモ 珍しいアルビノ 約15cm

アシダカグモ
 珍しい白色(アルビノ)約15cm

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 追夢人の門番日誌



tenshijunreitenshido at 00:44|PermalinkComments(16)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年12月12日

アシダカグモ

 
 伊豆高原の天使堂の建物内には、たまに大きな蜘蛛が出没します。壁にへばりついたりしています。吃驚して逃げる人もいるかも知れませんが、人が近寄ると蜘蛛の方がすごい早足で逃げます。

 Wikipediaで調べましたら、アシダカグモでした。この蜘蛛について簡単にまとめてみました。

 【アシダカグモ(脚高蜘蛛)は、元来日本には生息していなかったが、帰化種で北海道・東北など冬季に着雪のある地域を除いて、日本に広く分布している。主に人家で見られ、夜行性で薄暗い所を好み、網を張らずに床や壁などを徘徊する。日中は雨戸袋や天井裏、家具の隙間などに隠れていることが多い。 
 日本に生息する徘徊性のクモとしては最も大きく、成体の足まで入れた全長は約10?13cm。肉食性で大きな牙をもち、人家内外に棲むゴキブリやハエ、小さなネズミなどを捕食する「益虫」である。
 クモが捕食対象へ注入する消化液には強い殺菌能力があり、また自身の体もこの消化液で常時手入れを行う。食物の上などを這い回ることも無いため、徘徊や獲物の食べ殻が病原体媒介などに繋がる可能性は低い。
 また臆病で、人間が近寄ると逃げる。走るのがとても速く、捕まえるのは難しい。人に影響する毒は持たず、ムカデと違い、素手でつかむなどしなければ、人に咬害を起こすことはない。】

 「益虫」ということですので、駆除していません。
 
 蜘蛛が大嫌いな人には無理かもしれませんが、害はないので、見つけても恐がらないでくださいね(^^;
 冬の間は出てこないと思いますので、蜘蛛が大嫌いな人はこの季節に天使堂にお越しになれば、たぶん大丈夫です。

 そういえば、天使堂を伊豆高原で開館したのは2年前、平成18年10月でした。もう寒い時期でしたから、その後の開館のときのことだったと記憶しています。

 朝、洗面の流し台の片隅で、その大きな蜘蛛が縮こまっていました。

 「続きを読む」をクリックすると、アシダカグモの写真が見られます。蜘蛛が嫌いな人はご注意ください。

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人
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