シンクロニシティー

2014年04月02日

体験しない人にはこじつけにしか聞こえないシンクロニシティー

久々にシンクロニシティーらしき体験をしたのでつらつら書いておきます。

たった今(4/2)、気づいたのですが、

私の18番であります「QT」は、キーボード上では、「たか」です。

ツイッターではツイートした人を指し示す場合、アカウント名の前に@がつきます。

フェースブックでは、@アカウント名はめったに使用しませんが、

ツイッターのリツイートをそのままFBにコピペする場合は

@がそのまま付いてくることになります。

ちなみに私のキーボードで「@」は「゛」です。覚えておいてください。


話は変わりますが、昨夜というか、今朝、家に大水が押し寄せてきた夢を見ました。

日本から地球のちょうど裏側のチリで今朝、大地震が発生し、

津波が日本に到着するのは明日の朝ということです。

海沿いや河口近くの川辺にお住まいの方はご注意ください。


それはさておき、3/30(日)にコラージュ作家の友達とアンデパンダン展の

会場の入口で待ち合わせの約束をしていました。その時刻にちょうど着いたのに

どこにも彼の姿はなく、携帯から連絡しても出てくれないので、先に入場しました。


すると直ぐにアンデパンダン展に出品しているFBのお友達に出逢いました。

挨拶を交わしていると近くにおられた日本美術会の元代表の方を

そのFBのお友達がご紹介してくださり、御名刺をいただきました。

その直後、今度は天使画をその展示会に出品しておられる絵描きさんも

偶然にもちょうど会場入りされ、またそのFB友が紹介してくださいました。

その絵描きさんからは、来週から始まる銀座のギャラリーのグループ展に

出品されるとのことでご案内はがきをいただきました。

私のよく観に行くギャラリーAでした。

その後、待ち合わせの友達に連絡するも出てくれません。一人で観覧して

いると、画家でもある、京橋のギャラリーのご主人に偶然お逢いしたので

先程ご紹介いただいた絵描きさんの天使画までお連れして観てもらいました。

ご主人のギャラリーでは、三月中は銅版画家の林由紀子さんの個展を開催していました。

私は3/7(金)にギャラリーAに寄った後、京橋へは今年、初めてお伺いしていました。

彼女は天使も描かれます。天使の鉛筆画は既に売約済でした。

林由紀子さんのエングレービングは、日本の現役で最も優れた作家さんと私は想っています。

前から欲しかったスフィンクス?のエングレービングの蔵書票が一枚あったので、

その機会を逃すと手に入る機会がないと思い、ついでにそれとペアになりそうな図柄のと

合せて二枚を久々にお迎えしました。

ちなみにその場には、お客様として銅版画家の浅野勝美さんもいらっしゃいました。

昨年9月の個展にお伺いして以来の再会でした。

私は浅野勝美さんの描く天使のお顔は最も凛々しいと想います。

彼女の銅版画はアクアチントの独特な腐食感と多色摺りが特徴です。

彼女の羊皮紙に描く鉛筆画の天使も含めて涙が零れそうになったことが幾度もあります。


さて話をアンデパンダン展に戻しますが、待ち合わせしていた友達と会場内で合流し、

一緒に観たり離なればなれになったりして鑑賞しました。ほぼ全てを観おわり、

疲れたので、そろそろ帰ろうと彼を見つけると、ある作品に惹き付けられていて

何枚も写真を撮ったりして、その前からなかなか動きません。

先程から、その作者の年配のご婦人から彼が話を長く伺っているのを

展示を観にもう一巡りして戻ってくる度に私は遠くから何度も眺めなければ

なりませんでした。

その後、彼とカフェで休息がてらそのご婦人の作品の話を聞いていたら

作者の姓が、私が頂いた名刺と同じで、翌日、その奥様と判明しました。



それもさておき、昨日、4/1(火)に高円寺のギャラリーに行くつもりで

家を出ましたが、途中で会期ではないことに気付き、変更して、来週に観に

行く予定にしていたグループ展が、その日がたまたま初日だった銀座屋上

ギャラリーEにお伺いした後、ついでにギャラリーAにも寄ってみました。


銀座屋上ギャラリーEでは、まちまゆさんの鉛筆に水彩の作品が珍しく出品されていました。

彼女はもう別格ですねとギャラリーの人とお話しました。

同じ部屋には、嫌いだったメゾチントの良さを私に再発見させてくれた林千絵さんの

銅版画のメゾチントに手彩色の小品が展示されていました。

林千絵さんの東京の個展に行けなかったので、メゾ作品を久し振りに拝見できました。


ギャラリーAでは、企画展の狭間ということらしく、所蔵展をしていました。

そこで多賀新氏の銅版画を初めてお迎えしました。

そして今日、その版画と同じ画像をネット検索していて、一つ見つけたら、

その同じ通販サイト内で、完売で手に入れられない多賀氏の天使の作品を見つけ

久々に衝動買いして更なる散財をしてしまいました。


話は少し戻りますが、コラージュ作家の友達に前々回(三週間ほど前)に

会った際に多賀新氏の話をしたばかりでした。

しかし、彼は知らないからネット検索するというのでお名前を教えていました。

検索したかどうかは定かではありません。

多賀新氏の線描、銅版画のエッチングの繊細さは日本の現役では一番と想っています。


私のシンクロニシティーはこの程度です。

他人にはさて何のことだか?、気にもとまらないことかも知れませんけれど。



tenshijunreitenshido at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote