ロザリオ

2011年12月02日

一日に電車の​中で幾つ見かけましたか?

ロザリオ、十字架、不思議のメダイ(聖母)、十字架付き王冠(クラウン)、​(天使の)翼※羽根は除く、髑髏(頭蓋骨)※海賊のは除く、天使​(エンゼル)、ホタテ貝、以上、どれでもよいので、一日に電車の​中で幾つ視界に入りましたか?

どこの路線かも含めて、誰か教えて​ください。

たくさん見かける人は、自分の眼前や隣合せた場合など次の条件に該当するものに限定してみてください。

・ホームで電車を待っている時、自分の前を通り過ぎる。
・電車の乗降時にちょうどドアですれ違う。
・車内の座った席の隣、眼前かその隣、真向いの座席の人かその隣の人など。

ご質問はコメント欄にしてください。
 
ちなみに今、私の気になるアイテムは、仮面、カーテン、柘榴色のテディベ​アです。

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2011年11月07日

追夢人と画家M様に纏わるシンクロニシティ

 自宅のある最寄駅からJR西荻窪駅に行くので、経路の検索サイトで乗換を調べた。

 大まかには三通り、経由する駅が八王子か、新宿か、渋谷。三つとも所要時間に大きな差はないが、乗換が一回の八王子駅経由の運賃が一番高くて時間がかかる。渋谷経由が乗りなれた路線で早くて安かったけど、乗継が悪いと待ち時間でロスタイムがでるし、兎に角、老体には階段の乗換が面倒だった。 

 一番の目的地、西荻窪には遅くとも16時半には到着しないといけなかった。

 中野駅にも、新宿駅にも、品川駅にも、初台駅にも寄道したいし、第二の目的地、調布には行かねばならない。

 多少、迷ったけれど、新宿と品川に寄るのは半ば諦めて、新宿経由で西荻窪に行くことにした。その後、中野に戻って新宿・初台経由か、吉祥寺経由で最後は調布に立ち寄る予定をたてた。それでも途中で、どう変更するかわからなかったけれど。 

 実は、自宅からの最寄り駅は二駅ある。八王子、渋谷方面なら最寄駅まで歩いて行ける距離だが、新宿方面へのもう一つの最寄り駅はバスに乗る必要があった。

 出掛けの準備に手間取って、家を出たのが遅くなっていた。バス停で時刻表を見たら、待ち時間はそんなでもなかったからバスを待ったけれど、なかなか来ない。こんなことなら八王子経由の方が早かったかもしれないと思ってそちらの最寄り駅に歩いていこうと思ったが、決断するのがちょっと遅すぎた。

 しばらくして来たバスに乗車したが、今度は渋滞して遅々として進まなかった。やはり、経路の選択を誤ったと少し後悔した。家を出遅れていたから、それを加えて三十分以上はロスした。

 最寄駅から乗車した電車は一番早い急行ではなかった。何かとても遅く感じた。それで新宿の寄り道もやめて西荻に向かうことにした。 

 中央線のホームはちょっと遠いので、手前の総武線のホームの階段を登り切ったちょっと先、できるだけ人数の少ない辺りを見つけて黄色の電車を待つことにした。すると南口方面から、黒いロザリオを首にかけて黒い帽子の若い男性がホームを歩いてきて階段に近い列に並んだ。
 いつもはそんなことはしないけれど、同じ総武線だったので、乗る時に私もその列の後に続いたのにその男性は車内を歩いて、連結を通って進行方向の隣の車両に移って消えてしまった。よりによって、ロザリオを見たくて近づこうとしたのに見放されたーーー(涙。 

 新宿で寄り道しなかった分、時間にゆとりができたから、西荻の手前の中野駅に下車することにした。その時、西荻、吉祥寺経由で最後に調布というコースが確定したので、15時過ぎに画家のM様にメールしておいた。今度、吉祥寺に行く時は連絡する約束をしていたから。 

 中野ゼロで「Hana「絵本の世界展」」を観た。

 その日、出掛ける直前にタイミング良く、親しい友達がFacebookでその個展を観にいったことをアップしたのを気付いた。その友達と初対面の時にその画家さんの絵の画像を見せてもらっていたご縁もあるし、同じ方面なので立ち寄る予定に加えた。 

 その個展を観終わってJR中野駅に戻った。
 八王子方面の総武線の発車時刻の電光掲示板を見たら発車間際だった。ホームに駆け上がったけれど、電車の姿はなかった。東西線のホームと間違えていた。遠い隣のホームに総武線の黄色い電車が止まっていたので、慌てて駆け下りて走ってみたけれど結局、間に合わなかった。次の電車は十五分後だった。 

 時間のロスをしたくないので、また下の通路に降りたら、中央線の三鷹止まりの快速が五分くらいで来るのでほっとした。それに乗車して、今度は降り忘れないように意識を保っていたのはよいが、肝心の西荻窪駅は停車しないで通過してしまった。吉祥寺駅で下車して、仕方ないから、またできるだけ早い電車、それは東西線直通の水色ので西荻窪駅に向かった。 

 いつもこんなことをしている訳ではない。中野駅は詳しくなかったし、中央線の快速で西荻窪駅に来たのはもう四、五年振りだったから。 

 さて、それでこんなつまらない話を長々と書いたのかというと、天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原のブログ記事、2010年03月31日「シンクロニシティの記録 横浜・後編」を改めて読んで、同じような経験をしていたのを思い出したから。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/2971949.html

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2011年09月20日

流行っているだけなのか、教えてください。特にロザリオ♪

 四葉のクローバーを見つける確率は10万分の1だそうです。 普通に歩いてるだけで見つけるのがすごく得意な人もいます。その人は、画家さんなので、図形っぽいのには強いのかも、自分の好きなものは目に飛び込んで来るとも仰ってました。5つ葉、6つ葉、7つ葉も何度か見つけたことあるそうで、クローバー5株に1株くらいは四葉が混ざってるイメージとか。

 ところで、皆さんは、1日の外出で、十字架とロザリオを首にかけている人を何人くらい見かけますか? 特にロザリオはどうでしょう?

 
 私の場合は、普通に歩いてるだけで十字架を首にかけている人をよく見つけます。昨日はロザリオだけでも電車の中で2人、街頭で1人見かけました。街頭ですれ違いに見かけるのはそれなりに多いので、特に電車の同じ車中で至近距離で視覚に入る十字架とロザリオを重視してます(笑)
 家族にその話をすると、ただ流行っているだけだと言って、とり合ってくれません。私は流行っているだけとはどうしても思えないのです。シンクロニシティとか。
 その画家さんは、ロザリオに興味を持った事がないからわからないけど、探せと言われれば見つけられる気がすると仰ってくれました。

 たぶんロザリオは少ないので、ペンダントやイヤリングの十字架、ストラップに付けている十字架、衣服やバッグの十字架の模様、駅や車内のポスターや広告に載ってる十字架でもよいです。

 皆さまも、もしよかったら、1日でもよいので、見かけたら数えてみてください。流行っているだけなのか、教えてください。特にロザリオ♪



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2011年06月11日

追夢人のシンクロニシティ

 追夢人のシンクロニシティは、十字架とロザリオ、不思議のメダイです。電車に乗ると十中八九、私の眼前か、隣か前の席にそれを身につけた人が現れます。最近は髑髏と(天使の)翼のペンダント・トップも加わり、シャツの図柄だったりもします。
 あと軽微なアクシデントに遭った日は、帰りの電車の車両で私の周りに、その事件にまつわるサインを身につけた人が、多い日は同時に3人も現れたこともありました。鍵の行方がわからなかった日は、大きな鍵の絵柄の手さげカバンの女性だったり、千円札の偽札騒ぎの日は、車中で五
分近く永遠と何十枚も千円札を数える老婆が座っていたり(怖。
 シンクロニシティは意味ある偶然の一致といいますが、私には意味が理解できないので、不思議な偶然の一致といっています。

天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

門番 追夢人とシンクロニシティ


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2010年05月21日

シンクロニシティの記録 大井町・クロス編

シンクロニシティの記録 大井町・クロス編

2010年5月15日(土)、乗った東急田園都市線の急行が溝の口駅に着いた。
ここから東急大井町線の始発の各駅停車が待合わせしているのだが、乗り換えずにこのまま急行に乗って行けば、次に停車する二子玉川駅でも大井町線の急行が待ち合わせているはずだった。
ぼ~っとしていたが、惰性の時間を過ぎても電車が発車しないのに異変を感じて我に返った途端、停車していた電車がバックし始めた。すると電車の窓越しにホームに立っていた女性の胸元のシンプルで小さな銀の十字架が視界に入った。3メートル近くもオーバランしていたのだった。

ずっとクロスが気になったけれど、定位置に戻ってからもドアは直ぐには開かなかった。その人は少し離れたドアから乗車したようだった。

オーバランで遅れたせいで、二子玉川駅に着いた時には大井町線のホームに急行の姿はなかった。ホームに降りるとき、入違いで隣のドアから乗車した女性の胸にロザリオらしき数珠の首輪が見えたけれど、はっきり確認できなかった。

次の大井町線は先程、溝の口駅で待合わせしていた各駅停車だった。ほぼ満席で立っている人はまばらだった。小さな男の子を連れた小太りの若いお父さんの隣の席が空いていたけれど座るには窮屈そうなので、車内を少し移動して離れたところで立つことにした。
しかし、なぜか落ち着かないので立ち位置を少しずつ移動していたら、結局、元の親子連れの近くに戻ってしまった。無意識ではそんなに座りたいのかと我ながら恥ずかしくなってきた。
ふっと上を見上げると、東急の住宅販売の車内広告で、そこに子どもが4人載っていた。その男の子の一人は大人をからかう様な仕草をして、鎧を纏っていた。その鎧の胸部は、下北沢で手に入れた木彫りのレリーフの大天使ミカエルの鎧との同じ鱗状の羽模様だった。角兜までかぶったその男の子の、更に鎧の胸部には、何と、まるで十字軍の鎧の様な十字架が描かれていたのだった。

ちなみに5月8日(土)はやはり大井町線で大岡山駅で乗り換えて目黒駅に行って、IFAAの幻想芸術展を観た後、銀座に出て、数箇所、ギャラリー巡りをしてから、帰りがけに下北沢に寄って、一か月前から目を付けていた大天使ミカエルの大きな木彫りのレリーフを買った。その直後から、ロザリオを首にかけた若い女性2人と下北沢駅の改札口で立て続けにすれ違った後、帰りには駅の外階段の下で、ストリートパフォーマンス的に聖母子の立像を描いていた若い男性も見たりしていた。

大井町駅といえば、5月12日(水)にも、新橋駅からここまで乗車した京浜東北線で、真向かいの座席の女性の胸にピンクのロザリオが掛けられていたのを見ていたのであった。

話を5月15日(土)に戻して、その日は終点の大井町駅で下車して、ここからりんかい線に乗り換えた。
りんかい線のホームへは何本もエスカレーターを乗り継いで地下深く下ることになるのだが、早足で降りている途中、前をやはり早足で先を行く男性に追いついた。何とその黒のジャケットの背中には白い大きな十字架がデザインされていた。
改札口の前でその男性はポケットから定期?を取り出すために立ち止ったので、私は追い抜いてPASMOで先に改札を抜けようとしたけれど、料金不足で入れずに戻らざるをえなくなり、後に続いたその男性と鉢合せすることになった。
その時、男性の胸には大きなクロスが提げられているのが目に入った。私は慌ててチャージして、エスカレーターを走って下りて追いかけたけれど姿は視界に入らない。
途中、3人連れの若い女性がエスカレーターを塞ぐ様に立っていたけれどどうにかすり抜けてホームにたどりついた。
しかし、やはり彼の姿は見えなかった。先行の電車に乗ってしまったかと諦めかけたけれど、よく捜してみたらまだホームに立っている姿を見つけた。
「先程は改札口で失礼しました。」と声を掛け、恥を忍んで十字架の写真を撮らせてもらった。
そのあとホームに来た先の3人連れの女性のうちの2人が銀のネックレスをしていたので、近づいてみると、一人はクロス、もう一人はブルーのグラスアイにシルバーの翼という天使に似た形だったので写真を撮らせてもらった。

その後、りんかい線で目的地まで行った。そこでは大行列ができていて、近づいた列に並んでいた女性の首にはクリスタル入りの小さなクロスがかけられていた。

帰りの大井町線では、座った真向かいの座席で、かけたメガネに金の鎖を付け、髪を茶に染めた年配の、インテリそうな女性の首には、幾つものダイヤモンドが埋め込まれた18金で枠どりした十字架が掛けられていた。

ジャケット 背中のクロス
 ジャケット 背中のクロス ↑
十字架とジャケット左胸のクロス
 十字架とジャケット左胸のクロス ↑
十字架アップ ↑
 十字架アップ ↑
ジャケット左胸のクロス アップ
 ジャケット左胸のクロス アップ ↑
シルバークロス
 シルバークロス ↑
ブルーのグラスアイにシルバーの翼
 ブルーのグラスアイにシルバーの翼 ↑



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2010年04月06日

すれちがいとシンクロニシティ

すれちがいとシンクロニシティ

もうどこまで記録しきれるか、ここ数日の間に追いつけないほど複合的なシンクロニシティの連鎖の連続です。
このブログで公開できない家系の輪廻? 仏壇に係るプライベートなことにまで及ぶ始末です。頭も気持ちも整理がつきません。

もう、淡々と経験した現象をただ羅列していくしかありません。少しずつ書きつづりながら、気持ちを落ち着けていくことにしました。

未完成のままアップします。
誤字脱字、記憶違い、勘違いが含まれる可能性が高い文章のままです。

何の予告なく文章を書き加えたりしますので、内容も途中で変わります。

ただ私のシンクロニシティは過去に立ち戻る因果応報というか輪廻というか、そんな感があるようです。シンクロニシティの定義からはずれているかもしれませんし、説明しないと何がシンクロニシティなのか分らないかもしれません。忘れないように単語だけのメモもあるので、最初はシンクロニシティどころではないところも多々あります。

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