三上柳子

2011年11月07日

追夢人と画家M様に纏わるシンクロニシティ

 自宅のある最寄駅からJR西荻窪駅に行くので、経路の検索サイトで乗換を調べた。

 大まかには三通り、経由する駅が八王子か、新宿か、渋谷。三つとも所要時間に大きな差はないが、乗換が一回の八王子駅経由の運賃が一番高くて時間がかかる。渋谷経由が乗りなれた路線で早くて安かったけど、乗継が悪いと待ち時間でロスタイムがでるし、兎に角、老体には階段の乗換が面倒だった。 

 一番の目的地、西荻窪には遅くとも16時半には到着しないといけなかった。

 中野駅にも、新宿駅にも、品川駅にも、初台駅にも寄道したいし、第二の目的地、調布には行かねばならない。

 多少、迷ったけれど、新宿と品川に寄るのは半ば諦めて、新宿経由で西荻窪に行くことにした。その後、中野に戻って新宿・初台経由か、吉祥寺経由で最後は調布に立ち寄る予定をたてた。それでも途中で、どう変更するかわからなかったけれど。 

 実は、自宅からの最寄り駅は二駅ある。八王子、渋谷方面なら最寄駅まで歩いて行ける距離だが、新宿方面へのもう一つの最寄り駅はバスに乗る必要があった。

 出掛けの準備に手間取って、家を出たのが遅くなっていた。バス停で時刻表を見たら、待ち時間はそんなでもなかったからバスを待ったけれど、なかなか来ない。こんなことなら八王子経由の方が早かったかもしれないと思ってそちらの最寄り駅に歩いていこうと思ったが、決断するのがちょっと遅すぎた。

 しばらくして来たバスに乗車したが、今度は渋滞して遅々として進まなかった。やはり、経路の選択を誤ったと少し後悔した。家を出遅れていたから、それを加えて三十分以上はロスした。

 最寄駅から乗車した電車は一番早い急行ではなかった。何かとても遅く感じた。それで新宿の寄り道もやめて西荻に向かうことにした。 

 中央線のホームはちょっと遠いので、手前の総武線のホームの階段を登り切ったちょっと先、できるだけ人数の少ない辺りを見つけて黄色の電車を待つことにした。すると南口方面から、黒いロザリオを首にかけて黒い帽子の若い男性がホームを歩いてきて階段に近い列に並んだ。
 いつもはそんなことはしないけれど、同じ総武線だったので、乗る時に私もその列の後に続いたのにその男性は車内を歩いて、連結を通って進行方向の隣の車両に移って消えてしまった。よりによって、ロザリオを見たくて近づこうとしたのに見放されたーーー(涙。 

 新宿で寄り道しなかった分、時間にゆとりができたから、西荻の手前の中野駅に下車することにした。その時、西荻、吉祥寺経由で最後に調布というコースが確定したので、15時過ぎに画家のM様にメールしておいた。今度、吉祥寺に行く時は連絡する約束をしていたから。 

 中野ゼロで「Hana「絵本の世界展」」を観た。

 その日、出掛ける直前にタイミング良く、親しい友達がFacebookでその個展を観にいったことをアップしたのを気付いた。その友達と初対面の時にその画家さんの絵の画像を見せてもらっていたご縁もあるし、同じ方面なので立ち寄る予定に加えた。 

 その個展を観終わってJR中野駅に戻った。
 八王子方面の総武線の発車時刻の電光掲示板を見たら発車間際だった。ホームに駆け上がったけれど、電車の姿はなかった。東西線のホームと間違えていた。遠い隣のホームに総武線の黄色い電車が止まっていたので、慌てて駆け下りて走ってみたけれど結局、間に合わなかった。次の電車は十五分後だった。 

 時間のロスをしたくないので、また下の通路に降りたら、中央線の三鷹止まりの快速が五分くらいで来るのでほっとした。それに乗車して、今度は降り忘れないように意識を保っていたのはよいが、肝心の西荻窪駅は停車しないで通過してしまった。吉祥寺駅で下車して、仕方ないから、またできるだけ早い電車、それは東西線直通の水色ので西荻窪駅に向かった。 

 いつもこんなことをしている訳ではない。中野駅は詳しくなかったし、中央線の快速で西荻窪駅に来たのはもう四、五年振りだったから。 

 さて、それでこんなつまらない話を長々と書いたのかというと、天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原のブログ記事、2010年03月31日「シンクロニシティの記録 横浜・後編」を改めて読んで、同じような経験をしていたのを思い出したから。
http://tenshi-junrei-tenshidou.dreamlog.jp/archives/2971949.html

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2011年05月21日

第17回 銅版画の会 「四角い空」展

三上柳子 様からグループ展のご案内を頂きました
ので、皆さまにもご紹介させていただきますとともに
この場をお借りして御礼申し上げます。

いつもご案内まことにありがとうございます!♪


第17回銅版画の会 「四角い空」展



第17回


銅版画の会 「四角い空」展


◆ 出品作家 ◆
※敬称略
明石知子、一橋美智子、井上惠司、内田一美、オーガフミヒロ、おおらいえみこ、
オーライタロー、オガワヒロシ、小俣邦夫、片桐拓弥、川﨑いづみ、小島満樹子、
佐野一雄、竹内 一、多田吉民、田中美智子、三上柳子、山下玲子、古茂田杏子




2011年5月21日(土)~5月26日(木)


11時~19時
 ※最終日17時迄



青木画廊 3Fルフト

東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
tel.03-3535-6858



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2010年11月09日

「コラージュIII人展」 三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)


コラージュIII人展



三上柳子・羽田野幸代・追夢人(ついむと)


2010年11月3日(水)~11月8日(月)

9:00~17:00  ※最終日16:30まで

コラージュやミクストメディアなど約30作品を展示販売します

ご観覧 無料です♪


※ 作品は購入日にお持ち帰りできます。それゆえ

初日以降、時間によりなくなる作品もございます。

展示作品全てをご観覧になりたい方はお早めに!



コラージュIII人展 三上柳子・羽田野幸代・追夢人DM 2010/11


追夢人は会期中は常に会場におりますが、三上柳子、
羽田野幸代は初日のみの滞在(午後3時頃迄)です。


天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

門番 追夢人(ついむと)

〒413-0234 静岡県伊東市池614-170 (南大室台5-5)


※ 「 コラージュIII人展 」開催中はスペースの関係上、
常設展示しているカフェスペースでの油彩、
天使のいる回廊での陶板画、『妖艶の間』
での銅版画など、一部展示していない作品
がありますので、予めご了承ください。

常設展示室 『マリアの小部屋』 『紺珠の間』
『隠し部屋のアリス』 『Secret room』
『ヲ伽の子ども部屋』の5部屋は通常通り
ご観覧いただけます♪



Mary Magdalene for Acqua
「Mary Magdalene for acqua」
ブリコラージュ 210x155x50mm
 追夢人(ついむと)


DREAM 羽田野幸代 2010/10
「DREAM」 コラージュ 羽田野幸代  2010/10/9
※detail


コラージュ・アリス・リデル
「アリス」 ブリコラージュ 210x155x50mm
 追夢人(ついむと)


コラージュ 三上柳子
「The Moon」 コラージュ 三上柳子 2010/9/14
※detail


コラージュ 羽田野幸代 2010_08
コラージュ 羽田野幸代 2010/08/27


道しるべ ⇒ 天使のいる回廊 天使巡礼天使堂 @伊豆高原

道しるべ アッサンプラージュ
アッサンブラージュ 追夢人(ついむと)



【 静岡県 伊東市までの交通アクセス 】
@伊東観光協会


伊豆高原MAP 伊豆高原駅までのアクセス
@伊東観光施設協議会



【 天使巡礼天使堂までのアクセス 】

伊豆急行線の伊豆高原駅から東海バスに乗り換えて、
下記の最寄りのバス停で下車して下さい。
  
  
「ホテル伊豆高原経由シャボテン公園行き」
南大室台入口
・下車徒歩15分
(乗車時間約5分、運賃200円)

「池・南原経由シャボテン公園行き」
ふれあい広場 または 池中野・下車徒歩5分
(乗車時間約15分、運賃270円)

「桜並木経由シャボテン公園行き」
または「桜並木経由一碧湖行き」
大室山荘・下車徒歩30分
(乗車時間約5分、運賃160円)


東海バス 観光用簡易時刻表
熱海市内、小室山、一碧湖、シャボテン公園、海洋公園

東海バス 路線バス検索 】



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2010年03月31日

シンクロニシティの記録 横浜・後編

シンクロニシティの記録 横浜・後編

 展覧会の最終日、3月22日(月)、なんとか閉館の4時ぎりぎり15分前に到着しましたけれど、すでに片付け始めていました。
 ギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会「アート百葉」には、画家の三上柳子さまも出品されていました。みなとみらい線の馬車道駅の上のヨコハマ・クリエイティブシティ・センターの3階の大スペースを借切っての100点展示でした。
 その日は、東急東横線の渋谷駅から馬車道駅に向かいました。予定より遅れぎみでしたので、トイレを我慢していました。渋谷駅の改札を抜けると、時刻表示が発車間際でしたので、ホームの階段を駆け上がりました。あわてて各駅停車に乗り間違えないように慎重に右側の電車に乗車しようとすると何か様子がおかしいのです。というのはそれは急行でした。特急は隣! 何番線かを見落としていてホームを間違えていました。急いで階段を駆け下りましたけれど、特急には間に合わず、結局、もとの急行で5分後の発車なので、トイレに行けました。こういうのはまるで悪夢でよく見たシーンの再現でした。子どもの頃の夢なら、それこそおねしょでもしていたかもしれません。続きを読む

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