伊豆高原のイベント

2010年01月29日

大室山の山焼き @伊豆高原

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上の画像は昨年2009年2月の山焼き

大室山の山焼き @伊豆高原

2010年2月14日(日) ※雨天・荒天の場合は、翌週に順延

9:00~ 松明点火参加受付開始・整理券発行
      (先着70名様・1人500円)
9:30  お鉢焼き(噴火口周辺の山焼き)
12:00 全山点火(山麓数箇所から花火の合図で点火)

※ 点火後、30~40分で全山のススキが燃え尽きてしまいます。
  当日お車は大渋滞します。見学するなら、現地入りは余裕を持って、お早めに!


東海バス シャボテン公園下車

伊東観光協会 0557-37-6105
池観光開発 0557-51-0258
伊東市・伊東観光協会 イベント案内

メモ: 伊豆高原の大室山の山焼き…毎年2月の第2日曜日



tenshijunreitenshido at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2009年02月12日

黒猫

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 今年の山焼きも晴天に恵まれて無事に終った。燃えたのはススキの穂の上のほうだけで根元までは燃えきらずに茎が残るのだろう、白煙も薄らいだ山肌は縞や斑模様になっていた。天使堂のバルコニーから室内に戻って、北窓から改めて黒くなった大室山を見上げた。


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 追夢人の門番日誌
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at 01:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2009年02月09日

2月8日の開館は無事終了いたしました。

 
平成21年2月8日の開館を無事終了することができました。

これもひとえに皆さまのおかげです。

お寒いなかを遠路はるばるご観覧にお越しくださいました皆さま

誠にありがとうございました。

大切なお時間をいただき楽しいひと時を過ごすことができました。

心より御礼申し上げます

次回の開館日はこのブログにてお知らせいたします。

またのご来館を心よりお待ちしております。


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平成21年2月8日 大室山の山焼き 天使堂のバルコニーからの眺望


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人
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at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2009年02月06日

黄金色の大室山

 
 毎年、2月の第2日曜日に、お天気に恵まれれば、静岡県の伊東市では700年もの昔からつづいている伝統行事、大室山の山焼きが行われます。ススキに覆われた山肌が焔炎につつまれ30?40分で焼き尽くされてしまいます。壮観で一見の価値があります。真っ白い煙が去ったあとは、芽吹く春先まで真っ黒になってしまいます。
 初夏の緑の大室山も美しいですけれど、冬の陽光を浴びて黄金色に輝く姿もまた格別です。
 どうぞ大室山の山焼き見物を兼ねて伊豆高原にいらっしゃる皆さま! 着火される前の、黄金色の大室山の美しさも、是非、目に焼き付けておいてくださーいびっくり

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2007年2月の大室山の山焼き 着火の狼煙(のろし)


伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 追夢人の門番日誌
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2007年02月15日

大室山の山焼き(伊豆高原)

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2月11日の日曜日の正午、伊豆高原の南大室台にある天使堂のバルコニーから、初めて大室山の山焼きを見ました。

快晴で幸運でした。

着火でのろしのように北側から煙がもくもくとあがってから、西斜面に火の手が見えるまでに少々時間がありました。

逃げ惑う鹿が現れたのは、どうなるのかなぁと思っていたその矢先です。とたんに期待感が緊張感に変わりました。

西斜面と東斜面の両側から上へとジワジワ追い詰めるような火のまわりで、はらはらしながら見守りました。

南斜面は、下から一気に燃え上がる感じではありませんでしたが、鎮火までは30分ほどでした。

鎮火後、焼跡を鹿が下方向に走って逃げていったのが見えた時はほっと胸をなでおろしました。

焼跡の上空では鳶がたくさん飛び交っているのが見えました。

最初はただ茫然と旋回している光景を遠目で眺めていましたが、はたと、獲物をさがしていることに気付かされました。

短時間でしたが、火勢の迫力と自然の営みに圧倒されてしまって、興奮がしばらく醒め止みませんでした。

その時の写真を『追夢人の手作りランプとブログ』でご紹介していますので、もしよろしければご覧ください。

【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 門番 追夢人


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