販売戦略

2012年09月25日

販売戦略のアートの評価基準に飛びつく?

産業や経済優位の社会では、アート作品の価格が相当高額で、かつ大手メディアにも露見し、ローカルな美術館にも展示されるほど有名で、その他の作品集や販売促進グッズなども量産されていれば、それらを作品やアーティストの高い?評価の基準にしているという人たちには、業界人以外の一般の人にも、とても多いように思える。

それらを基準にしている人たちは、大資本の権力者の一個人や少人数の好みで、資金力にものをいわせて、プロモートしているに過ぎない有名な、あまたある現代アートがお好みなのだろう。

たぶんそういう人たちは、作品以外にも、駆け出しの早い時期から作品集等の印刷物、フィギュアのストラップ等のキャラクター販促グッズなど、最近の、セット商品の販売戦略で売り出して、少し人気が出たら、一気に作品を高額にしたりする見せかけの売れっ子有名作家に、喜んで飛びつくのだろうな。


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2012年01月22日

囮販売か?

 囮販売か?

 初日の早い時期から売約済み。有名な画家二人の作品。それで初日でないような気になってしまっていた。いつもは観た頃には売約済みのことが多かった他の作家の小品はまだ決まってないのが不思議に思えた程。

 売約済みのシールで価格は隠されていた。裏から透かして見てみた。サイズからしたら廉価に思えた。技法は二人の作家とも非表示だった。価格から手描きでないような気もしたが、画商にそこまで確認しなかった。

 後から、売約済みも本当かと疑念も生じた。その邪推もありうるとしたら、囮ということ?

 絵画販売は、いろんな販売戦略を弄するものなのか。



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