陶板画

2010年07月16日

古川 未央子 陶板画 展 II

古川 未央子 陶板画 展 II

イタリアでご活躍されているマジョリカ焼と磁器の絵付師
古川未央子さまから、日本での2回目の個展のご案内を
頂きましたので、この場をお借りして御礼申し上げますと
ともに皆様にもご紹介させていただきます♪

毎年、ありがとうございます!

 
Maiolica e Porcellana ~ Due mondi della tradizione italiana ~


Maiolica e Porcellana

~ Due mondi della tradizione italiana ~

マジョリカ焼と磁器 : ふたつのイタリア伝統の世界

古川未央子 作品展 II

スペインから伝わり、ルネッサンス期のイタリアにて
その芸術性を高めたマヨリカ焼のあたたかみと明るさ。
フィレンツェ郊外にて貴族の庇護のもと発展した

西洋磁器上絵付けの精緻さと優美さ。
陶板画をはじめとしたふたつのイタリア陶絵付の世界。

2010年7月16日(金)~7月20日(火)

10:00~20:00
※ 日曜日13:00から。 最終日17:00迄

東京・銀座 教文館 4階 エインカレム

東京都中央区銀座4-5-1 (松屋通り側入口)
TEL.03-5250-5052

銀座線・日比谷線 銀座駅 A9出口

Maiolica e Porcellana  Due mondi della tradizione italiana

古川未央子 (Mioko Furukawa) プロフィール

多摩美術大学卒業 イタリア在住

2001年 イタリア・ウンブリア州の陶器の街、デルータにてラニエリ氏に師事。
2003年 同地の陶器工房にてマジョリカ焼の絵付職人として勤務。
2005年 フィレンツェにてパスクレアッティ氏のもと磁器上絵付けを学び始める。
2008年 アッシジの教会に作品を納める。
2009年 「VIVA LA BEFANA 2009」にて作品がローマ法王に献上される。
      それを記念してアッシジ市よりメダルを受賞。
      7月 東京 銀座 エインカレムギャラリーにて個展。
2010年 中国上海インターナショナルコンベンションセンターでの企画展参加。



2008年07月09日

陶板画に纏わるシンクロニシティ

 追夢人は何年間も気に入るマリアさまの陶板画を探し続け、今年2008年3月にやっと見つけたのは、カルロ・ドルチの「悲しみの聖母のミニアチュール」です。
 磁器の陶板画ということでは3枚目になります。窯元は無名ですけれど、ドイツです。
 1枚目は、数年前に平和島の骨董市で見つけたK.P.M.でレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐のミニアチュール」、2枚目は2007年4月に銀座のアンティーク専門店で見つけた「エジプトへの逃避」の聖家族です。
 マリアさまの陶板はとても希少で、あったとしても、そうとう高価なので、気に入るもので、かつ手の届くものはなかなか見つけられず、最初の2枚はいずれもマリアさまではありませんでした。
 1枚目は、掘出物でしたので、思い切って清水の舞台から飛び降りました(笑) 2枚目は、そんなに古いものでもなく無名窯でしたが、幼子イエスが可愛かったのと、マリアさまも描かれていましたし、何よりリーズナブルでしたのでお迎えしました♪
 2005年12月のシモーネ・マルティーニの「受胎告知のマリアさま」の陶板画は、大のお気に入りですけれど、陶器で磁器ではなく、アンティークでもないので、ここでは数えません。
 追夢人の感性を突き詰めて、3枚目にやっと見つけたマリアさまの陶板画は、ヤ○オクで落札したのですけれど、落札後の連絡で出品者のお名前を初めてお訊きして判ったことは、その方は数年前に1枚目の陶板画を買った業者さんの、何とご兄弟でした。ブラジルから手元に届くのに3週間も待ちました。

 ちなみに K.P.M.とは、Konigliche Porzellan-Manufaktur Berlin (ベルリン王立磁器製陶所)の略です。

伊豆高原 【天使のいる回廊 天使巡礼 天使堂】 追夢人とシンクロニシティ


2006年06月25日

マリア

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受胎告知 マリア
シモーネ・マルティーニ 
陶板画 イタリア・デルータ